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2008年12月

晦日

2008年最後の更新。
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今年は…去年よりも労働時間が200時間くらい減ったので、それなりにプライベートが充実した気もする。このことについて、数字として顕著に表れているのが、41回の飲み会参加数、オープン戦+2軍戦+公式戦で17回の阪神生観戦回数だろう。他にも、せんとくん愛称募集にアホみたいに応募したり、反省文の書き方とは?をモノにしたり、胡錦濤を追っかけた結果、「そして帰って」て言われたり、川嶋あいライブ@城ホールに参加(※)→アンコールで感動泣きしたり、推定倍率50倍超の小林賢太郎ライブに参加できたり、生ひこにゃんカワユスなぁと盛り上がってみたり、とりあえず受けた日本語検定で2級認定されてみたり、知らない間に手話を覚えつつあったり(年末時点では自己紹介レベル)。
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※今さら(!)川嶋あいライブセットリスト
天使たちのメロディー
compass
Dear
絶望と希望
マーメイド
525ページ
シャングリラ
Ark
Just after the rain!
見えない翼
旅立ちの日に…
「…ありがとう」
12個の季節~4度目の春~
Crying
My Love
カケラ
もっと!
福岡~The Rock'n Roll~
大切な約束
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ほんで、個人的な今年の芸術神作品リスト。
・(曲)Bank Band:はるまついぶき
・(曲)Perfume:チョコレートディスコ
・(曲)DAISHI DANCE:となりのトトロ
・(劇)バカリズム:官能野球小説
・(劇)チョップリン:
・(本)塔島ひろみ:楽しいつづり方教室
・(本)パウロさん:アルケミスト
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今年購入してエエかったものたち。
・プレミアムカルピス
・無限枝豆
・セルフレーム眼鏡
・ラッキーストーン(虎目石)
・カーナビゲーションシステム
・ドルガバのネクタイ
・甲子園球場年間予約席
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まぁ…それなりにたいへんエエ年でした。

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鼻炎

気がついたら、今年ももう終わりが近い。
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とりあえず、前年末に宣言した内容を検証。
Must1:基本情報技術者の資格取得
 →日本語検定2級に代替し、資格取得済
Must2:運転免許AT限定の解除
 →公用車にMT車がなくなり、債務放棄
Must3:年末体調不良の回避
 →若干怪しい(後述)
Want1:片道500km以上の豪遊×2回
 →新神宮球場+旧広島市民球場で実行
Want2:11月出版(3冊目)
 →2冊発行→無事完了
Want3:自重+2kg
 →全体的に肉が付き、まさかの済!
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年末体調不良の回避についての特記事項(…介護保険制度等の医師意見書みたいだ)。去年までは「気の緩みでなるもの」と思い込んでいたが、今年は12月上旬から気は緩みっぱなしで、年末体調不良になるとしたら既になっているはずだ。それが今になってヤバい。これは…大掃除で必要以上に不必要なホコリを吸い込むため:ハウスダストアレルギーだと判明。
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そういや中2時代、耳鼻科校医が変わったとたんに「鼻炎」と診断された生徒が急増した記憶がある。ほんで、「なるべく専門医の診断を受けることをお勧めします」の赤紙を配られた結果、校区に1軒しかない耳鼻科医の患者が急増した。さらに強烈なオチが、その耳鼻科医が校医だったというもの。…自分の客を増やしたかっただけちゃいますのん?それはさておき、その医者からは定期的に通うように言われていたが、3ヶ月後の診察をタトゥーして今に至る。別に命に別条はないし。。
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それが中2病だと、一瞬でも思いたいのです。

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亜阿

奈良県某出先機関のHPが怖い。
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Beforefukushi
ホンマの調べものがあって、県HPトップページ > 県庁の組織 > 出先機関一覧 > 福祉部関係 > ◎◎◎◎◎◎センターを見ていた。ほたら、冒頭にある「◎◎◎◎◎◎センターからのお知らせ」欄。New!と盛り上がってくれているが。
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Afterfukushi
反転すると…

