« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

断Ⅰ

話から分かる性格診断、その11
----
思いがけずに長編になっている「話から分かる性格診断」シリーズ。診断の壱~拾で終わると思っていたが、まだ続くので「診」ではなく「断」シリーズに引き継いで記録してみる。これも『タイトルには漢字2文字しかアカン!』ていう変な縛りをかけてしまったが故の苦渋の決断。自分で自分の首を絞めるってこんな感じなんだろうな。また、真綿で首を絞めるってこんな感じなんだろうな。首は絞められたことがないので妄想の域を脱却しないが、なんとなく理解できるような気がする。
----
21:『「少し」「ちょっと」を多用する人は、相手に対して自分は悪いことをしてるのか?の心理が働く』。これ…毎日の電話でよくあるアレだ。「少し回答に時間がかかっておりまして、ちょっとお時間を頂戴しております…その、もう少々ですね、ちょっとお待ちいただきたく…」。無意識に言っているが、電話で話していると(言う側からすると)自然に聞こえるから不思議でもある。しかし、自分から突っ込んでおきながらの聞く側に回ってみると、こんな言葉を言われたら「何やねん!」となる。きわめて自分勝手な状態。
----
22:『必ずオチを入れてくる人は、落ち込みやすい性格』。オチ込みやすい、っていうオチかい!!
----
…言葉の匠も入りつつ、もう少し続くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診拾

話から分かる性格診断、その10
----
書類の見間違いを、聞き間違いの「空耳」になぞらえて「空目」と表現してみた。「書類の空目でした」って、、ほぉぉっ…我ながらなかなか上手いこと言うやん!てひとり悦に入っていたが、英訳してみてドつぼにはまる。"空目" in English is "Sky Eyes"。…スカイアイかぁ、かっこいいなぁ。ピュアブルーを連想させる、文字通り爽やかなスカイアイ。だが、仮にそのときに充血していたら…レッドアイ。って!ビールのトマトジュース割りじゃん!
----
他にもいろいろと遊べそうだ。野菜を食べた後には「グリーンアイ」。リンドバーグの名曲「Green Eyed Monster」を彷彿させる。また、その野菜をフォークで食べているときは「フォークアイ」。ジャイアント馬場っぽく発音したら「ホークアイ」になりそう。これに関連して、個人的に愛好している虎目石に硫酸をかけると、鷹目石のホークアイになるらしい。他にも、淡々かつ粛々と感情を入れずにドライに仕事をしているときは「ドライアイ」。目ぇ噛んで死ね!レベルだ。ほんで、「あの人知ってるー!」とテンションが上がったときは「知り合い」。そのときに巧みな会話が始まれば「掛け合い」になり、最終的に会話がかみ合わなくなると「どつき合い」になる。…って上手いじゃん。
----
19:『過去に裏切られたり、傷ついたりした経験がある人は、いつまでも敬語を使う傾向がある』。自分は基本的に敬語。…ということは、無意識ながら過去に傷ついているんだろう。とは言いつつ、最近はなるべくガチガチの敬語は使わないようにしているので、傷は癒えつつある(と思っている)。
----
20:『普段はタメ口のメールが届いてるはずなのに、いきなり「ですます調」のメールが届いたら要注意。相手は、かなり怒っている』。ガチガチの敬語は使わずにモロ関西弁になってはいるものの、やはり要所要所では敬語は必要である。メールでは「~じゃん」「~しようぜー!」等のタメ口なのに、時々フェイントで「~だったんですよね!」「~したいと存じます」的に敬語に変わる。…無意識に傷つけられてキレていたのかも!しれないですねー。
----
…言葉の遊びも入りつつ、まだまだ続くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診玖

