神Г

人生は神ゲーだ。
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本気でがんばると、ぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。リセット不可の緊張感。でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。グラフィックが綺麗すぎ。多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。
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人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。リアル出産システム採用。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる。すごく嬉しいし、ちょー楽しい。ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。
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説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。これがまた楽しい。
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徐々に明らかになっていく世界観。未だに明らかになってない謎が山盛り。友達と一緒に協力して遊べる。 無料。本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。登場キャラと本当に心を 通わせることが出来る。信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ。(某掲示板からのコピペらしい。メールにて転送されてきた)。
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こんな見方があるのかと、素直に感心していた。

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城歩

某パレードに参加。
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よくTV等で流れている時代大名行列の衣装。普段は何とも思っていないが、実際に着てみると…とりあえず寒い。何やら…で重ね着の枚数はあるものの、袖口が広すぎる。風に対して「どうぞ入ってきてください」と宣言しているようなものなので、衣装的には確実にウィンドブレーカーの対極に位置している(はず)。そんな感じで気候が宜しくなかったため、いくつかの不具合が発生してきた。
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①:昼食として出された軽食(サンドイッチ+ピクニックの冷コーヒー)が悪に作用する。そら…利尿作用のある冷たいコーヒーを寒い中で飲んだら…便所も近なるわな。雑兵の鎧を着た後に便所に行きたくなり、耐えるかどうか真剣に悩んだが鎧の隙間を見つけて用を足した。このことが結果的に吉と出る。パレード中盤にも著しい尿意に襲われ、終盤には必死に違うことを考えて自分の中で尿意を誤魔化していた。仮に最初の尿意を無理に我慢していたら、中盤(←いちばんギャラリーが多い)で垂れ流し状態になっていたこと必至。危なかった。
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②:その中盤では向かい風が激しく、頭に被ったはずの笠が外れた。普通に笠が風に飛ばされるならまだ良いが、小学校の赤白帽みたいに耳から顎にかけてヒモを結んで固定していたことが凶と出た。言うたら笠が後頭部にずれて、中途半端にしっかり結んでいたヒモによって首が絞められている状態。ギャラリーが多い手前、「せめて格好だけでもちゃんとしたい」と何度か片手で直そうと試みた(←プロ根性)が、試みるほどに首が絞められていくために途中で諦めた。それでも首の筋肉で気道を確保して、ギャラリーが少なくなるまで耐えた自分が凄い。ほんで、エエ感じに気道を確保できたことに安心したのか、先述①の尿意に再び襲われることとなった。
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③:貴重品を預ける場所がないため、携帯電話もポケットに入れてパレードすることになった。これって…通信兵じゃん!しかも途中で携帯電話が震えて、やや焦ってしまうし。…単純にドライブモードとマナーモードを間違えた産物だった。気ぃつけんと、な。
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そんなので、変に心労がたまったパレードでした。

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警告

ETC車載器が喋りかけてくれる。
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有識者で構成された「サービスエリア等資産譲渡代金の還元策に関する検討委員会」の報告、及び国土交通省からの「保有資産の還元策」についての要請に基づいたETC車載器新規導入助成事業(←堅い)。3月26日現在で自分も含めて598514台が助成を受けているらしい。が、未だ手元にETCカードが届かないため、高速道路での利用実験が行えない状況にある。
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だが、車載器はスタンバイが完了しているため、エンジンをかけるたびに「ETCカードを装着して下さい」等々の警告をしてくれる。カードを持っていたら素直に従うだけだが、今は警告を無視するしかない。それも10日程度も無視し続けているため、機械サイドとして「警告したのに無視しやがって…」等の敵意を持つことも容易に考えられる。かと言って他のカードを装着して機会が潰れることも避けたい。
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そんな葛藤に巻き込まれていたところ、また「ETCカードを装着して下さい」等々の警告をしてきた。機械のために悩んでいたのに、機械が自分の好意を無下にした感がしてきて「やかましい!」と一喝してやったら…以降の運転中は黙ったままやん…。~って、エンジンをかけたときしか警告してこないから、当たり前と言ったら当たり前なんだ。それに気づいた時、ものすごくアホらしい感じがしてきたが、随分と応用の効きそうな話のネタであるとも感じた。
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…話のネタ?話のタネ?…どっちや。

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檸檬

パパレモンについて。
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ママレモンのまがい物との説が有力だが、小学校のイベントで行った奈良のキャンプ場には確かにパパレモンが置いてあった。どうやら…直火による飯盒の汚れが強烈なため、ママレモンでは力不足だ→だからパパレモンにしよう、との極めて安直な理由から、オリジナルに作られたモノらしい。なお、飯盒炊爨(はんごうすいさん)であって、飯盒炊飯(はんごうすいはん)は誤用らしい。
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やや話はズレるが、今まで飯盒の独特の形状を上手く表現できなかった。「何ていうか…その、、アレやん。ぶわーってなって、最終的にキュッとまとまっている形っていうか…(①)」て言うてた自分死ね。某サイトでは「上から見た形は、アイマスク、又は豆のような、何とも奇妙な形(②)」と端的に表現されていた。今まで経験して蓄積してきた言葉を上手く繋げられるかどうかで、①と②の例文差となる。ぎゃー怖い。
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ほんで…何を言おうとしていたのか。あー、パパレモンだ。某イベントで「パパレモンってありましたよね?」の会話をしてみるが、自分以外の誰も知らない珍事があった。給食のメニュー・ローカルなじゃんけんの掛け声・内輪ネタなら納得できるが、全国組織のキャンプ場で使われている洗剤が自分の幻だったとは考えたくない。
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でもなぁ…。最近は目限定の花粉症で、「ワクワク」をカタカナ表記したのが「クククク」に見える幻があったりするからなぁ。ちびまる子ちゃんに出てくる野口さんじゃん!と何度ひとりで突っ込んだことか。情けないことこの上ないが、この事実だけは幻じゃない。そしてパパレモンの存在も幻じゃない。
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スピッツ風に言うたら「夢じゃない」、か。

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葡萄

マスカット球場の適当な記録写真たち。
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Okayamajoh
その前に、桃太郎大通りパレードの目的地:岡山城の写真が「立体感ゼロ」である点に突っ込みを入れておく。光の加減なのか、それとも設計そのものの加減なのか。ほんで、今回の目的であるマスカット球場の「マスカット」はどのように漢字表記するのか調べていたが、どうやらマスカットはブドウの扱いとなるため、「葡萄」表記で足りるとのこと。なお、都市名のマスカット(@オマーンの首都)は馬斯喀特と表記するらしい。
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そんなトリビアはさておき、今回は開幕ライトの最有力候補選手:メンチが熱かった。なので、適当に撮った写真に適当にコメントをつけたら、適当な起承転結が表現された適当な物語に仕上がってしまった。
Menchpic_2
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そんなメンチに適当な活躍を期待している適当な自分。

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倉敷

倉敷マスカット球場まで日帰り豪遊。
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例の阪神おっかけツアーの一環として。今年のオープン戦は大阪より東側で試合がないので、日程調整のうえ比較的近場の試合を選択した。以下行程表。
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07:00=家出
08:00=新大阪駅
08:50=岡山駅
09:00=桃太郎大通りパレード~岡山城見学
10:00=倉敷に移動→マスカット通りパレード
11:00=球場に入場、ひとり宴会開始
13:00=試合開始
15:30=試合終了
16:00=倉敷市街地に移動
   →中央通りパレード~美観地区見学
17:00=岡山駅
18:00=新大阪駅
19:00=地元で飲食会
21:30=家着
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今回はひとりパレードが準メーンになっている。桃太郎大通り+マスカット通り+倉敷中央通りの3大通りを制覇できたことは純粋に喜ばしい。ほんで、影が薄くなったがメーンのマスカット球場はなかなかの大きさで、2階席からの眺めは壮観。~とゆーか、高いところが怖い人はヤバいかもしれない。フェンスが低すぎて、軽く目がくらんだし。
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~にしても、久しぶりに生粋の阪神ファンたちに会えた。彼らは良い意味で極めて自分勝手であり、またストイックに阪神の勝ちを祈願する。主食はカレー。飲み物はビールを好み、そのための出費は痛くも痒くも感じていない。その意味ではマゾの好例だ。そしてこうして例に挙げられることに大きな喜びを感じている。まさにマゾスパイラルだ。~って、、あれ?何か話がずれてきている。
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なので、例によって回を改めて記述。

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高速

ETCを取り付ける。
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定額給付金+土日祝は地方道1000円+ETC車載器新規導入助成制度の3本柱に負けた格好だが。取り敢えず制度が始まってからいくつかの用品店に問い合わせをしてみると、「取付け予約でいっぱいですわ」の返事しか返ってこない。助成期間が決まっていることもあり、何としても3月中に付けないといけない。そこで用品店の魅力でもある安価な車載器を我慢して、定額給付金をあてにした中堅の車載器を選択し、取付店舗も車販売店を指名した。そしたら平日なら予約に空きがあるという。なので、たまたま代休を取っていた日を工事日に指定して助成を受けることにした。
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それにしても、初見のETCである。小文字で表記すると「…など」を意味する「etc.(エトセトラ)」となるが。1週間で「ETCとは?」「その仕組みとは?」等々をずいぶん勉強した。その結果、どうやら「自動料金支払いシステム(Electronic Toll Collection System)」の略であるらしいとの情報を入手した。有料道路(=高速道路に限らないのがポイント)の料金所で、無線を使って自動的に料金の支払いができるシステム…らしい。開発した人はホンマに凄い。~などと感心しているうちに取付工事日となっていた。
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取付工事には90分ほどかかるらしい。なのでその間に、車販売店の近くにあるマクドで昼ご飯を食べて、さらにその近くにある本屋で時間を潰す…はずだったが。何故か「待合いの椅子にかけてお待ちくださいね」の一言をかけられたため、店から外に出ることもできなくなった。…「ボク、暇つぶし道具を何も持ってきてませんねんけど…」の返しをするタイミングを完全に逸してしまい、文字通りのヒマ人になってしまう。手元に置いてある案内パンフを見ても10分程度で見終わったし…他の人は車販売店でどうするのか、の様子を見る程度の活動しかすることがなくなった。
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そしたら2つ離れた椅子に座っていたおじさんが良い手本を見せてくれた。室内に展示してある新車に乗り込み、軽くハンドルを回してうなずく。そしてクッションの硬さを確認して、次の車に乗り込んで…を繰り返していたのだった。そうか、車販売店の正しい過ごし方とは、車に触れて回ることなのか。そう理解したが、そのおじさんの後に自分もマネすると、完全に二番煎じになってしまう。しかも仮にマネしたとしても、展示は3台のみなので一瞬で終わってしまう。さらに新車購入の予定は全くなく、本物のウレシになってしまう。以上3点の理由より、じっと座ったまま過ごしていたのでした。そうして、「初めての場所は勝手がわからない」黄金律を再確認し、結果的に「勝手がわからないときはじっと座っておく」コマンドを実行しつつ、正しい振舞い方を観察していたのでした。
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あ、ETCカード作ってないや爆。

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洗喉

いま、花粉症が熱い。
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たぶんその関係で、便所の手洗いうがいをしている人がいて、たまたまうがい水をはき出す場面に遭遇した。そしたら彼はいきなり血を吐き出し、横で手洗いをしていた自分は驚きを隠しきれなかった。しかし、特に彼は「ぶふぉぉっ…」的な苦しみ方をするわけでもなく、うずくまるわけでもなく、普通に歩き去ってしまった。
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…え、何これ。サイボーグか?てゆーか血!生々しいって!!夜中ならまだしも、まだ朝8時前やで…なんて不審がっていると、彼は隣の湯沸室からイソジンを持って行った。…そうか、イソジンが血に見えたのか。納得。
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また、夜の某式典に潜り込むと、その場にいた8割以上の人がマスクをしていた。~って言うても自分を含む5人のうち4人がマスクをしていただけだが。文字通り自分だけハミ子になった気分。同じ「8割以上の人」でも、10人中8人との違いは大きい。変に約分をするのは良くないのか。納得。
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なかなか得るものが多い日でした。

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土産

突き詰めて考えると、たいへん難しい。
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ぱっと思いつくだけでも3つの問題がある。
①:どれくらいの遠出で準備すべきか。
②:どのくらいの範囲まで準備すべきか。
③:準備するための予算の決め方。
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①について、外国旅行に行く!と話をしていた某人から貰えなかったり、逆に「難波に行ってきたから」との口実で551の豚まんを貰ったり。②について、3親等内の親族に限定するのも考えられるし、また半径100m以内に住んでいる人+同じ建物で働いている人全員渡すことも考えられる。③について、全体予算ありきで人数割りしていくものなのか、1人あたりの予算ありきで人数掛けしていくものなのか。それこそ無数に解がある。数学(二次方程式)の「解の公式」がなじまない典型であり、阪神(セリーグ)の誇るJFK「勝利の方程式」が通用しない典型だろう。
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ここで、そもそもの「土産」の定義を見直す。
①:外出先や旅先で求め、持ち帰る品物
 →一般的な土産
②:他人の家を訪問する際に持っていく贈り物
 →手土産等々。
③:迷惑なもらい物を冗談めかしていう言葉
 →二アリーイコール:宿題
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さらに、語源にも目を向ける。
①:よく見て選んだ、人に差し上げる品物
 →これを『見上げ』といい、それが転じた説
②:『屯倉』から出した品物
 →これが訛って『みやげ』になった
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以上を踏まえて、良識的に土産を定義してみる。
①:「遠出」の定義
 距離…半径100kmの同心円を越える地点
 時間…家から目的地の往復で3時間越の地点
②:「範囲」の定義
 親族…3親等内
 他者…1週間に4回以上のコンタクトがある
③:「予算」の定義
 懐に余裕がある時…1人の予算ありき
 懐に余裕がない時…全体の予算ありき
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こんな具合でどんなもんでしょうか。

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八一

「8分の1の法則」について。
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大学卒業後に編入した学部の講義で聞いた話を、今さら思い出した。田中角栄が発見したと伝えられるもので、「自民党が日本を押さえる(=総理を出す)ために必要な条件」についての法則である。せっかくなので、その条件を箇条列挙。
前提:自民党が衆議院の半分を超えている
①:自民党内の半分を味方につける
 →総理候補者を出せる
②:その更に半分(自民党の1/4)を押さえている
 →他の派閥の領袖を担げる
③:1/2(前提)×1/2(①)×1/2(②)=1/8
 →「1/8の法則」が証明された
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ほんで、ここから言えることは、「8分の1を制覇したら全体を制覇できる」⇔「全体を制覇するためには8分の1を制覇したらよい」…と(?)。さすがに自分でも分かりにくい、かつ自信がないので、例を出して考えてみた。
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例1:ピザを食べるとき
一般的なデリバリーピザの場合、Mサイズでは6等分されていることが多い。このうち1切れ(6分の1)を食べると、そのピザの味が分かるため、そのピザは食べたものと見なすことができる。つまりそのピザを制覇したことになるが、食べた量は8分の1を超えているからか…って、これは一般的な食べ物に該当する内容だった。
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ここで特記したいのは、8分の5チップはどういう扱いになるのか、だ。そもそも「8分の5」と宣言している段階で、質的にも量的にもポテトチップス界を制覇していると考えられる。「舶来のプリングルスがなんぼのもんじゃい!」との意気込みも感じられるのである。この「8分の5」には諸説があり、従来のエスビー製ポテトチップスの8分の5の大きさである説、比率で「5:8≒1:1.618」が調和のとれた黄金比である説、SB食品のSBが「5」「8」にも見えることに由来する説が対立しているが、通説・判例が分かれている状況である。
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例2:遠出(≒1日仕事)
「遠出した!」と言えそうな場合を考えてみる。奈良からだと…一般に彦根・福知山・姫路・白浜・伊勢・名古屋は遠出の範疇に入る。ここから共通項を探ると、どんな交通手段を使うとしても片道1.5時間はかかり、つまりは往復3時間→1日の8分の1が使われていることになり、1日がかりの遠出(≒1日仕事)と言える。
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…そうか。1日「仕事やったでぇ!」と言うためには、3時間だけがんばれば良いんだ。つまり8時間も働かなくても良いんだ。~と言い聞かせながら、前日は16時間労働をした自分。「3時間だけがんばれ」説に従うと1週間分働いたことになり、翌週はすべて休んでもよいことになる。ほぉぉ…よろしいのぉ。
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そんな屁理屈の説でした。

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三九

レミオロメンの名曲の歌詞どおりに過ごす。
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流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く
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3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます
--
溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で
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新たな世界の入口に立ち
気づいたことは1人じゃないってこと
--
瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
--
砂ぼこり運ぶつむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで見とれました
--
上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げばそれさえ小さくて
--
青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであればそれは幸せ
--
この先も隣でそっと微笑んで
--
瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
(レミオロメン「3月9日」より)
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そういや…朝6時前にゴミを集めていても、以前のように真っ暗ではなく仄明るくなっていて、夕方5時(仮定時)を過ぎても明るいままだ。日の長さも意識してはじめて気づいた。~といった具合に、普段は外に意識を向けている余裕がないため、どこかしら落ち着かずに生きている。こんな状況で…私とあなたで夢を描いている…のか?描けてたらエエけど。また、3月も中旬にさしかかり、風も暖かくなってきたように思う。城跡公園の桜のつぼみも小さいながら見えてきた。光も暖かくなって、昼間は上着なしでも外出できる。気持ち良くなってあくびも多くなってきた。が、「あなたの横で」ではなかった。また、常に新たな世界の入口に立ち、1人じゃないことも自覚している。
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「瞳を閉じればあなたがまぶたの裏にいたら」確かに凄いことで、どれほど強くなれるだろうか。自分は「『まぶたの裏に映る模様』を写生する」にあったように、幾何学模様しか見ることができなかった。
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砂ぼこりは舞い上がらなかったが、つむじ風も吹いてくる。ほの暗くなってから出てくる月は、寒々しい冬の月ではなく春の暖かさが感じられ、綺麗で見とれることもある。見とれるとしたら…昼間に振り回された結果、落ち着かないため仕事ができずに居残りした日、か。そんな時に「上手くはいかぬこともあるけれど、天を仰げばそれさえ小さくて」なんて思えたら最高じゃん。朝の空の高さは尋常じゃない。青く澄みきっていて、雲も静かにたゆたっている。早く桜も咲いて、花見等々に繰り出してみたい。ほんで、この先も隣でそっと微笑んでいたい。
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「瞳を閉じればあなたがまぶたの裏にいたら」確かに凄いことで、どれほど強くなれるだろうか。自分は「『まぶたの裏に映る模様』を写生する」にあったように、幾何学模様(静止画)しか見ることができなかったが、まぶたを強く押さえつけることで、その幾何学模様が螺旋状に動き始め、春も蠢いている…んだろう。~って?あれ??歌詞どおりに過ごして…ないじゃん。
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最後なんて完全にネタやし(春→蠢)。

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捕獲

川沿いの道を散歩してみた。
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Yamatopanda
そしたら…パンダが捕獲されていた。しかも工事用のA型バリケード(普及型)に囲われた形で…。こんなん簡単に逃げられてしまいそうだが、胴体に傷口がありガムテープで応急処置が施されたパンダには逃げる術がないんだろう。また、その視線の先に、自分以上にグロテスクな動物がいるために、怖くて逃げられないんだろう。そのグロテスクな動物とは…。
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Yamatolion
…そら怖いわ。白目をむいて威嚇している、髪の毛がフサフサなライオンだが、とても百獣の王とは思えない。むしろ珍獣の王。撮影者(=自分)は笑いをこらえるのに必死だった。ほんで、彼らが向かい合っている超シュールな図もついでに掲示。。
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Pandavslion
…。パンダがA型バリケード(普及型)のトラテープ部分に目隠しされているじゃん。しかも両者の間に小路があるため、中途半端にショボい決闘の雰囲気も漂っている(ただしパンダはA型バリケード(普及型)で囲われているため、事実上のドクターストップを食らっていると思われる)。仮に両者の間にロープが結ばれていたら、綱引きの図になっていたのに…。しかも両者が二本足で立ちあがって威嚇しあっているなら、乳首相撲の形相になっていたのに…。
Pandavslionwres
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~と想像して、ひとり爆笑していたのでした。

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楽曲

「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?
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必死に記憶を手繰り寄せると、小学校の卒業式では校歌しか歌っていなかった気がする。~って「必死に記憶を手繰り寄せた結果」とは思えない適当な記憶。とても円周率暗記を特技とする人とは思えない。この円周率=π。自分は高校3年時に覚え始めた。記号の元をたどるとギリシャ語のペリフェリス(περιφερη)であり、円周と直径の比率を指すが…便利な「π(ぱい)」の記号があってよかった。そうでなかったら「いや~。円周と直径の比率を覚えるのが趣味でねぇ…」となってしまい、明らかに(かつ一気に)変質者に成り下がってしまう。
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かなりズレたものの、高校卒業式も…校歌しか歌っていない。あ、でも威風堂々がBGMとして流れていて、めっちゃ格好良かった。式と無関係な場面では、MALICE MIZERの「au revoir」、ミニモニ。の「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」、La'cryma Chiristiの「yesterday」、Bank Bandの「カルアミルク」、I WiSHの「Flower」が無限ループしていた。
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…ジャンル等が支離滅裂じゃん。

