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再来

そんな、たいへんエエ感じの外回り人が自分を指名して相談。
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これは前回の挨拶で自分に興味を持ったからだ。「@@って何ですか?」て、その尋ね方が素人っぽくて最高に良い。そこで、セッティングされてあるパンフレットは敢えて出さずに、バラで取り出して(=時間をかけて)渡してみる。案の定「袋をいただけますか?」。出ったー、出ました@会話を引き伸ばす術=単純接触効果。
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そこからは色彩の印象を利用して、少しだけ「お近づきになりたい」を実行。話(とゆーか解説)をしながら相手の感情を鎮める青ペンで簡単なキーワード・図を並べ、ところどころに情熱の赤ペンでアクセントをつける。そのアクセントも単なるアンダーラインではなく、キラキラした感情を反映させた☆印だったりする。ここで目を合わせる回数はなるべく抑えて、あくまでも『書く』ことに集中しているように見せる。
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そしてすぐに出せる資料を探すフリをして1~2分空ける。その間に緑のフラットファイルに入っていた資料を赤(ピンク?)のフラットファイルに移し変え、再度のピンク系の情熱をアピール。このときはなるべく目を合わせる。このギャップが効いたのか、「今度ものまさんにお尋ねします」。来ったー、来ました!
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~といった具合に、ここまで4月1日付のウソをつきたおしてみたが。今回の妄想は案外使えるかもしれない。もしホンマに来られたら、この一部は使ってみようと思う。
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そこまで気がついてくれるかは問題やけど。

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