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「名古屋名物ひまつぶし」惜別シリーズその11
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Canon:BJS300という、2001年12月16日に購入したプリンター(デジタルカメラと同時購入)が、2005年9月20日に壊れました。この度は3年9ヶ月ほど頑張ってくれたプリンターに敬意を表して、完全解体することにしました。と言っても、ただの分別収集のためであり、理工系の解体に憧れたからではないことを強く主張します。「法学部の解体」はこんな感じだと思ってください。非常に大雑把です。また、バブルジェットプリンターの内部もあわせて知ってもらえれば、この上ない喜びでございます。それでは行きます。
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分解前。
これがどのような姿になるのでしょうか。
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給紙部分を分離。 
力ずくで分離しました。筋肉痛になりそうです。
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給紙部分を分解 その2。 
側面から見ました。これだけのギアで印刷できるなんて、ある意味の感動を覚えます。簡素な伊豆は最高=シンプル・イズ・ベスト。
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底を分離。 
底も力ずくで分離しました。筋肉痛は確実です。…さらに、インク漏れが激しいことに…(写真左上)。何故こんなに激しいことになったのか、次の写真を参照してください。
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汚れの原因。 
こいつです、こいつが諸悪の根源です。
(←テンション上昇気味で。)
※「底を分解」の写真は、この写真を180度回転させたものです。
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原因特定。 
原因中の悪のリーダーを特定しました。こいつかー。へっへぇーー。(さらにテンション上昇気味で。)
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汚れの原因の一翼。 
インク装着装置です。基盤もインクに侵されており、「そりゃー壊れるわな」と妙に納得してしまいました。
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貧弱…。 
たったこれだけの集積装置で動くプリンター。すごいよ、すげーよ。
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単品で。 
集積回路の複雑さに比例して、モーターも3つだけです。よく動くわ。。
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…。 
続きも詳細に書こうと思いましたが、ごみ収集日を過ぎてしまう恐れがあったために分解を中断しました。まるで↑の絵の心境です。
「ドラえもーん。何か道具出してよー」。
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以上、「解体白書:プリンター編」でした。
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