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沈澱

記号から方言まで。
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パーセント(%)の記号の元は、ラテン語のpro centumらしい。日本語訳すると、pro(~について)+centum(100)となり、「全体を百分したうち、いくつに相当するか」。古代ローマ時代、パーセントは金銭上の「100に対する損益・利益」と考えられており、複利計算に用いられたという(らしい)。ほんで、のちにcentumがcentと省略され、さらにctoと縮められ、またさらに「t」が「/(えせスラッシュ)」になり、「c/o」と表記されるようになった。この「c/o」が字癖・誤視等によって「o/o」に変化したため、現在の「%」があるという。
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言うたら人間の見間違いが現在のスタンダードになっている、と。その見間違いは目の悪さに起因するが多いが、宴会部長曰く「近視+老眼」の組み合わせは最強だが、「遠視+老眼」の組み合わせは最弱らしい。あと…聞き間違いに関連して、たとえば混合飲料の底に濃いエキスが沈殿しているときの表現:「とごる」について復命するように珈琲店で指示があったので、以下に起案文書風に記載。
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「とごる」とは、液体の入った容器の底に濃いエキスが沈殿しているときの表現のことです。主分布は三重県を中心に、愛知県豊橋市~和歌山県白浜町にかけての沿岸にわたるものです。一般的には「滞る」の訛りだと考えていますが、京都では「いさる」と表現されており、一概には言いきれない部分も多い状態です。先述のように関東では用いられない言葉ですが、これは関東においては「とごる」状態の液体がないことによるものです。なお、他に適切な換言語がないため、今後も「とごる」を用いてよろしいか。
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…とごる。何となく懐かしい響きかも。

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逆技

モールの駐車料金を極限まで下げる技。
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多くの駐車場では、はじめの一定時間は無料となるが、その後は買物金額に応じて段階的に無料時間が追加されていく。言うたら…モールの売り上げに貢献した見返りに、駐車料金が免除されていく、と。なので、貢献する売り上げをモノ(物品・飲食)ではなく、カネで協力すればエエのではないか。~と考えたところ、たとえば商品券を購入することでモールの売り上げに貢献できる。商品券だと使いたいときに使えば良いし、不要だと思えば金券ショップ等で売ればよい。そうした場合でも、額面の92%程度で買い取ってもらえるため、追加の駐車料金を払うよりは安く上がるのではないか。
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仮に5000円の商品券を購入した場合、92%の買取率なら4600円で売却できる。そしたら400円で余分の駐車ができることになるので、一般的な時間制駐車場の相場をはるかに下回る金額で駐車できることになる。逆に当たり前すぎて見過ごしていたが、後から気が向いた時に通常通り使用することもできる。
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また、商品券ではなく切手を買うのもいいかもしれない。基本的な通常切手は80%の買取率であるため、商品券よりは見劣りするかもしれない。しかし、切手には収集マニアが多いので、彼らには高く売れる(であろう)ため、額面以上の値で売れる可能性もゼロではない。なお、この場合は収集を始めたばかりのマニアに売りつけるのがよい。そしたらソレっぽく見えるものには食いついてくるため、帳尻を合わせる程度の説明で即買となる可能性も否定できない。が、やりすぎると友だちを失うことにもなる爆。
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結論として「商品券最強」と挙げておきたい。

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反転

昼休みに例の待ち受けを白黒反転させてみた。
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Guaiturn
そしたら余計にアーティスティックになってしまい、ひとりで感動してしまった。何て言うのか…その、背筋がゾワゾワする感じと言うのか…急坂を滑り降りた後みたいな腹の底がゾクゾクする感じと言うのか…。そんな経緯があって、昼からは白黒反転させ絵が会社のデスクトップ絵に昇格した。しかし画像の寸法が小さいため、変な余白が気になることになる。なのでコントロールパネルの「画面のプロパティ」→デスクトップの表示位置・色を変更して、画像の余白色と画面の余白色をイコールにしてみた。そしたら…
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Guaiwaruidp
ふぉぉっ…。鼻血が出るレベルの出来じゃん!魚拓にも負けず劣らずの…字拓!?しかも設計図付きの字拓?!超シュール!!てゆーかかっこいい!~といった具合に一気にテンションが上がり、昼からノリノリで業務遂行していたのでした。ただ「のまちゃんって…具合悪いの?」と数名から聞かれたこと、また「具合悪いぞ」をヤホー検索するとトップに「具合悪いぞ岳バッジ制作委員会」が表示されることから、若干の気まずさを残したのでした。
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でもかっこいいから許す。

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待受

具合悪い待ち受け画像を作成。
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1年のインターバルを経て、「具合悪いぞ岳バッジ制作委員会」の活動が激しくなってきた。前日も6時間の会議(!)をこなして、活動の方向性を確認したばかりだった。…って、普段の会議よりもマジメに案を出していたかもしれないのは伏せておく。ほんで、「とりあえず240×320の携帯待ち受け画像から…」の案が出ていたので、案を出してみると即決。絵…というより、字を絵っぽく見せられないかを真剣に検討した結果、できた作品がアーティスティックすぎて笑えてきた。
Jiguaiwarui
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…この他に出た案をメモメモ。
・具合悪いぞ(以下「GW」という。)方程式
 →とりあえずソレっぽく見えたらOK
・GW健康手帳
 →具合悪いのに健康管理をする矛盾笑
・GWポストカード
 →あっさり風味で、でもメッセージ色は濃く
・GW公文書
 →架空請求書っぽくならないように笑
・壁紙は委員ブログにて同日公開
 →ホンマにプロジェクトみたい!
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うわー、盛り上がるー!!

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肩書

名ばかりリーダーに立候補。
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某話し方研修で演習があり、演習リーダー・記録リーダー・発表リーダーを決めることになった。グループは…アンダー30の♂3名+♀1名、60歳前の♀1名の5名。…ということは、全体の組み合わせ総数は5!(=5×4×3×2×1)=120通り、選ばれる3人の組み合わせは5C3(=(5×4×3)/(3×2×1))=10通り、自分が何らかの役に当たる確率は3/5=60%となる。
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~と言った具合に当たる確率を計算しているうちに、自分以外の♂が「自分、記録リーダーします!」「自分、発表リーダーします!」と言うてきた。『…こいつら絶対アンダー30の♀にアピールしてる』とは分かったものの、ここで役に付いていない自分を含むメンバーのツバ競り合いがなされ、2~3分の沈黙が訪れる。…こうしているうちにこの沈黙が耐えられなくなって、稲中卓球部の前野状態(=ぱーん)となり、「じゃぁ自分…演習リーダーやります」と口走ってしまった。
Inachupahn
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こういった具合に名ばかりリーダーになり、結果的に自分も『アンダー30の♀にアピールしてる状態』に陥った。しかし、実態は60歳前の♀が話し合いを仕切っている状態。「時間も押してますから!早くまとめて下さいっ!!」って…ワシはアレか…溥儀(=ラストエンペラー)か?と言いたい。「ほなおまはんがしたらどない?」とも感じる。でも…まぁ、ね。誰かが犠牲にならないと会が進まへんし、別にこの状況が嫌なこともないし…。
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~そんな具合で研修してたのでした。

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乳酸

健康チェック。
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あなたの胃は元気ですか?
①胃の不快感(ムカつき、痛み)がある
  Yes  No
②ピロリ菌が気になる
  Yes  No
③胃薬が手離せない
  Yes  No
胃に届く新ビフィズス菌近日発売予定
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おなかにやさしい某飲料社から、こんなチェックシートをもらった。Yes,Noクエスチョンにありがちな、Yesの数(またはNoの数)によって「あなたは…です」の内容がなかった。そしたらこのチェックシートは何ぞや、と突っ込みたかったが、要は新ビフィズス菌の宣伝だった。上記①~③の状態によく効くらしい。
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取り敢えず「某飲料社おばさん」に記入したチェックシートを渡したが、諸般のプレッシャーによって①~③すべて「Yes」の内容。「どうされたんですか!?」と逆に心配されてしまう。ほんで、「試供品をひとり1本ずつお渡ししているのですが、具合が悪そうなので2本置いときますね」。いや、別に試供品を多く受け取るつもりで「Yes」にしたわけやないんやけどね、、何やろか。こんな中、確実に言えることと言えば…自分はYesマンではない、ということくらいなのが情けない。でも、「あなたはYesマンとは違いますよね?(Aren't you a Yesman)」と質問されたときは…日本語の世界では「はい、違います」と答えるんだろうな。
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でも、英語では「No,I'm not a Yesman.」となる罠。

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相談

話し方研修に参加。
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基本的傾聴の連鎖、が大事らしい。
・かかわり行動
・Open & Closed Question
・最小限のはげまし
・いいかえ、要約
・感情の反映
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この中の「かかわり行動」に関連して、「相手が良くないかかわり方をした場合(目を背ける、自分を小馬鹿にする、話の腰を折る…等)「どれくらい昨日の出来事について話し続けられるか」の実習があった。基本的に一方的にオチのない話をすることは得意でもあるので、リミットの3分を過ぎても話し続けてしまう罠。…調子に乗りすぎだ。ほんで、もうひとつ「最小限のはげまし」について。「がんばれー、負けるなー!」のことかと思っていたが、どうやら「相手が話すことを無条件に励ますこと=要点の繰り返し」らしい。何かなぁ。もにょもにょ。
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~等の実習を踏まえて反省会に移ると、「オチのない話を時系列にまとめて、それでいて自分独自の考えも話せるのは素晴らしい」と、誉められてるのかどうか分からない評価を受けた。とりあえずは「ライオンは自分の子どもをガケから突き落とすといいます。自分も状況的に突き落とされたと思って、ほんでがんばって話しました」と、これも…またよく分からない返しをしてみたが、これこそがさっきの評価そのものだった。
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がんばれー、負けるなー(再掲)!

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半豚

「一身上の都合」で、また豪遊@金沢してみた。
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某会議の終了後で「金沢にはソウルフード:ハントンライスがある」の話が出て、「一度食べてみてください」と言われた。その会議の内容はそっちのけで、ハントンライスしか覚えていないのは情けないが。とりあえず「ヒマを見つけて食べに行きます」と返したことは覚えている。いつもヒマなのに『ヒマを見つけて…』と言うことは、二アリーイコール「あまり興味がありません」を意味するが、帰って冷やかし半分でハントンライスのヤホー検索をすると…あ、これは食べておくべきだと悟った。ほんで、平日朝晩のヒマを見つけて時間と街の位置関係とその他名勝を調べ、準備しておいた。
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金沢駅…11:07着
美術館…11:40着(バス利用)
兼六園…12:40着(徒歩)
茶屋街…14:00着(徒歩)
ハントン屋…15:00着(バス利用)
近江町…16:00着(徒歩)
金沢駅…16:52発
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ハントンライス(Hang-tong Rice)とは金沢発祥のソウルフードで、オムライスっぽく見えるものの、その上にはフライものが乗っており、オムライスとは別のソースもかかっている。なお、「ハン」=ハンガリー料理、「トン」=仏語でマグロを意味するが、むしろ「トン」=トンカツととらえた方が実態に近いかもしれない。ほんで、「ハントン」の発音は「ホンコン(Hong-Kong)」をイメージしたらスムーズかもしれない。今回は、そのハントンライスの超有名店:グリルオーツカをチョイスしてみた。事前調査で「路地裏の名店。まず迷う」「激しいハントンライスで、食べる勢いが止まると残る」レビューを見ていたため、若干ビビっていた。そしたら予想通り道に迷ってやっとたどり着き、若干ビビりながらオーダーすると。
Hangtong
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そしたら何というわけではない。昼食でごく稀に食べるオムライス大(=別名:枕オムライス)のことを思ったら軽い。月1回程度は食べるオムライス並のことを思ったらヘビーかもしれない。食べた時間が15時(=超空腹)だったことから完食できたが、並の時間で並の腹具合だったらとても完食できなさそう。だが、タレ(ソース?)とライスの味が最高で、並の腹具合でも勢いに乗せてくれそうな気がする。
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珍しく「食べるだけ」の豪遊でした。

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嬢王

じょおうvsじょうおう。
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「The king of 女(女王)」を平仮名で書くと、「じょおう」となるはずなのに、何故かワード等では「じょうおう」でも変換される。ただし後者の「じょうおう」で変換した場合は、嬢王ともなる(が、嬢と王が分離されて出てくる)。…って、「The king of 女」から「The king of 受付嬢」じゃん。そういや…最近は仕事場の受付嬢と仲良くなりつつある(と思いこんでいる)。つい今日も、年齢の一の位を四捨五入すると20歳の受付嬢に若干のアピールをしていた。
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「あの、備え付けの車いすがパンクしてるんです…」
「えっ…ホンマですか?左右どっちのタイヤが?」
「えーっと…(ちょっと困っている)」
「あ、いいです。一緒に見に行きます☆」
~現場で~
「ここです…あ、左ですね」
「あー。時々空気が抜けてますからねぇ…」
「ぁ、はぃ」
「空気入れときます」
「ぁりがとございます」
「…ぃぇぃぇ(*^-^*)」
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空気を入れてみたが、入れたとたんにプシュー。。パンクは明白なので、修理業者にすぐ来てもらうことにした。ほんで、受付嬢に聞こえるように車いす専門用語を使ってメンテナンス依頼もしてみた。その後のフォローで受付嬢に「またパンクしてるて分かったら言うてくださいね」て伝えたが、あまりにもマニアックな専門用語(≒業界用語)を使って依頼していたために、若干ひかれてしまった。そら…「告示第◎号の△ページの基準を適用して…」の会話が普通に成り立っていたら…ひくわな。
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やや気まずい雰囲気で幕を閉じた週でした。

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予定

やばい。
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種々のチケット抽選に悉く外れ、春の予定が大幅に狂うことになった。その典型が4月3日~6日の、大学新入生と勘違いされる予定。
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3日:昼からズル休んで新幹線で上京
  →夜はラーメンズライブ鑑賞
  →一瞬だけネットカフェ難民
4日:朝9時ののぞみで帰阪
  →昼2時から大阪ドームで阪神戦参戦
  →鶴橋で焼き肉祝勝会
  →エンドレス六甲おろしのカラオケ
5日:鶴橋から三宮に移動(お試しチケット利用)
  →神戸空港~異人館の散歩
  →三宮発最終で奈良に戻る
(※3日からずっと同じスーツ着用)
6日:午前中ズル休み
  →昼から通常体制
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この予定が…
3日:通常体制
4日:昼2時から大阪ドームで阪神戦参戦
  →何らかの形で祝勝会
5日:某祭り時代行列パレードに参加
6日:通常体制
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紙切れ一枚で、週末の予定はエラく変わるのです。

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迂如

エクセルで思い通りのグラフを作る方法。
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ある値だけが突出しているデータの棒グラフをエクセルで作った場合、突出部にスポットが当たってしまい、その他の情報がほぼゼロの扱いになってしまう。なので、省略記号で用いられるウニョウニョ(~~~)を適用させようと思う。~と言った具合の相談を前触れなく受けたため、けっこう苦しんでいた。目盛りを省略して…とか、行列を入れ替えて…とか、グラフ中ほぼ全ての機能をいじり倒したがわからず、苦肉の策で伝えたのが↓。
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突出している値をバカ正直に入力せず、適当にソレっぽい数字に変えて入力して、適度にその値が突出しているように見せかける棒グラフを作っておく。このときにオプションで『目盛りは付けない』設定にしておく。ほたら、目盛のついていないプレーン棒グラフができるので、あとはペイントで省略記号(通称ウニョウニョ:~~~)を書き込み、同時に目盛りも書き込む。そんなんでどうでしょうか?と。
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結局のところ、相談者は棒グラフ中に数値を書き込むことで急場を凌いだらしい。そうか…単純にその方法を伝えたら早かったんだ。変にペイントで云々…の小細工を伝えたため、ますます「手の込んだのまのま」の印象を与えることになってしまったのでした。…っていうても、偶然にも他のサイトでもこの方法が推奨されていたし…。要は皆の手がウニョウニョしているのですよ。~って、これを端的に例えると…崖から飛び込むダイバーを海に引きずり込もうとしている霊の無数の手、か。
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例が全く端的じゃない笑。

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断Ⅹ

話から分かる性格診断、その20
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20回にわたって続いた「話から分かる性格診断」シリーズも、ついに終わってしまう。何か…やったった感があるし…ほぼ全てに当てはまっていると思ってしまう自分。まぁそれはそれでエエか。
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もうすぐ阪神公式戦のチケットが発売になることもあり、また近日中に申込中のライブチケットの当落発表もあり、手帳の予定欄がすごい勢いで埋まっている。が、大半は「券が取れたら」「晴れたら」の条件付きの予定である。なので、消化されないまま残るかもしれないものの、「他の予定が入るかもしれない」ことはない。というか、他の予定は最初からシャットアウトしている。今年は…とくに某選挙があることからも、投票日が予想される時期の土日はすべて空けているんだった。早よ日ぃ決めろや…わしら全然動かれへんやんけ!と言いたい(~って、既に言うてしもてる笑)。
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35:『文がそっけないほど短く述べる人は、判断力がある人。情を入れない分、冷たい人という印象を与えるので注意』。…そっけないことと箇条書きすること、また接続詞を省略することは紙一重でもある。その点の判断を間違えると、一気に『冷たい人』になり下がってしまう恐れが。。あ、そういや…前の会議の議事録担当になった自分は、すべて箇条書きにしたんだった。うーわわーわわ。『冷たい人』になってもうたー!次の会議の前に、さり気なくフォローしとこう。
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…これをもって、通常バージョンに戻るのです。

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断Ⅸ

話から分かる性格診断、その19
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久しぶりに、ひとことメッセージがツボにハマってしまった。バレンタインで保険屋のおばちゃんが置いて行ってくれはったカードに「あなたを守りたい(ハートマーク)!」。って彼氏か…いや、彼女か!保険屋ということを忘れると大変なことになるが、そこはキレ味の超鋭いシャレということで受け止めた。仮におばちゃんでなく、「死んだ」はずの同級生が「あなたを守りたい(ハートマーク)!」のメッセージを残していたとしたら、ある意味で逆ナン(または心霊現象)。そぅやって契約させようって、その手には乗らへんからなー!
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34:『前置きや説明のないまま話がボンボン飛んでしまう人は、自己中心的。その割に他の話題を避けるように仕事の話ばかりする人は、恋人がいないことを隠してる。』。えー…該当者なし。どんな状況なのでしょうか。~って、大木こだま・ひびきの漫才的な人か?
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…お誘いを受けつつも、次回でラストなのです。

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断Ⅷ

話から分かる性格診断、その18
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部屋の本棚をまとめていたら、日本史のセンター試験対策本が出てきた。時間もあったことだし…の軽いノリで遊び始めると、受験生だった8年前(!)の記憶がけっこう蘇ってくる。何だろうか、、反射的に言葉が出てくるというのか。そんな感じで、日常生活では絶対に使わない内容を思い返して楽しんでいた。
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だいたい…熱湯に手を入れて、火傷度で正邪を判断する宗教的行事:くかたち(盟神探湯)なんて見るか?また、鹿の骨を焼いて吉凶を占う宗教的行事:ふとまに(太占)なんて今どきやるか?走る馬に乗りながら的に矢を当てる弓技:やぶさめ(流鏑馬)なんて書けるか?…という具合に、痛いことを言われると答えに困るが。スーパージョッキーの熱湯コマーシャルは盟神探湯の思想を表現しているし、6年前に受けた漢字検定には流鏑馬の読みが出題された気がするし…。~って漢字検定じゃん!けっこうタイムリーじゃん!~そんなこんなで、過去から現在まで歴史は流れ、また未来に向かっても流れておるのですよ。はい。
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33:『すべての発言に対して、優しい肯定するだけの人は要注意。優しい言葉のウラに下心が潜んでいる』。先述の「過去から~中略~流れておるのですよ。はい。」が適例。どんな下心かは自分でも分からないが、何らかの下心が潜んでいるのだろう。はい。
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…歴史も顧みつつ、あと2回続くのです。