話から分かる性格診断、その9
----
09/01/24号のメルマガ:うっかりニフティで、筆者の林さんが「のまを紹介しているとしか思えない」ことを言っていた。以下内容→「取材でも旅行でもどこかに行くときは下調べを欠かしません。電車の乗り換えもいろんなパターンを試し、実際に行くころにはだいたい時間を憶えています。同行者がいる場合、電車の発車時刻を憶えているのは恥ずかしいので、行き当たりばったりなふりをします。「えーと、これに乗っちゃおう」なんてバンカラきどりで(でもすべて予定通り!)。~中略~以前岩手に行ったとき、駅で降りたときに「この町にはヤクルトの工場があります」と言っていました。下調べしすぎ。~後略~」。
----
まさに自分。適当なフリをしておいて、実は何パターンも用意された中から反応を組み合わせているだけ。あまりにも下調べしすぎと思われるときは、「これが計算通りやったら怖いわなぁ」と、逆に仄めかしたりしている。さらに下調べ通りにコトが運んだら、「神のお告げみたいじゃん(≠グリーンウェルの引退名台詞)!」とまでタメ口で言ってみたり。実に性質が悪い。
----
17:『親しいわけでもないのに、タメ口のメールを送る人は、自己中心的で傲慢な人』。…あぁ。自己中なのはわかっていたが、タメ口だったら傲慢な人になるのか。中途半端に親しみを込めたつもりが、これまた完全に裏目に出た格好だ。実に性質が悪い。
----
18:『占いで判断したがる人は、思い込みが激しく、人間関係が偏ってる傾向がある』。お告げも占いも同列。思い込みが激しいのは分かっていたが、人間関係も偏っているのか。まぁ…偏っていないわけでもない、か。基本的には、聖剣伝説等のRPGでよく出る属性に例えると、闇の属性の関係が大半だ。まさに暗闇で火を焚いてお告げをしているが、実はすべて計算通りに見せかけているシャーマンみたいなのま。実に性質が悪い。
----
…性格の悪さも露見しつつ、まだまだ続くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診捌

話から分かる性格診断、その8
----
予言者ジュセリーノ曰く「2009年1月25日に大阪でマグニチュード8.9の地震が起こり、50万人の死者が出る」。ちょっと孔子っぽく書いてみた(「~曰く」)が、高校性だった1999年にはノストラダムス予言が大きく取り上げられていて、クラスでもその話題で持ちっきりで、皆ビビっていた。しかし今回のジュセリーノ予言は前日に初めて聞いたものであって、ビビる暇もなかった。だいたいメディア等で取り上げられていないし。~とは言うものの、その予言を知った某人は怖くなってしまい、某同窓会を欠席するらしい。アホじゃんと一喝するのは易しいので、そんな某人を励ましてあげたい。会ったこともしゃべったこともない人だが。
----
ジュセリーノの日本に関する予言は高い確率で外れている。ジュセリーノはそのことに特別の関心を持っている(気にしている?)らしいが、自分は『そもそも自己成就予言を除いた予言はない』と言い返したい。「こうであってほしい」内容なら自分の力次第で何とかなり、しかも「そもそも絶対自分にできないことは『こうであってほしい』なんて思わない」し。だからジュセリーノが「こんな事件があるだろう」と予言することは、影響する方面が多すぎて迷惑極まりない、と。これも非常によく当たっているならまだしも、日本に関する予言は高い確率で外れていることだし。
----
15:『自分のお気に入りをやたらに紹介したがる人は、自己顕示欲が強い。まだ相手に対する支配力も強いので、恩着せがましい人が多い』。…今回のような予言・都市伝説なんか大好き。それを記録に残すのは自己顕示欲の表れなんだろう。相手に対する支配力は置いておいて、恩着せがましさはある。「べ、別にエエねんって」が第3の口癖になりつつあるし。
----
16:『自分の欠点を挙げて反省したがる人は、ブライドが非常に高い。周囲に対する反感を秘めている』。あぁ…。何も言うことがないくらい何も言えない。言えばすべてが言い訳になり、それが周囲に対する反感になっていく…。
----
…本物の反省も入りつつ、まだまだ続くのです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

