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2008年11月

簡素

定期預金の利子には拘らないが。
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それでもないよりはあるに越したことはない。そんな中、利子支払通知が届いたが…。預入元金が1万円だったため、利子が35円しかついていない。しかもそこから国税15%:5円+地方税5%:1円が差し引かれ、最終的な税引後の利子は29円となる。そんな鬼の取り立て内容が書かれた50円の通知ハガキだった。…って、そんな通知いらんから、そのハガキ代を利子に上乗せして!て言いたい。別に利子には拘ってないんやけどね、その、なんか釈然としない。
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さて。こんな通知も、銀行の事務センターで管理したデータをもとに送られてくるらしい。電話代の請求書・クレジットカードの利用明細もメール通知が主流になる中、銀行も簡素化したらエエんとちゃうのん?て思ってしまう。そんな時に「簡素化」繋がりで、「『だんだん何か簡単になってん』と早口で10回ほど言うとラテンのリズムっぽく聞こえる」との情報を入手した。一説によると「マリオがスターを取った時の音」の空耳らしいが。なかなか楽しいネタでありました。
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そして、またまとまりがない話になりました。

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撮影

仕事場を舞台に映画が撮影されている。
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2週にわたって、土日に。その関係でエキストラも募集されていたが、初日に別件で出勤が絡んでいたので泣く泣く断念した。とは言うものの、撮影現場の横で仕事をしているわけで。監督(?)の指示が激しく聞こえてくる。「そこで◎◎(←配役名)が大きめの紙袋を持って歩いて行く…」等、完全に非日常の世界だ。結構楽しいじゃん。
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予定では10時撮影開始だったが、残念ながら寒さ(?)で機材の調子が悪かったらしく、開始が11時にズレ込んだような雰囲気。その間は出演者の皆さんが、自分の持ち場の前のソファーで大人の雑談をしていた。それに嫌気がさしたのか、子役の人が「せんとくんなら知っている」を歌いながら踊りだしたときには笑いを堪えるのに必死だった。妙に動きが似ていたし。…そんな彼らの前で別件の出勤準備をしていた自分は、その人たちにとってどう映っていたのだろうか。
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といった加減で余計なことを考えてしまったため、変に気を遣った。普段の休日出勤時は優雅にクラシックを聴きながらの作業だが、彼らの前でイヤホンを装着したなら…確実に叩かれる。なので気分的にノリノリになれず、たいへん準備に時間がかかることになる。…てゆーか、誰も自分がイヤホンを着けている/着けていないなんて関心事の範疇に入れないだろうな。変に自意識過剰なことが招きだしたアホさ具合。
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でも、それが心地よかったりして。

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語感

5・7・5のリズムから外れると気持ち悪い。
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ある集会所で、何とか標語入選作が発表されていたが…5・7・5の標語が大勢を占める中、ごく一部の標語は超楽しいことになっていた。以下メモ。
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01:勇気の一言 あなたを守る 命のすくい
02:やめようよ 大切な人達が 悲しむから
03:咲かせよう 皆の心に 笑顔の花を
04:やめようよ その一声だけで 救える未来
05:考えて 軽い気持ちが はずれ道
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(御高評欄←…って指導案かい!)
01:いきなり3文字の字余りですね。
02:第2連で「達」を抜いてみてはどうでしょう。
03:第3連の表現を変えればもっとよくなるでしょう。
04:第2~第3連の字余りが気になります。
05:字数制限内でよくできました。
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05をベタ褒めしてみたが、変に引っかかる…と感じていた内容がある。何やろ…。。と考えてみた結果、「軽い気持ちが はずれ道」の表現だった。ゆーたら「軽はずみ」ということですね。以前に仕事場で「頭が痛いのです→それは頭痛ですね」の頭の悪いやりとりをされたことがあるので、この「軽はずみ」の言い換え自体が軽はずみだと分かったときには、変にやりきれなくなった。
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以後気をつけます。まさに軽はずみ。