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断Ⅶ

話から分かる性格診断、その17
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先日、時間があったので京都三条のスターバックスでコーヒーを飲みながら、「ティファニーで朝食を(村上春樹訳)」を読んでいた。…なんと優雅なアレで。。そんなとき飲んでいたのがスターバックスラテ。それをブラックで…って、ラテの時点でブラックちゃうし。
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コーヒーに「あとから」ミルク・砂糖を追加しないことが「ブラック」であるならば、最初からミルク・砂糖が大量に追加されている缶コーヒーはすべて「ブラック」の扱いになる。そしたらホンマもんの「ブラック」の立場がなくなり、文字通りコーヒーの白黒がつかなくなってしまう。~って、ミルク・砂糖と書いていると、どこかしら「クルム・伊達公子」の響きに似ていると感じてしまう。変な罠だ。
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31:『「はっきり言うけど」を使うと、気が強くて怒りっぼい性格と思われるが、実は冷静で論理的の考えがある人』。はっきり言うけど、そんなことはないと思う。ホンマに…て言うてみたが、例によってそのこと自体が「冷静で論理的な考えがある」となるのか。ある意味でスーパーミラクルが起こっている。
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32:『はじめに結論を述べる人は、裏表のない正直な性格』。…電話の基本やもんね。~というと…電話をかける人は皆「裏表のない正直な性格」となり、自分の尊敬する孟子の性善説が見事に証明されるわけです。
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…コーヒーブレイクを挟みつつ、あと少し続くのです。

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断Ⅵ

話から分かる性格診断、その16
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高校性当時つかっていた手帳が発掘された。その日の簡単なメモも書かれており、たいへん楽しむことができた。が、あまりにも内輪ネタが多くて、さらに内容を端折りすぎていて、今から見返して意味不明な点が多く見受けられた。
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例1。「スンリー先生すげぇ」。芸術科担当のスンリー先生。「ぶっちゃけ俺…中国に20回しか行ってへんから偉そうなことは言われへんねんけどな」→この発言から、ストリートファイターシリーズのチュンリーをもじって「スンリー先生」となった。発言のみならず芸術的センスも抜群で、「書道なのに白黒反転の作品」を見せてくれたときは感動した。
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例2:「キヨシ『息子、私の息子』事件」。「キヨシ『あ、メジロだー!』事件」。「キヨシ『モモンガー!』事件」。…まったく思い出せない。取り敢えず授業でそんなことを言ったんだろう。たぶん。
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例3:「軟式試合2x-1」。これは覚えている。なぜか水泳部vs卓球部で軟式野球の試合をした。この日のために部活を休んでまで各自練習してきただけあって、なかなかの接戦になった。自分も2番手+5番手投手としてリリーフした記憶があるが、なんせ球が遅い(でもコントロールは良かった)。相手(水泳部)のピッチャーが元リトルリーガーなので球が速いのとは対照的だ。その相手投手の出来がよすぎて、卓球部はみんな振り遅れて(ある意味)流し打ちになっていた。が、相手は「こいつら流し打ってくるなんて…やりおる」と思ってたらしい。アホだ。なのでときどきスローボールを投げてくれるのを狙い撃ってた。最後はスローボールを狙い撃ち→外野後逸のサヨナラランニングホームランだった。
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30:『「なるほど」「納得!」と相打ちする人は、聞き上手でおおらかで素直な性格。多用すると反感を買う』。なるほど…それは言えてる。と言うことは、相手をキレさせるためには「なるほど!」を繰り返したらエエのんか。それはそれは……納得!~てお前もかい!!
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…昔話を紹介しつつ、もう少し続くのです。

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断Ⅴ

話から分かる性格診断、その15
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別に何も悪いことはしてないのに、ことし1年で3回も監査を受けていた。毎回感じることだが、監査官はあまりにも無口…空気が重くなって、変に気を遣ってしまう。せやから言うて自分からペラペラ喋るのも筋が違うと思うし。もうちょっと小刻みな質問等をしてくれたらエエのに…。ほんで、毎回監査官が来る前は、会う人に「緊張しておしっこちびりそうです」て言うことにしている。敢えてプレッシャーを受けています宣言をすることで自分を安心させる、いわばセルフハンディキャップ作戦。これによって、先の2回はエエ感じに緊張せずに済んだ。
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が、今回は先の春・初秋監査と違って厳冬季監査だ。いつも通りお茶とコーヒーが差し入れられ、質問されることがない(=することがない)ために5分おきに口を湿らせていると…1時間少々で飲み物はなくなってしまった。そしたら腎臓の活動がお盛んになって、でも寒さで汗も出ず、ホンマにおしっこをちびりそうになった。最後の30分なんて死にかけていたし。それもメーンの監査官がまとめようとするところに、サブの監査官が不必要な追加質問をして時間が長引くし…。そしたら最初の1時間にもっと質問してよ、て言いたいが、仮に質問を受けていたらそれは問題の発覚を意味するんだった。やっぱり質問してくれなくてよかった…って監査自体してくれるな。
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28:『何を見ても「カワイイ」を連発する人は、支配力が強い』。さすがに今回の監査では「カワイイ」発言はなかったが、場の空気は圧倒的に支配されていた。とりあえず自分は質問されることがない(=することがない)ため、「書類を繰ってはる姿がかっこいい!」と連発していたが、これは支配力が強い云々とは全く無関係だった。
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29:『話題を「ところで」「話変わるけど」と強引に変えようとする人は、自分勝手で協調性がない人』。今回は最後の30分の間、何回「ところで…」で話題を変えてやろうと思ったか。だが、これは自分勝手で協調性がないわけではなく、ただ単純に便所に行きたかっただけなのです。
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…本音と建前を前面に出しつつ、もう少し続くのです。

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断Ⅳ

話から分かる性格診断、その14
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某研修で決定的な確率論者と話をする機会があった。研修まとめの◎×式確認テストで「全部○にしたら半分は正解する」と。まぁ…ね、完全に間違いとは言い切れない部分がある。尊敬するデイリーポータルZの企画でも「勘でセンター試験を受験する」が実施され、見事に確率論を証明したこともあったことだし。これは企画としては天才的な内容だったと思う。が、自分の受けた研修の場合、確認テストの合格ラインは8割である。デイリーポータルZの企画みたいに確認等だけでは済まないのが難点だ。
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……って…もしかして…合格ラインを分かってない?のか??研修中に「8割で合格…」て言うてはったぞ。。確かに動物的な勘で「○(または×)が多そう…」は分かる。だが、確率論で攻めて○のみを記入するとなれば、がんばっても7割正解が限界だろう。なので、「ここは素直にフェイントで×(または○)も入れたらいいじゃないですか!」と言いたかった。が、彼の信念を曲げる気がして言えなかった。…結果として彼は全部○を記入して、自分の情報網の中では初の不合格者となった。ぁーあ。
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26:『周囲を気にしすぎる性格は、「なにげに」「みたいな」をよく使う』。なにげに当たってるみたいな気がする。自分も何気に周囲を気にする(気にしすぎる)傾向があるみたいなので、無意識に言ってるみたいな気がする。…くどい笑。
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27:『「キレる」「ムカつく」は、自分の怒りを表現する言葉であるが、それを多用する人は、努力することが苦手な面倒くさがり屋さん』。これらに加えて「死ね!」もありそうな気がする。ついでに「しばくぞ!」。近鉄ファンなら「いてこましたろか!」。…とりあえず喧嘩で使う言葉は当てはまる、みたいな法則?
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…何気に周囲を気にしつつ、もう少し続くのです。

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断Ⅲ

話から分かる性格診断、その13
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4日前、居残り後に乗った電車がオーバーランした。オーバーランといっても、ドア2つ分だけホームからはみ出た状態にすぎないので、大したニュースにもならなかったが。このとき、待っている人の取った行動が面白い:オーバーランと自分の立ち位置をオーバーラップさせていた(オーバーの押韻)。そんなん…じっとしてたら自動的に扉が2~3枚ずれるだけで、乗る電車は同じなのにねぇ。ほんで、車掌が本来の位置に後退させているときにも同じ現象が起こる:待ち客も後退。
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言うたら…大半の人は、降りた後の階段等の位置関係を踏まえて、乗る位置を決めているんだろう。ここで乗ったら階段に近くて、ほんでダッシュしたらギリギリのバスに間に合って…的な感じで。また、とりあえず歩きたくないからエレベーターの近くになるから…の思いで、立ち位置に拘っている人もいるだろう。別にどうこう言うつもりはないんやけどね、その、5~10メートルくらいエエんちゃいます?と言いたい(結局は言うんかい!て話)。
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24:『表現力が豊かで論理より感情を優先する人は、擬態語・擬声語を多用する』。…確かに言われてみたら、論理を優先する論文には擬態語・擬声語が見られない(ただし擬態語・擬声語がテーマの論文は除く)。結論部分で「もう少し耽々と様子を見たいと思う」とはならないわけだし。この『論理』の対義語が『感情』であるので、背理法の証明を使えば納得できるのです。
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25:『自分がいちばん優れた考え方をもち、いかに優れた人間であると強調したい人は、「一番」「絶対」を使いたがる』。絶対違うって!ホンマに。一番言いたくないことやんか、それって。ホンマそうやって、絶対やって!なんて言うものなら、無意識下で「いかに自分が優れた人間であるか」を証明していることになるのです。
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…証明の印を押しつつ、もう少し続くのです。

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断Ⅱ

話から分かる性格診断、その12
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去る枝豆記念日に居残りを切り上げて帰る途中、仕事場最寄駅の改札外で立ち電話をしていた。そしたら飲み帰りと思われる仕事場の人が背後から近寄ってきて、無言で挨拶して改札内に入って行ったが…どうやら自分を待っている雰囲気。しかも自分の電話内容を改札内から聞いている雰囲気もある。なので、それまでのタメ口から急に敬語に切り替えて話すと…
 「では次に飲みに行った時に渡します」
 「あれ?何かキレるようなこと言った?」
 「いいえ、普通ですよ。諸般の事情で…」
 「それ絶対超キレてる!」
 「いやいえ、普通ですって!」
 「普通ちゃうねんってーーっ!!」
 「また電話しますので。失礼します」
そんな感じで、待ってくれてた人と話しながら帰った。
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2回前に出た「話から分かる性格診断20:『普段はタメ口のメールが届いてるはずなのに、いきなり「ですます調」のメールが届いたら要注意。相手は、かなり怒っている』を再現してしまった。たしかに相手は怒っていると思ったんだろう。実際はぜんぜん怒っていない…むしろ焦っているのに。。せやけどここで新発見があった。「相手が怒っていると思いこんだら、自分も怒ってしまう」。感情のシンクロニティーとはこんなことを言うんやね。妙に納得。
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23:『大げさな表現を多用している人は、感情を抑制するのが苦手なのでヒステリー性な傾向がある』。先述の内容で言うと「それ絶対超キレてる!」が該当する。「絶対」だけでも大げさなのに、さらに輪をかけて「超」も付いている。ゆえに「普通ちゃうねんってーーっ!!」となり、ヒステリー性な傾向が見受けられる、と。見事に証明できたが、これから見事にフォローできるかが心配でもある。
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…後味の悪さを残しつつ、もう少し続くのです。

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断Ⅰ

話から分かる性格診断、その11
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思いがけずに長編になっている「話から分かる性格診断」シリーズ。診断の壱~拾で終わると思っていたが、まだ続くので「診」ではなく「断」シリーズに引き継いで記録してみる。これも『タイトルには漢字2文字しかアカン!』ていう変な縛りをかけてしまったが故の苦渋の決断。自分で自分の首を絞めるってこんな感じなんだろうな。また、真綿で首を絞めるってこんな感じなんだろうな。首は絞められたことがないので妄想の域を脱却しないが、なんとなく理解できるような気がする。
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21:『「少し」「ちょっと」を多用する人は、相手に対して自分は悪いことをしてるのか?の心理が働く』。これ…毎日の電話でよくあるアレだ。「少し回答に時間がかかっておりまして、ちょっとお時間を頂戴しております…その、もう少々ですね、ちょっとお待ちいただきたく…」。無意識に言っているが、電話で話していると(言う側からすると)自然に聞こえるから不思議でもある。しかし、自分から突っ込んでおきながらの聞く側に回ってみると、こんな言葉を言われたら「何やねん!」となる。きわめて自分勝手な状態。
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22:『必ずオチを入れてくる人は、落ち込みやすい性格』。オチ込みやすい、っていうオチかい!!
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…言葉の匠も入りつつ、もう少し続くのです。

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診拾

話から分かる性格診断、その10
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書類の見間違いを、聞き間違いの「空耳」になぞらえて「空目」と表現してみた。「書類の空目でした」って、、ほぉぉっ…我ながらなかなか上手いこと言うやん!てひとり悦に入っていたが、英訳してみてドつぼにはまる。"空目" in English is "Sky Eyes"。…スカイアイかぁ、かっこいいなぁ。ピュアブルーを連想させる、文字通り爽やかなスカイアイ。だが、仮にそのときに充血していたら…レッドアイ。って!ビールのトマトジュース割りじゃん!
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他にもいろいろと遊べそうだ。野菜を食べた後には「グリーンアイ」。リンドバーグの名曲「Green Eyed Monster」を彷彿させる。また、その野菜をフォークで食べているときは「フォークアイ」。ジャイアント馬場っぽく発音したら「ホークアイ」になりそう。これに関連して、個人的に愛好している虎目石に硫酸をかけると、鷹目石のホークアイになるらしい。他にも、淡々かつ粛々と感情を入れずにドライに仕事をしているときは「ドライアイ」。目ぇ噛んで死ね!レベルだ。ほんで、「あの人知ってるー!」とテンションが上がったときは「知り合い」。そのときに巧みな会話が始まれば「掛け合い」になり、最終的に会話がかみ合わなくなると「どつき合い」になる。…って上手いじゃん。
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19:『過去に裏切られたり、傷ついたりした経験がある人は、いつまでも敬語を使う傾向がある』。自分は基本的に敬語。…ということは、無意識ながら過去に傷ついているんだろう。とは言いつつ、最近はなるべくガチガチの敬語は使わないようにしているので、傷は癒えつつある(と思っている)。
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20:『普段はタメ口のメールが届いてるはずなのに、いきなり「ですます調」のメールが届いたら要注意。相手は、かなり怒っている』。ガチガチの敬語は使わずにモロ関西弁になってはいるものの、やはり要所要所では敬語は必要である。メールでは「~じゃん」「~しようぜー!」等のタメ口なのに、時々フェイントで「~だったんですよね!」「~したいと存じます」的に敬語に変わる。…無意識に傷つけられてキレていたのかも!しれないですねー。
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…言葉の遊びも入りつつ、まだまだ続くのです。

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診玖

話から分かる性格診断、その9
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09/01/24号のメルマガ:うっかりニフティで、筆者の林さんが「のまを紹介しているとしか思えない」ことを言っていた。以下内容→「取材でも旅行でもどこかに行くときは下調べを欠かしません。電車の乗り換えもいろんなパターンを試し、実際に行くころにはだいたい時間を憶えています。同行者がいる場合、電車の発車時刻を憶えているのは恥ずかしいので、行き当たりばったりなふりをします。「えーと、これに乗っちゃおう」なんてバンカラきどりで(でもすべて予定通り!)。~中略~以前岩手に行ったとき、駅で降りたときに「この町にはヤクルトの工場があります」と言っていました。下調べしすぎ。~後略~」。
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まさに自分。適当なフリをしておいて、実は何パターンも用意された中から反応を組み合わせているだけ。あまりにも下調べしすぎと思われるときは、「これが計算通りやったら怖いわなぁ」と、逆に仄めかしたりしている。さらに下調べ通りにコトが運んだら、「神のお告げみたいじゃん(≠グリーンウェルの引退名台詞)!」とまでタメ口で言ってみたり。実に性質が悪い。
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17:『親しいわけでもないのに、タメ口のメールを送る人は、自己中心的で傲慢な人』。…あぁ。自己中なのはわかっていたが、タメ口だったら傲慢な人になるのか。中途半端に親しみを込めたつもりが、これまた完全に裏目に出た格好だ。実に性質が悪い。
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18:『占いで判断したがる人は、思い込みが激しく、人間関係が偏ってる傾向がある』。お告げも占いも同列。思い込みが激しいのは分かっていたが、人間関係も偏っているのか。まぁ…偏っていないわけでもない、か。基本的には、聖剣伝説等のRPGでよく出る属性に例えると、闇の属性の関係が大半だ。まさに暗闇で火を焚いてお告げをしているが、実はすべて計算通りに見せかけているシャーマンみたいなのま。実に性質が悪い。
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…性格の悪さも露見しつつ、まだまだ続くのです。

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診捌

話から分かる性格診断、その8
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予言者ジュセリーノ曰く「2009年1月25日に大阪でマグニチュード8.9の地震が起こり、50万人の死者が出る」。ちょっと孔子っぽく書いてみた(「~曰く」)が、高校性だった1999年にはノストラダムス予言が大きく取り上げられていて、クラスでもその話題で持ちっきりで、皆ビビっていた。しかし今回のジュセリーノ予言は前日に初めて聞いたものであって、ビビる暇もなかった。だいたいメディア等で取り上げられていないし。~とは言うものの、その予言を知った某人は怖くなってしまい、某同窓会を欠席するらしい。アホじゃんと一喝するのは易しいので、そんな某人を励ましてあげたい。会ったこともしゃべったこともない人だが。
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ジュセリーノの日本に関する予言は高い確率で外れている。ジュセリーノはそのことに特別の関心を持っている(気にしている?)らしいが、自分は『そもそも自己成就予言を除いた予言はない』と言い返したい。「こうであってほしい」内容なら自分の力次第で何とかなり、しかも「そもそも絶対自分にできないことは『こうであってほしい』なんて思わない」し。だからジュセリーノが「こんな事件があるだろう」と予言することは、影響する方面が多すぎて迷惑極まりない、と。これも非常によく当たっているならまだしも、日本に関する予言は高い確率で外れていることだし。
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15:『自分のお気に入りをやたらに紹介したがる人は、自己顕示欲が強い。まだ相手に対する支配力も強いので、恩着せがましい人が多い』。…今回のような予言・都市伝説なんか大好き。それを記録に残すのは自己顕示欲の表れなんだろう。相手に対する支配力は置いておいて、恩着せがましさはある。「べ、別にエエねんって」が第3の口癖になりつつあるし。
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16:『自分の欠点を挙げて反省したがる人は、ブライドが非常に高い。周囲に対する反感を秘めている』。あぁ…。何も言うことがないくらい何も言えない。言えばすべてが言い訳になり、それが周囲に対する反感になっていく…。
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…本物の反省も入りつつ、まだまだ続くのです。

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診漆

話から分かる性格診断、その7
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「焦らす(じらす)」と「焦らす(あせらす)」は同記異義語だと聞いた。正反対の意味なのに…。これを受けてよく考えてみると、自分が相手を焦(じ)らすことは、相手にとっては焦(あせ)らされていることになる、と。視点を変えたら意味が同じだった。だから同じ表記になった(と思う)。なかなか興味深い話を聞いたが、誰から聞いたのかを忘れた。アホだ。
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13:『「それっていいかも」は、相手の話を真剣に受け止めていない心理が隠されている。相手に心を開いていない証拠でもある』。ここで出ている助詞の「かも」は、詠嘆を含んだ疑問・疑問を含んだ詠嘆をあらわし、「~だろうか」「~なのかなあ」の意味になる。たしかに「それっていい」と持ち上げておきながら「かも」をつけることで「~なのかなぁ」の意味を含ませると…相手の話を疑いながら聴いていることにもなる。いままで無意識に言っていたこともあった(だろう)から、これから気をつけたら良いかも!
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14:『昔話を語りたがる人は、一時的な現実逃避をしている』。…。昔話が好きな自分の場合は、いつも遠回り・妄想等で現実逃避をしているため、自己防衛機制を発動させているのでした。ちょっと変えてみる必要があるかも!
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…形だけの反省も入りつつ、まだまだ続くのです。

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診陸

話から分かる性格診断、その6
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ごく稀に「のまちゃんって…最近ホルモン出してるんとちゃうのん?」の声かけをされることがある。どうやらフェロモンとホルモンを勘違いしておられるらしいが、その話をされるたびに牛の内臓を連想し、挙句の果てには…ダウンタウンのごっつええ感じの最終回(97/11/02)に放送された伝説のコント:『腸』を連想させる。そうして、また思い出し笑いの無限スパイラルに引きずり込まれていくのでした。それにしても…改めて見ると、『腸』は神を超えたコントだなぁ。
Choh
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11:『頭の良さや知識の豊富さをアピールしたがったら、四字熟語を使えばいい。話を長引くことを嫌い、さっさとケリをつけたいときにも役に立つ』。おぉ…。とにかく四字熟語を使ったらエエのんか!そしたら自分の携帯アドレス帳は、本名でなく漢字四文字の名前で登録してあるから完璧だ。まぁ…多少の強引さはあるため、完璧というよりは鉄壁と言った方がいいかも。具体的には、フェロモン(≒ホルモン)を振りまいていた「年下悩殺人」、どこからか回ってきたキャバ嬢(らしい)の「鎌倉幕府人」、山手に住んでいて最寄り駅までソリに乗って行く(らしい)「犬橇登校人」などは特筆すべき漢字四文字登録名だろう。
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12:『不適切なカタカナ言葉を多用する人は、周囲への気遣いをしない無責任な自己中心的な人。優劣誇示が強く、タチの悪いタイプが多い』。コンプライアンスのアカウンタビリティとか、ユビキタスのディヴェロッパーとか、だいたい意味が分からない。同じカタカナでも、ロース・ヒレ、タン・ハラミの列挙とは意味が違う。うん、食べ物となれば、ややこしいカタカナも覚える気がする。そして試食コーナーで恥ずかしがらずに食べ続けられる気がする。
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…食事も入りつつ、まだまだ続くのです。

