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2009年3月

神Г

人生は神ゲーだ。
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本気でがんばると、ぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。リセット不可の緊張感。でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。グラフィックが綺麗すぎ。多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。
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人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。リアル出産システム採用。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる。すごく嬉しいし、ちょー楽しい。ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。
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説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。これがまた楽しい。
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徐々に明らかになっていく世界観。未だに明らかになってない謎が山盛り。友達と一緒に協力して遊べる。 無料。本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。登場キャラと本当に心を 通わせることが出来る。信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ。(某掲示板からのコピペらしい。メールにて転送されてきた)。
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こんな見方があるのかと、素直に感心していた。

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城歩

某パレードに参加。
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よくTV等で流れている時代大名行列の衣装。普段は何とも思っていないが、実際に着てみると…とりあえず寒い。何やら…で重ね着の枚数はあるものの、袖口が広すぎる。風に対して「どうぞ入ってきてください」と宣言しているようなものなので、衣装的には確実にウィンドブレーカーの対極に位置している(はず)。そんな感じで気候が宜しくなかったため、いくつかの不具合が発生してきた。
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①:昼食として出された軽食(サンドイッチ+ピクニックの冷コーヒー)が悪に作用する。そら…利尿作用のある冷たいコーヒーを寒い中で飲んだら…便所も近なるわな。雑兵の鎧を着た後に便所に行きたくなり、耐えるかどうか真剣に悩んだが鎧の隙間を見つけて用を足した。このことが結果的に吉と出る。パレード中盤にも著しい尿意に襲われ、終盤には必死に違うことを考えて自分の中で尿意を誤魔化していた。仮に最初の尿意を無理に我慢していたら、中盤(←いちばんギャラリーが多い)で垂れ流し状態になっていたこと必至。危なかった。
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②:その中盤では向かい風が激しく、頭に被ったはずの笠が外れた。普通に笠が風に飛ばされるならまだ良いが、小学校の赤白帽みたいに耳から顎にかけてヒモを結んで固定していたことが凶と出た。言うたら笠が後頭部にずれて、中途半端にしっかり結んでいたヒモによって首が絞められている状態。ギャラリーが多い手前、「せめて格好だけでもちゃんとしたい」と何度か片手で直そうと試みた(←プロ根性)が、試みるほどに首が絞められていくために途中で諦めた。それでも首の筋肉で気道を確保して、ギャラリーが少なくなるまで耐えた自分が凄い。ほんで、エエ感じに気道を確保できたことに安心したのか、先述①の尿意に再び襲われることとなった。
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③:貴重品を預ける場所がないため、携帯電話もポケットに入れてパレードすることになった。これって…通信兵じゃん!しかも途中で携帯電話が震えて、やや焦ってしまうし。…単純にドライブモードとマナーモードを間違えた産物だった。気ぃつけんと、な。
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そんなので、変に心労がたまったパレードでした。

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警告

ETC車載器が喋りかけてくれる。
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有識者で構成された「サービスエリア等資産譲渡代金の還元策に関する検討委員会」の報告、及び国土交通省からの「保有資産の還元策」についての要請に基づいたETC車載器新規導入助成事業(←堅い)。3月26日現在で自分も含めて598514台が助成を受けているらしい。が、未だ手元にETCカードが届かないため、高速道路での利用実験が行えない状況にある。
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だが、車載器はスタンバイが完了しているため、エンジンをかけるたびに「ETCカードを装着して下さい」等々の警告をしてくれる。カードを持っていたら素直に従うだけだが、今は警告を無視するしかない。それも10日程度も無視し続けているため、機械サイドとして「警告したのに無視しやがって…」等の敵意を持つことも容易に考えられる。かと言って他のカードを装着して機会が潰れることも避けたい。
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そんな葛藤に巻き込まれていたところ、また「ETCカードを装着して下さい」等々の警告をしてきた。機械のために悩んでいたのに、機械が自分の好意を無下にした感がしてきて「やかましい!」と一喝してやったら…以降の運転中は黙ったままやん…。~って、エンジンをかけたときしか警告してこないから、当たり前と言ったら当たり前なんだ。それに気づいた時、ものすごくアホらしい感じがしてきたが、随分と応用の効きそうな話のネタであるとも感じた。
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…話のネタ?話のタネ?…どっちや。