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再現

高校受験時以来の痴漢?にあった。
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代休を利用して難波に出たときのこと。前日までの3連続イベントスタッフの疲れがドッと噴出して、移動の電車で寝てた。それも運よく2人掛席の窓際に座れたもんだから、途中で『奥の人が降りるかもしれない』といった心配症かつ小心者特有の気配りをしないで済む。よし、気兼ねなくゆっくりできるぞー…のはずだった。
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そしたら途中で通路側に人が座った気配があった。普通なら流すところだが、その相手の足があたってきて気になって仕方ない。しかも一定のリズムで足をピストン運動させてるし…。気持ち悪くなってたまらずに目を開けて行動を観察すると、さらに相手は行動をエスカレートさせてきた→窓を鏡にして髪型をセットし始めるって!一瞬だけならまだしも、5分くらいかけてじっくりと。。さらにその間は、相手の足がピストン運動しっ放しの惨劇。足の振動が心地悪く、軽く電車酔いをしてしまった。
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これを端から見たら、例えるとサルの親子が毛繕いをしている絵に酷似している。~てゆーかね、何やろ…『君はアレか、あほぅか』と。『ワシを君の絵の構成物にせんといてくれへんか』と。もひとつ『間接的にでも見つめんといてくれへんか』と。言いたくて言いたくてたまらなかった。高校受験時は恐怖心のあまり声を出せなかったが、今回は本気で殺意が沸いてきた。ほんまに…しゃーない奴やで。
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二度と自分に関わらないでください。

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投躑

自分には投げるセンスがあると思う。
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某イベントで集めたゴミをトラックに投げ入れていたときのこと。バスケットボールでいうところのフリースロースタイルで放り込むにはゴミ袋が重すぎた。なので反動をつけて逆ウインドミル投法で放り込んでみると…。偶然にもほぼ完璧に狙いを付けた位置にゴミが着地した。ふぉぉっ…ものすごい快感!それからというもの、あらゆる形状、あらゆる重さのごみを逆ウインドミル投法で放り込んでいったが、そのほぼすべてが奇跡的に思い通りになった。
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さて。平安時代には白河天皇がおって、一度退位してから「治天の君」と呼ばれる院政を敷いたと記憶している。ほんで、その白河院の名言に「ワシの思い通りにならんのは『鴨川の水、双六のサイコロ、山法師』だけ:天下の三不如意」がある。ということは、白河院もゴミを投げると思い通りの位置に落下させられた、ということか。さらに言えば、自分のゴミ投躑技術は白河院並みといえるのか。
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なかなかどうでもいいことを滔々と述べてみたが、ウレシがってゴミを投げれば投げるほど、自分の休憩時間がなくなる。休みたいが、その時に一時の誘惑に負けて休めば後で苦労することになり、最終的には休めなくなる…究極の矛盾に挟まれる。これは「教えて!goo」または「Yahoo!知恵袋」でも質問できるレベルの、イベントスタッフにとっての永遠の課題である。
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で、これも偶然が作用したのか、知らんうちに支給されていた軍手が左手用2枚だった。普通に着用すると、右手の滑り止め面が手の甲にある状態…って使えんやないか!のツッコミを入れつつ、本部で取り替えてもらった。で、ついでに束の間の休憩をもらった。結局のところ、イベントで休憩するには偶然っぽく見える必然名のアクシデントが必要なんだね。
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話が拡がったが、要はそういうことです。

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店斗

テントを張りまくっていた。
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今までに張ったテント数が軽く2000を超えるプロの指揮する中、30ほどテントを組み立てていた。前々日に腹筋トレーニングを決行した後遺症で筋肉痛になっているのに無理するもんだから、5張も組み立てた頃にはヘロヘロになっていた。ほんで条件反射的に「これって…ケガしたら見学できるんちゃうのん?」て思いつきつつ、6張目を組み立てていると。
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足を立てた勢いで、テント用語で方杖とよばれる部品が左手親指を直撃。けっこう痛かったが、気にせずに屋根をロープでくくっていると、結ぶときに力が入らない。あやしがりてよく見てみると、直撃部分から出血していた。…おぉっ、ホンマにケガしたじゃん!…って言っても、残り24張の状態で「見学…」とはさすがに言い出せず、以降は再度の方杖の直撃を喰らって傷口が広がらないように、細心の注意を払って組み立てていたのでした。~って、最初からそうしたらエエねん、って話だ。
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Tent
ほんで、例のテントのプロは…テント部品の束を見るだけで、その構造が浮かんでくるらしい。そんなプロが試されたのは「これ、、梁が足らんやん」と発言したとき。部品数はそろっているので、「そんなことないでしょ」的な雰囲気の中で組み立ててみると…ホンマに足らんかった。さすがプロ。しかもその後のフォローが「これに屋根を被せたら梁が張れんから、このサイボーグ状態のままで置いとこ」。サイボーグ状態って!「うぃーん…がしゃ、ワレワレハ…」じゃん!~そんなこんなもありつつ、無事に張り終え。
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腹筋に加え、肩が外れそうだ。