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診伍

話から分かる性格診断、その5
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携帯メールで急ぎの問い合わせがあったため、便所にこもって返信していた。そしたら個室仕切り板の上にゴキブリがおって、情けないことに久しぶりに本気でびっくりしてしまったのでした。飛んで標的にされることを避けようとして、携帯電話を持っていない手でT.M.Revolutionみたいに風除けの格好もしたし。~って、そもそも便所にこもって返信する必要なんてないのに、変に高校性みたいなことをしたために起こった悲劇。不意に名前を呼ばれた時と同様に、体がびくつくのが手に取るようにわかった瞬間でもあった。
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ほんで、しばらくしてからゴキブリの安否を確認しに行ったら…ゴキブリがおった場所には、黒くなったモップが用具入れから出ていた。あぁ…モップがエエ塩梅に個室仕切り板の上にもたれかかっていて、さらに度の弱い眼鏡をしていたために、反射的にゴキブリと判断してしまったんだな。さっきのT.M.Revolutionは何やってん…ホンマに。最初に席に戻って「ゴキブリいましたよ!」と報告しないで良かった。「いや、実はモップでした☆」と判明した後の「何してんねん」のツッコミも避けられたことだし。
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10:『情報源がはっきりしないカゼネタを流す人は、無責任でウソつき君。特徴は、語尾に「~らしい」を使う』。ここから本題。まさにさっきのゴキブリを報告した場合の自分。ただ単に「便所に黒っぽいのがある」だけでゴキブリと思い込んでしまう。なので、自分は無責任でウソつき君なのでしたーー!どんどんぱふぱふ。
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…自虐も入りつつ、まだまだ続くのです。

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診肆

話から分かる性格診断、その4
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悪夢だった大学入試センター試験から8年が経過。いまから考えても、当時の国語の点数:200点中80点が信じられない。とは言いつつ、もう8年も経つのか。あと、自分でウェブ記録をつけだしてから5年が経過。当初の目標だった「文章を書く癖を身につける」は早々とクリアしたため、今は「年1回の出版」が目標となりつつある。
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08:『「やっぱり」と連発する人は、「自分は正しい」と言い切れるほどの自信がなく。多数派として正しさを求めている傾向がある。わずかに反撃されると、オロオロするタイプが多い』。やっぱり!~って、コメントになってないコメントだ。やっぱり自分に当てはまりすぎていたらそれ以上は何も言えないじゃないですかぁ(←ウザく言ってみたら自分で自分にキレそうになった)。
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09:『「しかし」「でも」は相手を説き伏せる語句。言換えれば、「私の言ってることは正しいので、よく聞きなさい」の同義でもある。傲慢な人が好んで使う』。→今回の08と09を受けて、「でも自分は傲慢じゃないから、これはやっぱり違うと思う」と書いたとする。そしたら…わずかに反撃されたらオロオロするものの、私の言っていることは正しいと思う傲慢な人、となる。恐ろしいほどのパラドックス。中2病の典型的な症例だろう。将来的にはICDカテゴリーに追加されるかもしれない。
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…展望も入りつつ、まだまだ続くのです。

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診参

話から分かる性格診断、その3
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またその前に。新年会後に『持って』帰った自転車を返すために仕事場まで乗って行ったが、その日の最低気温はマイナス3度だった。何を好き好んでこんな寒い日に…ホンマに…。しかも川沿いの自転車道で、ふと川に目をやると凍てついてるし。ほんで寒さで力が入らず、普段なら30分ちょっとで着く距離に50分もかかる。これを卑近な例えで言うと、顔の濡れたアンパンマン状態、コーンフロストを食べる前のトニー・ザ・タイガー状態、石炭を積んでいない機関車ゴードン状態だろう。…て、久しぶりにクリーンヒットのたとえを連発できて、何かすっごく盛り上がっている。
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06:『自分の失敗談を話たがる人は、相手に対して精一杯の好意を表現している』。ここから本題に戻る。エアポケットを提示することで相手が攻め込んでくるのを助ける。いわばRPGゲームで補助系魔法と呼ばれる手法だろう。自分の場合は基本的に失敗談しか話すことがないので、常に相手に対して精一杯の好意を表現していることになるのです。某人いわく「話して!オーラが出てる」らしい。言いかえると、ひつじ(@動物占い)特有の親和欲求が非常に高い状態なのです。
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07:『文語的で難解な表現のメールは、いかにも自分が頭がいいことをアピールする意図がミエミエ。自己顕示欲が強い傲慢な人が多い』。これは違う。だいたい…文語的かつ難解な表現ってどんなんやねん。「あまたの想像が飛翔してゐて、吟じても吟じ切れずに~以下省略~」みたいな文章か?…あると思います。
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…邪念も入りつつ、まだまだ続くのです。

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診弐

話から分かる性格診断、その2
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その前に。前日は新年会後の二次会で盛り上がりすぎて、終電がなくなっていた。所持金2000円程度ではタクシーで帰れるわけもなく、仕事場に置いてある自転車で帰ることになり、鍵を準備したまでは良かった。…が、ここで自転車を漕いだら飲酒運転になるじゃん!と気づいた。なので、基本は自転車を押しながら歩き、少々の下り道では自転車に体重をかけて(=軽く体を浮かして。でも乗って漕いでいない)トランポリン状態で歩き、家についたら午前2時半。
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ほんで、風呂に入りながらよく考えてみると、「単に走った方が早かったのではないか」の仮定法過去完了、「むしろ自転車を押すことで時間をロスしたのではないか(≒ロス疑惑)」の自責の念、「また自転車を仕事場まで返さないといけない」の未来への不安が押し寄せてきて、久しぶりにメンタルの弱さをモロに押し出していたのでした。
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04:『ことわざは、ここぞというときに使うと知性が輝く効果があるものの、むやみに多用すると知ったかぶりの底の浅い人に成り下がる』。ここから本題に戻る。まさに諺という虎の威を借る狐状態。得手に帆をあげると四面楚歌になった、ということだろうか。んー、なかなかの背水の陣っぽさ。…って!「知ったかぶりの底の浅い人」よりは、「何を言っているか分からない人」に成り下がるじゃん!しかし、ことわざ多用推進派は「ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになる」という。いろいろな見方があって、結局はなるほど!と言える。
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05:『攻撃的な文体のメールで送る人は、日常生活でかなりストレスが溜まっている証拠』。あるある。自分もキレそうになったときは、「超うざくてシバきたいんだけどぉ~」みたいなメールを送ることもあったり、なかったり。…逆に反動形成で、ごっつ丁寧な文体のメールを送ったり、送らなかったり。このキレメールも超丁寧メールも後で見返したら、自分のメールなのに自分でキレそうになる罠。峰ぇぇぇー!
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…邪魔が入りつつ、まだまだ続くのです。

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診壱

話から分かる性格診断、その1
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この類はあまり好きではないが、ほぼ全てにわたって自分にも該当していたために渋々列挙。ちょっとしたツッコミも入れながら…なので、全部で相当なシリーズものになりそうな気がする。。
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01:『社会的に大人になりきっていないと「常識だよ」をよく使う』。あるある。自分の場合、他に「当然だよ」も使うときがあるが…これらはキレたとき限定のセリフ。あ…。「キレる=社会的に大人になりきっていない」の恒等式、かぁ。数学的に言うと、「三角形の内角の和=180度であることは、四角形の内角の和=360度であり、五角形の内角の和=540度…の具合に、(n-2)角形の内角の和=180度となる」レベルのイコール具合。何か違う気もするが、なるほど!と言える。
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02:『「何か面白い話はない?」と振ってくる人は、自分の日常生活に満足していない傾向がある』。あるある。自分の場合、進んで話をすることがない時によく使う。進んで話をすることがない→話題がない→リア充とは程遠く、日常生活に満足していない、と。…って、これはほぼ全ての人に当てはまるのではないかい?うん、あてはまる。なるほど!と言える。
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03:『オヤジギャグを使う人は、自分を見て欲しいもてない小心者』。あるある。しかもめっちゃ当てはまっている。奈良の(偽)姉歯建築士曰く、「オヤジギャクを使うときは、脳内のシナプス(ニューロンやったかも)が必死に活動していて、それが繋がることに喜びを感じているために笑う」らしい。ほぉぉ…。まぁ、ね。自分を見てほしいがために、体を張って空気を寒くしているから→もてない小心者というレッテルを貼られるんだろうな。あてはまる。なるほど!と言える。
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…こんな具合で、まだまだ続くのです。

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染街

年末年始は阪神ファン本を読んでいた。
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猛虎魂会著、阪神タイガースファン名言珍言集~幸せのヒミツ~。要約すると、「阪神は人生の縮図。トラキチの精神性はレベルが高い、人生はものごとを面白くしたものが勝つ。」とのこと。非常にあっさりしていてわかりやすい。----
その中でも、ファン名言が神がかっている。
・日ハムのセギノールに対して。
 →「風邪ぐすりー!風邪ぐすりー!」
 →「ボラギノールにいてこまされたー!」
・広島から移籍したシーツに対して。
 →こぉぅらぁぁー、シーツーッ!干すぞー!
 →おんどれー、シーツーッ、敷いてまうぞー!
 →どこ見てんねんー、シーツーッ、たたむぞー!
 →何やねんー、シーツーッ、めくったろかー!
 ↓ここで活躍すると、皆態度を変えて
・間違うたわ!シーツーッ、俺を包んでくれー!
どんどんとエスカレートしている笑。
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そんな読後は、調子に乗ってシムシティDS2を購入してしまう。某人から「その流れがわからん」とのツッコミを受けたが、まぁ…種々の要因が重なって…ね。ほんで、初期設定で市長名等々を決めるときに、先述の本が影響してきた。
・まちのなまえ:ららぽーと(←…。)
・市長名:とらさん(←…。)
・口ぐせ:そらそうよ(←…。)
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影響して…というか、確信犯かもしれない。

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内言

ふと発して、ひとりツボにハマった言葉×2。
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①:タクシーのホットな情報が満載のタクシー通信が送られてきたが、残念ながら自分は担当者ではないので、担当に手渡すことにしたが。その際「タクシー通信ですので…」と言うべきところ、「タクチー通信ですので…」。…敢えて言い間違いには気付かないフリをして去ったが、相手もフリーズしてた→絶対気付いているだろう。
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ほんで、自分も『タクチーって!君はアレか、トムヤンクンに入っているパクチーか』と突っ込みを入れながら、「タクチーって!」と何度も繰り返して、アルカイックスマイル風に爆笑していた。そしたら顔も相当ニヤけていたらしい。そら…アルカイックスマイル風味の爆笑で、笑いをかみ殺していたらニヤけるわな。これに類して、母校(中学)の部顧問は頻繁に照れて、しかもニヤける癖があったので、部員から突っ込みを受けると「アレや…喜びを噛みしめてるよってに」と答えていた。今から考えると上手い返答だ。
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②:運悪く、自分のことを敵と思いこんでいる電話を受けてしまった。ずいぶん時間が経った頃、「それで、、できるんですか?できないんですか?」との究極のイエス/ノー・クエスチョンを頂戴したので、以前にどこかで聞いたセリフをにわかに思い出した(この時点で自分も相当キレている):「この件で間違いなく言えることは、間違いなくあなたは間違えてます、ということです」。これを言うたら一人でガッツポーズ+アルカイックスマイル風に爆笑できるやろな…と想像しつつ、結局は言わず。まぁ、当たり前やわな。
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①的なネタは歓迎するが、②は100%拒否したい。

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剣道

高校性たちに囲まれて聞いていた話。
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母校(高校)では、2年時の体育が剣道とダンスを選択するようになっていた(ような記憶がある)。ほんで、剣道組は冬場のクソ寒い中で開かれる剣道大会に参加、ダンス組は同じ寒い日に比較的暖かい講堂で開かれる創作ダンス発表会兼撮影会に参加するシステム(だった気がする)。ほんで、自分はダンス組として「Dance with ghosts~幽霊と踊ろう~」のラストで阪神のユニホーム姿(しかも坪井のレプリカ)となるマニアックな衣装替えを披露、観客の失笑を買ったという記憶がある。~っていうか、Dance with ghostsのサブタイトルが「幽霊と踊ろう」て…ただ単に和訳しただけじゃん!もっと気の利いた…その…「座敷童子との戯れ」「せんとくん踊り」とかではないんかいな。まぁ…自分が高校性当時の10年前は、せんとくんなんて影も形もなかったが笑。それより、ghostsの訳をせんとくんとしたことに突っ込むべきだろう。
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そんな過去の記憶+考察はどうでもいい。今日はその高校性たちの会話がなかなか相手の立場を思いやったすばらしい発言やったことに触れておきたいのでした。
A:「お前の剣道ダンスどうなん?」
B:「あー、やっと曲を覚えたわ」
A:「曲も長いんやろ?」
B:「んー、5分弱やな。逆にお前の剣道ダンスは?」
A:「蹲踞(そんきょ)ヤバい。ばり足がキツいわ」
C:「あれヤバい。『小手ぇぇ~!』とエラい違う」
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ここで、選択体育を「剣道ダンス」と表現していることに注目。剣道しながら踊るんかい!っていうか、むしろ剣の舞(アラム・ハチャトゥリアン)か!て突っ込みを入れたくなるが、実は自分の選択(剣道)もあってこそ、相手の選択(ダンス)もあるという思いやりの精神があふれている表現になっている。なかなか…エエ話やないの。言うてる内容はチグハグやけど。
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何はともあれ、とりあえず蹲踞ヤバい。

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事始

グダグダな仕事始めの日。
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「おはようございます。あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします」の完璧なセリフを思いっきり噛んでしまい、「おはよぅございます。ぉめでΘ¶ごΨぃ§Γ、お世話になります」て!。「おめでとうございます」の前に「あけまして」が抜けたことに動揺して、「今年もよろしくお願いします」が「お世話になります」になったと推測される。なんという失態か。
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ほんで、前年の反省を活かして、年初めの押印が訂正印にはならないように注意してみた。したらば初印が振替え届pour代休。いきなり休むんかい、て話だ。しかも振替え届のために久しぶりの字を書いてみると、なんか違和感がある。「9連休の間にほとんど字を書かなかった代償がここに現われましたので、その功績を称えここにこれを表します」、そんな…違和感が満載の賞状レベルだ。しかもこの「賞状」、こそあどの指示語だらけやし!
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ほんま情けない。

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検索

JRに安く乗れる方法を検索できる。
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そんなサイトがあるらしい。が、どれくらいのレベルなのか分からない。せっかくの正月休み:ヒマな機会なので、今春予定している倉敷マスカット球場日帰りについて調べてみた。出発地に奈良県、目的地に中国地方:岡山県、利用日に平成21年3月21日と入力して「検索」を押すと…。
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『フルムーン夫婦グリーンパス』…ふたりあわせて88才以上から、JR全線グリーン車がご利用になれます。夫婦どちらか一方が70歳以上の場合さらに5,000円引きとなります。…26歳独身オスに対して『フルムーン夫婦グリーンパス』を提示してくるとは…しばく!
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そんなこんなアホなことをしながら、年末年始の非日常な9連休が終了。特に何もするわけではなかったが、毎日飲酒・毎日外出していた。殊に新年になってからは毎日初詣…て初詣ちゃうやん!~と言うてるハナから自宅の半径200m以内で火事。最後の最後まで非日常に生きてしまった。なので、翌日から日常に戻ることに強い抵抗がある。せっかくなので、出勤に強い抵抗がある日を列挙しておいて「あのときよりマシ」と思い込ませるようにしてみる。
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・採用→辞令式の日
・精神的に喪入りした日
・合コンに失敗した日
・1年目の仕事始めの日
・阪神がCSで敗退した日
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…なんだ、あの日に比べたら全然マシじゃん!

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閏秒

2009年1月1日の“閏秒”について。
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どうやら原子時計に基づく時刻と、地球の自転・公転に基づく天文時との間のずれを調整するため、通常より1秒長い1日になる(なっていた)、、らしい。8時59分59秒の次は9時ではなく、8時59分60秒となる(なっていた)、、らしい。
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これは…なかなかややこしい問題でもある。計算高い人なら、8時59分60秒がソロバンの5つ玉と似ていると感じることだろう。つまり、普段は59秒の次が翌分0秒である感覚からして、60秒目はあってないようなもの、つまりソロバンの4つ玉で慣れている人にとっての5つ玉めの扱いと似ている、と。~って、何か違う気がしないわけでもないが。とりあえず、繰り上がり・繰り下がりを間違いやすい瞬間でもあるんだろうな。将来的に、いじわる問題に似た灘・東大寺学園の入試問題に出そうな気もしないわけではない。
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そんな繰り上がり・繰り下がりを間違いやすい人でも、繰り越しだけは間違わないだろう(たぶん)。まさに自分がその典型かもしれない。…って……あぁ…。今年のやりたいことリストを出すのを忘れていた。今日は3日だが、実質「正月三が日」で正月に含まれており、今から提示するのも全く問題ない(と思う)ので列挙。
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・基本情報技術者試験の申込み
 →合格でなく、受けることに意義がある。
 (←前年よりハードルを下げた!)
・キレない
 →カルシウムを摂取するが…極めて難しい。
 (←せめて1ヶ月1激キレ以内を目標に)
・業務上タトゥーはしない
 →前年は1回だけタトゥーしてしまう。
 (←激しい自己嫌悪に陥ってしまった)
・飲み会参加数は平均月2回以下
 →前年はストレスで飲みすぎた。。
 (←同時に収入減対策も実行)
・甲子園参戦は年間10回以内
 →かつ、合コン等の個人的事情は持ち込まない
 (←カン・ビン類も持ち込まない)
・音楽、演劇ライブに年間2回以上参加
 →やっぱり生だよね~
 (←意味を履き違えたらエラいことになる)
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けっこうストイックな年になりそう。。

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初詣

年明けー!
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けっこう盛り上がって、忘年会~初詣の正月っぽい行動をやってみた。とりあえず時間を無駄にすることを目標に(←贅沢!)、寒さに必死に耐えながら。以下、大晦日から元日にかけての行動レビュー。
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18:30、馬刺しが美味しい店で忘年会っぺ
21:00、酔いが回ってきたので退席
21:30、詣納め@柳沢神社
21:45、神社で話合って県庁までの耐寒訓練決行
22:20、ドンキホーテで休憩
23:00、マクド@奈良で休憩
23:55、『マクドで年越しは嫌!』となる
23:56、行基像@近鉄奈良に向かう
24:00、奈良ビブレ付近で年越し
24:30、近鉄奈良駅ビルで休憩
25:45、東大寺大仏殿で(寺)初詣
26:00、東大寺二月堂まで散歩
26:20、春日大社参道が人だらけ→境内入場規制
27:30、1時間強待ってやっと入れた
27:45、春日大社で(神社)初詣
27:50、おみくじ→大吉
28:20、近鉄奈良駅で解散
29:00、奈良駅で始発待ち
29:30、始発で朝帰り
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新年早々、なかなかアホな行動をしていることがよくわかる。それにしても春日大社で入場制限→1時間待ちって!「ネズミーランドのアトラクション級やん!」て何回突っ込みを入れたことか。飲酒していることもあって、言うたびに爆笑していた。ほんで、春日大社も徐々に参拝客が増えてきて、最終的には人でエラいことになってた(と思う)。なので、来年は東大寺と春日大社の参拝順を逆にしたいと思いました(並ぶのが嫌い+・人ごみが嫌いだから)。
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今年の願もオールマイティな「心願成就」で。

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晦日

2008年最後の更新。
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今年は…去年よりも労働時間が200時間くらい減ったので、それなりにプライベートが充実した気もする。このことについて、数字として顕著に表れているのが、41回の飲み会参加数、オープン戦+2軍戦+公式戦で17回の阪神生観戦回数だろう。他にも、せんとくん愛称募集にアホみたいに応募したり、反省文の書き方とは?をモノにしたり、胡錦濤を追っかけた結果、「そして帰って」て言われたり、川嶋あいライブ@城ホールに参加(※)→アンコールで感動泣きしたり、推定倍率50倍超の小林賢太郎ライブに参加できたり、生ひこにゃんカワユスなぁと盛り上がってみたり、とりあえず受けた日本語検定で2級認定されてみたり、知らない間に手話を覚えつつあったり(年末時点では自己紹介レベル)。
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※今さら(!)川嶋あいライブセットリスト
天使たちのメロディー
compass
Dear
絶望と希望
マーメイド
525ページ
シャングリラ
Ark
Just after the rain!
見えない翼
旅立ちの日に…
「…ありがとう」
12個の季節~4度目の春~
Crying
My Love
カケラ
もっと!
福岡~The Rock'n Roll~
大切な約束
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ほんで、個人的な今年の芸術神作品リスト。
・(曲)Bank Band:はるまついぶき
・(曲)Perfume:チョコレートディスコ
・(曲)DAISHI DANCE:となりのトトロ
・(劇)バカリズム:官能野球小説
・(劇)チョップリン:
・(本)塔島ひろみ:楽しいつづり方教室
・(本)パウロさん:アルケミスト
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今年購入してエエかったものたち。
・プレミアムカルピス
・無限枝豆
・セルフレーム眼鏡
・ラッキーストーン(虎目石)
・カーナビゲーションシステム
・ドルガバのネクタイ
・甲子園球場年間予約席
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まぁ…それなりにたいへんエエ年でした。