診漆

話から分かる性格診断、その7
----
「焦らす(じらす)」と「焦らす(あせらす)」は同記異義語だと聞いた。正反対の意味なのに…。これを受けてよく考えてみると、自分が相手を焦(じ)らすことは、相手にとっては焦(あせ)らされていることになる、と。視点を変えたら意味が同じだった。だから同じ表記になった(と思う)。なかなか興味深い話を聞いたが、誰から聞いたのかを忘れた。アホだ。
----
13:『「それっていいかも」は、相手の話を真剣に受け止めていない心理が隠されている。相手に心を開いていない証拠でもある』。ここで出ている助詞の「かも」は、詠嘆を含んだ疑問・疑問を含んだ詠嘆をあらわし、「~だろうか」「~なのかなあ」の意味になる。たしかに「それっていい」と持ち上げておきながら「かも」をつけることで「~なのかなぁ」の意味を含ませると…相手の話を疑いながら聴いていることにもなる。いままで無意識に言っていたこともあった(だろう)から、これから気をつけたら良いかも!
----
14:『昔話を語りたがる人は、一時的な現実逃避をしている』。…。昔話が好きな自分の場合は、いつも遠回り・妄想等で現実逃避をしているため、自己防衛機制を発動させているのでした。ちょっと変えてみる必要があるかも!
----
…形だけの反省も入りつつ、まだまだ続くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診陸

話から分かる性格診断、その6
----
ごく稀に「のまちゃんって…最近ホルモン出してるんとちゃうのん?」の声かけをされることがある。どうやらフェロモンとホルモンを勘違いしておられるらしいが、その話をされるたびに牛の内臓を連想し、挙句の果てには…ダウンタウンのごっつええ感じの最終回(97/11/02)に放送された伝説のコント:『腸』を連想させる。そうして、また思い出し笑いの無限スパイラルに引きずり込まれていくのでした。それにしても…改めて見ると、『腸』は神を超えたコントだなぁ。
Choh
----
11:『頭の良さや知識の豊富さをアピールしたがったら、四字熟語を使えばいい。話を長引くことを嫌い、さっさとケリをつけたいときにも役に立つ』。おぉ…。とにかく四字熟語を使ったらエエのんか!そしたら自分の携帯アドレス帳は、本名でなく漢字四文字の名前で登録してあるから完璧だ。まぁ…多少の強引さはあるため、完璧というよりは鉄壁と言った方がいいかも。具体的には、フェロモン(≒ホルモン)を振りまいていた「年下悩殺人」、どこからか回ってきたキャバ嬢(らしい)の「鎌倉幕府人」、山手に住んでいて最寄り駅までソリに乗って行く(らしい)「犬橇登校人」などは特筆すべき漢字四文字登録名だろう。
----
12:『不適切なカタカナ言葉を多用する人は、周囲への気遣いをしない無責任な自己中心的な人。優劣誇示が強く、タチの悪いタイプが多い』。コンプライアンスのアカウンタビリティとか、ユビキタスのディヴェロッパーとか、だいたい意味が分からない。同じカタカナでも、ロース・ヒレ、タン・ハラミの列挙とは意味が違う。うん、食べ物となれば、ややこしいカタカナも覚える気がする。そして試食コーナーで恥ずかしがらずに食べ続けられる気がする。
----
…食事も入りつつ、まだまだ続くのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