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売水

自分で自分をだます。
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「コーヒーか何かおごったる!」て言われて、ミネラルウォーター:Aquatherapy MINAQUA天然水~日本の厳選された森の恵み〈軟水〉~を選択した。飲むときに意識を集中させると微かに水道水と違う、どこかまろやかな舌触りがあったが…普通に飲むと水道水と変わりがないと思う。なので、水は思いこみで「美味しい」と思える、文字通り美味しい商売かもしれない(≒水商売)。
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ほんで、その空きペットボトルの有効活用で、水道水を入れてもミネラルウォーターと同じ味わいが得られるかを実験してみた。…「ココロとカラダをやさしく潤して、自分らしさを実感させてくれる軟水です」のコピーを読みながら飲んでみると、水道水がミネラルウォーターにも思えてきた。若干マインドコントロールチックな部分もあるが、これは素晴らしい。タダでミネラルウォーターが飲めるとは予想外だ。が、モトは「自分で自分をだました」ことによる。
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残ったのは水に流せない空しさでした。

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機能

携帯電話についていてほしい機能たち
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①:体温計(ワンセグのアンテナ部分を改良)
 →「熱っぽいので帰ります」が流行語に
②:気圧計
 →高山病予防に
③:作曲ソフト
 →いや、個人的趣味で…
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Aho
そんなムダな発想より、もっとアホな(でも素晴らしい)発想が具現化されている商品を見つけた。…どう見てもアホ。周りの人に「撮ってくださいよ~」と頼めば済む話なのに…。でも自画撮りをするときにはちょっと欲しいかも。手をいっぱいいっぱいに伸ばしても、顔がはみ出す時があるので。
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もう一回いう。やっぱりアホ。

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禁衡

驚愕の均衡理論、ラスト。
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今回はお互いがお互いのことを蔑み合っている場合を提示する。初回に「+・+」の感情、二回目に「+・-」の感情(見方を変えたら「-・+」の感情)を提示したので、今回の「-・-」の感情で無事に完結する。というわけで、早速ながら解説をば。
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Balance3
1:今の自分を「自分」とする
 →(今の相手は「相手」)
2:「自分」から見た相手を「相手’」とする
 →(「相手」から見た自分は「自分’」)
 →お互い蔑み合っているため、両者低い位置にいる
3:「自分」→「相手’」と「相手」→「自分’」を結ぶ
 →渋々関わっている感を前面に出す。
4:相互作用の結果、「自分」が「自分”」に下がる
 →「相手」も「相手”」に下がる
 →両者痛み分け
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結局のところ、相手からは何も得られないし、しかも自分の立場が下がっているとは…。百害あって一利なし状態もエエところである。仮の話、メイルマニアが自分を嫌っていてくれるならこのパターンに当てはまるが、残念ながら彼の場合は…逆に自分を尊敬している感があるために第二パターンの適用となる。
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そんなお話でした。ちゃんちゃん。