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鼻炎

気がついたら、今年ももう終わりが近い。
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とりあえず、前年末に宣言した内容を検証。
Must1:基本情報技術者の資格取得
 →日本語検定2級に代替し、資格取得済
Must2:運転免許AT限定の解除
 →公用車にMT車がなくなり、債務放棄
Must3:年末体調不良の回避
 →若干怪しい(後述)
Want1:片道500km以上の豪遊×2回
 →新神宮球場+旧広島市民球場で実行
Want2:11月出版(3冊目)
 →2冊発行→無事完了
Want3:自重+2kg
 →全体的に肉が付き、まさかの済!
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年末体調不良の回避についての特記事項(…介護保険制度等の医師意見書みたいだ)。去年までは「気の緩みでなるもの」と思い込んでいたが、今年は12月上旬から気は緩みっぱなしで、年末体調不良になるとしたら既になっているはずだ。それが今になってヤバい。これは…大掃除で必要以上に不必要なホコリを吸い込むため:ハウスダストアレルギーだと判明。
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そういや中2時代、耳鼻科校医が変わったとたんに「鼻炎」と診断された生徒が急増した記憶がある。ほんで、「なるべく専門医の診断を受けることをお勧めします」の赤紙を配られた結果、校区に1軒しかない耳鼻科医の患者が急増した。さらに強烈なオチが、その耳鼻科医が校医だったというもの。…自分の客を増やしたかっただけちゃいますのん?それはさておき、その医者からは定期的に通うように言われていたが、3ヶ月後の診察をタトゥーして今に至る。別に命に別条はないし。。
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それが中2病だと、一瞬でも思いたいのです。

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亜阿

奈良県某出先機関のHPが怖い。
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Beforefukushi
ホンマの調べものがあって、県HPトップページ > 県庁の組織 > 出先機関一覧 > 福祉部関係 > ◎◎◎◎◎◎センターを見ていた。ほたら、冒頭にある「◎◎◎◎◎◎センターからのお知らせ」欄。New!と盛り上がってくれているが。
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Afterfukushi
反転すると…

hああああああああああああ
あああああああeiseiddd
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「New!」の盛り上がりに反対する一部勢力が水面下で反抗した様子が手に取るようにわかる。~って、またまた「お前はもっと仕事をしろ」って感じだ。そんな感じでツッコミを入れていたら、仕事納めの昼休みに保険屋のおばちゃんが洗濯ネットの粗品を持ってきてくれた。あれば使うものなのでありがたく頂いたが、某キャラクターが数色で描かれていることもあって、あってはいけない注意書きがなされていた。
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「現在の染色技術では完全に色落ちを抑えることは不可能です」→!。色落ちのする洗濯ネットは初めて見た。てゆーか、色落ちしたらアカンやろ。もっとがんばれ!ていう話だ。他にも「洗濯物を目一杯詰め込んで使用しないでください」「無理にねじったり引っ張ったりしないでください」「塩素系漂白剤でのご利用はお避けください」…注意書きだらけじゃん。
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In English,"Attention please"→スッチー萌。

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休業

例年通り、明日の誕生日は仕事を休む。
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はずだった。1年に1回だけの、自分が主役の日だから(一般的には「?」となるが、具合悪いぞ岳バッジ制作委員会のメンバーにとっては)当然の処置でもある。しかし、今年はカレンダーの都合で「誕生日=仕事納め」となってしまう悲劇。(一般的にも、自分にとっても、雇われている以上は)ぜったい出ないといけない。こーゆーときはどういう対処をするのが対外的にスマートかつ自分の労働時間が最短になるのか、アホなことにしか使わない知恵を振り絞って考えてみた。
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・そもそも1日オールで休むのは不可
 →全休の選択肢は消える
・少なくとも終業の瞬間は机にいる必要がある
 →早退の選択肢は消える
・奈良の風習:仕事納めの昼は寿司桶の御馳走がある
 →昼食時は机にいる必要がある
・が、「寿司を食べるために来た」と思われたくない
 →昼食1時間前には机にいる必要がある
・結果、午前中2時間休とする
 →なんとも中途半端な…
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というわけで、就職してから初めて誕生日に働くことになってしまったわけです。こういうときに限って怒鳴りこみとかクレームとかイレギュラー相談とか記憶のかなたに葬られた難題が復活するんだろうな。まさにマーフィーの法則:「仕事をしたくない時に限って仕事が舞い込んでくる」、または「避けたいものほど寄ってくる」。そんな状態。
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まぁ…ちょっとでも休めるから、、いいや!

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鹿本

定時上がり→寄り道して帰った。
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そしたら、居酒屋チェーン:W民の前で同じく居酒屋チェーン:W笑のクーポンを配ってるおねーさんがいた。仕事上の無茶を笑顔で引き受ける…なかなか大胆な、たいへんエエ感じのアルバイター。「いまからW笑いかーっすかぁ(甲子園球場の売り子のイメージ)!ただいまクーポンを配ってまーっす」って!このW笑には「具合悪いぞ岳バッジ制作委員会」の打ち合わせで何度もお世話になっていて、さらに何度か彼女にも注文を取ってもらっている。そのたびに同行者と「絶対俺に気があるって!」「いやいや、俺やって!」「そもそも婚姻届もってたらエエかったのになぁ」「そんなんアレやん、注文の最後に『カルピスサワーと、、あと、婚姻届も』てゆーたらエエやん」と言い合っていた気がする。
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そんなこんなで懐かしんでいたが、よく考えると…「割引券を配ってます」でなくて「クーポンを配ってまーっす」て言うてはったのが更にポイントUPだ。某たこ焼きチェーン店で「ゆず醤油味」の表記を「ゆずポン」に変えて大ヒットしたことに代表されるように、「~ポン」は妙に間抜けな響きを持っている。また、たとえば「ポン酢」的に「ポン~」の位置を変えたものにも間抜けな響きがある。ちなみに、ポン酢の「ポン(Pom)」はポルトガル語に起因しており、原料であるレモン・ライム・ダイダイ・ユズ・スダチ・カボスなど柑橘類の果汁のことをさしている(ウィキペディアより)らしい。へぇぇ~。
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そのために、有名なポンジュースの語源になったと思われるが…。ミカンの産地:愛媛の言葉では、「ポン」は「くだらないもの」の意味がある。そんなん…W笑のおねーさんが配っているクーポンは汗と涙の結晶であって、くだらないもののはずがない!~と熱く叫んでみたいが、だいたいこんなことを考えること自体がポンだ。これを関西弁で言うと…「アホポン」「スカポン」に当てはまるだろう。
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ぽーん!

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柚子

冬至なので柚子風呂に入る。
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柚子を数個だけ、湯船に浮かせてみた。それぞれの柚子に切れ目が入っていて、ちょっと押さえつけると汁が出てきてエエ匂いがする。ここで調子に乗ってさらに強く柚子を押してやると、ジャイアント馬場に握りつぶされたリンゴみたいにクシャクシャになり、湯船には妙な黄汁が漂うことになったのでした。反省。
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とは言うものの、柚子の匂いをもっと楽しみたい。これ以上は失敗するわけにはいかないので、切れ目をほどよく刺激するために回転を加えてみることにした。ピン球野球の要領で柚子を軽く握り、時計回りに手首をひねってやると…放射状に溢れ出る柚子汁+エエ匂い。「なんで最初からこうせーへんかってんな!」とひとり突っ込みを入れつつ、のめりこんでしまった。やがて5分くらい経ってくると、どの力加減がベストなのかが分かってきた。湯船の底に当たるか当たらないかの加減であったり、伸ばしている足に触れるか触れないかの加減であったり。ちなみに足に触れそうで触れない状態では、柚子の回転で湯が歪むのが肌を通して分かる。
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これも10分ほど経ってくると次第に飽きて、今度は手首を反時計回りにひねってみた。そしたら力加減がまったく分からず、強く湯船の底に柚子を叩きつけてしまう惨状。さんざん湯で半茹で状態になった柚子がその衝撃に耐えられるはずもなく、あっけなく割れてしまう。さらに妙な黄汁が湯船に漂い、居たたまれなくなってしまった。半分のぼせていたこともあり、ここで再び手首のひねりを練習する気力も残っていない。諦めてディープな柚子風呂から上がったのでした。
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てゆーか、柚子で遊ぶな!という話だ。

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雑件

雑件って響きがかっこいい。
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「The 件(その件)」みたいで。このノリで『その件については~』を日本語訳したら、「About the 件~」となるのか。about 雑件→おおざっぱな雑件→雑雑件とは…まさかの第3回転形。となれば、もっと続けてみたい。「About the 件, that's 雑務.」なんてどんなもんでしょう(雑雑件、雑雑務)。そしてひとりで笑い転げていた。
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この件(!)が連想されたのは、職場で日本人通訳士(元スッチー)が外国人に「ホンマ?」を教えていたことによる。「"Really" in Japanese…Ah,,,」と迷いながら。が、最終的には通訳士も外国人もノリノリでて「ホンマ?」「ホンマ」「ホンマ」「ホンマ」の連呼。若干声が小さかったのが気になるが、充分に個人的なツボにハマった。ほんで、雑件処理をしていた自分にリンクされたため、この話が浮かんできたのでした。
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~って!お前はもっと仕事しろ、って感じだ。

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年末

ようやく年末モードに突入。
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3ヶ月くらい関わってきた懸案事項がすべて終了したため。普段より4時間ほど早く帰れるのがうれしすぎる。ほんで、今年最後の給料明細も発表された→年収判明。前年比で-30万円となるのは痛いが、その分は住民税が安くなる(だろう)から、それはそれでエエかもしれない。
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ほんで、年末モード恒例の忘年会でもたびたび名言が飛び出している。「◎◎さんは謙虚やから…」の場面で、横におった人が「いやいや、俺の方が謙虚やし」。…って謙虚ちゃうやん!と突っ込みを入れてみたり。あと、帰りの電車が「列車が鹿と衝突したために遅れが生じております」笑。ラーメンズも表現している通り、「鹿とか大仏とか」の奈良って…ホンマに鹿やん!
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奈良なら鹿しかいない。高度なシャレでした。

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動物

いきなり、ねぇ。。
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何の前振りもなく、「いまから2分で25種類の動物を挙げてください」と言われたらどうしたらエエのか。手当たり次第に挙げていくと、時間切れ+ダブり多数となること必至。かといって戦略を練る時間もない。こういうときに「どうぶつの森をやっといたら良かった(>_<)」「ムシキングに手を出しとくんやった(>_<)」てなるんだろうな。
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ん?どうぶつの森??そうじゃん、十二支があるじゃん。といった具合に、一気に12種類は挙げられた。あとは…各球団のマスコットも入れたら+12種類で、最終的に1種類をひねり出すだけとなるはずだったのが、意外に各球団のマスコットがエエ加減だと判明。ためしに08年の順位順に確認してみると…。。
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・西武=ライオン
・オリックス=人?
・日ハム=クマ
・ロッテ=カモメ
・楽天=ワシ
・ソフトバンク=タカ
・巨人=いちおうウサギ
・阪神=トラ(十二支と重複)
・中日=竜(十二支と重複)
・広島=コイ
・ヤクルト=ツバメ
・横浜=星?
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オリックス・横浜の曖昧さが際立っている。なので、十二支に各球団マスコットを含めても20種類となり、残り5種類を考えることとなった。既出動物が多くなり、この5種類がたいへん難しい。いくら日本語検定2級が認定されたと言っても、動物の種類を咄嗟に挙げる能力は求められていないのでノータッチだし。苦肉の策で「えーっと、えーーっと」と悩むふりをしながら、隣の人の書いた内容を写したのですが。
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これ、試験だったらカンニングじゃん。

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茶買

専門店に、お茶の葉を買いに出た。
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なかなか古い店で、自分みたいな年の人間が入るのは珍しいらしい。が、ほぼ3ヵ月に1回のペースで買いに来ているため、中途半端に顔を覚えられている。そのためか、入ったとたんに「あー、いつもありがとうございます」。~となれば、自分も常連の雰囲気を醸さないといけない。
「いつもの、、あの緑茶あります?」
「あー、緑茶ですね。こちらに…」
「そうそう、これです」
「おいくつにしましょう」
「いつも通り、3袋ください」
「ありがとございます」
無理やり常連っぽく振舞ったのは否定しないが、店の人も自分を常連っぽく振舞わせてくれるとは…なかなかの腕前だ。
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しかし、ここからがテクい。
「そしたらまた消費税をまけときますね」
「ありがとう」
(~と言いつつ、店の模様が入った紙袋を出す)
「これ、前にもらった袋やけど…」
「あー、持ってくれてはんの?」
「ここに入れといてください」
「そう?悪いねー。そしたらオマケを入れときます」
「何かすんません」
たまたま持っていた紙袋がその店の袋でよかった。これが他店の袋だったら、とても常連っぽくは思われなかっただろう。~なんて言いつつ、会計のお釣り待ち時間で袋をチェックしてたのも事実。周到な準備があったわけですよ。
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ほんで店を出ると、忘年会に向かうっぽい社会人の集団とすれ違った。そしたらその会話がカオス。「◎◎さんって出世したんやったんかな?左遷やったか、更迭やったんか…」。…その◎◎さんとの会話で、よく直に向かって「左遷・更迭」なんて言えるなぁと妙に感心したりして。いや、◎◎さんと思えた人は、実は◎◎さんの知り合いであって、本人ではないのかも。
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そうやね、そうやんね、きっと。

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黄鼠

他人作文:ピカチューとぼく
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 ぼくのすきなものは、ピカチューです。ポケモンはぜんぶすきですが、とくにピカチューがすきです。ライチュウはあまりすきじゃないです。やっぱりピカチューがいいです。ぼくがピカチューがすきなのは、けいたいでんわのじゅうでんが、いっぱいできそうだからです。
ちょっとまえに、おなじクラスの◎◎くんが、たんじょうびプレゼントといって、ピカチューのおわんをくれました。とてもうれしかったです。いつも、おひるごはんのときに、つかっています。きいろくて、とてもすきです。
 こんどは、ピカチューのコップがほしいです。◎◎くんがコップをくれるので、◎◎くんもすきです。おかえしに、ピカチューのパジャマをあげたいです。おそろいのパジャマにしたいです。
 ピカチューのコップには、コーンスープをいれたいです。ぼくがコーンスープをすきなのは、きいろいからすきです。ぼくは、りんごよりもバナナがすきです。ぼくがバナナをすきなのは、きいろいからすきです。
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日本語の先生が書いた、天才的な作文が発掘された。ここまで黄色に拘ることができ、それを(2年前だが)発表してしまう度胸に乾杯。
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ぼくも、ぜひみならいたいとおもいます。

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処分

年末恒例の書類処分@自室。
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その中で、入社直後に保険屋からもらった「新姓名学大宝典」が含まれていた。中国占星術に基づいた本格姓名判断らしいが、言っている内容が意味不明。
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・天象=十干配合:乙丙
 (慎重に獲物を狙う明るいライオン)
・人象=十干配合:乙丙
 (慎重に獲物を狙う明るいライオン)
・地象=十干配合:甲乙
 (血を見るのが嫌いな優しい外科医)
・総象=十干配合:丙戊
 (高層ビル間の移動に橋を架けたがる最上階の住人)
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…。( )内の解釈はそれぞれの心理学的解釈らしいが、何を言いたいのかさっぱり分からない。「慎重に獲物を狙う明るいライオン」は裏返せば「明るすぎる故に結局は獲物にありつけない」となるし、「血を見るのが嫌いな優しい外科医」は裏返せば「内科医じゃん!」となるし、「高層ビル間の移動に橋を架けたがる最上階の住人」に至っては…何を言いたいのかさっぱり分からない。なので処分するリストに入れられた書類に昇格したわけでありますが。
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もっと早く処分したらよかった。。

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設定

細かい設定の話をまとめる練習があった。
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日本人のAさんは公民館の英会話教室に通っている。その講師:イギリス人のエドワードは背が高く、パーティーでは常に目だっていたい存在。そのパーティーで知り合ったジェシカと友人のアメリカ人のアマンダは西大寺に住んでいて、平等院鳳凰堂まで自転車で行ったことがある。それを知ったエドワードは、そのことを英会話教室で話す。ほんで、その話を聞いた受講生は「ジェシカとアマンダは女性なのに逞しい!」と驚き、ぜひ2人に会いたいと伝えてほしい、とエドワードに申し出る。エドワードは快諾した。
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で、実際に会ってみると…。ジェシカは女性だったが、アマンダは男性だった。ほんで、平等院鳳凰堂まで自転車を漕いでいたのはアマンダで、ジェシカは後ろの荷台に乗っていたとのこと。この話の最終的なオチは「アマンダをアルファベットで書いてみると、A man da(1人の男だ)」。何だこれ、作り話じゃん!となるわけです。真剣に驚きつつ、必死に話をまとめていた自分が面白く思えてきた。しかもまとめている間にアマンダなのかジェシカなのか、はたまたエドワードなのかが意味不明になってきて、最終的には「彼女らが…」となっていた。
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楽しかったから善しとしよう。

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車靡

年末のボーナス商戦に便乗。
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まだ支給されてないのに、支給されるものとして動いている自分が情けないが。夏ごろから目をつけていたポータブルカーナビを購入した。あまり車には乗らないため、持ち運びの利く地図としての用途で。というのも、広島遠征時には新球場の場所がわからず、けっこう迷ったもんね(^^+)。。ほんで、迷った挙句に広島のビッグカメラに迷い込み、一通りのカタログをもらって帰ったのは淡い夏の思い出になった。
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そのカタログを帰りの新幹線のぞみで検討しながら、「うーわ、めっちゃ仕事してるみたいに見えるやん」の自己陶酔に浸っていた。これもただ自己陶酔していただけでなく、ちゃんと機種も絞り込んでいた。Strada Pocket/Air navi/GORILLAのどれかにしようと。そこからはカー用品店に自転車で通い、それぞれの性能などを比較して教えてもらう。そうして前日の焼肉パーチー前に『お客様の考えにいちばん近いのはゴリラですよ』と言われ、意思決定。3ヶ月くらい迷った結論が出た。
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どうせ買うなら安い方が良いので、価格コムで調べあげた結果、東大阪に安い店があった。地元で買うより19000円も安い…となれば行くしかない。時間の合間を縫って、電車で買いにいった。往復の電車賃1000円を相殺しても、断然トクやもんね。~て、自転車で情報収集→電車で購入、て…。何か間違ってる気がしないわけでもない。
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「乗り物」ていう共通因数があるもんね。

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焼肉

肉やっ!
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いつもお世話になりっぱなしの方々と、地元の高級焼肉店でパーチーを開く。メニューにもグラム1000円級の肉が並べられており、それを食べられる!となると、昼から盛り上がりっぱなし。なので、注文時に「これだけは押さえたい」内容を個人的に思い返してみた。そしたら…こうちにさん御用達:まるやまの定番=「生キモ、ユッケ、上塩タン、塩ハラミ、ロース、上バラ、白米」は最低限の食べておきたい内容となった。~って、いつか彼のウェブ日記にも書いてあったような…気がする。
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店では、テーブルに運ばれてきた肉の説明がなかったのは残念だったが、そんなんはどぅでもぃいと思ぅくらぃの美味(←ぁぃぅぇぉ小文字の乱用)。肉うめー!ただ、「肉」「非肉(=ホルモン・野菜系)」しか区別できない集団には『ロースとカルビが同じ皿に入ってまして…』ではわからない。もっともっと肉の勉強をしないと。
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そうこうしているうちに、肉を見てどこの肉なのかがわからないのは、松井秀喜タイプと高橋由信タイプの違いに似ていると感じ始めた。野村監督の時代、遠山-葛西-遠山-葛西の名采配があったころ、松井と高橋は遠山を全く打てなかった(と思う)。が、その理由は違っていて、松井は「遠山」という名前を見て打てないのに対し、高橋は遠山の「球」を見て打てないのだった(と思う)。…何が言いたいのか、また焦点がずれてきたが、要は外見(なまえ)と内容をしっかり対照させろ、と。
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そういうことです(と思う)。あまり自信がない。

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弁当

ふりかけ落とした(;_;)
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昼に弁当箱のフタを開けて、水滴が落ちないようにひっくり返して置くときの音が気になる。そんななので、音をたてないように置くことに神経集中させていたら、横に置いてた封を切ったフリカケの袋を落としてしまった。あたり一面に広がる鰹フリカケの惨事。昔『ごっつエエ感じ』のコントであった、バラバラ殺人をネタ化した『タラバひいじじい殺人事件』が思い出される。取り敢えず、靴で適当に集めて拾い上げた後、集まりきれなかった分を撒いといたらエエわぁ!のノリでおったら…靴の底にへばりついて、歩くたびにジャリジャリする始末。なんだこれ、枯山水を歩いてるんとちゃいますねんで。
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そんな昼食の翌日は、ほか弁の天丼(大盛)を頼んでみた。そのときに「ご飯のチャーハン入替えはいけます?」のネタを聞くと、「できません」と即断られた。迷いを見せた時のために「王将やったらチャーハンとエビ天を食べますやんか」の言い訳を考えていたが、徒労に終わる。まぁいいや。
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ほんで、通常ご飯の天丼にはタレがついていた。ヒマだったので原材料名を観察してみた。
・糖類(ブドウ糖果糖液糖、砂糖)
・しょうゆ(本醸造)
・みりん
・風味原料(そうだ節、ムロ節、煮干エキス、昆布)
・アミノ酸液
・食塩
・醸造酢
・米発酵調味料
・カラメル色素
ムロ節って!ハンマー投げ室伏じゃん。
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あ"ぁ~っ!