診伍

話から分かる性格診断、その5
----
携帯メールで急ぎの問い合わせがあったため、便所にこもって返信していた。そしたら個室仕切り板の上にゴキブリがおって、情けないことに久しぶりに本気でびっくりしてしまったのでした。飛んで標的にされることを避けようとして、携帯電話を持っていない手でT.M.Revolutionみたいに風除けの格好もしたし。~って、そもそも便所にこもって返信する必要なんてないのに、変に高校性みたいなことをしたために起こった悲劇。不意に名前を呼ばれた時と同様に、体がびくつくのが手に取るようにわかった瞬間でもあった。
----
ほんで、しばらくしてからゴキブリの安否を確認しに行ったら…ゴキブリがおった場所には、黒くなったモップが用具入れから出ていた。あぁ…モップがエエ塩梅に個室仕切り板の上にもたれかかっていて、さらに度の弱い眼鏡をしていたために、反射的にゴキブリと判断してしまったんだな。さっきのT.M.Revolutionは何やってん…ホンマに。最初に席に戻って「ゴキブリいましたよ!」と報告しないで良かった。「いや、実はモップでした☆」と判明した後の「何してんねん」のツッコミも避けられたことだし。
----
10:『情報源がはっきりしないカゼネタを流す人は、無責任でウソつき君。特徴は、語尾に「~らしい」を使う』。ここから本題。まさにさっきのゴキブリを報告した場合の自分。ただ単に「便所に黒っぽいのがある」だけでゴキブリと思い込んでしまう。なので、自分は無責任でウソつき君なのでしたーー!どんどんぱふぱふ。
----
…自虐も入りつつ、まだまだ続くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診肆

話から分かる性格診断、その4
----
悪夢だった大学入試センター試験から8年が経過。いまから考えても、当時の国語の点数:200点中80点が信じられない。とは言いつつ、もう8年も経つのか。あと、自分でウェブ記録をつけだしてから5年が経過。当初の目標だった「文章を書く癖を身につける」は早々とクリアしたため、今は「年1回の出版」が目標となりつつある。
----
08:『「やっぱり」と連発する人は、「自分は正しい」と言い切れるほどの自信がなく。多数派として正しさを求めている傾向がある。わずかに反撃されると、オロオロするタイプが多い』。やっぱり!~って、コメントになってないコメントだ。やっぱり自分に当てはまりすぎていたらそれ以上は何も言えないじゃないですかぁ(←ウザく言ってみたら自分で自分にキレそうになった)。
----
09:『「しかし」「でも」は相手を説き伏せる語句。言換えれば、「私の言ってることは正しいので、よく聞きなさい」の同義でもある。傲慢な人が好んで使う』。→今回の08と09を受けて、「でも自分は傲慢じゃないから、これはやっぱり違うと思う」と書いたとする。そしたら…わずかに反撃されたらオロオロするものの、私の言っていることは正しいと思う傲慢な人、となる。恐ろしいほどのパラドックス。中2病の典型的な症例だろう。将来的にはICDカテゴリーに追加されるかもしれない。
----
…展望も入りつつ、まだまだ続くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診参

話から分かる性格診断、その3
----
またその前に。新年会後に『持って』帰った自転車を返すために仕事場まで乗って行ったが、その日の最低気温はマイナス3度だった。何を好き好んでこんな寒い日に…ホンマに…。しかも川沿いの自転車道で、ふと川に目をやると凍てついてるし。ほんで寒さで力が入らず、普段なら30分ちょっとで着く距離に50分もかかる。これを卑近な例えで言うと、顔の濡れたアンパンマン状態、コーンフロストを食べる前のトニー・ザ・タイガー状態、石炭を積んでいない機関車ゴードン状態だろう。…て、久しぶりにクリーンヒットのたとえを連発できて、何かすっごく盛り上がっている。
----
06:『自分の失敗談を話たがる人は、相手に対して精一杯の好意を表現している』。ここから本題に戻る。エアポケットを提示することで相手が攻め込んでくるのを助ける。いわばRPGゲームで補助系魔法と呼ばれる手法だろう。自分の場合は基本的に失敗談しか話すことがないので、常に相手に対して精一杯の好意を表現していることになるのです。某人いわく「話して!オーラが出てる」らしい。言いかえると、ひつじ(@動物占い)特有の親和欲求が非常に高い状態なのです。
----
07:『文語的で難解な表現のメールは、いかにも自分が頭がいいことをアピールする意図がミエミエ。自己顕示欲が強い傲慢な人が多い』。これは違う。だいたい…文語的かつ難解な表現ってどんなんやねん。「あまたの想像が飛翔してゐて、吟じても吟じ切れずに~以下省略~」みたいな文章か?…あると思います。
----
…邪念も入りつつ、まだまだ続くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診弐