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近衡

続、バランス理論。
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前回にあまりにも完璧な理論を提示したため、そこから理論が派生して楽しいことになっている。今回は一方的に尊敬している場合を呈示する。
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Balance2
1:現在の自分を「自分」とする
 →(現在の相手は「相手」)
2:理想の自分を「自分’」とする
 →(理想の相手は「相手’」)
 →(相手が「理想=現実」の状態)
3:「自分」と「相手」を結ぶ
 →(相手との交流をあらわす)
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ここで、自分と相手は同程度の力と仮定する
4:「自分」が高められるほど「相手」は落ちる
 →(一定量ギブ&テイクの法則)
 →(またはエネルギー保存の法則)
5:結果、自分は高められ「自分”」となる
 →(一方の相手は落ちて「相手”」となる)
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このことは、自分は相手につきまとって何かを得られているが、つきまとわれている相手はたいへん迷惑がっている状況を表している。迷惑だからこそ自分本来の力を発揮することができず、ポカ等をしでかす、と。しかし裏を返せば、相手の力が絶対的に強い場合は、自分が高まった割に相手は落ちていないことになる。相手の落ち具合によって、その相手の力をも推し量ることができるのである…って!いよいよ理論が完璧化して、鳥肌が立ちまくっている。次回は驚愕の最終理論。
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日本史的に言うと…鳥毛立女屏風?

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均衡

昼休みに閃いたバランス理論。
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自分には自分と全くつながりのない分野でがんばっている人を見ると、妙に尊敬する癖がある。ほんで、その人に話を聞いてみると、逆に自分も尊敬されていることが分かるときがある(=お互いがお互いを尊敬している状態)。そこから、両者が接点を持つことができると、相手の良い部分を吸収して自分を高められ、同時に相手も高められる。
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~と言葉を並べるだけでは分かりにくいので、エクセル作図による図解をしてみたら…奇跡的に分かりやすくなった。
Balance
1:今の自分を「自分」とする
 →(今の相手は「相手」)
2:「自分」から見た相手を「相手’」とする
 →(「相手」から見た自分は「自分’」)
3:「自分」→「相手’」と「相手」→「自分’」を結ぶ
4:その交点を軸として、「相手」と「相手’」を合わせる
 →「自分」が高められて「自分”」となる
5:同じく相手も「自分」と「自分’」を合わせる
 →「相手」も高められて「相手”」となる
6:最終的には「自分”」=「相手”」が同等になる
 →しかも以前の「自分」「相手」から高い位置にいる
 →∴「自分」も「相手」も高められた、といえる
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…恐ろしいくらい完璧な理論でした。

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地掟

関西人なりきり:地名編
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・あべちか
 →あべの地下センター(人名ではない)
・いちこく(又は「こくいち」)
 →国道1号線
・えいでん
 →京都出町柳~八瀬遊園・鞍馬間の叡山電鉄
・がし
 →南海堺東駅
・がちゃ
 →天下茶屋(◎→てんがちゃや、×→てんかぢゃや)
・げじなん
 →滋賀ナンバー
・しんかな
 →地下鉄御堂筋線新金岡駅
・さんちか
 →三宮地下センター
・じょうホール
 →一般的には「大阪城ホール」
 →奈良県民は「やまと郡山城ホール」
・しんみ
 →国道423号線;新御堂筋
 (JR大阪駅梅新東~箕面市萱野)
・せんちゅう
 →千里中央駅
・ドーちか
 →堂島地下センター
・にしきた
 →阪急西宮北口駅
・はまこく
 →国道43号線
・フェスゲ
 →新世界フェスティバルゲート
・ポーアイ
 →ポートアイランド
・ポータン
 →南港ポートタウン
・ぽんばし
 →日本橋電気街
・ろくアイ
 →六甲アイランド
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余談だが、ガンバ大阪のキャッチフレーズは「輪になれ浪速(←回文)」だということはあまり知られていない(気がする)。
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そんな関西人でした。

