肩書
名ばかりリーダーに立候補。
----
某話し方研修で演習があり、演習リーダー・記録リーダー・発表リーダーを決めることになった。グループは…アンダー30の♂3名+♀1名、60歳前の♀1名の5名。…ということは、全体の組み合わせ総数は5!(=5×4×3×2×1)=120通り、選ばれる3人の組み合わせは5C3(=(5×4×3)/(3×2×1))=10通り、自分が何らかの役に当たる確率は3/5=60%となる。
----
~と言った具合に当たる確率を計算しているうちに、自分以外の♂が「自分、記録リーダーします!」「自分、発表リーダーします!」と言うてきた。『…こいつら絶対アンダー30の♀にアピールしてる』とは分かったものの、ここで役に付いていない自分を含むメンバーのツバ競り合いがなされ、2~3分の沈黙が訪れる。…こうしているうちにこの沈黙が耐えられなくなって、稲中卓球部の前野状態(=ぱーん)となり、「じゃぁ自分…演習リーダーやります」と口走ってしまった。
----
こういった具合に名ばかりリーダーになり、結果的に自分も『アンダー30の♀にアピールしてる状態』に陥った。しかし、実態は60歳前の♀が話し合いを仕切っている状態。「時間も押してますから!早くまとめて下さいっ!!」って…ワシはアレか…溥儀(=ラストエンペラー)か?と言いたい。「ほなおまはんがしたらどない?」とも感じる。でも…まぁ、ね。誰かが犠牲にならないと会が進まへんし、別にこの状況が嫌なこともないし…。
----
~そんな具合で研修してたのでした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




最近のコメント