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倉庫

倉庫にもぐって作業中。
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仕事場内にあって、やたらゴツい鉄扉+可動式書棚で構成されている、受付嬢の背後にある倉庫。ほんで、その書棚の移動後にロックし忘れたら…350冊のファイルに綴られている推計30000枚の紙が両面から押し寄せてきて、圧死すること必死(←こんな命懸けのシャレはいらない、良い意味で)。いつ圧死するかわからない、なかなかのドキドキ感があるためか、全く眠たくならない。むしろ目が冴えすぎて困る。
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ただし、滅多に人が入らないためかホコリが多くて困る。最下段のファイルを取ろうとしてひざまずくと、膝小僧に白いホコリの型が…。「アップリケかいな!」と突っ込みながら掌で掃おうとすると、手の動きで気流が乱れて書棚のホコリが舞い上がってせき込んで、さらにせき込んだ勢いで他のホコリが舞い上がって…の悪循環。死んだらエエねん。
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そういえば…小学校に入る前の自分は、友だちの家の書庫で遊んでいた。そしたらそのホコリを大量に吸い込んだらしく、翌日から咳がしばらく続き、最終的には高熱を出したことを何となく覚えている。今回も倉庫脱出後は熱っぽく、その再来があるのか…と密かに備えているが、これで高熱を出して寝込んだら全く進歩がない。むしろ馬鹿だ。
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…馬鹿は言いすぎた。アホだ。

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簡素

定期預金の利子には拘らないが。
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それでもないよりはあるに越したことはない。そんな中、利子支払通知が届いたが…。預入元金が1万円だったため、利子が35円しかついていない。しかもそこから国税15%:5円+地方税5%:1円が差し引かれ、最終的な税引後の利子は29円となる。そんな鬼の取り立て内容が書かれた50円の通知ハガキだった。…って、そんな通知いらんから、そのハガキ代を利子に上乗せして!て言いたい。別に利子には拘ってないんやけどね、その、なんか釈然としない。
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さて。こんな通知も、銀行の事務センターで管理したデータをもとに送られてくるらしい。電話代の請求書・クレジットカードの利用明細もメール通知が主流になる中、銀行も簡素化したらエエんとちゃうのん?て思ってしまう。そんな時に「簡素化」繋がりで、「『だんだん何か簡単になってん』と早口で10回ほど言うとラテンのリズムっぽく聞こえる」との情報を入手した。一説によると「マリオがスターを取った時の音」の空耳らしいが。なかなか楽しいネタでありました。
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そして、またまとまりがない話になりました。

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撮影

仕事場を舞台に映画が撮影されている。
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2週にわたって、土日に。その関係でエキストラも募集されていたが、初日に別件で出勤が絡んでいたので泣く泣く断念した。とは言うものの、撮影現場の横で仕事をしているわけで。監督(?)の指示が激しく聞こえてくる。「そこで◎◎(←配役名)が大きめの紙袋を持って歩いて行く…」等、完全に非日常の世界だ。結構楽しいじゃん。
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予定では10時撮影開始だったが、残念ながら寒さ(?)で機材の調子が悪かったらしく、開始が11時にズレ込んだような雰囲気。その間は出演者の皆さんが、自分の持ち場の前のソファーで大人の雑談をしていた。それに嫌気がさしたのか、子役の人が「せんとくんなら知っている」を歌いながら踊りだしたときには笑いを堪えるのに必死だった。妙に動きが似ていたし。…そんな彼らの前で別件の出勤準備をしていた自分は、その人たちにとってどう映っていたのだろうか。
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といった加減で余計なことを考えてしまったため、変に気を遣った。普段の休日出勤時は優雅にクラシックを聴きながらの作業だが、彼らの前でイヤホンを装着したなら…確実に叩かれる。なので気分的にノリノリになれず、たいへん準備に時間がかかることになる。…てゆーか、誰も自分がイヤホンを着けている/着けていないなんて関心事の範疇に入れないだろうな。変に自意識過剰なことが招きだしたアホさ具合。
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でも、それが心地よかったりして。

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語感

5・7・5のリズムから外れると気持ち悪い。
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ある集会所で、何とか標語入選作が発表されていたが…5・7・5の標語が大勢を占める中、ごく一部の標語は超楽しいことになっていた。以下メモ。
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01:勇気の一言 あなたを守る 命のすくい
02:やめようよ 大切な人達が 悲しむから
03:咲かせよう 皆の心に 笑顔の花を
04:やめようよ その一声だけで 救える未来
05:考えて 軽い気持ちが はずれ道
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(御高評欄←…って指導案かい!)
01:いきなり3文字の字余りですね。
02:第2連で「達」を抜いてみてはどうでしょう。
03:第3連の表現を変えればもっとよくなるでしょう。
04:第2~第3連の字余りが気になります。
05:字数制限内でよくできました。
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05をベタ褒めしてみたが、変に引っかかる…と感じていた内容がある。何やろ…。。と考えてみた結果、「軽い気持ちが はずれ道」の表現だった。ゆーたら「軽はずみ」ということですね。以前に仕事場で「頭が痛いのです→それは頭痛ですね」の頭の悪いやりとりをされたことがあるので、この「軽はずみ」の言い換え自体が軽はずみだと分かったときには、変にやりきれなくなった。
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以後気をつけます。まさに軽はずみ。

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再現

高校受験時以来の痴漢?にあった。
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代休を利用して難波に出たときのこと。前日までの3連続イベントスタッフの疲れがドッと噴出して、移動の電車で寝てた。それも運よく2人掛席の窓際に座れたもんだから、途中で『奥の人が降りるかもしれない』といった心配症かつ小心者特有の気配りをしないで済む。よし、気兼ねなくゆっくりできるぞー…のはずだった。
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そしたら途中で通路側に人が座った気配があった。普通なら流すところだが、その相手の足があたってきて気になって仕方ない。しかも一定のリズムで足をピストン運動させてるし…。気持ち悪くなってたまらずに目を開けて行動を観察すると、さらに相手は行動をエスカレートさせてきた→窓を鏡にして髪型をセットし始めるって!一瞬だけならまだしも、5分くらいかけてじっくりと。。さらにその間は、相手の足がピストン運動しっ放しの惨劇。足の振動が心地悪く、軽く電車酔いをしてしまった。
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これを端から見たら、例えるとサルの親子が毛繕いをしている絵に酷似している。~てゆーかね、何やろ…『君はアレか、あほぅか』と。『ワシを君の絵の構成物にせんといてくれへんか』と。もひとつ『間接的にでも見つめんといてくれへんか』と。言いたくて言いたくてたまらなかった。高校受験時は恐怖心のあまり声を出せなかったが、今回は本気で殺意が沸いてきた。ほんまに…しゃーない奴やで。
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二度と自分に関わらないでください。

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投躑

自分には投げるセンスがあると思う。
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某イベントで集めたゴミをトラックに投げ入れていたときのこと。バスケットボールでいうところのフリースロースタイルで放り込むにはゴミ袋が重すぎた。なので反動をつけて逆ウインドミル投法で放り込んでみると…。偶然にもほぼ完璧に狙いを付けた位置にゴミが着地した。ふぉぉっ…ものすごい快感!それからというもの、あらゆる形状、あらゆる重さのごみを逆ウインドミル投法で放り込んでいったが、そのほぼすべてが奇跡的に思い通りになった。
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さて。平安時代には白河天皇がおって、一度退位してから「治天の君」と呼ばれる院政を敷いたと記憶している。ほんで、その白河院の名言に「ワシの思い通りにならんのは『鴨川の水、双六のサイコロ、山法師』だけ:天下の三不如意」がある。ということは、白河院もゴミを投げると思い通りの位置に落下させられた、ということか。さらに言えば、自分のゴミ投躑技術は白河院並みといえるのか。
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なかなかどうでもいいことを滔々と述べてみたが、ウレシがってゴミを投げれば投げるほど、自分の休憩時間がなくなる。休みたいが、その時に一時の誘惑に負けて休めば後で苦労することになり、最終的には休めなくなる…究極の矛盾に挟まれる。これは「教えて!goo」または「Yahoo!知恵袋」でも質問できるレベルの、イベントスタッフにとっての永遠の課題である。
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で、これも偶然が作用したのか、知らんうちに支給されていた軍手が左手用2枚だった。普通に着用すると、右手の滑り止め面が手の甲にある状態…って使えんやないか!のツッコミを入れつつ、本部で取り替えてもらった。で、ついでに束の間の休憩をもらった。結局のところ、イベントで休憩するには偶然っぽく見える必然名のアクシデントが必要なんだね。
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話が拡がったが、要はそういうことです。

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店斗

テントを張りまくっていた。
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今までに張ったテント数が軽く2000を超えるプロの指揮する中、30ほどテントを組み立てていた。前々日に腹筋トレーニングを決行した後遺症で筋肉痛になっているのに無理するもんだから、5張も組み立てた頃にはヘロヘロになっていた。ほんで条件反射的に「これって…ケガしたら見学できるんちゃうのん?」て思いつきつつ、6張目を組み立てていると。
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足を立てた勢いで、テント用語で方杖とよばれる部品が左手親指を直撃。けっこう痛かったが、気にせずに屋根をロープでくくっていると、結ぶときに力が入らない。あやしがりてよく見てみると、直撃部分から出血していた。…おぉっ、ホンマにケガしたじゃん!…って言っても、残り24張の状態で「見学…」とはさすがに言い出せず、以降は再度の方杖の直撃を喰らって傷口が広がらないように、細心の注意を払って組み立てていたのでした。~って、最初からそうしたらエエねん、って話だ。
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Tent
ほんで、例のテントのプロは…テント部品の束を見るだけで、その構造が浮かんでくるらしい。そんなプロが試されたのは「これ、、梁が足らんやん」と発言したとき。部品数はそろっているので、「そんなことないでしょ」的な雰囲気の中で組み立ててみると…ホンマに足らんかった。さすがプロ。しかもその後のフォローが「これに屋根を被せたら梁が張れんから、このサイボーグ状態のままで置いとこ」。サイボーグ状態って!「うぃーん…がしゃ、ワレワレハ…」じゃん!~そんなこんなもありつつ、無事に張り終え。
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腹筋に加え、肩が外れそうだ。

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売水

自分で自分をだます。
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「コーヒーか何かおごったる!」て言われて、ミネラルウォーター:Aquatherapy MINAQUA天然水~日本の厳選された森の恵み〈軟水〉~を選択した。飲むときに意識を集中させると微かに水道水と違う、どこかまろやかな舌触りがあったが…普通に飲むと水道水と変わりがないと思う。なので、水は思いこみで「美味しい」と思える、文字通り美味しい商売かもしれない(≒水商売)。
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ほんで、その空きペットボトルの有効活用で、水道水を入れてもミネラルウォーターと同じ味わいが得られるかを実験してみた。…「ココロとカラダをやさしく潤して、自分らしさを実感させてくれる軟水です」のコピーを読みながら飲んでみると、水道水がミネラルウォーターにも思えてきた。若干マインドコントロールチックな部分もあるが、これは素晴らしい。タダでミネラルウォーターが飲めるとは予想外だ。が、モトは「自分で自分をだました」ことによる。
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残ったのは水に流せない空しさでした。

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機能

携帯電話についていてほしい機能たち
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①:体温計(ワンセグのアンテナ部分を改良)
 →「熱っぽいので帰ります」が流行語に
②:気圧計
 →高山病予防に
③:作曲ソフト
 →いや、個人的趣味で…
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Aho
そんなムダな発想より、もっとアホな(でも素晴らしい)発想が具現化されている商品を見つけた。…どう見てもアホ。周りの人に「撮ってくださいよ~」と頼めば済む話なのに…。でも自画撮りをするときにはちょっと欲しいかも。手をいっぱいいっぱいに伸ばしても、顔がはみ出す時があるので。
----
もう一回いう。やっぱりアホ。

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禁衡

驚愕の均衡理論、ラスト。
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今回はお互いがお互いのことを蔑み合っている場合を提示する。初回に「+・+」の感情、二回目に「+・-」の感情(見方を変えたら「-・+」の感情)を提示したので、今回の「-・-」の感情で無事に完結する。というわけで、早速ながら解説をば。
----
Balance3
1:今の自分を「自分」とする
 →(今の相手は「相手」)
2:「自分」から見た相手を「相手’」とする
 →(「相手」から見た自分は「自分’」)
 →お互い蔑み合っているため、両者低い位置にいる
3:「自分」→「相手’」と「相手」→「自分’」を結ぶ
 →渋々関わっている感を前面に出す。
4:相互作用の結果、「自分」が「自分”」に下がる
 →「相手」も「相手”」に下がる
 →両者痛み分け
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結局のところ、相手からは何も得られないし、しかも自分の立場が下がっているとは…。百害あって一利なし状態もエエところである。仮の話、メイルマニアが自分を嫌っていてくれるならこのパターンに当てはまるが、残念ながら彼の場合は…逆に自分を尊敬している感があるために第二パターンの適用となる。
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そんなお話でした。ちゃんちゃん。

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近衡

続、バランス理論。
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前回にあまりにも完璧な理論を提示したため、そこから理論が派生して楽しいことになっている。今回は一方的に尊敬している場合を呈示する。
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Balance2
1:現在の自分を「自分」とする
 →(現在の相手は「相手」)
2:理想の自分を「自分’」とする
 →(理想の相手は「相手’」)
 →(相手が「理想=現実」の状態)
3:「自分」と「相手」を結ぶ
 →(相手との交流をあらわす)
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ここで、自分と相手は同程度の力と仮定する
4:「自分」が高められるほど「相手」は落ちる
 →(一定量ギブ&テイクの法則)
 →(またはエネルギー保存の法則)
5:結果、自分は高められ「自分”」となる
 →(一方の相手は落ちて「相手”」となる)
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このことは、自分は相手につきまとって何かを得られているが、つきまとわれている相手はたいへん迷惑がっている状況を表している。迷惑だからこそ自分本来の力を発揮することができず、ポカ等をしでかす、と。しかし裏を返せば、相手の力が絶対的に強い場合は、自分が高まった割に相手は落ちていないことになる。相手の落ち具合によって、その相手の力をも推し量ることができるのである…って!いよいよ理論が完璧化して、鳥肌が立ちまくっている。次回は驚愕の最終理論。
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日本史的に言うと…鳥毛立女屏風?

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均衡

昼休みに閃いたバランス理論。
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自分には自分と全くつながりのない分野でがんばっている人を見ると、妙に尊敬する癖がある。ほんで、その人に話を聞いてみると、逆に自分も尊敬されていることが分かるときがある(=お互いがお互いを尊敬している状態)。そこから、両者が接点を持つことができると、相手の良い部分を吸収して自分を高められ、同時に相手も高められる。
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~と言葉を並べるだけでは分かりにくいので、エクセル作図による図解をしてみたら…奇跡的に分かりやすくなった。
Balance
1:今の自分を「自分」とする
 →(今の相手は「相手」)
2:「自分」から見た相手を「相手’」とする
 →(「相手」から見た自分は「自分’」)
3:「自分」→「相手’」と「相手」→「自分’」を結ぶ
4:その交点を軸として、「相手」と「相手’」を合わせる
 →「自分」が高められて「自分”」となる
5:同じく相手も「自分」と「自分’」を合わせる
 →「相手」も高められて「相手”」となる
6:最終的には「自分”」=「相手”」が同等になる
 →しかも以前の「自分」「相手」から高い位置にいる
 →∴「自分」も「相手」も高められた、といえる
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…恐ろしいくらい完璧な理論でした。

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地掟

関西人なりきり:地名編
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・あべちか
 →あべの地下センター(人名ではない)
・いちこく(又は「こくいち」)
 →国道1号線
・えいでん
 →京都出町柳~八瀬遊園・鞍馬間の叡山電鉄
・がし
 →南海堺東駅
・がちゃ
 →天下茶屋(◎→てんがちゃや、×→てんかぢゃや)
・げじなん
 →滋賀ナンバー
・しんかな
 →地下鉄御堂筋線新金岡駅
・さんちか
 →三宮地下センター
・じょうホール
 →一般的には「大阪城ホール」
 →奈良県民は「やまと郡山城ホール」
・しんみ
 →国道423号線;新御堂筋
 (JR大阪駅梅新東~箕面市萱野)
・せんちゅう
 →千里中央駅
・ドーちか
 →堂島地下センター
・にしきた
 →阪急西宮北口駅
・はまこく
 →国道43号線
・フェスゲ
 →新世界フェスティバルゲート
・ポーアイ
 →ポートアイランド
・ポータン
 →南港ポートタウン
・ぽんばし
 →日本橋電気街
・ろくアイ
 →六甲アイランド
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余談だが、ガンバ大阪のキャッチフレーズは「輪になれ浪速(←回文)」だということはあまり知られていない(気がする)。
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そんな関西人でした。

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日検

日本語検定を受けてみた。
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が、これがなかなかカオスに満ち溢れていた。まず会場が未開の地:奈良文化女子短期大学で、最寄駅が学研奈良登美ヶ丘。これが手持ちの地図に載っていないときた。そら10年前の地図やからしゃーないわな…と諦めつつも、「女子大だー」の喜びが勝ってしまう。グーグル地図で調べてみたら…めっちゃ綺麗な短大じゃん。
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ほんで現地に足を踏み入れてみると、なんと学舎内は自動で電気が点消灯する仕組み。ハイテクで素晴らしいが、ウレシがって学舎内を歩き回った自分の行く先々で電気が灯ることになった。これは…ゼルダの伝説(夢を見る島)で「魔法の粉」があって、それを振り撒きながら歩くリンクみたいだ。けっこう楽しい。
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さらに検定受験人数に笑。全体で25人って!漢検とは比べ物にならない。まだ通算第4回で認知度が低いとはいうものの、ここまで低いとは思わなかった。検定問題も「誤りを探せ」で「突然の電話で失礼いたしますです」って!明らかに誤りじゃん。そんな突っ込みをしつつ回答したが…何せ語彙が少ないため、またも合否ラインを彷徨うことになりそう。
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合格したら祝杯あげます。

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西掟

「関西弁のオキテ」を処分するにあたって。
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大学受験先でもらった下宿情報誌に書いてあった内容。普段使わないことばも一部載っていたので、参考程度に置いていたが…廃品回収に合わせて処分することにした。それに合わせてメモを残しておくことにする。それにしても、日常用語をじっくり見なおしてみるのも意外と楽しい。
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・あかんたれ
 →小心者・弱虫のこと。
・あほほど(ある)
 →有り余るほど沢山ある。「沢山」の省略形?
・アンプン
 →主に東大阪でコンビニのampmをさす。
 →「アンポン」ともいう。
・いちびり
 →お調子者に近いニュアンス。
 →やや「はめを外した」意味に近い。
・けぇへん
 →「来ない」の意味。
 →神戸では「こーへん」、京都では「きぃひん」。
・けつ割る
 →途中で投げ出すこと。
・こすい
 →ずる賢い、せこい、抜け目ないこと。
・しばく
 →殴る蹴る等の暴力行為をさす。
 →「◎◎する」意味もある。
  (牛しばく=牛丼を食べる)
・しんきくさい
 →物事の進行状況が遅く煮え切らない様子。
・すかたん
 →失敗・マヌケの意味に近い。
・にぬき
 →「十分に煮抜いた」ゆで卵。
・ばったもん
 →偽物・粗悪品。
・べった
 →最下位。
・ぼん
 →概ね上品そうな子ども。
・ゆがく
 →茹でること。「いがく」とも言う。
・よくどおしい
 →欲深い様子。
・よばれる
 →ごちそうになる。
・れいこー
 →冷たいコーヒー:アイスコーヒーの意味。
 →ややオジン臭いが、アイコともいう。
・わや
 →だめ・失敗した・めちゃくちゃの状態。
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まだまだメモがある→残分は次回。