話から分かる性格診断、その2
----
その前に。前日は新年会後の二次会で盛り上がりすぎて、終電がなくなっていた。所持金2000円程度ではタクシーで帰れるわけもなく、仕事場に置いてある自転車で帰ることになり、鍵を準備したまでは良かった。…が、ここで自転車を漕いだら飲酒運転になるじゃん!と気づいた。なので、基本は自転車を押しながら歩き、少々の下り道では自転車に体重をかけて(=軽く体を浮かして。でも乗って漕いでいない)トランポリン状態で歩き、家についたら午前2時半。
----
ほんで、風呂に入りながらよく考えてみると、「単に走った方が早かったのではないか」の仮定法過去完了、「むしろ自転車を押すことで時間をロスしたのではないか(≒ロス疑惑)」の自責の念、「また自転車を仕事場まで返さないといけない」の未来への不安が押し寄せてきて、久しぶりにメンタルの弱さをモロに押し出していたのでした。
----
04:『ことわざは、ここぞというときに使うと知性が輝く効果があるものの、むやみに多用すると知ったかぶりの底の浅い人に成り下がる』。ここから本題に戻る。まさに諺という虎の威を借る狐状態。得手に帆をあげると四面楚歌になった、ということだろうか。んー、なかなかの背水の陣っぽさ。…って!「知ったかぶりの底の浅い人」よりは、「何を言っているか分からない人」に成り下がるじゃん!しかし、ことわざ多用推進派は「ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになる」という。いろいろな見方があって、結局はなるほど!と言える。
----
05:『攻撃的な文体のメールで送る人は、日常生活でかなりストレスが溜まっている証拠』。あるある。自分もキレそうになったときは、「超うざくてシバきたいんだけどぉ~」みたいなメールを送ることもあったり、なかったり。…逆に反動形成で、ごっつ丁寧な文体のメールを送ったり、送らなかったり。このキレメールも超丁寧メールも後で見返したら、自分のメールなのに自分でキレそうになる罠。峰ぇぇぇー!
----
…邪魔が入りつつ、まだまだ続くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診壱

話から分かる性格診断、その1
----
この類はあまり好きではないが、ほぼ全てにわたって自分にも該当していたために渋々列挙。ちょっとしたツッコミも入れながら…なので、全部で相当なシリーズものになりそうな気がする。。
----
01:『社会的に大人になりきっていないと「常識だよ」をよく使う』。あるある。自分の場合、他に「当然だよ」も使うときがあるが…これらはキレたとき限定のセリフ。あ…。「キレる=社会的に大人になりきっていない」の恒等式、かぁ。数学的に言うと、「三角形の内角の和=180度であることは、四角形の内角の和=360度であり、五角形の内角の和=540度…の具合に、(n-2)角形の内角の和=180度となる」レベルのイコール具合。何か違う気もするが、なるほど!と言える。
----
02:『「何か面白い話はない?」と振ってくる人は、自分の日常生活に満足していない傾向がある』。あるある。自分の場合、進んで話をすることがない時によく使う。進んで話をすることがない→話題がない→リア充とは程遠く、日常生活に満足していない、と。…って、これはほぼ全ての人に当てはまるのではないかい?うん、あてはまる。なるほど!と言える。
----
03:『オヤジギャグを使う人は、自分を見て欲しいもてない小心者』。あるある。しかもめっちゃ当てはまっている。奈良の(偽)姉歯建築士曰く、「オヤジギャクを使うときは、脳内のシナプス(ニューロンやったかも)が必死に活動していて、それが繋がることに喜びを感じているために笑う」らしい。ほぉぉ…。まぁ、ね。自分を見てほしいがために、体を張って空気を寒くしているから→もてない小心者というレッテルを貼られるんだろうな。あてはまる。なるほど!と言える。
----
…こんな具合で、まだまだ続くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

