赤星
ひとり泣き崩れる。
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阪神の赤星憲広外野手(33)が12月9日、兵庫県西宮市内のホテルで会見し、現役引退を発表した。今年9月の横浜戦でダイビングキャッチを試みた際に脊髄を損傷し、プロ選手としてプレーを続けることが難しいと判断した。会見で赤星選手は「プロアスリートとして100%のプレーができず、恐怖感を持ったまま試合に出ると考えると、自身で身を引くべきと感じた」と決断の理由を語った。
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誤報だと思いこみ、またそうであってほしいと思い、とにかく「赤星 引退」でヤホー検索をしまくった。
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阪神は9月13日、前日(9月12日)の横浜戦(甲子園)で負傷退場した、赤星憲広外野手の出場選手登録を抹消した。持病の頸椎椎間板ヘルニアが悪化したもので、一夜明けても両腕のしびれが治まらず、全治などは不明。長期離脱となる可能性もあり、激しい3位争いが続くチームには痛すぎる戦力ダウンとなった。
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やはり誤報ではない。思えば自分が参戦した2009年の最終戦が、赤星の最後の試合となってしまったわけだ。赤星ファンとして一番印象に残るのは、18年ぶりに優勝を決めた2003年9月15日のサヨナラヒットだろう。今でもその場面がMP3プレーヤーで再生されるたびに泣けるし、100回以上聞いても鳥肌が立つ。恐ろしく存在の大きい選手だったのでした。
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暫くはやる気が出ないだろうなぁ。
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