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追詰

追い詰められて、行動がおかしくなってる。
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①:ことば
・「結果を郵送します」→「郵送で結果します」
・「そのサービスの…」→「そのサー…」
 ←途中で「サービス」のことばが出てこない
(中途半端にタメで話しているような雰囲気)
・電話で『はいはーい…』
 ←完全にプライベートと勘違いしている
②:行動
・カウンターのペンが自分の机に寄ってくる。
 ←無意識にパクっている
・立入り禁止ロープに気づかず転倒
 ←昼まで目立つはずやのに
・鼻水を鼻血と勘違いする
 ←反射的に手が鼻の下にくる
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ほんで、追い詰められる状態から抜けるためにはどうしたらエエのか、を考えた。そしたら「気持ちに余裕を持つこと」と判明。さっそく実行してみた。
・「固麺がエエねん」と無理に言い聞かせて1分で食べていたカップラーメン。湯を入れて3分待って、正規の美味しい食べ方をする。
・居残りBGMをクラシックから「となりのトトロ(DAISHI DANCE)」の無限ループに変更。テンポが上がったサントラのため、なんか盛り上がってくる。
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…そのどれもがショボいことに気づいたのでした。

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幻聴

久しぶりに幻聴者と遭遇。
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一般的な幻聴者は、長く幻聴しても数分程度だと聞いたことがある。が、今回遭遇した幻聴者は相当のレベルだった。自分が関わりを持っているだけでも、最低20分はその世界に浸っていた。しかも結構なストーリー性があって。
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・各種窓口に対する不満
「きわめて不愉快だ!」
「ちゃんと受理したやん!」
「何が不備なんよ!」
(→自分もよく言われるだけに心が痛む)
・子どもに対する厚情
「そんなに勉強させんでもエエやん」
「ちゃんとできる子や」
(→窓口で話題になってるのは子ども?)
・元夫?に対する感情
「何があかなんだんよ!」
「私が育ててるんやん」
「せやから言うたやんか!」
「誰の女やと思てるんや!」
「もうやめてぇぇー!」
(→窓口で元夫のことを話題にされた?)
・以降理解不能
「江戸に攻め入ったんか!」
「私も行く!」
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休日の朝早くから電車で「きわめて不愉快だ!」なんて叫ばれたら、こっちが「きわめて不愉快だ!」。その幻聴者の周りには見事に誰もいなかったから、その迷惑さは一目瞭然だろう。「お前はアレか、モーゼか」と突っ込んでおきたい。そして早く幻聴を治して…とは言わないから、せめて抑えて自分を取り戻してほしい。そしたら「江戸に攻め入ったんか!」の件はなかったことになるだろう。
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ハイテンションな休日朝でした。

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鼻血

ストレス関係で鼻血が出た。
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代休の使い方を間違えてしまい、某報告の締切りに追われている最中。報告をナメていた自分が悪いのか、それとも報告様式が意味不明なのが悪いのか、どっちゃにしても普通にしていては間に合わないことが判明した。営業時間内にはじき出した数字を営業時間外に足し合わせ・分類してみたら…。
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年額3000万円弱の数字が月別に5種類ほど出て、あとはその60の数字を転記・足し合せ確認をするだけで完了☆となるはずだった。が、いつも通りの運の悪さが災いして、その結果が1.5万円だけ食い違うことが判明。資料を繰ってもメモが残っているはずもなく、当時のシンセーを作成したのも自分なので誰に聞くこともできない。そして数字を合わせないと報告提出先から照会がかかるのは必至(あたりまえだ)。何とかしないといけない。
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対策①:月別・種類別に再度足し合わせる
 →確実だが締切りを過ぎることは必至
対策②:食い違いの説明文(反省文!)を作る
 →自分が正義になれるが、下手したら悪者になる
対策③:自分で1.5万円準備する
 →実行したら即クビ
対策④:あきらめて寝る
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夜も23時を回って思考力が低下してきたので、ほぼ自動的に対策④を実行(@木曜日)。ほんで翌金曜日の営業時間内に記憶をたどっていたら…。某業者からの電話でその1.5万円の原因が判明し、ニヤけて小躍りしてしまった。そしたら緊張の糸が解けて興奮したのか、何もエロいことを考えていないのに軽く鼻血が出る。『ウレシ泣き』と言うが、ウレシ鼻血は聞いたことがない。~って、まだ1.5万円が合っただけじゃん。このレベルで鼻血を出していたら、報告を終えたときには…。
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鼻血の海になるかもしれない。ブー。

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振返

またまた、後書きを意識した文を書いてみる。
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今回が3回めの出版ということで、ずいぶんと出版の勝手にも慣れてきた。1冊目は2年半分のボリュームがあって何の心配もなかったが、2冊目はジャスト1年分のボリュームしかなくて内心焦っていた。去年の焦りが懐かしく思えることは、それだけ自分が(髪の毛以外で)伸びている証拠だろう。
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思い返せばこの1年は、なかなかの動きがあった。とにかく「後悔だけはしたくない(←名言☆)」一心で活動した感がある。具合悪いぞ岳バッジ制作委員会で活動したこともあった。せんとくん関連には発表当時から関わって、愛称募集には70案ほど応募したこともあった。taspo創設に便乗して新聞に載ったこともあった。阪神関係では、オープン戦からクライマックスシリーズを含め、優勝を確信して甲子園等に10回超の巡礼をしたが…まさかの歴史的なV逸をしたことは記憶に新しい。川嶋あい・小林賢太郎・片桐仁の生ライブを経て、生ひこにゃん@彦根でしめる。
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来年も出版できるように祈願して。。

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和解

発端はひこにゃんからの「しょうたい状」。
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(以下、まるわかりガイドブックより)
10月25、26日に彦根のみんなが、
ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2008~
を開催してくれることになりました。
なにかといそがしい時期だけど
色んなところからキャラクターがアツまってくるので
見に来てホシいです。
2008年9月吉日
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この招きに応え、全国からゆるキャラが集まった。初日は25000人、2日目にも20000人が集まったらしい。ということは、自分とその仲間たちが行かなかったら…初日は24996人になっていたのか。そんなこんなで、せんとくんのオンステージを携帯カメラで撮影したが、笑いで手がピクピクして上手く撮れなかった。「もう1回!」って。。
「sento.3GP」をダウンロード
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ほんで、勝手に「対立」していたことになっている奈良の2大キャラ:せんとくん+なーむくんの和解劇も楽しすぎる。ひこにゃんのエスコートに促される形で初めて顔を合わせて和解したらしいが…。そのときにお互いに交換したプレゼントが神がかっている。
・せんとくん:非売品シール
 理由→プライスレスの気持ちの表現
・なーむくん:Tシャツ
 理由→せんとくんが寒そうだから
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これを受けて、ひこにゃんは外務大臣にすべきとの意見が噴出している。それならなーむくんは神祇官となるべきだ。せんとくんは…
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何でもエエんちゃいます?

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緩人

改めて、ひこにゃん祭りはやばかった。
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①:はばたん
Habatan
何故かTVインタビューを受ける流れになって、グダグダの受け答えをしてしまった。
『どの着ぐるみが目当てなのですか?』
『応援しているせんとくんです』
『他には?』
『はばたん?やったかな』
『どこが好きなんですか?』
『えーと、えーと、あ!黄色いところ!』
…こんなグズグズの問答をしたが。実物を間近に見たら、「黄色いところ」しか印象が残らんのじゃないかい?
----
②:でんのすけ
Taisei
後ろ姿を一目見た第一印象は『シャ乱Qのたいせー?』。というのも、たいせーはシングル曲「いいわけ」が流行していた頃、背中にバイクのハンドル部分を背負っていた(と思う)ため。それを彷彿させる姿が印象的な着ぐるみだった。
----
③:やなな
Yanana
これはヤバい。着ぐるみというより、人間が箱を被っただけじゃん!と突っ込みたくなる。文字通り超ゆるゆる(というかグダグダ)の素晴らしいキャラクターだった。キャラクターの設定は「ひとりぼっちで寂しい。枝豆を食べて背が高くなった」らしいが、寂しさを微塵も感じさせないアクティブな動きが印象的だった。なお、「箱を被る」ことの出典は実写版ガンダムに由来すると思われる。
Gundam
----
④:…。
Hansin
ガイドブックにも載っていなくて、かつ名札もついていないために何ていう名前か未だに不明なキャラクター。というか、これ阪神ファンだろう。しかも首が微妙に見えているし。。ここまでされると、甲子園にいる人が全員ゆるキャラに思えてくる。果てはそこに出入りする自分もゆるキャラの範疇に思えてきて、イコール周りの街にいる人が全員ゆるキャラに思えてきた。
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…どツボだ。

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着包

塵が積もって山となった。
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高校性のころから、カメラのレンズ・ディスプレイを見ないで写真を撮ることが多かった。その技術がやっと実を結んだ@08年最大イベント:ゆるキャラ祭り。かなり気合を入れて、10時の開会に余裕に間に合う時間を調べて行ったら…それが遅刻気味で、人ごみの中から必死に手をのばして写真を撮る惨状になっていた。最前列の人はいつごろ着いたんだろうか。徹夜組だろうか…と考えていても仕方ない。その場から、必死に手をのばして撮影。
Imgp1735
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式が終わるとフリータイムで、ほぼ全体のゆるキャラを通常撮影(次回抽出掲載)していたが、最後のステージ:なーむくんの後にまたその技術を使う時がきた。ズームイン!のマスコットも現れ、主催者のひこにゃんとの奇跡のツーショット。その場に居られただけで美味しいのに、さらに写真まで撮れて…ホンマ生きててよかった。
Imgp1864
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~と、再確認できた日でした。

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寅終

例のクライマックスシリーズ。
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奇跡的に券が当たったために1時間休しかとれなかったが、ギリギリ駆けこめたのが精いっぱい。ユニホームも持参できず、何とかカンフーバットがあっただけ。いつもなら甲子園参戦の日は代休等で儀式を実施してから駆けつけるのに…。
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普段通りに試合開始前に弁当+ビールの定番を繰り広げていると、別にエロいこと等を考えていたわけではないが、じわーっと鼻血が出てきた。たぶん昼食後に食べた柿ピーの「柿の種だけ食べた後」に保存していたピーナッツだけを食べたことが原因だろう。なんでそんなアホなことをしたのか。自分でも説明がつかない。
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さらに岩田くん快投:8回被安打1を見ながらの焼酎ストレート試飲会。1塁内野下段席でチャンスマーチで叫びだすオッサン2人組は自分たちくらいだろう。傍から見たら熱心なファンだが、実際は酔いが回って声の調整がつかなかっただけ。さらにまさかの藤川球児被弾後に涙腺の調整がつかなかったためにボロ泣いて、岡田監督コール時なんてほぼ号泣。
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そんな試合のために、翌日は悔しさと酔いで魂が抜けた状態だった。喪服着用で朝からスポニチを購入して職場で読んでいたが、二日酔いで頭痛がひどく、新聞に突っ伏していたら…相当ショックだったと見えたらしい。喉も枯れていたし。
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つまりはCSは制度的にアカン、ということです。

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敬語

敬語について、日本語検定対策で調べていた。
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敬語の種類として、これまで一般的に使われていた尊敬語・謙譲語・丁寧語の3種類から増えているとの情報があった。平成19年の文化審議会答申「敬語の指針」によると、敬語の種類は尊敬語・謙譲語Ⅰ・謙譲語Ⅱ・丁寧語・美化語の5種類になるらしいが…謙譲語Ⅰ・謙譲語Ⅱって。。『キミはアレか、高校の数学か?』と突っ込みを入れたくなる内容でもある。この流れで行くと、そのうちに尊敬語A・尊敬語Bが出てくるかもしれない。
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さらに楽しいのは、「させていただく」について超辛口なコメントが寄せられていること。「基本的には、自分側が行うことを、(ア)相手側又は第三者の許可を受けて行い、(イ)そのことで恩恵を受けるという事実や気持ちのある場合に使われる」らしい。これを受けて、日本語検定の解説本には「(ア)(イ)の気持ちがないままに、乱用すると押し付けがましくなる」「丁重に謙遜した気持ちが表わせるような気がするのか、近ごろ乱用気味である」とも書かれている。また、その問題例文が神がかっているように思える。
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(問題例文)
このたびは、貴社からご請求がありましたサンプルをお送りさせていただきましたが、間違った品をお送りしてしまったようで、まことに申し訳ございません。当社が今後の主力商品として大きな期待をかけさせていただいて、開発させていただきました製品ですのに、それを送らずに、別の品をお送りしてしまったとは、社内体制の欠陥を露呈した思いでございます。早速そのサンプルを、明日午後に弊社の社員がお詫びを兼ねて届けさせていただきます。担当責任者の不行く届きによるもので、お恥ずかしい限りでございます。明日は私もお詫びのため同行させていただきます。今後、このような誤りを起こさないための再発防止策を考えさせていただくためにも、お知恵を拝借したくお伺いさせていただきたく存じます。どうぞよろしくお願いします。
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これだけ「させていただく」が乱発された詫び状を受け取った側としては、「何と言わさせていただいたらよろしいでしょうか?」となるのではないか。自分も事務連絡文を随時書いているが、敬語で気を使うのがイヤで箇条書き対応をしているため、「させていただく」の乱発では不愉快感を与えていないと思う。
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~と信じさせていただきたいものです。

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佇居

「全国のゆるキャラでかわいいと思うのは?」
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例のゆるキャラ祭りに参加するキャラクター46体から選ぶ企画で、10月14日に開票された注目の結果。せんとくんは…。
第1位:ひこにゃん 6426票(38%)
第2位:せんとくん 1904票(12%)
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ひこにゃんには大差をつけられているが、全体で2位とはすごい。ほんで、3位だった「はばタン(1537票)」とも結構な差がついているため、せんとくんは独特のポジションをキープしていると思う。
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さて。ゆるキャラとはちょっと違うものの、妙にシュールなパンダが隣町の公園におった。別に誰が乗るわけでもなく、ただそこに目を見開いているだけ。これを三橋美智也(←稲中卓球部における「ミスチル」)「古城」風に言うと…「たたずみおれば 身にしみて」となるんだろうな。
Yurupanda_2
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このパンダもゆるキャラに仕立てたらエエのに。

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虎視

日頃の行いが良かったために。
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クライマックスシリーズ第1ステージの抽選販売に応募できた。段取りとしては、第1~3戦のパスワードをもらって、自分の都合の付く第3戦の申込みをする、と。ほんで、他の人は1~2戦の申込みをするという。だが、だんだんと「自分が『第3戦を申込みます』と言ってしまったために、年功序列のアレで1~2戦も申し込むことになってたんかいな?」の不安にさいなまれることになる。
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そんなん言っても、申込後のキャンセル・変更はできない仕組みとなっている。それが仇となり、必死に万が一のときのための言い訳を考えていた。言い訳…てゆーか、どうやって第3戦の結果を伝えるかを考えていた。
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1)「オッケイでした」
 →主語なしのためツッコミを受ける。NG。
2)「3戦オッケイでした」
 →全部当選に聞こえる。NG。
3)「第3戦はオッケイでした」
 →他は人任せ、に聞こえる佳作。NG。
4)「担当の第3戦はオッケイでした」
 →優秀作品。OK。
これにプラスして
5)「落選分は通知が来ないらしいですよ」
 →完璧。
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といった具合に考えていたら、ホンマに第3戦は当選していた。星野監督のいう「夢に日付をかける」ことは自己成就予言につながることが実証された。考えるよりやってみるもんだと実感するが、そもそもクライマックスシリーズである。つまり、第3戦までもつれることは1勝1敗での最終決戦を意味するので、これで虎が勝てば順当だが、仮に万が一にでも負けることになると、文字通り「暗いMAXシリーズ」になる。せやけど…暗いMAXていうても…トラウマティックな過去を引きずりつつ、それでもけなげに生きようとする姿勢を最大限に表現している、歴史的なネガティブアイドルグループではない。
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さて。やや話が脱線したが、一般的に認知されている(されていた?)MAXのTORA TORA TORAは、作詞がTIGERBOYS・鈴木計見、作曲がTIGERBOYSとなっている。TIGERBOYSて…ある意味で自分のことじゃん。しかも歌詞の一節には、阪神のことをモロに指していると解釈される部分も含まれているのが興味深い。該当部分を抜粋してみる。
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きっと伝える きっと叶う
戦略はあるがまま
TORA TORA TORA 狙い打ちよ
TORA TORA TORA 勝負よ
熱い信号(サイン) 送っていたのに
気づかない せつなくなるだけ
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(抜粋された歌詞解釈)
監督の思いはあるがままの戦略で伝えられる
そして思いが伝わったときに願いは叶う
「狙い打ちで勝負をかける」戦略を選んだ監督
コーチに指示してサインを送らせたのに
選手は気づかない…せつなくなるだけ
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そんな切ない場面に遭遇したいもんです。

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講座

某講座を受け持つことになった。
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全11回のうち、2回ほどは50分の講義も担当するらしい:「◎◎の認定について」+「◎◎の各種制度について」。それも「自分の担当分野だから、ちょっと調べたらできるかぁ!」の考えで2つ返事で引き受けてしまったのがまずかった。どうも中途半端に「短く・適切に」話す癖が身に付いたため、講義もそのノリで準備していると…。50分の予定時間が25分になってしまう。これが中学校の授業だったら「あとは自習しとけ」になり、高校の授業だったら「よし次いくかぁ」となる。ちなみに桂文珍によると、大学の講義が早く終わると「おしゃれ」になるらしい。
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が、お金を払って聞きに来てくれはる講義で、「おしゃれ」は許されない。せめて誤差1%の範囲内:49分30秒以上50分30秒以内の講義にしないといけない。それを受けて、話の骨子に肉づけをしていく作業をしてみた。そしたら30秒単位の指導案でジャスト50分。これは…教育実習時代の研究授業で「校長も来るし、緊張したらアカンから」といって、10秒単位で話すことを記録していた奇跡の指導案の再来か?だとしたら限りなく成功に近い講義になるんじゃないかい?
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ただ、非公開講義なのがきわめて残念です。

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殻桶

Perfumeの曲限定での2時間カラオケ。
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体育の日は「東京五輪の開会式だから」制定されたのに、ラッキーマンデーで年によって変動するのは気持ち悪すぎる。まぁどっちみち休みになるならエエかぁ!と言った具合に、カラオケボックスで過ごした休日(←高校生みたいな行動)。そんな当日のセットリスト。
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・チョコレートディスコ
・ポリリズム
・plastic smile
・シークレットシークレット
・リニアモーターガール
・コンピューターシティ
・引力
・ビタミンドロップ
・Perfume
・wonder2
・チョコレートディスコ(アンコール)
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…。虚しさが頂点を極めたのは、PVの真似をして歌っていた1発目:チョコレートディスコの「肩を揺すって」U字運動をしているときに店員さんがドリンクを持ってきたとき、だろうか。そういや…以前は『蝋人形の館@世紀魔Ⅱ』のイントロ:「お前を蝋人形にしてやろうか」のセリフ部分で店員さんが入ってきて時間が止まったこともあった。それよりはマシ、と自分に言い聞かせてみたが、どう考えても同レベル(またはそれ以下)だろう。
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ほんで、同行者の希望に沿って本屋で立ち読みもしていた。そしたら彼は成人コーナーに向かっていき、1時間くらい経っても帰ってこない。あやしがりてよりて見るに(←竹取物語)、「つい見入ってしまって…」の言い訳があった。別にどうこう言うつもりはないんやけどね、その、BGMが「崖の上のポニョ」でエロ本を読む状況が凄い。個人的に大ヒット中のガリガリガリクソン作:「あー、僕のポニョが!僕のポニョがぁ~!!」とはならなかったんだろうか?
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ポニョが崖を突き破って…(以下自主規制)。

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眼球

眼球保護膜フレームがボロボロになった。
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ので、フレーム交換のついでにレンズも入れ替えてみた。この眼球保護膜は作業用で度が弱いため、近視の自分にとっては視力検査は無意味となる。「ほんまにアレなんです、0.2も見えたら万々歳なんです」と主張しても、「視力検査は決まりですから」として決行しようとする眼球保護膜作成士。トミーフェブラリー似のルックスをしている割に、たいへんエエ感じのSっぽさが浮き彫られた一瞬でした。
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ほんで、肝心の視力検査はグダグダ。
「まず0.1から行きますね~」
「はい。どうぞー!」
「これはどうですか?」
「えーっと…」
「分かりにくいですか?」
「んー、まだ目が慣れ切っていないようで…」
「そしたらしばらく置いてみますね」
~数分経過~
「どうでしょう?」
「だんだん慣れてきました」
「右端から順にどうぞ」
「左…えーっと」
「…すんません、画面は平仮名なんです」
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そんなん…。職場の検査もランドルト環を使ってやってるのに、ここで突然の平仮名!?それはないだろう。しかも「⊃」と「つ」って…微妙に左の空き加減が似てるし。ちょっとくらいサービスしてくれてもエエんとちゃうのん?そんなこんなで、結局は「だいたい0.2くらい」のレンズを選択したのでした。このニュアンスっぽい選び方こそ自分の望んでいたものだった。そして、レンズ掘削作業中に眼球保護膜作成士が言ったセリフ:「ずいぶん眼が疲れているんでしょうね」の慰めが空しく響いたのでした。
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これがトミーフェブラリーなら…んふふ~♪

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案内

ヒマだった頃、乗換案内を作ったことがある。
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出発地と目的地を入力し、検索を押すだけというシンプルな構造。昔はどの乗換案内も同じようにシンプルだったのが、今では二酸化炭素排出量まで算出されるらしい。どうやら京都議定書に始まった温暖化対策らしいが、ここまで先走ると自意識過剰だろう。個人的にはあまり好ましく思わない。というのも、自分が乗る/乗らないに関わらず交通機関は運行されているんだから、あたかも自分の移動で排出されているように感じさせるため。。自分が応援したから勝った/自分が怠けたから優勝を逃した、といった具合に考える阪神ファンの思考とは相反する部分が多い。ゆえに、08年の阪神が優勝を逃した原因の一部は…自分にあるといえる(かもしれない)。
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とはいうものの、今では手取りの給料が激減した(時給に換算したらマクドの研修生と変わらない)ためにその乗換案内に頼り切っている。飲食費だけでなく、通信交通費までも削らないといけない危機的な状況→交通費も1か月あたり4000円が限度となる。こんなん…例のひこにゃん祭りに往復するだけで3500円やもんね。。到底やっていけない。ちなみに、例のがばいばあちゃんは「ケチは最低!節約は最高!」の名言を吐いている。
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ぜひ思考を見習いたいもんです。

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桶屋

まさかの阪神首位陥落。
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ただでさえ巨人に負けた日の翌日は仕事を休みたくなるのに、天下分け目の決戦を落とした翌日なんて死ぬほど休みたくなるのは当然の流れだろう。それでも午前と午後に面会予約が入っているので、どうしても行かないといけないのだが。それを「風が吹けば桶屋が儲かる」方式ですっ飛ばせないものだろうか。
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01:首位決戦で阪神が負ける
02:のまがキレる
03:ひとり反省会の名目で飲酒が始まる
04:夕食後なのにおつまみもたしなむ
05:気づけば日付変更線前
06:寝ようとするが悔しくて寝付けない
07:吹っ切れてテレビをつける
08:そしたら悪夢の場面の再放送
09:余計に気分を害して塞ぎこむ
10:…気づけば朝になっていた
11:体が重い+憂鬱マックス
12:でも休めないジレンマ
13:面会後は1時間休を取るか…
14:なんだ、結局休むんじゃん!
15:桶屋が儲かる。
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そんな言い訳の世界で生きています。

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携帯

あたし彼女には衝撃を受けたなぁ。
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自分?