染街

年末年始は阪神ファン本を読んでいた。
----
猛虎魂会著、阪神タイガースファン名言珍言集~幸せのヒミツ~。要約すると、「阪神は人生の縮図。トラキチの精神性はレベルが高い、人生はものごとを面白くしたものが勝つ。」とのこと。非常にあっさりしていてわかりやすい。----
その中でも、ファン名言が神がかっている。
・日ハムのセギノールに対して。
 →「風邪ぐすりー!風邪ぐすりー!」
 →「ボラギノールにいてこまされたー!」
・広島から移籍したシーツに対して。
 →こぉぅらぁぁー、シーツーッ!干すぞー!
 →おんどれー、シーツーッ、敷いてまうぞー!
 →どこ見てんねんー、シーツーッ、たたむぞー!
 →何やねんー、シーツーッ、めくったろかー!
 ↓ここで活躍すると、皆態度を変えて
・間違うたわ!シーツーッ、俺を包んでくれー!
どんどんとエスカレートしている笑。
----
そんな読後は、調子に乗ってシムシティDS2を購入してしまう。某人から「その流れがわからん」とのツッコミを受けたが、まぁ…種々の要因が重なって…ね。ほんで、初期設定で市長名等々を決めるときに、先述の本が影響してきた。
・まちのなまえ:ららぽーと(←…。)
・市長名:とらさん(←…。)
・口ぐせ:そらそうよ(←…。)
----
影響して…というか、確信犯かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内言

ふと発して、ひとりツボにハマった言葉×2。
----
①:タクシーのホットな情報が満載のタクシー通信が送られてきたが、残念ながら自分は担当者ではないので、担当に手渡すことにしたが。その際「タクシー通信ですので…」と言うべきところ、「タクチー通信ですので…」。…敢えて言い間違いには気付かないフリをして去ったが、相手もフリーズしてた→絶対気付いているだろう。
----
ほんで、自分も『タクチーって!君はアレか、トムヤンクンに入っているパクチーか』と突っ込みを入れながら、「タクチーって!」と何度も繰り返して、アルカイックスマイル風に爆笑していた。そしたら顔も相当ニヤけていたらしい。そら…アルカイックスマイル風味の爆笑で、笑いをかみ殺していたらニヤけるわな。これに類して、母校(中学)の部顧問は頻繁に照れて、しかもニヤける癖があったので、部員から突っ込みを受けると「アレや…喜びを噛みしめてるよってに」と答えていた。今から考えると上手い返答だ。
----
②:運悪く、自分のことを敵と思いこんでいる電話を受けてしまった。ずいぶん時間が経った頃、「それで、、できるんですか?できないんですか?」との究極のイエス/ノー・クエスチョンを頂戴したので、以前にどこかで聞いたセリフをにわかに思い出した(この時点で自分も相当キレている):「この件で間違いなく言えることは、間違いなくあなたは間違えてます、ということです」。これを言うたら一人でガッツポーズ+アルカイックスマイル風に爆笑できるやろな…と想像しつつ、結局は言わず。まぁ、当たり前やわな。
----
①的なネタは歓迎するが、②は100%拒否したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