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檸檬

パパレモンについて。
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ママレモンのまがい物との説が有力だが、小学校のイベントで行った奈良のキャンプ場には確かにパパレモンが置いてあった。どうやら…直火による飯盒の汚れが強烈なため、ママレモンでは力不足だ→だからパパレモンにしよう、との極めて安直な理由から、オリジナルに作られたモノらしい。なお、飯盒炊爨(はんごうすいさん)であって、飯盒炊飯(はんごうすいはん)は誤用らしい。
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やや話はズレるが、今まで飯盒の独特の形状を上手く表現できなかった。「何ていうか…その、、アレやん。ぶわーってなって、最終的にキュッとまとまっている形っていうか…(①)」て言うてた自分死ね。某サイトでは「上から見た形は、アイマスク、又は豆のような、何とも奇妙な形(②)」と端的に表現されていた。今まで経験して蓄積してきた言葉を上手く繋げられるかどうかで、①と②の例文差となる。ぎゃー怖い。
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ほんで…何を言おうとしていたのか。あー、パパレモンだ。某イベントで「パパレモンってありましたよね?」の会話をしてみるが、自分以外の誰も知らない珍事があった。給食のメニュー・ローカルなじゃんけんの掛け声・内輪ネタなら納得できるが、全国組織のキャンプ場で使われている洗剤が自分の幻だったとは考えたくない。
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でもなぁ…。最近は目限定の花粉症で、「ワクワク」をカタカナ表記したのが「クククク」に見える幻があったりするからなぁ。ちびまる子ちゃんに出てくる野口さんじゃん!と何度ひとりで突っ込んだことか。情けないことこの上ないが、この事実だけは幻じゃない。そしてパパレモンの存在も幻じゃない。
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スピッツ風に言うたら「夢じゃない」、か。

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葡萄

マスカット球場の適当な記録写真たち。
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Okayamajoh
その前に、桃太郎大通りパレードの目的地:岡山城の写真が「立体感ゼロ」である点に突っ込みを入れておく。光の加減なのか、それとも設計そのものの加減なのか。ほんで、今回の目的であるマスカット球場の「マスカット」はどのように漢字表記するのか調べていたが、どうやらマスカットはブドウの扱いとなるため、「葡萄」表記で足りるとのこと。なお、都市名のマスカット(@オマーンの首都)は馬斯喀特と表記するらしい。
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そんなトリビアはさておき、今回は開幕ライトの最有力候補選手:メンチが熱かった。なので、適当に撮った写真に適当にコメントをつけたら、適当な起承転結が表現された適当な物語に仕上がってしまった。
Menchpic_2
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そんなメンチに適当な活躍を期待している適当な自分。

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倉敷

倉敷マスカット球場まで日帰り豪遊。
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例の阪神おっかけツアーの一環として。今年のオープン戦は大阪より東側で試合がないので、日程調整のうえ比較的近場の試合を選択した。以下行程表。
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07:00=家出
08:00=新大阪駅
08:50=岡山駅
09:00=桃太郎大通りパレード~岡山城見学
10:00=倉敷に移動→マスカット通りパレード
11:00=球場に入場、ひとり宴会開始
13:00=試合開始
15:30=試合終了
16:00=倉敷市街地に移動
   →中央通りパレード~美観地区見学
17:00=岡山駅
18:00=新大阪駅
19:00=地元で飲食会
21:30=家着
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今回はひとりパレードが準メーンになっている。桃太郎大通り+マスカット通り+倉敷中央通りの3大通りを制覇できたことは純粋に喜ばしい。ほんで、影が薄くなったがメーンのマスカット球場はなかなかの大きさで、2階席からの眺めは壮観。~とゆーか、高いところが怖い人はヤバいかもしれない。フェンスが低すぎて、軽く目がくらんだし。
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~にしても、久しぶりに生粋の阪神ファンたちに会えた。彼らは良い意味で極めて自分勝手であり、またストイックに阪神の勝ちを祈願する。主食はカレー。飲み物はビールを好み、そのための出費は痛くも痒くも感じていない。その意味ではマゾの好例だ。そしてこうして例に挙げられることに大きな喜びを感じている。まさにマゾスパイラルだ。~って、、あれ?何か話がずれてきている。
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なので、例によって回を改めて記述。

