« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

豚古

新型インフルエンザの通知。
----
(~略~)せきまたはくしゃみをするときは、鼻や口をティッシュで覆ってください。使用したティッシュはゴミ箱に入れてください。(~略~)
----
厚生労働省からの通知(?)では、使い捨てられるティッシュの利用が促されている。それはそれでそれなりに理解できるが、そこそこするとその後の「『使用したティッシュはゴミ箱に入れてください』はどうなのか」の疑問が浮かんでくる。つまり、ゴミ箱に捨てないティッシュはどうするのか、と連想する…のは順当だろう。せっかくなので自分で自分の疑問に答えるため、いくつか考えてみた。このとき、豚インフルエンザはWHOでフェーズ5と指定され、パンデミックが確実なため、できることは何でもした方がよいことを考慮に入れる(~とは言っても、フェース5がどういう状態なのかが今ひとつ分かっていない)。
----
・ひとりフリースローに失敗しまくる
 (捨ててはいるが、床に散乱する)
・食べる
 (山羊か!)
 (醤油に浸すと意外に美味しいらしい)
・土に埋める
 (借物を無くした時の言い訳常套句)
・その場で燃やす
 (証拠隠滅…してる?)
・トイレに流す
 (「ティッシュは流さないでください」を無視)
・殴る蹴る
 (ティッシュが新型ウイルスの藁人形に笑)
・その他すごいことになる
 (…何が?)
----
そんなことを考えていた夜食時でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

指紋

宴会の後は、メガネがくもってしかたない。
----
・アルコールを飲むと距離感が鈍る
・ビールグラスを敢えて倒すこともある
 ※本人にとっては「勝手に倒れた」の扱い
・肩を叩いて励ましているつもりが
・肩を殴っていることもある
 ※本人にとっては「何を痛がるのか」の扱い
----
こんな感じで考えていくと、メガネが指紋だらけなのも納得できる。ちょっと目を押さえるつもりだったのが、距離感がつかめないためにレンズの外面を押さえつけて、ゆえにレンズの内面が瞼に押し付けられて、レンズの両面が悲劇に見舞われたこともしばしば。他にも…おしぼりを頬に当てたつもりが、おしぼりの面積が大きすぎたためにメガネにかかり、コーティングが剥がれたこともあった。
----
これもアルコールが含まれるときのみ…と思っていたが、実際はノンアルコールでも起こった時はショックだった。前に触れたドリンクバー6時間でもメガネが指紋だらけだったし。…言うたらアレか、夜に話しこんだら眠気で距離感がつかめなくなるってことか!
----
何か妙に納得した。スッキリ・スッキリ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逆転

曲のタイトルの意味を逆にしてみる
----
そんな企画があったので、参考に見てみた。
・ひとりぼっち/DEEN
・うどんにいるね/青山テルマ
・沈めたいやきくん/子門真人
・クワガタ/aiko
・うどんかす/JUDY AND MARY
・うわ…平日かよ/松浦亜弥
・豪雪/レミオロメン
・2/3は不埒な感情/シャムシェイド
・ない証明/ACIDMAN
非常に上手い。
----
ほんで、自分もやってみたい!と試みた。
・岩のり/ブリーフ&トランクス
・晴れのち雨/Mr.Children
・モノクロノセカイ/JUDY AND MARY
・ハヤシライスの男/ソニン
・ノーサンキュー/川嶋あい
・おっさん顔/スピッツ
・M君/松浦あや
----
…もはや原型がないし、全然上手くもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軽S

エスカルゴは神。
----
エスカルゴを業界用語っぽくしたタイトル「軽S」は、ソフト羞恥プレイみたいな感じがするのは気にしない。ファミレスのサイゼリアで『エスカルゴのオーブン焼』を注文してみたら、かなりエエ味をしていた。ただ残念なことに、エスカルゴ=カタツムリのイメージが強すぎるため、隣に座っていた子どもからヤジが飛んできた。
----
「お母さん、エスカルゴ頼んではるで!」
「せやなー!」
「カタツムリやで!キモ~っ!」
そら…な、そう思ったらキモいわ笑。
「(こっちに身を乗り出して)ホンマに食べるん?」
いや…食べるから頼んだんよ。
「美味しそうやろ」
「え゛~っ…」
同期の必死の返しが一瞬で蹴られた瞬間。
「こら、何言うてんの!」
「だってカタツムリやで!」
…さっきも同じこと言うたやん、自分。
----
そんなハプニングもありつつ、優雅に食べ始めた。そしたら…
「晩御飯どうする?」
「え~っ、お腹いっぱいやもん…」
「そうか、ほなお造りでも買うて帰るか」
----
…17時に何とかセットを食べて、さらに晩御飯を食べはるんですか?お前らどんだけ食うねん笑。そんなんもありつつ、ラストオーダーまでドリンクバーで粘って会計待ちをしていると、また違う集団の会話が聞こえてきた。「こんどは小室ろなー!」って!「小室る」の単語は久しぶりに聞いたわ。
----
小室る元気があるのは大変エエことです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