剣道

高校性たちに囲まれて聞いていた話。
----
母校(高校)では、2年時の体育が剣道とダンスを選択するようになっていた(ような記憶がある)。ほんで、剣道組は冬場のクソ寒い中で開かれる剣道大会に参加、ダンス組は同じ寒い日に比較的暖かい講堂で開かれる創作ダンス発表会兼撮影会に参加するシステム(だった気がする)。ほんで、自分はダンス組として「Dance with ghosts~幽霊と踊ろう~」のラストで阪神のユニホーム姿(しかも坪井のレプリカ)となるマニアックな衣装替えを披露、観客の失笑を買ったという記憶がある。~っていうか、Dance with ghostsのサブタイトルが「幽霊と踊ろう」て…ただ単に和訳しただけじゃん!もっと気の利いた…その…「座敷童子との戯れ」「せんとくん踊り」とかではないんかいな。まぁ…自分が高校性当時の10年前は、せんとくんなんて影も形もなかったが笑。それより、ghostsの訳をせんとくんとしたことに突っ込むべきだろう。
----
そんな過去の記憶+考察はどうでもいい。今日はその高校性たちの会話がなかなか相手の立場を思いやったすばらしい発言やったことに触れておきたいのでした。
A:「お前の剣道ダンスどうなん?」
B:「あー、やっと曲を覚えたわ」
A:「曲も長いんやろ?」
B:「んー、5分弱やな。逆にお前の剣道ダンスは?」
A:「蹲踞(そんきょ)ヤバい。ばり足がキツいわ」
C:「あれヤバい。『小手ぇぇ~!』とエラい違う」
----
ここで、選択体育を「剣道ダンス」と表現していることに注目。剣道しながら踊るんかい!っていうか、むしろ剣の舞(アラム・ハチャトゥリアン)か!て突っ込みを入れたくなるが、実は自分の選択(剣道)もあってこそ、相手の選択(ダンス)もあるという思いやりの精神があふれている表現になっている。なかなか…エエ話やないの。言うてる内容はチグハグやけど。
----
何はともあれ、とりあえず蹲踞ヤバい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

事始

グダグダな仕事始めの日。
----
「おはようございます。あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします」の完璧なセリフを思いっきり噛んでしまい、「おはよぅございます。ぉめでΘ¶ごΨぃ§Γ、お世話になります」て!。「おめでとうございます」の前に「あけまして」が抜けたことに動揺して、「今年もよろしくお願いします」が「お世話になります」になったと推測される。なんという失態か。
----
ほんで、前年の反省を活かして、年初めの押印が訂正印にはならないように注意してみた。したらば初印が振替え届pour代休。いきなり休むんかい、て話だ。しかも振替え届のために久しぶりの字を書いてみると、なんか違和感がある。「9連休の間にほとんど字を書かなかった代償がここに現われましたので、その功績を称えここにこれを表します」、そんな…違和感が満載の賞状レベルだ。しかもこの「賞状」、こそあどの指示語だらけやし!
----
ほんま情けない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

検索

JRに安く乗れる方法を検索できる。
----
そんなサイトがあるらしい。が、どれくらいのレベルなのか分からない。せっかくの正月休み:ヒマな機会なので、今春予定している倉敷マスカット球場日帰りについて調べてみた。出発地に奈良県、目的地に中国地方:岡山県、利用日に平成21年3月21日と入力して「検索」を押すと…。
----
『フルムーン夫婦グリーンパス』…ふたりあわせて88才以上から、JR全線グリーン車がご利用になれます。夫婦どちらか一方が70歳以上の場合さらに5,000円引きとなります。…26歳独身オスに対して『フルムーン夫婦グリーンパス』を提示してくるとは…しばく!
----
そんなこんなアホなことをしながら、年末年始の非日常な9連休が終了。特に何もするわけではなかったが、毎日飲酒・毎日外出していた。殊に新年になってからは毎日初詣…て初詣ちゃうやん!~と言うてるハナから自宅の半径200m以内で火事。最後の最後まで非日常に生きてしまった。なので、翌日から日常に戻ることに強い抵抗がある。せっかくなので、出勤に強い抵抗がある日を列挙しておいて「あのときよりマシ」と思い込ませるようにしてみる。
----
・採用→辞令式の日
・精神的に喪入りした日
・合コンに失敗した日
・1年目の仕事始めの日
・阪神がCSで敗退した日
----
…なんだ、あの日に比べたら全然マシじゃん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