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高速

ETCを取り付ける。
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定額給付金+土日祝は地方道1000円+ETC車載器新規導入助成制度の3本柱に負けた格好だが。取り敢えず制度が始まってからいくつかの用品店に問い合わせをしてみると、「取付け予約でいっぱいですわ」の返事しか返ってこない。助成期間が決まっていることもあり、何としても3月中に付けないといけない。そこで用品店の魅力でもある安価な車載器を我慢して、定額給付金をあてにした中堅の車載器を選択し、取付店舗も車販売店を指名した。そしたら平日なら予約に空きがあるという。なので、たまたま代休を取っていた日を工事日に指定して助成を受けることにした。
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それにしても、初見のETCである。小文字で表記すると「…など」を意味する「etc.(エトセトラ)」となるが。1週間で「ETCとは?」「その仕組みとは?」等々をずいぶん勉強した。その結果、どうやら「自動料金支払いシステム(Electronic Toll Collection System)」の略であるらしいとの情報を入手した。有料道路(=高速道路に限らないのがポイント)の料金所で、無線を使って自動的に料金の支払いができるシステム…らしい。開発した人はホンマに凄い。~などと感心しているうちに取付工事日となっていた。
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取付工事には90分ほどかかるらしい。なのでその間に、車販売店の近くにあるマクドで昼ご飯を食べて、さらにその近くにある本屋で時間を潰す…はずだったが。何故か「待合いの椅子にかけてお待ちくださいね」の一言をかけられたため、店から外に出ることもできなくなった。…「ボク、暇つぶし道具を何も持ってきてませんねんけど…」の返しをするタイミングを完全に逸してしまい、文字通りのヒマ人になってしまう。手元に置いてある案内パンフを見ても10分程度で見終わったし…他の人は車販売店でどうするのか、の様子を見る程度の活動しかすることがなくなった。
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そしたら2つ離れた椅子に座っていたおじさんが良い手本を見せてくれた。室内に展示してある新車に乗り込み、軽くハンドルを回してうなずく。そしてクッションの硬さを確認して、次の車に乗り込んで…を繰り返していたのだった。そうか、車販売店の正しい過ごし方とは、車に触れて回ることなのか。そう理解したが、そのおじさんの後に自分もマネすると、完全に二番煎じになってしまう。しかも仮にマネしたとしても、展示は3台のみなので一瞬で終わってしまう。さらに新車購入の予定は全くなく、本物のウレシになってしまう。以上3点の理由より、じっと座ったまま過ごしていたのでした。そうして、「初めての場所は勝手がわからない」黄金律を再確認し、結果的に「勝手がわからないときはじっと座っておく」コマンドを実行しつつ、正しい振舞い方を観察していたのでした。
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あ、ETCカード作ってないや爆。

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洗喉

いま、花粉症が熱い。
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たぶんその関係で、便所の手洗いうがいをしている人がいて、たまたまうがい水をはき出す場面に遭遇した。そしたら彼はいきなり血を吐き出し、横で手洗いをしていた自分は驚きを隠しきれなかった。しかし、特に彼は「ぶふぉぉっ…」的な苦しみ方をするわけでもなく、うずくまるわけでもなく、普通に歩き去ってしまった。
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…え、何これ。サイボーグか?てゆーか血!生々しいって!!夜中ならまだしも、まだ朝8時前やで…なんて不審がっていると、彼は隣の湯沸室からイソジンを持って行った。…そうか、イソジンが血に見えたのか。納得。
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また、夜の某式典に潜り込むと、その場にいた8割以上の人がマスクをしていた。~って言うても自分を含む5人のうち4人がマスクをしていただけだが。文字通り自分だけハミ子になった気分。同じ「8割以上の人」でも、10人中8人との違いは大きい。変に約分をするのは良くないのか。納得。
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なかなか得るものが多い日でした。