hああああああああああああ
あああああああeiseiddd
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「New!」の盛り上がりに反対する一部勢力が水面下で反抗した様子が手に取るようにわかる。~って、またまた「お前はもっと仕事をしろ」って感じだ。そんな感じでツッコミを入れていたら、仕事納めの昼休みに保険屋のおばちゃんが洗濯ネットの粗品を持ってきてくれた。あれば使うものなのでありがたく頂いたが、某キャラクターが数色で描かれていることもあって、あってはいけない注意書きがなされていた。
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「現在の染色技術では完全に色落ちを抑えることは不可能です」→!。色落ちのする洗濯ネットは初めて見た。てゆーか、色落ちしたらアカンやろ。もっとがんばれ!ていう話だ。他にも「洗濯物を目一杯詰め込んで使用しないでください」「無理にねじったり引っ張ったりしないでください」「塩素系漂白剤でのご利用はお避けください」…注意書きだらけじゃん。
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In English,"Attention please"→スッチー萌。

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休業

例年通り、明日の誕生日は仕事を休む。
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はずだった。1年に1回だけの、自分が主役の日だから(一般的には「?」となるが、具合悪いぞ岳バッジ制作委員会のメンバーにとっては)当然の処置でもある。しかし、今年はカレンダーの都合で「誕生日=仕事納め」となってしまう悲劇。(一般的にも、自分にとっても、雇われている以上は)ぜったい出ないといけない。こーゆーときはどういう対処をするのが対外的にスマートかつ自分の労働時間が最短になるのか、アホなことにしか使わない知恵を振り絞って考えてみた。
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・そもそも1日オールで休むのは不可
 →全休の選択肢は消える
・少なくとも終業の瞬間は机にいる必要がある
 →早退の選択肢は消える
・奈良の風習:仕事納めの昼は寿司桶の御馳走がある
 →昼食時は机にいる必要がある
・が、「寿司を食べるために来た」と思われたくない
 →昼食1時間前には机にいる必要がある
・結果、午前中2時間休とする
 →なんとも中途半端な…
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というわけで、就職してから初めて誕生日に働くことになってしまったわけです。こういうときに限って怒鳴りこみとかクレームとかイレギュラー相談とか記憶のかなたに葬られた難題が復活するんだろうな。まさにマーフィーの法則:「仕事をしたくない時に限って仕事が舞い込んでくる」、または「避けたいものほど寄ってくる」。そんな状態。
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まぁ…ちょっとでも休めるから、、いいや!

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鹿本

定時上がり→寄り道して帰った。
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そしたら、居酒屋チェーン:W民の前で同じく居酒屋チェーン:W笑のクーポンを配ってるおねーさんがいた。仕事上の無茶を笑顔で引き受ける…なかなか大胆な、たいへんエエ感じのアルバイター。「いまからW笑いかーっすかぁ(甲子園球場の売り子のイメージ)!ただいまクーポンを配ってまーっす」って!このW笑には「具合悪いぞ岳バッジ制作委員会」の打ち合わせで何度もお世話になっていて、さらに何度か彼女にも注文を取ってもらっている。そのたびに同行者と「絶対俺に気があるって!」「いやいや、俺やって!」「そもそも婚姻届もってたらエエかったのになぁ」「そんなんアレやん、注文の最後に『カルピスサワーと、、あと、婚姻届も』てゆーたらエエやん」と言い合っていた気がする。
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そんなこんなで懐かしんでいたが、よく考えると…「割引券を配ってます」でなくて「クーポンを配ってまーっす」て言うてはったのが更にポイントUPだ。某たこ焼きチェーン店で「ゆず醤油味」の表記を「ゆずポン」に変えて大ヒットしたことに代表されるように、「~ポン」は妙に間抜けな響きを持っている。また、たとえば「ポン酢」的に「ポン~」の位置を変えたものにも間抜けな響きがある。ちなみに、ポン酢の「ポン(Pom)」はポルトガル語に起因しており、原料であるレモン・ライム・ダイダイ・ユズ・スダチ・カボスなど柑橘類の果汁のことをさしている(ウィキペディアより)らしい。へぇぇ~。
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そのために、有名なポンジュースの語源になったと思われるが…。ミカンの産地:愛媛の言葉では、「ポン」は「くだらないもの」の意味がある。そんなん…W笑のおねーさんが配っているクーポンは汗と涙の結晶であって、くだらないもののはずがない!~と熱く叫んでみたいが、だいたいこんなことを考えること自体がポンだ。これを関西弁で言うと…「アホポン」「スカポン」に当てはまるだろう。
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ぽーん!