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日検

日本語検定を受けてみた。
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が、これがなかなかカオスに満ち溢れていた。まず会場が未開の地:奈良文化女子短期大学で、最寄駅が学研奈良登美ヶ丘。これが手持ちの地図に載っていないときた。そら10年前の地図やからしゃーないわな…と諦めつつも、「女子大だー」の喜びが勝ってしまう。グーグル地図で調べてみたら…めっちゃ綺麗な短大じゃん。
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ほんで現地に足を踏み入れてみると、なんと学舎内は自動で電気が点消灯する仕組み。ハイテクで素晴らしいが、ウレシがって学舎内を歩き回った自分の行く先々で電気が灯ることになった。これは…ゼルダの伝説(夢を見る島)で「魔法の粉」があって、それを振り撒きながら歩くリンクみたいだ。けっこう楽しい。
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さらに検定受験人数に笑。全体で25人って!漢検とは比べ物にならない。まだ通算第4回で認知度が低いとはいうものの、ここまで低いとは思わなかった。検定問題も「誤りを探せ」で「突然の電話で失礼いたしますです」って!明らかに誤りじゃん。そんな突っ込みをしつつ回答したが…何せ語彙が少ないため、またも合否ラインを彷徨うことになりそう。
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合格したら祝杯あげます。

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西掟

「関西弁のオキテ」を処分するにあたって。
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大学受験先でもらった下宿情報誌に書いてあった内容。普段使わないことばも一部載っていたので、参考程度に置いていたが…廃品回収に合わせて処分することにした。それに合わせてメモを残しておくことにする。それにしても、日常用語をじっくり見なおしてみるのも意外と楽しい。
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・あかんたれ
 →小心者・弱虫のこと。
・あほほど(ある)
 →有り余るほど沢山ある。「沢山」の省略形?
・アンプン
 →主に東大阪でコンビニのampmをさす。
 →「アンポン」ともいう。
・いちびり
 →お調子者に近いニュアンス。
 →やや「はめを外した」意味に近い。
・けぇへん
 →「来ない」の意味。
 →神戸では「こーへん」、京都では「きぃひん」。
・けつ割る
 →途中で投げ出すこと。
・こすい
 →ずる賢い、せこい、抜け目ないこと。
・しばく
 →殴る蹴る等の暴力行為をさす。
 →「◎◎する」意味もある。
  (牛しばく=牛丼を食べる)
・しんきくさい
 →物事の進行状況が遅く煮え切らない様子。
・すかたん
 →失敗・マヌケの意味に近い。
・にぬき
 →「十分に煮抜いた」ゆで卵。
・ばったもん
 →偽物・粗悪品。
・べった
 →最下位。
・ぼん
 →概ね上品そうな子ども。
・ゆがく
 →茹でること。「いがく」とも言う。
・よくどおしい
 →欲深い様子。
・よばれる
 →ごちそうになる。
・れいこー
 →冷たいコーヒー:アイスコーヒーの意味。
 →ややオジン臭いが、アイコともいう。
・わや
 →だめ・失敗した・めちゃくちゃの状態。
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まだまだメモがある→残分は次回。

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追詰

追い詰められて、行動がおかしくなってる。
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①:ことば
・「結果を郵送します」→「郵送で結果します」
・「そのサービスの…」→「そのサー…」
 ←途中で「サービス」のことばが出てこない
(中途半端にタメで話しているような雰囲気)
・電話で『はいはーい…』
 ←完全にプライベートと勘違いしている
②:行動
・カウンターのペンが自分の机に寄ってくる。
 ←無意識にパクっている
・立入り禁止ロープに気づかず転倒
 ←昼まで目立つはずやのに
・鼻水を鼻血と勘違いする
 ←反射的に手が鼻の下にくる
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ほんで、追い詰められる状態から抜けるためにはどうしたらエエのか、を考えた。そしたら「気持ちに余裕を持つこと」と判明。さっそく実行してみた。
・「固麺がエエねん」と無理に言い聞かせて1分で食べていたカップラーメン。湯を入れて3分待って、正規の美味しい食べ方をする。
・居残りBGMをクラシックから「となりのトトロ(DAISHI DANCE)」の無限ループに変更。テンポが上がったサントラのため、なんか盛り上がってくる。
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…そのどれもがショボいことに気づいたのでした。