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土産

突き詰めて考えると、たいへん難しい。
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ぱっと思いつくだけでも3つの問題がある。
①:どれくらいの遠出で準備すべきか。
②:どのくらいの範囲まで準備すべきか。
③:準備するための予算の決め方。
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①について、外国旅行に行く!と話をしていた某人から貰えなかったり、逆に「難波に行ってきたから」との口実で551の豚まんを貰ったり。②について、3親等内の親族に限定するのも考えられるし、また半径100m以内に住んでいる人+同じ建物で働いている人全員渡すことも考えられる。③について、全体予算ありきで人数割りしていくものなのか、1人あたりの予算ありきで人数掛けしていくものなのか。それこそ無数に解がある。数学(二次方程式)の「解の公式」がなじまない典型であり、阪神(セリーグ)の誇るJFK「勝利の方程式」が通用しない典型だろう。
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ここで、そもそもの「土産」の定義を見直す。
①:外出先や旅先で求め、持ち帰る品物
 →一般的な土産
②:他人の家を訪問する際に持っていく贈り物
 →手土産等々。
③:迷惑なもらい物を冗談めかしていう言葉
 →二アリーイコール:宿題
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さらに、語源にも目を向ける。
①:よく見て選んだ、人に差し上げる品物
 →これを『見上げ』といい、それが転じた説
②:『屯倉』から出した品物
 →これが訛って『みやげ』になった
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以上を踏まえて、良識的に土産を定義してみる。
①:「遠出」の定義
 距離…半径100kmの同心円を越える地点
 時間…家から目的地の往復で3時間越の地点
②:「範囲」の定義
 親族…3親等内
 他者…1週間に4回以上のコンタクトがある
③:「予算」の定義
 懐に余裕がある時…1人の予算ありき
 懐に余裕がない時…全体の予算ありき
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こんな具合でどんなもんでしょうか。

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宿泊

お一人様なら3割引の施設で宿泊。
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同じ出身校の岩田くんがWBC日本代表メンバーに選ばれたこともあり、阪神おっかけツアーの度が過ぎて、普通は2人で泊まるホットな施設に泊まってみた。そしたら部屋の条件面・待遇面が楽しすぎて、笑いが止まらなくなった。
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・4900円で泊まれる洋室
・誰も居ない、形だけのフロント
・部屋を選ぶのはタッチパネル
・チェックアウトが昼の12時
・インターネット付き
・風呂には防水TV付
・さらにサウナまで併設
・トイレの壁が全面磨りガラス
・ベッドの上にはミラーボールまである
・何故かベッドに枕が2つある
・何故か枕元に避妊具が置いてある
・何故か潤滑油も置いてある
・TVのチャンネルでAVが24時間見放題
・室内で宿泊代を精算できる通信システム
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Doublebed
これらの設備をフルに活用して、ムダに夜更かしをしてしまった。気がついたときには午前4時前になっており、激しい自己嫌悪感に襲われたが後悔はしていない。なお、他の部屋の案内も見てみると…プールがついていたり、室内でゴーカートに乗り放題だったり、通信カラオケもできたり、最終的には露天風呂まで付いているという。何て言うのか…発案者と、その意見を採用した人の勇気に乾杯だ。利用者の立場になって意見を挙げることの重要性を感じられた一夜となった。
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非常にホットな社会科見学でした。

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八一

「8分の1の法則」について。
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大学卒業後に編入した学部の講義で聞いた話を、今さら思い出した。田中角栄が発見したと伝えられるもので、「自民党が日本を押さえる(=総理を出す)ために必要な条件」についての法則である。せっかくなので、その条件を箇条列挙。
前提:自民党が衆議院の半分を超えている
①:自民党内の半分を味方につける
 →総理候補者を出せる
②:その更に半分(自民党の1/4)を押さえている
 →他の派閥の領袖を担げる
③:1/2(前提)×1/2(①)×1/2(②)=1/8
 →「1/8の法則」が証明された
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ほんで、ここから言えることは、「8分の1を制覇したら全体を制覇できる」⇔「全体を制覇するためには8分の1を制覇したらよい」…と(?)。さすがに自分でも分かりにくい、かつ自信がないので、例を出して考えてみた。
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例1:ピザを食べるとき
一般的なデリバリーピザの場合、Mサイズでは6等分されていることが多い。このうち1切れ(6分の1)を食べると、そのピザの味が分かるため、そのピザは食べたものと見なすことができる。つまりそのピザを制覇したことになるが、食べた量は8分の1を超えているからか…って、これは一般的な食べ物に該当する内容だった。
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ここで特記したいのは、8分の5チップはどういう扱いになるのか、だ。そもそも「8分の5」と宣言している段階で、質的にも量的にもポテトチップス界を制覇していると考えられる。「舶来のプリングルスがなんぼのもんじゃい!」との意気込みも感じられるのである。この「8分の5」には諸説があり、従来のエスビー製ポテトチップスの8分の5の大きさである説、比率で「5:8≒1:1.618」が調和のとれた黄金比である説、SB食品のSBが「5」「8」にも見えることに由来する説が対立しているが、通説・判例が分かれている状況である。
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例2:遠出(≒1日仕事)
「遠出した!」と言えそうな場合を考えてみる。奈良からだと…一般に彦根・福知山・姫路・白浜・伊勢・名古屋は遠出の範疇に入る。ここから共通項を探ると、どんな交通手段を使うとしても片道1.5時間はかかり、つまりは往復3時間→1日の8分の1が使われていることになり、1日がかりの遠出(≒1日仕事)と言える。
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…そうか。1日「仕事やったでぇ!」と言うためには、3時間だけがんばれば良いんだ。つまり8時間も働かなくても良いんだ。~と言い聞かせながら、前日は16時間労働をした自分。「3時間だけがんばれ」説に従うと1週間分働いたことになり、翌週はすべて休んでもよいことになる。ほぉぉ…よろしいのぉ。
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そんな屁理屈の説でした。

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三九

レミオロメンの名曲の歌詞どおりに過ごす。
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流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く
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3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます
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溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で
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新たな世界の入口に立ち
気づいたことは1人じゃないってこと
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瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
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砂ぼこり運ぶつむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで見とれました
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上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げばそれさえ小さくて
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青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであればそれは幸せ
--
この先も隣でそっと微笑んで
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瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
(レミオロメン「3月9日」より)
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そういや…朝6時前にゴミを集めていても、以前のように真っ暗ではなく仄明るくなっていて、夕方5時(仮定時)を過ぎても明るいままだ。日の長さも意識してはじめて気づいた。~といった具合に、普段は外に意識を向けている余裕がないため、どこかしら落ち着かずに生きている。こんな状況で…私とあなたで夢を描いている…のか?描けてたらエエけど。また、3月も中旬にさしかかり、風も暖かくなってきたように思う。城跡公園の桜のつぼみも小さいながら見えてきた。光も暖かくなって、昼間は上着なしでも外出できる。気持ち良くなってあくびも多くなってきた。が、「あなたの横で」ではなかった。また、常に新たな世界の入口に立ち、1人じゃないことも自覚している。
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「瞳を閉じればあなたがまぶたの裏にいたら」確かに凄いことで、どれほど強くなれるだろうか。自分は「『まぶたの裏に映る模様』を写生する」にあったように、幾何学模様しか見ることができなかった。
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砂ぼこりは舞い上がらなかったが、つむじ風も吹いてくる。ほの暗くなってから出てくる月は、寒々しい冬の月ではなく春の暖かさが感じられ、綺麗で見とれることもある。見とれるとしたら…昼間に振り回された結果、落ち着かないため仕事ができずに居残りした日、か。そんな時に「上手くはいかぬこともあるけれど、天を仰げばそれさえ小さくて」なんて思えたら最高じゃん。朝の空の高さは尋常じゃない。青く澄みきっていて、雲も静かにたゆたっている。早く桜も咲いて、花見等々に繰り出してみたい。ほんで、この先も隣でそっと微笑んでいたい。
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「瞳を閉じればあなたがまぶたの裏にいたら」確かに凄いことで、どれほど強くなれるだろうか。自分は「『まぶたの裏に映る模様』を写生する」にあったように、幾何学模様(静止画)しか見ることができなかったが、まぶたを強く押さえつけることで、その幾何学模様が螺旋状に動き始め、春も蠢いている…んだろう。~って?あれ??歌詞どおりに過ごして…ないじゃん。
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最後なんて完全にネタやし(春→蠢)。

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捕獲

川沿いの道を散歩してみた。
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Yamatopanda
そしたら…パンダが捕獲されていた。しかも工事用のA型バリケード(普及型)に囲われた形で…。こんなん簡単に逃げられてしまいそうだが、胴体に傷口がありガムテープで応急処置が施されたパンダには逃げる術がないんだろう。また、その視線の先に、自分以上にグロテスクな動物がいるために、怖くて逃げられないんだろう。そのグロテスクな動物とは…。
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Yamatolion
…そら怖いわ。白目をむいて威嚇している、髪の毛がフサフサなライオンだが、とても百獣の王とは思えない。むしろ珍獣の王。撮影者(=自分)は笑いをこらえるのに必死だった。ほんで、彼らが向かい合っている超シュールな図もついでに掲示。。
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Pandavslion
…。パンダがA型バリケード(普及型)のトラテープ部分に目隠しされているじゃん。しかも両者の間に小路があるため、中途半端にショボい決闘の雰囲気も漂っている(ただしパンダはA型バリケード(普及型)で囲われているため、事実上のドクターストップを食らっていると思われる)。仮に両者の間にロープが結ばれていたら、綱引きの図になっていたのに…。しかも両者が二本足で立ちあがって威嚇しあっているなら、乳首相撲の形相になっていたのに…。
Pandavslionwres
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~と想像して、ひとり爆笑していたのでした。

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楽曲

「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?
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必死に記憶を手繰り寄せると、小学校の卒業式では校歌しか歌っていなかった気がする。~って「必死に記憶を手繰り寄せた結果」とは思えない適当な記憶。とても円周率暗記を特技とする人とは思えない。この円周率=π。自分は高校3年時に覚え始めた。記号の元をたどるとギリシャ語のペリフェリス(περιφερη)であり、円周と直径の比率を指すが…便利な「π(ぱい)」の記号があってよかった。そうでなかったら「いや~。円周と直径の比率を覚えるのが趣味でねぇ…」となってしまい、明らかに(かつ一気に)変質者に成り下がってしまう。
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かなりズレたものの、高校卒業式も…校歌しか歌っていない。あ、でも威風堂々がBGMとして流れていて、めっちゃ格好良かった。式と無関係な場面では、MALICE MIZERの「au revoir」、ミニモニ。の「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」、La'cryma Chiristiの「yesterday」、Bank Bandの「カルアミルク」、I WiSHの「Flower」が無限ループしていた。
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…ジャンル等が支離滅裂じゃん。

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沈澱

記号から方言まで。
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パーセント(%)の記号の元は、ラテン語のpro centumらしい。日本語訳すると、pro(~について)+centum(100)となり、「全体を百分したうち、いくつに相当するか」。古代ローマ時代、パーセントは金銭上の「100に対する損益・利益」と考えられており、複利計算に用いられたという(らしい)。ほんで、のちにcentumがcentと省略され、さらにctoと縮められ、またさらに「t」が「/(えせスラッシュ)」になり、「c/o」と表記されるようになった。この「c/o」が字癖・誤視等によって「o/o」に変化したため、現在の「%」があるという。
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言うたら人間の見間違いが現在のスタンダードになっている、と。その見間違いは目の悪さに起因するが多いが、宴会部長曰く「近視+老眼」の組み合わせは最強だが、「遠視+老眼」の組み合わせは最弱らしい。あと…聞き間違いに関連して、たとえば混合飲料の底に濃いエキスが沈殿しているときの表現:「とごる」について復命するように珈琲店で指示があったので、以下に起案文書風に記載。
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「とごる」とは、液体の入った容器の底に濃いエキスが沈殿しているときの表現のことです。主分布は三重県を中心に、愛知県豊橋市~和歌山県白浜町にかけての沿岸にわたるものです。一般的には「滞る」の訛りだと考えていますが、京都では「いさる」と表現されており、一概には言いきれない部分も多い状態です。先述のように関東では用いられない言葉ですが、これは関東においては「とごる」状態の液体がないことによるものです。なお、他に適切な換言語がないため、今後も「とごる」を用いてよろしいか。
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…とごる。何となく懐かしい響きかも。

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逆技

モールの駐車料金を極限まで下げる技。
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多くの駐車場では、はじめの一定時間は無料となるが、その後は買物金額に応じて段階的に無料時間が追加されていく。言うたら…モールの売り上げに貢献した見返りに、駐車料金が免除されていく、と。なので、貢献する売り上げをモノ(物品・飲食)ではなく、カネで協力すればエエのではないか。~と考えたところ、たとえば商品券を購入することでモールの売り上げに貢献できる。商品券だと使いたいときに使えば良いし、不要だと思えば金券ショップ等で売ればよい。そうした場合でも、額面の92%程度で買い取ってもらえるため、追加の駐車料金を払うよりは安く上がるのではないか。
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仮に5000円の商品券を購入した場合、92%の買取率なら4600円で売却できる。そしたら400円で余分の駐車ができることになるので、一般的な時間制駐車場の相場をはるかに下回る金額で駐車できることになる。逆に当たり前すぎて見過ごしていたが、後から気が向いた時に通常通り使用することもできる。
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また、商品券ではなく切手を買うのもいいかもしれない。基本的な通常切手は80%の買取率であるため、商品券よりは見劣りするかもしれない。しかし、切手には収集マニアが多いので、彼らには高く売れる(であろう)ため、額面以上の値で売れる可能性もゼロではない。なお、この場合は収集を始めたばかりのマニアに売りつけるのがよい。そしたらソレっぽく見えるものには食いついてくるため、帳尻を合わせる程度の説明で即買となる可能性も否定できない。が、やりすぎると友だちを失うことにもなる爆。
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結論として「商品券最強」と挙げておきたい。

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反転

昼休みに例の待ち受けを白黒反転させてみた。
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Guaiturn
そしたら余計にアーティスティックになってしまい、ひとりで感動してしまった。何て言うのか…その、背筋がゾワゾワする感じと言うのか…急坂を滑り降りた後みたいな腹の底がゾクゾクする感じと言うのか…。そんな経緯があって、昼からは白黒反転させ絵が会社のデスクトップ絵に昇格した。しかし画像の寸法が小さいため、変な余白が気になることになる。なのでコントロールパネルの「画面のプロパティ」→デスクトップの表示位置・色を変更して、画像の余白色と画面の余白色をイコールにしてみた。そしたら…
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Guaiwaruidp
ふぉぉっ…。鼻血が出るレベルの出来じゃん!魚拓にも負けず劣らずの…字拓!?しかも設計図付きの字拓?!超シュール!!てゆーかかっこいい!~といった具合に一気にテンションが上がり、昼からノリノリで業務遂行していたのでした。ただ「のまちゃんって…具合悪いの?」と数名から聞かれたこと、また「具合悪いぞ」をヤホー検索するとトップに「具合悪いぞ岳バッジ制作委員会」が表示されることから、若干の気まずさを残したのでした。
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でもかっこいいから許す。

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待受

具合悪い待ち受け画像を作成。
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1年のインターバルを経て、「具合悪いぞ岳バッジ制作委員会」の活動が激しくなってきた。前日も6時間の会議(!)をこなして、活動の方向性を確認したばかりだった。…って、普段の会議よりもマジメに案を出していたかもしれないのは伏せておく。ほんで、「とりあえず240×320の携帯待ち受け画像から…」の案が出ていたので、案を出してみると即決。絵…というより、字を絵っぽく見せられないかを真剣に検討した結果、できた作品がアーティスティックすぎて笑えてきた。
Jiguaiwarui
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…この他に出た案をメモメモ。
・具合悪いぞ(以下「GW」という。)方程式
 →とりあえずソレっぽく見えたらOK
・GW健康手帳
 →具合悪いのに健康管理をする矛盾笑
・GWポストカード
 →あっさり風味で、でもメッセージ色は濃く
・GW公文書
 →架空請求書っぽくならないように笑
・壁紙は委員ブログにて同日公開
 →ホンマにプロジェクトみたい!
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うわー、盛り上がるー!!

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