形式

公文書っぽく見せる技術。
----
機械にもよるが、ワード・一太郎のデフォルトで文書を作ると、中学高校の定期テストみたいな雰囲気が出る。この雰囲気を公文書っぽいのに変えるために、どういう設定をすればよいのか。「いや…実際公文書やねんから、そんなんせんでもエエとは思うんやけど…」の言い訳をしながらの試行錯誤の結果、以下の条件でクリアできることが判明したのでメモ。
----
・B5では30字×30行
・A4では35字×32行
・右肩に文書番号+日付
・続く左側に宛名+一字スペース+「様」
・続く右側に差出人
・その下には名前との均等割付で「(公印省略)」
・タイトルはセンタリング
・「平素からお世話になり」の枕文
・「厚く御礼申し上げます」の座文
・「さて、」で始まる本文
・「~するものです。」の語尾
・「申し添えます。」の追伸
----
重点が「文書の内容<形式」。本末転倒じゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銭湯

スーパー銭湯って何だろうか。
----
「めっちゃ」銭湯なのか、スーパーマーケット風に多くの湯が揃っているからなのか、またスーパーマーケット風に気軽に利用できるからなのか、名前の由来が怪しい。~と支援計画を練りがら考えていた。が、よく考えてみると…そもそも「super」が基になっていることに気付いた。
----
マーケット(商店)を超越した(=めっちゃ)のがスーパーマーケットだから、個人のしがらみがなく自由に利用できる。そういう意味では「気軽な」商店とも言える。言うたら…「◎◎さんがやってはるから何でも相談できるわ~」なら良いが、「◎◎さんがやってはるから今日も行かんなんわ~」なら悪い…といった具合に。ほんで、マーケットを超越した理由は、多くの商品を集めているためである。
----
~ここで、wikipediaでスーパー銭湯の定義を確認してみた。
①:自動車での来店を想定し、駐車場を確保している。
②:郊外の基幹道路沿いに出店している。
③:内湯のみでなく、付加的な風呂設備がある。
 ex:ジャグジー、サウナ、露天風呂等
④:食事スペースや休憩場所がある。
⑤:理髪店・マッサージ店と提携している。
⑥:営業時間が長い。
 ex:早朝・午前中から深夜までの営業
⑦:休業日が少ない。または年中無休である。
----
…実際に行ったことがないため、これ以上言えないのが悔しい。でも、これがスーパー銭闘なら…すっげぇドロドロしたのになるなぁ、と無邪気に考えていたのでした。
----
いや、その考えは無邪気じゃない(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柳腰

年1回の某大会の打ち上げで。
----
後先を考えず、死ぬほど飲んでしまった。何を話したのか、またいくら払ったのか。ほとんど覚えていないのでひとり反省会を開くこともできず、なかったことになりかけているが。…少しでも覚えていることを記録しておく。
----
08:00=出勤
17:00=勤務終了
17:30=打ち上げ(一次会開催)
 「のまちゃんって『柳に腰』やなー」
 (自己紹介の場面での一言)
 「ご飯を食べる人は大きくなるんですよ」
 (中締めで出た衝撃の発言)
20:00=二次会会場に移動
22:00=三次会会場に移動
 この時点で相当酔っていた(はず)
24:00=終電がなくなり、四次会会場に移動
 頭痛出現→もう飲めない(話し手として参加)
31:00=四次会終了→帰宅
----
既述の通り、何を話したのか・いくら払ったのかはほとんど覚えていないが、一次会で出た「柳に腰」だけは、初めて聞いた言葉でもあってはっきりと覚えている。調べると「柳腰」の変化形らしく、「柳の枝のように細くしなやかな腰で美人の腰をたとえていう語」とのこと。おぉっ、美人の腰!…って違くね?~のノリで確認したところ、どうやらメンタルの打たれ強さを柳に例えて言うたとのこと。ホンマ上手いこと言わはる。
----
ということで、柳に腰なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽屋

年1回の某大会があった。
----
講師が話をしてはる間は受付+貴重品管理(@楽屋)をしていた。ほんで、楽屋では常に貴重品を見ていてもアレなので、講師の話がTVで中継されているのを椅子に座って見ていたが。チャンネルを切り替えると、客席の様子・舞台上手からの映像・同下手からの映像に変わっていく。なかなか楽しいので調子に乗って切り替え続けると、出入り口付近の受付の様子が映し出された。そしたら…
----
Taiyocase2
直感的にこのパンダ級に変な雰囲気を察知した。そしてよく見ると…
----
Taiyocase22
やっぱり変だった(このパンダも)。
----
Taiyocase1
いや、こっちの方が「変な」レベルが近いかもしれない。何がどうやったかは伏字だが、ここまで種々の様子が映し出されるなら、逆に楽屋の映像も撮影されているかもしれない。そんな…自分の行動が筒抜けになるやん。それだけは避けたい!との一心で、部屋のあちこちをチェックして回ってみた。そしたらある意味で予想通りにカメラはなかった。そら…楽屋で準備している様子が撮影されてたら具合悪いわな。仮にカメラがあったら、この行動自体が筒抜けになって、かえって変な生き物に成り下がってしまう。考えてみたら当たり前だが、この日はそんなことすら考えられなかった。
----
返す返す、やっぱり写真みたく変だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十五

概算に想いを馳せる。
----
例えば、3人が順番待ちをしているとき。ぱっと見ぃで「2~3人ほど待ってはる」と言うことがある。これはまだ良い。ところがA地点からB地点までの移動に15分かかるとき、「15~6分(じゅうごろっぷん)かかる」と言うことがある。
----
よく考えてると、これは素通りできない表現だ。
・15分じゃ少し足りない
・でも20分て言うのもサバ読みすぎてる
・ん~…もにょもにょ
・せや、英語の「a few」の訳語や!
・これが「2~3の」てなってるから…
・連続する2つの自然数を並べたら…
・エエ表現になるんちゃうの?
・数学で言うたら「X~X+1の」って感じ?
・そしたら15~20分て言うのは
・この際、15~16分にした方がエエわ
・せや、語感が悪いから、15~6分てしてみよ
・じゅーごろっぷん
・ふおぉっ…エエわぁ
・Repeat After me,「じゅーごろっぷん」
・「じゅーごろっぷん」
・…これや!」
----
~と、発声練習をしながら夢見心地ってたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消灯

定時後は頭上以外の電気を消す。
----
蛍光灯に紐が付いたため、不要な光は消すように通達があった。それを律儀に守り、自分に関係のない光をぶわーっと消して回っていると、外部から「暗いやん」の注文が出た。この状況で、いかに上手く切り返すか。変に自分の器が試されているように思えてきて、自分でもよく分からない思考を経て、普通の返しをしてしまった。
----
(思考過程)
・あまり明るすぎるのもどうか。
・夜は暗いものである。
・奈良時代は日の出→日没の労働時間だった。
・これが本来の働き方ではないか?
・昼は明るいのが落ち着き、暗かったら盛り上がる。
・例えば、極夜の感覚。
・夜は暗いのが落ち着き、明るかったら盛り上がる。
・例えば、白夜の感覚。
・これが一般的感覚ではないか。
・自分も例に漏れず、夜は暗い方が落ち着く。
・夜に明るかったら変に盛り上がる。
・…別にそっちの意味でなく、こっちの意味です。
・どっちが「そっち」なのか。想像に任せますが笑。
・さて。
・光があると、色々と活動しますよね?
・光合成とか。~って…光合成!?
・これや!
----
(発言)
「暗いやん」
「明るかったら気ぃ散るんですよ」
「書類とか見えにくいやん」
「光合成をして仕事に集中できなくなります」
「……」
----
『あ、屁理屈や』と思ったが、後の祭りだった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

目安

ラジオで野球中継を聞いていた。
----
そしたら「7回100球が投手交代の目安だと思いますが、◎◎さんはいかがですか?」と話をふられた選手がおった。そしたらその選手は「そうっすねー、その日の調子によっては『まだ100球??』と思うときもあるし、『もう100球??』と思うときもありますし…難しいっすね」と話していた。ほんで、この話から得られた情報は2つ。
1)「そうっすねー」から話を始めるとプロっぽい。
2)その日の調子によって結果の感じ方が違う
----
あまりにも当たり前すぎてツッコミどころがないが、とくに2)については自分も思い当たる節がある。最近は防水カバーを大量に仕入れたので、風呂にウォークマンを持って入れるようになり、それで音楽を聞きながら息こらえをしている。ウォークマンを持って入る前は適当な測り方だったが、持って入ってからは「サビが始まるまで」とか「あのフレーズを聞くまで」とか、息こらえに目標ができた。結果、それまで1分10秒も耐えたら上出来だった記録が1分40秒程度まで伸びるようになった。が、あくまでも目安で、ノリの悪い曲とか、やたらイントロが長い曲とか、状況によっては以前の1分10秒にも満たない時がある。
----
また、あまりにも疲れているときなんて1分にも満たないし、酔っているとき、眠気と闘っているとき等も1分に満たない。~というか、そんな時は普通に呼吸していることが奇跡でもある。でも死なないのはすごい。ここで思い出したのは「死ぬ気で勉強した奴で死んだ奴はいない」という名言。何のつながりもないが、妙にリンクした気になったのでした。
----
もう一つ名言、「力こそパワーだ(by高校古典教師)」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇治

今年は花見をしまくっている。
----
・09/03/27@郡山城
・09/03/29@郡山城外堀公園
・09/04/03@郡山城
・09/04/08@富雄河畔
----
…何この変化の少なさ。。日を改めて、ほぼ同じ桜を見守っているのが良くわかる。なので、ちょっと違う桜を求めて、この日は宇治橋まで足をのばしてみた。そしたら大胆にも…ブルーシート9枚で場所取りがなされていたが、座る人の気持ちにたった配慮もされていた。シートの下に段ボールを敷き詰めて緩衝材として、またシートは表裏ともガムテープで接合し捲れないようにする、その発想が素晴らしい。さらに、その場所取り現場の近くにも素晴らしい看板が設置されていた。
Indian
----
「…何このインディアンっぽさ」と爆笑していた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DM

アマゾンからDMが届いた。
----
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。最近購入した商品のレビューやイメージをAmazon.co.jp に投稿しませんか? お客様が商品を選ぶ時に最も参考になるのが、カスタマーレビューやカスタマーイメージです。ぜひご協力ください。カスタマーレビューやカスタマーイメージは簡単に投稿できます。商品の横の「この商品のレビューを書く」ボタンをクリックしてください。
----
そのレビューを依頼された商品は、某友人に懇願されて渋々代行注文したAVだった。確かに申し込んだのは自分だが、送られてきた箱を開けて請求書を取り出しただけで商品は見ていない。しかも既に某友人に手渡し済みで、現在は手元にない状態でもある。…それにもかかわらず、Amazonとしては注文→鑑賞しているのは注文者(=自分)だと思われているのが悔しい。
----
~というか…某友人に懇願され、負けて注文してしまった自分も悪い。注文商品はすぐに渡したとしても、注文履歴は5年保存であるため、向こう5年間は消えない過去になってしまう。…向こう5年かぁ…って、えっ?5年先って31歳じゃん!それまで消えない26歳の過ち。とんでもないリスクを負ってしまった。インターネット等で閲覧したページの履歴を消す方法は知っているが、Amazonで申し込んだ商品履歴を消す方法は知らない。こんなんをカスタマーサポートに聞いても不審がられるしなぁ…。
----
Cf:竹取物語「あやしがりて寄りて見るに…」の一節。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

婚活

いま話題の婚活をしている
----
人に話を持ちかけられた(@仕事場)。普通に受付をしただけやのに、まじまじと顔を見つめられ→気まずい会話に突入。だいたい初対面やのに、顔を見つめられるのは尋常じゃない。嫌な予感がする。
----
~某手続き→受付~
「そしたら、でき次第連絡しますね」
「…あんた何歳や?」
「えっ…今年で27ですよ」
「独身か?」
「は、はい…」
「ウチ(=親)はどうや?」
「えっ??…何がですか?」
「…そうか。そしたらこの娘はどうや?」
「えっ…??」
「…そうか。なんぼ貰ってるんや?」
「全然ですよ。。」
「1万円か?」
「全然ですよ。。」
「10万円か?」
「そんな…」
「エエわ。また来るわ」
----
もう、何やろ。必死に話をボカしつつ、かなりの「?」が渦巻くのを実感していた。席に戻って「さっき求婚されたんですよ」と話をしてみたら爆笑されたし。だいたい50歳代の親から「ウチはどうや?」て言われたら退くやろ。しかも「この娘はどうや?」って!親が言うてる横で娘も照れてるし。もう一つ、「なんぼ貰ってるんや?」て。日給か月給か分からへんから答えようがないし。ホンマ滅茶苦茶やがな。~とは言いつつ、少なからず盛り上がっていた。
----
でも、その気は全くない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

面地

もう少し深く、メンチについて調べてみた。
----
まず、ヒッティングマーチが素晴らしい。ファンファーレに続いての「メーンーチ!」を4回、メロディに対して合いの手で「ゴー!」またメロで合いの手「ゴー!」、再びメロで合いの手「メーンーチ!」を繰り返す。コールは「ゴー! ゴー! メンチ! ゴー! ゴー! メンチ!」(ヒッティングマーチ委員会HPからの転載)。~素晴らしいのはヒッティングマーチの解説であり、歌詞は酔った勢いで作られたようなもの。気を取り直して、彼の経歴も素晴らしい。05年06月30日のエンゼルス戦でメジャータイ記録の3イニング連続弾、06年04月に右打者史上初の7試合連続弾を記録した長距離砲でもある。
----
また、彼に対する野次が「帰れ」コールだったことについて。近くの席にいた2人の会話が秀逸。
「『帰れ』てゆーてるけど、帰らへんやん」
「そら…そんなんでは帰らへんやろ…」
「あ、アレか。日本語が分からんのか!」
「せやなー!でも『帰れ』て英語で何て言うんやろか…」
「『カエレー』やで!」
「日本語やん笑!」
「じゃあ、『(↓)カ(↑)エ(↓)レ』やで!」
「アクセント変えただけやん笑」
----
そうか、コレや!このノリや!と。この何とも言えないグズグズ感、ドSむき出しの応援方法、それを容認するスタンド。このノリが外野席なんだ!と。改めて確認できたのでした。さらに大阪ドームは、施設そのものがドSである。カレー屋の名前が「アウェイ」(しかも閉まっているし)。ホームちゃうのん?とも言いたい。まぁ、ね。相手からしたらアウェイやし、間違いではない。というか、相手の立場にも気を遣っており、素晴らしく思いやりのある球場でもあった。
Away
----
先述の「施設そのものがドS」は訂正。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

挽肉

ほぼ半年ぶりに、阪神公式戦に参加。
----
前回は岡田阪神の最終戦となった、忌わしいクライマックスシリーズだったのは思い返すだけで泣けてくる。今回は開幕したばかりで、本気かつ元気いっぱいの阪神が見れる!と期待していた。さらに練習の虫であり、陽気な性格が幸いして他球団の外国人選手と自主的に交流をもった結果、ある種の偵察として活躍していたが、それが故にオープン戦で結果が残せず、解雇の危機が噂かれt(ry…メンチも見ることを楽しみにしていた。
----
開幕戦では(たまたま)4打席ノーヒットだったメンチ。2戦目にはその悔しさをスパークさせて、国際試合(とくに韓国戦)で活躍するイチローを彷彿させてくれる…はずだ。このことは、レフト外野席から撮影したメンチの姿からも見て取れた。
----
090404mench
1回表、守備についた瞬間に体の周りから「気」を放出して、本気モードに突入するメンチ。初っ端から本気モードで「この後も大丈夫なんかいな」の心配がささやかれていた。が、その心配に当確ランプが灯ったのが3回裏、2アウト満塁で打席に立ったメンチが三振。さらに8回裏も1アウト1・2塁で打席に立ったメンチが三振。これで公式戦は8打席ノーヒットとなり、さらに2試合連続フルイニング出場を続けていることからも、なかなかの野次が飛び始めた(このことは翌日に考察)。そらな、最初から本気やったら長い試合で疲れるで。ホンマに。
----
…見てるだけでも疲れたもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

具合

本物とパクリが紙一重な例。
----
Guaihonke
具合悪いぞ岳バッジ制作委員会のシンボルマーク(仮)として作ってみたが、これがなかなか具合良い。○の中には「具合悪い」を具体化したような、「具」の一文字を具合悪くズラしてデザインチックにした字が鎮座している。シンプルな中にも妙な力強があり、さらに黄色と黒のコントラストが注目の的となっている。また、一種の月見バーガー(@マクドナルド)な雰囲気も漂わせており、錯覚もありつつ季節感まで味わうことができる。
----
Guaipakuri
そんな素晴らしいマークに刺激を受けたのか、倉敷にもパクリなマークがあった。例の日帰り豪遊で、美観地区見学に向かう途中の中央通りパレードをしていたときに発見。字体とデザイン性を除けば、ほぼパクリだろう。いや、具合悪いマークができたのが今年の2月だから、どっちかというと倉敷の方が本家なんだろう。しかし偶然の一致も実際にあるため、どっちが先でもエエやん!と結論づけたい。ちなみに曲より名前の方が有名(かもしれない)であるラクリマクリスティーだが、イタリア(だったと思う)にも同名の赤ワインがあるため「どっちが名前をパクってん」という具合に、某番組で突っ込まれていたことがあった。これに近い状態だろう。
----
うん、そうだよ。きっとそうだよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »