中華
「中華では取り皿を替えないのがマナーです」。
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小学生のとき、こんな話を聞いたことがある。ほんで、今までそれを信じて疑わなかったが…つい最近、「それはおかしい」と指摘を受けた。そんなはずはない。この話を聞いてから、中華料理で残り香を活かした順番(バンバンジー→エビチリ→エビ天→チャーハン→その他メニュー)でオーダーする拘りができてきたというのに。あまりにも意外だったため、ヤホー等で『中華料理 マナー』で検索してみると…自分にとって意外な結果が出た。
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・取り皿は何枚使っても構いません
・取り皿は、料理ごとに取り替えます
・料理が出るときには、必ず一緒に運ばれてきます
・取り皿は料理ごとに取り替えるのが望ましい
えっ…。まじでっ!そしたら自分は今の今まで騙されて続けていたというのか?そんなわけはない、という裏付けで、同じくヤホー等で「中華料理 取り皿 使い続ける」として検索をかけてみると…。
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・できれば、一生使い続けるものが欲しい
・使い続けるあたりに店主のこだわりを感じる
・常に使い続けることが必要
~といった具合に、ソフトとしての「取り皿」ではなく、ハードとしての「取り皿」を使い続ける結果が出た。そしたらアレか。自分は「中華料理では~中略~取り皿を替えない」という話の主語と述語だけを聞いていて、「食事のときは料理ごとに取り換える」という肝心な中身を聞いていなかったというのか。あまりにも不覚かつ情けない結果に悔しさを隠しきれない。
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部顧問風に言うたら「悔しさを噛みしめてるよってに」。
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