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除毛

普通預金ムダ毛説。
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収入が支出を上回るとき、必要のある一定額の引き下ろしをすると、少なからず残金が出る。これを繰り返してやると、一年では残額が等差数列の要領で増えていく。で、この増えた端数をなくすには、例えば一年分の余り額を定期預金にする…等の対策が必要だ。ムリに端数をなくす必要はないが、定期預金等にした方が利子が多くなる…等の本人にとって有利な結果になる。
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以上のテキストに出てくる「残額」を『ムダ毛』、「定期預金にする等の対策」を『ムダ毛処理』、「本人にとって有利な結果」を『注目を集める』に置き換えると…ムダ毛処理についての一連の流れをあらわすことになり、見事に普通預金ムダ毛説が成立する。
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ということは、自分の場合は…ムダ毛だらけになっている。定期預金等にする等の対策はほとんど行っておらず、普通預金に貯まりたい放題。年末にまとめて定期預金にしているため、「ムダ毛処理」をしたが故に「普段と勝手が違う・なんか違和感がある…」状態になる。まさに普通預金ムダ毛説である。
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そんな説も、一般化は難しいだろう(^^;

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幻聴

久しぶりに幻聴者と遭遇。
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一般的な幻聴者は、長く幻聴しても数分程度だと聞いたことがある。が、今回遭遇した幻聴者は相当のレベルだった。自分が関わりを持っているだけでも、最低20分はその世界に浸っていた。しかも結構なストーリー性があって。
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・各種窓口に対する不満
「きわめて不愉快だ!」
「ちゃんと受理したやん!」
「何が不備なんよ!」
(→自分もよく言われるだけに心が痛む)
・子どもに対する厚情
「そんなに勉強させんでもエエやん」
「ちゃんとできる子や」
(→窓口で話題になってるのは子ども?)
・元夫?に対する感情
「何があかなんだんよ!」
「私が育ててるんやん」
「せやから言うたやんか!」
「誰の女やと思てるんや!」
「もうやめてぇぇー!」
(→窓口で元夫のことを話題にされた?)
・以降理解不能
「江戸に攻め入ったんか!」
「私も行く!」
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休日の朝早くから電車で「きわめて不愉快だ!」なんて叫ばれたら、こっちが「きわめて不愉快だ!」。その幻聴者の周りには見事に誰もいなかったから、その迷惑さは一目瞭然だろう。「お前はアレか、モーゼか」と突っ込んでおきたい。そして早く幻聴を治して…とは言わないから、せめて抑えて自分を取り戻してほしい。そしたら「江戸に攻め入ったんか!」の件はなかったことになるだろう。
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ハイテンションな休日朝でした。

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鼻血

ストレス関係で鼻血が出た。
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代休の使い方を間違えてしまい、某報告の締切りに追われている最中。報告をナメていた自分が悪いのか、それとも報告様式が意味不明なのが悪いのか、どっちゃにしても普通にしていては間に合わないことが判明した。営業時間内にはじき出した数字を営業時間外に足し合わせ・分類してみたら…。
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年額3000万円弱の数字が月別に5種類ほど出て、あとはその60の数字を転記・足し合せ確認をするだけで完了☆となるはずだった。が、いつも通りの運の悪さが災いして、その結果が1.5万円だけ食い違うことが判明。資料を繰ってもメモが残っているはずもなく、当時のシンセーを作成したのも自分なので誰に聞くこともできない。そして数字を合わせないと報告提出先から照会がかかるのは必至(あたりまえだ)。何とかしないといけない。
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対策①:月別・種類別に再度足し合わせる
 →確実だが締切りを過ぎることは必至
対策②:食い違いの説明文(反省文!)を作る
 →自分が正義になれるが、下手したら悪者になる
対策③:自分で1.5万円準備する
 →実行したら即クビ
対策④:あきらめて寝る
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夜も23時を回って思考力が低下してきたので、ほぼ自動的に対策④を実行(@木曜日)。ほんで翌金曜日の営業時間内に記憶をたどっていたら…。某業者からの電話でその1.5万円の原因が判明し、ニヤけて小躍りしてしまった。そしたら緊張の糸が解けて興奮したのか、何もエロいことを考えていないのに軽く鼻血が出る。『ウレシ泣き』と言うが、ウレシ鼻血は聞いたことがない。~って、まだ1.5万円が合っただけじゃん。このレベルで鼻血を出していたら、報告を終えたときには…。
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鼻血の海になるかもしれない。ブー。

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