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柚子

冬至なので柚子風呂に入る。
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柚子を数個だけ、湯船に浮かせてみた。それぞれの柚子に切れ目が入っていて、ちょっと押さえつけると汁が出てきてエエ匂いがする。ここで調子に乗ってさらに強く柚子を押してやると、ジャイアント馬場に握りつぶされたリンゴみたいにクシャクシャになり、湯船には妙な黄汁が漂うことになったのでした。反省。
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とは言うものの、柚子の匂いをもっと楽しみたい。これ以上は失敗するわけにはいかないので、切れ目をほどよく刺激するために回転を加えてみることにした。ピン球野球の要領で柚子を軽く握り、時計回りに手首をひねってやると…放射状に溢れ出る柚子汁+エエ匂い。「なんで最初からこうせーへんかってんな!」とひとり突っ込みを入れつつ、のめりこんでしまった。やがて5分くらい経ってくると、どの力加減がベストなのかが分かってきた。湯船の底に当たるか当たらないかの加減であったり、伸ばしている足に触れるか触れないかの加減であったり。ちなみに足に触れそうで触れない状態では、柚子の回転で湯が歪むのが肌を通して分かる。
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これも10分ほど経ってくると次第に飽きて、今度は手首を反時計回りにひねってみた。そしたら力加減がまったく分からず、強く湯船の底に柚子を叩きつけてしまう惨状。さんざん湯で半茹で状態になった柚子がその衝撃に耐えられるはずもなく、あっけなく割れてしまう。さらに妙な黄汁が湯船に漂い、居たたまれなくなってしまった。半分のぼせていたこともあり、ここで再び手首のひねりを練習する気力も残っていない。諦めてディープな柚子風呂から上がったのでした。
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てゆーか、柚子で遊ぶな!という話だ。

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雑件

雑件って響きがかっこいい。
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「The 件(その件)」みたいで。このノリで『その件については~』を日本語訳したら、「About the 件~」となるのか。about 雑件→おおざっぱな雑件→雑雑件とは…まさかの第3回転形。となれば、もっと続けてみたい。「About the 件, that's 雑務.」なんてどんなもんでしょう(雑雑件、雑雑務)。そしてひとりで笑い転げていた。
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この件(!)が連想されたのは、職場で日本人通訳士(元スッチー)が外国人に「ホンマ?」を教えていたことによる。「"Really" in Japanese…Ah,,,」と迷いながら。が、最終的には通訳士も外国人もノリノリでて「ホンマ?」「ホンマ」「ホンマ」「ホンマ」の連呼。若干声が小さかったのが気になるが、充分に個人的なツボにハマった。ほんで、雑件処理をしていた自分にリンクされたため、この話が浮かんできたのでした。
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~って!お前はもっと仕事しろ、って感じだ。

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年末

ようやく年末モードに突入。
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3ヶ月くらい関わってきた懸案事項がすべて終了したため。普段より4時間ほど早く帰れるのがうれしすぎる。ほんで、今年最後の給料明細も発表された→年収判明。前年比で-30万円となるのは痛いが、その分は住民税が安くなる(だろう)から、それはそれでエエかもしれない。
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ほんで、年末モード恒例の忘年会でもたびたび名言が飛び出している。「◎◎さんは謙虚やから…」の場面で、横におった人が「いやいや、俺の方が謙虚やし」。…って謙虚ちゃうやん!と突っ込みを入れてみたり。あと、帰りの電車が「列車が鹿と衝突したために遅れが生じております」笑。ラーメンズも表現している通り、「鹿とか大仏とか」の奈良って…ホンマに鹿やん!
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奈良なら鹿しかいない。高度なシャレでした。

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動物

いきなり、ねぇ。。
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何の前振りもなく、「いまから2分で25種類の動物を挙げてください」と言われたらどうしたらエエのか。手当たり次第に挙げていくと、時間切れ+ダブり多数となること必至。かといって戦略を練る時間もない。こういうときに「どうぶつの森をやっといたら良かった(>_<)」「ムシキングに手を出しとくんやった(>_<)」てなるんだろうな。
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ん?どうぶつの森??そうじゃん、十二支があるじゃん。といった具合に、一気に12種類は挙げられた。あとは…各球団のマスコットも入れたら+12種類で、最終的に1種類をひねり出すだけとなるはずだったのが、意外に各球団のマスコットがエエ加減だと判明。ためしに08年の順位順に確認してみると…。。
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・西武=ライオン
・オリックス=人?
・日ハム=クマ
・ロッテ=カモメ
・楽天=ワシ
・ソフトバンク=タカ
・巨人=いちおうウサギ
・阪神=トラ(十二支と重複)
・中日=竜(十二支と重複)
・広島=コイ
・ヤクルト=ツバメ
・横浜=星?
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オリックス・横浜の曖昧さが際立っている。なので、十二支に各球団マスコットを含めても20種類となり、残り5種類を考えることとなった。既出動物が多くなり、この5種類がたいへん難しい。いくら日本語検定2級が認定されたと言っても、動物の種類を咄嗟に挙げる能力は求められていないのでノータッチだし。苦肉の策で「えーっと、えーーっと」と悩むふりをしながら、隣の人の書いた内容を写したのですが。
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これ、試験だったらカンニングじゃん。

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茶買

専門店に、お茶の葉を買いに出た。
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なかなか古い店で、自分みたいな年の人間が入るのは珍しいらしい。が、ほぼ3ヵ月に1回のペースで買いに来ているため、中途半端に顔を覚えられている。そのためか、入ったとたんに「あー、いつもありがとうございます」。~となれば、自分も常連の雰囲気を醸さないといけない。
「いつもの、、あの緑茶あります?」
「あー、緑茶ですね。こちらに…」
「そうそう、これです」
「おいくつにしましょう」
「いつも通り、3袋ください」
「ありがとございます」
無理やり常連っぽく振舞ったのは否定しないが、店の人も自分を常連っぽく振舞わせてくれるとは…なかなかの腕前だ。
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しかし、ここからがテクい。
「そしたらまた消費税をまけときますね」
「ありがとう」
(~と言いつつ、店の模様が入った紙袋を出す)
「これ、前にもらった袋やけど…」
「あー、持ってくれてはんの?」
「ここに入れといてください」
「そう?悪いねー。そしたらオマケを入れときます」
「何かすんません」
たまたま持っていた紙袋がその店の袋でよかった。これが他店の袋だったら、とても常連っぽくは思われなかっただろう。~なんて言いつつ、会計のお釣り待ち時間で袋をチェックしてたのも事実。周到な準備があったわけですよ。
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ほんで店を出ると、忘年会に向かうっぽい社会人の集団とすれ違った。そしたらその会話がカオス。「◎◎さんって出世したんやったんかな?左遷やったか、更迭やったんか…」。…その◎◎さんとの会話で、よく直に向かって「左遷・更迭」なんて言えるなぁと妙に感心したりして。いや、◎◎さんと思えた人は、実は◎◎さんの知り合いであって、本人ではないのかも。
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そうやね、そうやんね、きっと。

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黄鼠

他人作文:ピカチューとぼく
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 ぼくのすきなものは、ピカチューです。ポケモンはぜんぶすきですが、とくにピカチューがすきです。ライチュウはあまりすきじゃないです。やっぱりピカチューがいいです。ぼくがピカチューがすきなのは、けいたいでんわのじゅうでんが、いっぱいできそうだからです。
ちょっとまえに、おなじクラスの◎◎くんが、たんじょうびプレゼントといって、ピカチューのおわんをくれました。とてもうれしかったです。いつも、おひるごはんのときに、つかっています。きいろくて、とてもすきです。
 こんどは、ピカチューのコップがほしいです。◎◎くんがコップをくれるので、◎◎くんもすきです。おかえしに、ピカチューのパジャマをあげたいです。おそろいのパジャマにしたいです。
 ピカチューのコップには、コーンスープをいれたいです。ぼくがコーンスープをすきなのは、きいろいからすきです。ぼくは、りんごよりもバナナがすきです。ぼくがバナナをすきなのは、きいろいからすきです。
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日本語の先生が書いた、天才的な作文が発掘された。ここまで黄色に拘ることができ、それを(2年前だが)発表してしまう度胸に乾杯。
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ぼくも、ぜひみならいたいとおもいます。

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処分

年末恒例の書類処分@自室。
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その中で、入社直後に保険屋からもらった「新姓名学大宝典」が含まれていた。中国占星術に基づいた本格姓名判断らしいが、言っている内容が意味不明。
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・天象=十干配合:乙丙
 (慎重に獲物を狙う明るいライオン)
・人象=十干配合:乙丙
 (慎重に獲物を狙う明るいライオン)
・地象=十干配合:甲乙
 (血を見るのが嫌いな優しい外科医)
・総象=十干配合:丙戊
 (高層ビル間の移動に橋を架けたがる最上階の住人)
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…。( )内の解釈はそれぞれの心理学的解釈らしいが、何を言いたいのかさっぱり分からない。「慎重に獲物を狙う明るいライオン」は裏返せば「明るすぎる故に結局は獲物にありつけない」となるし、「血を見るのが嫌いな優しい外科医」は裏返せば「内科医じゃん!」となるし、「高層ビル間の移動に橋を架けたがる最上階の住人」に至っては…何を言いたいのかさっぱり分からない。なので処分するリストに入れられた書類に昇格したわけでありますが。
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もっと早く処分したらよかった。。

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設定

細かい設定の話をまとめる練習があった。
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日本人のAさんは公民館の英会話教室に通っている。その講師:イギリス人のエドワードは背が高く、パーティーでは常に目だっていたい存在。そのパーティーで知り合ったジェシカと友人のアメリカ人のアマンダは西大寺に住んでいて、平等院鳳凰堂まで自転車で行ったことがある。それを知ったエドワードは、そのことを英会話教室で話す。ほんで、その話を聞いた受講生は「ジェシカとアマンダは女性なのに逞しい!」と驚き、ぜひ2人に会いたいと伝えてほしい、とエドワードに申し出る。エドワードは快諾した。
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で、実際に会ってみると…。ジェシカは女性だったが、アマンダは男性だった。ほんで、平等院鳳凰堂まで自転車を漕いでいたのはアマンダで、ジェシカは後ろの荷台に乗っていたとのこと。この話の最終的なオチは「アマンダをアルファベットで書いてみると、A man da(1人の男だ)」。何だこれ、作り話じゃん!となるわけです。真剣に驚きつつ、必死に話をまとめていた自分が面白く思えてきた。しかもまとめている間にアマンダなのかジェシカなのか、はたまたエドワードなのかが意味不明になってきて、最終的には「彼女らが…」となっていた。
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楽しかったから善しとしよう。

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車靡

年末のボーナス商戦に便乗。
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まだ支給されてないのに、支給されるものとして動いている自分が情けないが。夏ごろから目をつけていたポータブルカーナビを購入した。あまり車には乗らないため、持ち運びの利く地図としての用途で。というのも、広島遠征時には新球場の場所がわからず、けっこう迷ったもんね(^^+)。。ほんで、迷った挙句に広島のビッグカメラに迷い込み、一通りのカタログをもらって帰ったのは淡い夏の思い出になった。
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そのカタログを帰りの新幹線のぞみで検討しながら、「うーわ、めっちゃ仕事してるみたいに見えるやん」の自己陶酔に浸っていた。これもただ自己陶酔していただけでなく、ちゃんと機種も絞り込んでいた。Strada Pocket/Air navi/GORILLAのどれかにしようと。そこからはカー用品店に自転車で通い、それぞれの性能などを比較して教えてもらう。そうして前日の焼肉パーチー前に『お客様の考えにいちばん近いのはゴリラですよ』と言われ、意思決定。3ヶ月くらい迷った結論が出た。
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どうせ買うなら安い方が良いので、価格コムで調べあげた結果、東大阪に安い店があった。地元で買うより19000円も安い…となれば行くしかない。時間の合間を縫って、電車で買いにいった。往復の電車賃1000円を相殺しても、断然トクやもんね。~て、自転車で情報収集→電車で購入、て…。何か間違ってる気がしないわけでもない。
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「乗り物」ていう共通因数があるもんね。