閏秒

2009年1月1日の“閏秒”について。
----
どうやら原子時計に基づく時刻と、地球の自転・公転に基づく天文時との間のずれを調整するため、通常より1秒長い1日になる(なっていた)、、らしい。8時59分59秒の次は9時ではなく、8時59分60秒となる(なっていた)、、らしい。
----
これは…なかなかややこしい問題でもある。計算高い人なら、8時59分60秒がソロバンの5つ玉と似ていると感じることだろう。つまり、普段は59秒の次が翌分0秒である感覚からして、60秒目はあってないようなもの、つまりソロバンの4つ玉で慣れている人にとっての5つ玉めの扱いと似ている、と。~って、何か違う気がしないわけでもないが。とりあえず、繰り上がり・繰り下がりを間違いやすい瞬間でもあるんだろうな。将来的に、いじわる問題に似た灘・東大寺学園の入試問題に出そうな気もしないわけではない。
----
そんな繰り上がり・繰り下がりを間違いやすい人でも、繰り越しだけは間違わないだろう(たぶん)。まさに自分がその典型かもしれない。…って……あぁ…。今年のやりたいことリストを出すのを忘れていた。今日は3日だが、実質「正月三が日」で正月に含まれており、今から提示するのも全く問題ない(と思う)ので列挙。
----
・基本情報技術者試験の申込み
 →合格でなく、受けることに意義がある。
 (←前年よりハードルを下げた!)
・キレない
 →カルシウムを摂取するが…極めて難しい。
 (←せめて1ヶ月1激キレ以内を目標に)
・業務上タトゥーはしない
 →前年は1回だけタトゥーしてしまう。
 (←激しい自己嫌悪に陥ってしまった)
・飲み会参加数は平均月2回以下
 →前年はストレスで飲みすぎた。。
 (←同時に収入減対策も実行)
・甲子園参戦は年間10回以内
 →かつ、合コン等の個人的事情は持ち込まない
 (←カン・ビン類も持ち込まない)
・音楽、演劇ライブに年間2回以上参加
 →やっぱり生だよね~
 (←意味を履き違えたらエラいことになる)
----
けっこうストイックな年になりそう。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

初詣

年明けー!
----
けっこう盛り上がって、忘年会~初詣の正月っぽい行動をやってみた。とりあえず時間を無駄にすることを目標に(←贅沢!)、寒さに必死に耐えながら。以下、大晦日から元日にかけての行動レビュー。
----
18:30、馬刺しが美味しい店で忘年会っぺ
21:00、酔いが回ってきたので退席
21:30、詣納め@柳沢神社
21:45、神社で話合って県庁までの耐寒訓練決行
22:20、ドンキホーテで休憩
23:00、マクド@奈良で休憩
23:55、『マクドで年越しは嫌!』となる
23:56、行基像@近鉄奈良に向かう
24:00、奈良ビブレ付近で年越し
24:30、近鉄奈良駅ビルで休憩
25:45、東大寺大仏殿で(寺)初詣
26:00、東大寺二月堂まで散歩
26:20、春日大社参道が人だらけ→境内入場規制
27:30、1時間強待ってやっと入れた
27:45、春日大社で(神社)初詣
27:50、おみくじ→大吉
28:20、近鉄奈良駅で解散
29:00、奈良駅で始発待ち
29:30、始発で朝帰り
----
新年早々、なかなかアホな行動をしていることがよくわかる。それにしても春日大社で入場制限→1時間待ちって!「ネズミーランドのアトラクション級やん!」て何回突っ込みを入れたことか。飲酒していることもあって、言うたびに爆笑していた。ほんで、春日大社も徐々に参拝客が増えてきて、最終的には人でエラいことになってた(と思う)。なので、来年は東大寺と春日大社の参拝順を逆にしたいと思いました(並ぶのが嫌い+・人ごみが嫌いだから)。
----
今年の願もオールマイティな「心願成就」で。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »