断Ⅰ
話から分かる性格診断、その11
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思いがけずに長編になっている「話から分かる性格診断」シリーズ。診断の壱~拾で終わると思っていたが、まだ続くので「診」ではなく「断」シリーズに引き継いで記録してみる。これも『タイトルには漢字2文字しかアカン!』ていう変な縛りをかけてしまったが故の苦渋の決断。自分で自分の首を絞めるってこんな感じなんだろうな。また、真綿で首を絞めるってこんな感じなんだろうな。首は絞められたことがないので妄想の域を脱却しないが、なんとなく理解できるような気がする。
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21:『「少し」「ちょっと」を多用する人は、相手に対して自分は悪いことをしてるのか?の心理が働く』。これ…毎日の電話でよくあるアレだ。「少し回答に時間がかかっておりまして、ちょっとお時間を頂戴しております…その、もう少々ですね、ちょっとお待ちいただきたく…」。無意識に言っているが、電話で話していると(言う側からすると)自然に聞こえるから不思議でもある。しかし、自分から突っ込んでおきながらの聞く側に回ってみると、こんな言葉を言われたら「何やねん!」となる。きわめて自分勝手な状態。
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22:『必ずオチを入れてくる人は、落ち込みやすい性格』。オチ込みやすい、っていうオチかい!!
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…言葉の匠も入りつつ、もう少し続くのです。
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