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焼肉

肉やっ!
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いつもお世話になりっぱなしの方々と、地元の高級焼肉店でパーチーを開く。メニューにもグラム1000円級の肉が並べられており、それを食べられる!となると、昼から盛り上がりっぱなし。なので、注文時に「これだけは押さえたい」内容を個人的に思い返してみた。そしたら…こうちにさん御用達:まるやまの定番=「生キモ、ユッケ、上塩タン、塩ハラミ、ロース、上バラ、白米」は最低限の食べておきたい内容となった。~って、いつか彼のウェブ日記にも書いてあったような…気がする。
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店では、テーブルに運ばれてきた肉の説明がなかったのは残念だったが、そんなんはどぅでもぃいと思ぅくらぃの美味(←ぁぃぅぇぉ小文字の乱用)。肉うめー!ただ、「肉」「非肉(=ホルモン・野菜系)」しか区別できない集団には『ロースとカルビが同じ皿に入ってまして…』ではわからない。もっともっと肉の勉強をしないと。
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そうこうしているうちに、肉を見てどこの肉なのかがわからないのは、松井秀喜タイプと高橋由信タイプの違いに似ていると感じ始めた。野村監督の時代、遠山-葛西-遠山-葛西の名采配があったころ、松井と高橋は遠山を全く打てなかった(と思う)。が、その理由は違っていて、松井は「遠山」という名前を見て打てないのに対し、高橋は遠山の「球」を見て打てないのだった(と思う)。…何が言いたいのか、また焦点がずれてきたが、要は外見(なまえ)と内容をしっかり対照させろ、と。
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そういうことです(と思う)。あまり自信がない。

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弁当

ふりかけ落とした(;_;)
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昼に弁当箱のフタを開けて、水滴が落ちないようにひっくり返して置くときの音が気になる。そんななので、音をたてないように置くことに神経集中させていたら、横に置いてた封を切ったフリカケの袋を落としてしまった。あたり一面に広がる鰹フリカケの惨事。昔『ごっつエエ感じ』のコントであった、バラバラ殺人をネタ化した『タラバひいじじい殺人事件』が思い出される。取り敢えず、靴で適当に集めて拾い上げた後、集まりきれなかった分を撒いといたらエエわぁ!のノリでおったら…靴の底にへばりついて、歩くたびにジャリジャリする始末。なんだこれ、枯山水を歩いてるんとちゃいますねんで。
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そんな昼食の翌日は、ほか弁の天丼(大盛)を頼んでみた。そのときに「ご飯のチャーハン入替えはいけます?」のネタを聞くと、「できません」と即断られた。迷いを見せた時のために「王将やったらチャーハンとエビ天を食べますやんか」の言い訳を考えていたが、徒労に終わる。まぁいいや。
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ほんで、通常ご飯の天丼にはタレがついていた。ヒマだったので原材料名を観察してみた。
・糖類(ブドウ糖果糖液糖、砂糖)
・しょうゆ(本醸造)
・みりん
・風味原料(そうだ節、ムロ節、煮干エキス、昆布)
・アミノ酸液
・食塩
・醸造酢
・米発酵調味料
・カラメル色素
ムロ節って!ハンマー投げ室伏じゃん。
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あ"ぁ~っ!

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倉庫

倉庫にもぐって作業中。
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仕事場内にあって、やたらゴツい鉄扉+可動式書棚で構成されている、受付嬢の背後にある倉庫。ほんで、その書棚の移動後にロックし忘れたら…350冊のファイルに綴られている推計30000枚の紙が両面から押し寄せてきて、圧死すること必死(←こんな命懸けのシャレはいらない、良い意味で)。いつ圧死するかわからない、なかなかのドキドキ感があるためか、全く眠たくならない。むしろ目が冴えすぎて困る。
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ただし、滅多に人が入らないためかホコリが多くて困る。最下段のファイルを取ろうとしてひざまずくと、膝小僧に白いホコリの型が…。「アップリケかいな!」と突っ込みながら掌で掃おうとすると、手の動きで気流が乱れて書棚のホコリが舞い上がってせき込んで、さらにせき込んだ勢いで他のホコリが舞い上がって…の悪循環。死んだらエエねん。
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そういえば…小学校に入る前の自分は、友だちの家の書庫で遊んでいた。そしたらそのホコリを大量に吸い込んだらしく、翌日から咳がしばらく続き、最終的には高熱を出したことを何となく覚えている。今回も倉庫脱出後は熱っぽく、その再来があるのか…と密かに備えているが、これで高熱を出して寝込んだら全く進歩がない。むしろ馬鹿だ。
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…馬鹿は言いすぎた。アホだ。

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