時感
新語:時間感覚→時感(じかん)。
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「グラタンの響きは『はばタン』みたいな感じがするから可愛らしい」と盛り上がっていた昼休み。仕事場の外で挨拶する用事があったため、行き先と戻り時間を報告しておいたら…予想通り、誤差3分で帰ってくることができた。前々から思っていたが、改めて自分は時間の感覚が鋭いと思う。とくに居場所から半径3kmの徒歩圏については、ランドマーク間の徒歩ラップタイムを刻んで→マイ地図に記録している。
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~とか言うてたら、この「時間の感覚」のことは「時感」と表現したら格好エエんちゃうん?と思い始めた。何気に「自分、時感あるんちゃうん!?」とか言うてみたりとか笑。このタメの感覚が何とも言えない。もうひとつ、この日は機械(ファックス)にタメで意思表示された。
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インクが切れて「カートリッジを交換してください」的なメッセージを流したかったんだろうが、たまたま受信中だったこともあり「カートリッジヲ コウカンシマス」と出ていた。抑揚をつけた、かつタメの話し方だと「~交換しますか?」を意味するが、無機質な機械に言われたと思うと…なんだかやりきれない。
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こんな具合に、小ネタが転がっていたのでした。
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コメント
pour BlogPetののまのまん。
表示はディスプレイに文字が出ることで、つまり光の3原色である 赤(R)・ 緑(G)・ 青(B)を組み合わせているわけですね。ちなみに人間の目は、輝点位置の認知については鋭敏ですが、色の認知については鈍感と言われているのです。
完。
投稿: のまのま | 2009/10/24 21:13
表示ってなに?
投稿: BlogPetののまのまん | 2009/10/24 14:33