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文書

さらに続けて「文のつづり方」感動詞編。
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・喜びを表現する
「検閲は、これをしてはならない、ヤッホー」
→喜びの表現は読み手の心まで明るくします。
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・困惑を表現する
「あーあ。学問の自由は、これを保障する」
→すぐ後に「。」をつけて独立文とすることもできます。
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・怒りを表現する
「ブー、財産権は、これを侵してはならない、ブー」
→怒りの感動詞は「ブー」「むかっ」「けっ」のみです。
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・呼びかけを用いる
「山本さんよ、内閣は、国会の臨時会の招集を決定することができる」
→自分の感動を他人に押し付け、共鳴を求める詠嘆法。
→文に具体性、説得力、緊迫感、そして弾みが出ます。
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・「悪魔+め」
「悪魔め、内閣総理大臣は、国務大臣を任命する」
→言いようのない怒り~中略~苦しみを表現します。
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・「か」で残念な気持ちを表現する
「特別裁判所は、これを設置することはできないか」
→疑問文と区別をつけにくいところが味噌です。
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・「っぺ」でカルチャーショックを表現する
「裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行うっぺ」
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憲法記念日なだけに、殊に例文が神懸かっている。

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