のまのま。

ホンマの歳?

25…くらい。

見た感じ?

30…前…くらい。

まぁ一昨年は厄年やったけど(^^;

彼氏?

まぁ…いる訳ないじゃん!

もともと♂やし!

メイルマニア彼氏説?

ってか誰や、そんなん言うてる奴。

キレるで。

『~ごめん』、って。

だったら最初から

言うなって

話になるじゃん

自分、

こんなんであります。
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パクってみたが、文の形態が性に合わない。

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無限

出ったー、出ました♪
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無限プチプチ→無限エダマメの次は…無限ペリペリ、かぁ!けっこう大きそうで電池が必要なので、携帯には不便そうだ→職場常駐になりそうなアレやけど、相当の癒しが期待できそうな逸品。発売日の11月22日はぜひ並んで手に入れる覚悟であります…って!モロにイベントと被っててあかんやん。
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ペリペリといえば…個人的にはアマゾン等の箱を連想するが、それを上手くペリペリできた記憶がない。今回のペリペリには失敗バージョンもあるらしく、そこらへんが妙にリアルでエエなぁと思うのです。もひとつポイントは、ネーミングに「ペリペリ」を採用したこと。佐藤雅彦氏は「オノマトペ(=擬音語・擬態語)は瞬時に意味がわかる。」と話していることからも、今回のネーミングの絶妙さが証明できる。
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要は「無限ペリペリが欲しい」ということです。

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週五

久しぶりにフルタイムで働いた。
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夏期間は毎週火曜日を基本に特休+代休を消化していた関係で、ひとり週休3日制だった(*1)。しかも諸事情で時間外勤務も限りなくゼロとしていた関係で、9月振込みの給与が初任給を下回る(*2)惨事となっていた。情けないが、いきなり週5日勤務プラス居残り4時間をこなしただけでガタがくるのはもっと情けない。
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*1=たしかに平日は1日休んでいたが、土日の出勤が多くて実質は週休1日制。単純に「平日に休んでいる」ことで優越感に浸り、しんどいのを乗り越えていただけ…?
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*2=日給に換算した上で時給に直すと…今までやってきたアルバイトの最安値と同等。「えぇっ、アレと同価値?」と驚きを隠しきれない。
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根性から鍛えなおす必要がありそう。

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履歴

どっちつかずの上級機関からのメール。
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お世話になります。さて、多くの市町村で◎◎の設置や△△の委託が進んでいますが、まだ未設置であるところがまだまだあります。また設置済であっても、運営等について多くの質問が寄せられているのが現状です。
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…「多くの市町村で設置が進んでいるのに、未設置のところがまだまだ」ある。どっちやねん、と言いたい。まぁ我々は設置・委託が順調やから、メールには該当しないわけだが。そら上級機関に所属しているせんとくんの履歴書も中途半端になるわな。
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ネタとしては大変おもしろいが。

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鯛矢

自転車の修理屋に行ってみた。
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何かペダルが重いなぁと感じていたら、実は何故か前輪ブレーキがロックされたままになっていたという珍事。素人療法:ペンチで力ずくの修理をしてみても直らないので、購入した店に行ってみたら…出てきた店員は7年前に家庭教師をしていた子だった。もちろん相手は自分に気づいていないが、そうか…彼も今年で22歳かぁ…。。
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最初は自分も相手に気づかなかったが、他の若手店員が彼に向かって「◎◎さん、これどうするんスか?」と質問してくれたことで判明。いかに彼の方から自分を気付かせるか、修理の待ち時間で必死に考えていた。そしたらまさかの展開で「シボレーは部品が特殊なので取り寄せんとアカンのでス。名前と電話番号を書いてもらってもいいっスか?」。早々とバレることになった。それでも依然としてポーカーフェイスは続けている。
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修理が完了したら電話をくれるらしいので、それまでは代車を借りることになった。「サイクル1号くん」て大きく書いてある代車。「誰のネーミングセンスやねん、これ」と陰で突っ込みつつ乗っていると、15分ほどで電話がかかってきた。どうやら国産部品に手を加えることで対応できたらしいが「なぜか説明書は英語なんスよ。まぁ一発で分かってもらえると思いまスけど…」。
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「国産部品やのに英語の説明書ってどういうことやねん」と軽く突っ込んでみたら、即答で「逆輸入っスよ」。ほぉ…彼も社会に揉まれて、「分からんかったらとりあえずソレっぽいことを即答」の法則を実践しているとは。伸びたのは髪の毛だけじゃない。社会性も伸びたことを証明してくれた。
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ちょっと嬉しかった日曜日でした。

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手術

セルフ手術をした。
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5日前に指に刺さったトゲ。とっさに素手で抜きにかかったが、どうやら変に抜いてしまったため、皮膚にトゲ全体の半分ほど残る形になった。普段は痛まないが、何かが患部に触れたときは激痛。そんな中、『こんな程度で外科医に診てもらって医療費のムダ使いをするくらいなら、自然治癒に任せた方がマシ』と判断し、トゲが押し出されてくるのを待った…が、一向に押し出されず、むしろ傷口が塞がってきた。このことに気づいたのは、ひこにゃんパンフを求めて琵琶湖一周していた途中の近江塩津。本気で『これはやばい』と判断し、翌日にセルフ手術→取り除く決心をした。なお、ホンマにどうでもいい話だが、広島のシュルツ投手が球場でコールされるときのアナウンスが「シュジュツ(手術)」と聞こえて仕方ない。
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今後の参考に、その手順を残してみる。
1:画鋲で皮膚を引っ掻く(血が出ない程度)
  →軽いかさぶたを作る。
2:しばらくすると皮膚が割れる(でも無血)
  →その割れ口面積を2ミリ程度に広げる
3:そこから、かさぶたと一緒にトゲを抜く
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当初は画鋲で皮膚に穴をあけてトゲを押し出す覚悟だったが、いざ画鋲を突き刺すと痛みで泣きそうになったため断念。そこで苦し紛れに引っ掻く作戦に切り替えた→これが意外に当たり、3時間後には傷口は何もなかったかのように回復。見事に無血で激痛を取り除いた。ここでの注意点は画鋲の衛生面だろう。あと、手に乳液を塗っている状態では、かさぶたができにくくなると予想される。
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これでトゲ関係で医者にはかからなくて済む。

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彦猫

9/26発売のひこにゃんパンフを求めて。
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甲子園チケット引換え等に使った残りの3時間休を使って、平日昼から彦根まで行ってみた。これも必死に某報告を仕上げられたため。ある意味の自分への報酬でもある。以下行動案と結果。
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14:30=奈良発
15:20=京都駅着
15:30=京都駅発
16:20=彦根駅着
16:40=某店にて個人上限の3部購入
17:00=別の某店にて個人上限の2部購入
17:20=彦根駅発→琵琶湖1周移動決行
17:40=長浜駅着
18:10=近江塩津駅着
19:40=京都駅着、1人で優雅な夕食
20:30=京都駅発
21:30=奈良着
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さまざまな方面から購入依頼を受けたため、すべての依頼を満たす必要があり、それゆえに個人上限のある店が敵となる。彦根も奈良と同様に閉店時刻が早い(=18時)ため、必死に行動しないと「単に彦根まで移動しただけ」のオチになってしまう→そればっかりは避けたいので、必死に行動した。
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さて。こうして休んでいることを第三者に伝えるときの表現には気を遣う。ストレートに「休みをいただいておりまして…」では反感を買うこと必至。とくにバカ正直に自己申告して「ひこにゃんに会いに行っておりまして…」となると、島左近(しまさこにゃん)みたいに討ち死、石田光成(いしだみつにゃん)みたいに斬首モノだろう。なので、そういう状況で第三者に伝える言い訳を考えてみた。
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・ただいま席を外しております。
・その日は所用で外に出ております。
・その日は1日中出張でして…。
・その日は自己研修でして…。
以上4点は間違いではない。でも…
・異動になりまして…。
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例により秋異動もハズレでした(>_<)

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総括

阪神巨人のゲーム差がなくなっていた。
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これもすべて自分の不徳のいたすところで、甲子園参戦頻度が低かったため。年間144試合の公式戦で、11試合しか行けなかった。平均して2週間に1回のペースで、トータル7勝4敗。この1年間を総括・振返る意味をこめて、各試合翌日のスポニチ1面見出しと特記事項をメモメモ。
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01:3/29=開幕連勝呼び込んだ金本弾!
  →岩田プロ初勝利
02:4/27=サヨナラG倒!赤星神がかり
  →初の年間予約席に座る
03:6/08=100万人突破御礼!4連笑!
  →何の印象もない。。
04:6/18=最強2番で交流戦単独首位!関本!
  →試合開始90分後にジェット風船飛ばし
05:7/12=虎優勝Mお預け!
  →合コン依頼
06:8/16=真夏の夜がまた寒い…屈辱虎どうした!
  →合コン御礼
07:8/17=ベンチ暇すぎ4安打!杉山辛抱せな!
  →大阪桐蔭の方が強いかも
08:9/06=虎連敗脱出!優勝M再々々々点灯!
  →祝勝:打ち上げによる広島遠征
09:9/10=6年ぶり連夜サヨナラ!
  →合コン御礼リベンジ
10:9/14=なんと6度目M消滅!
  →優勝試合になるはず、やったのに…
11:9/24=吠えた今岡!!絶対V弾!
  →年間指定席では無敗
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こうして見ると、新聞見出しには勝っても負けてもビックリマークが付いていることがわかる。とりあえず驚いておけ、みたいなノリか。あと、自分の合コンが絡むと極端に勝率が悪くなる(1勝2敗)。誰からともなく「個人的な事情は甲子園球場に持ち込むな」と言われているようで、たいへん反省している。そのために負けなくても良い試合で負けてしまい、結果として巨人に追いつかれたんだと考える。
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始末書モノであります。

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厭味

迷惑メールに嫌味を言われた気分。
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Think about your life.
What you did, what you do, what you'll do.
You can solve all your problems with us.
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しかもタイトルが「Are you happy(幸せですか)?」。何様のつもりやねん!と言いたい。差出人はKenneth Boston氏:まったく知らない人である。てゆーか見ず知らずの人に心配して欲しくないし。。とはいうものの、そもそも無視したら済む話だったんだ。。最近は出会い系迷惑メールにも律儀に返信できずじまいなので、サクラの方には不快な思いをさせてしまっているかもしれない、と形だけの反省をしてみる。
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最後に返信したのが「台風13号の災害対策で、進路次第ではしばらく身動きが取れなさそうです。台風一過、動けるようになったら連絡します!」の文面。いつの話やねん、というオチ。
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Cf:台風一過≠台風一家。よく間違える罠。

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私的

携帯電話の意外な楽しみ方。
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「あ」→あるときにでも
「い」→いまのところ
「う」→ウキウキ
「え」→えらいことになってて
「お」→音信不通
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予測変換機能で「あいうえお」を打ってみたときの第一候補。プライベートが丸見えだが、楽しいので続けてみる。
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「か」→かもしれません
「き」→聞きたかった
「く」→悔し紛れ
「け」→決して
「こ」→子持ち
「さ」→さしてください。
「し」→滋賀県
「す」→座っているだけ
「せ」→せやんね!
「そ」→そういうことを
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「た」→台風の目
「ち」→ちゃんに
「つ」→突っ込み
「て」→手酌
「と」→飛び越して
「な」→なってしまいました
「に」→日経新聞
「ぬ」→ぬぽーっ
「ね」→ネットワーク
「の」→脳
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「は」→早い者勝ち
「ひ」→ひこにゃん
「ふ」→プレッシャー
「へ」→返信が
「ほ」→ホワイトカラー
「ま」→米原の
「み」→見極め
「む」→息子
「め」→メイルマニア
「も」→モンゴル相撲
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「や」→やばいな!
「ゆ」→ゆるキャラ
「よ」→よね??
「ら」→来客
「り」→リダイアル
「る」→ルイス
「れ」→連チャン
「ろ」→露天
「わ」→わからないんです
「を」→を
「ん」→んふふ~♪
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補足(言い訳?)は後ほど。

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国会

予想屋になりたい。
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衆議院解散総選挙があると噂されているが、肝心の選挙日程が決まらないのがもどかしくて仕方ない。どうやら最速で1ヵ月後と言われているものの、その近辺の日曜は個人的な事情でふさがっており、当番は依頼されてもできない由々しき事態に陥る。
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1:10月19日説
  運動会テント張りの休日出勤当番
 →参加者に任せると前代未聞の珍事
 ∴テント>国会
2:10月26日説
 前日・当日はひこにゃん祭り開催
 ∴ひこにゃん>国会
3:11月02日説
 運動会テント張りの休日出勤当番その2
 →参加者に任せると前代未聞の連続珍事
 ∴テント>国会
4:11月09日説
 日本語検定(2級)試験日
 ∴日本語検定>国会
5:11月16日説
 名古屋周遊雨天決行(?)
 ∴名古屋>国会
6:11月23日説
 某クラブ最大イベント開催
 ∴イベント>国会
7:11月30日説
 某サークル初イベント開催
 ∴イベント>国会
以上をまとめると、以下の式になる。
 2>>>4>5>7>6>3=1>国会
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投票日を大胆予想してほしい今日この頃です。

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掛声

ラジオ体操について。
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初っぱな:「ラジオ体操第一」で始まるところ。自分が小学生当時は、その後に「よぉ~い」とのかけ声が入っていたように思う。このことについて周囲に確認したところ、どうやら夏休みライブバージョンのみ入っているらしい。その期間は各地を転々として、ある意味ロックフェスが開かれるような山地に3000人程度が集まって実施していたこともあったという。それは…それだけの人数が集まっていたら、何人かはウレシもおるわな。まだ「いよ~っ」と合いの手をいれる人がいないだけマシか。
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それと、アナウンサーが運動名を紹介する+号令をかける2役をこなしていることによる苦しい状況も分かる部分がある。「腕を前から後ろに回して、さん、しぃ」とか「斜め前に倒します、ごぉ、ろく」とか。それぞれ「いち、にぃ」が省略されているんやね。それでいて律儀に号令をかけているのだから、プロから見ても体操に号令は必要なんだと思う。
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~と、始業前に体操していて思ったのでした。

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夜旅

梅田芸術劇場の券を取った。
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ここで昔、ソニンはミュージカルに出演していた記憶がある。そんなソニンのDL限定曲:小さな夜旅の完全版の歌詞が手に入った。エエことが書いてあるため、自分でテープを起こした完全版とも併せて記録。
----
(完全版)
憂鬱な程に繊細な僕の魂
夜中10時に恍惚な笑みを浮かべて
7本線路をまたいだ跨線橋を越えて
小さな夜の旅に出る
--
驚くほどに明朗な街の光
オレンジ色の空に僕は惹かれて
頭の裏が妙に針を刺すようにうずき
そして吸い込まれた
--
静寂の中鼓動が響く
僕は少し立ち止まり
そこで息を深く吸い込んだ
--
今日と明日とでは住む世界
違う人になると気づいた
だけど本当に君の事想うのは
正直な気持ちだから許して欲しい
--
思えば長い道のり歩いてきた
全部一人で自分慰めてたんだ
誰にも迷惑かけず頭の中で
君と色んな所へ行った
--
再び僕の鼓動が響く
ほかでもない自分自身のために
右足踏み出す
--
未来への扉開いたときに
君の顔が脳裏をよぎってくけど大丈夫さ
今日と明日とでは君にとって
違う人になること覚悟して決めたんだ
だけど本当に君の事想うのは
確かな事実だから信じていて(繰返)
----
(テープ起こし版)
憂鬱なほど些細な僕の魂
夜中10時にコンコースで笑みを浮かべて
7本線路をまたいだ跨線橋を越えて
小さな夜の旅に出る
--
驚くほどに明瞭な街の光
オレンジ色の空に僕は魅かれて
頭の裏が妙に蟻を刺すように
動きそして吸い込まれた
--
静寂の中鼓動が響く
僕は少し立ち止まり
そこで息を深く吸い込んだ
--
今日と明日とでは住む世界
違う人になると気付いた
だけど本当に君の事
思うのは正直な気持ちだから許して欲しい
--
思えば長い道のり歩いてきた
全部ひとりで自分が Woo すべてなんだ
誰にも迷惑かけず頭の中で
君と色んなところに行った
--
再び僕の鼓動が響く
他でもない自分自身のために
右足踏み出す
--
未来への扉開いたときに
君の顔が脳裏をよぎっていくけど
大丈夫さ
今日と明日とでは君にとって
違う人になること覚悟して決めたんだ
だけど本当に君の事
思うのは確かな事実だから信じていて(繰返)
----
なお、舞台は片桐仁出演作でした。

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卒論

友人の卒論前段文を発掘。
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Birds of a feather flock together.(類は友を呼ぶ)のことわざが示すように、人は自分と似た人と心理的に近くなる傾向が見られる。また、基本的に人を区別するときは、その区別される人の最も目立つところを基準にする傾向も見られる。この基準は一般化できるものだろうか。そしてもしできるとすれば、それはどんな基準なのだろうか。
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あるゴルフ場の食堂で働く女性がいる。彼女が客の顔を覚えるときは、目と鼻を結んだ三角形の大きさを利用するらしい。この場合は、目と鼻の特徴を利用しているといえる。
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情報処理アプローチを取る多くの社会認知研究者は、人間を認知的倹約家と表現している。ここから、人間は何に対しても効率的であろうとする。つまり、特徴をとらえて他の部分を考えないことは、認知の倹約になる。それらを総称して、Fiske & Taylor(1991)は人を「意欲的な戦術家」と表現している。
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人が認知を倹約するのに対し、機械はどうだろうか。2004年末現在で、目の光彩で人を識別するシステムが開発されている。機械ではごくわずかな違いをキャッチして人を区別するのに対し、人間はごくわずかな同じ部分をキャッチして人を区別する。このコントラストも趣深いと思われる。
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…研究にノータッチでこれだけ書けるのは驚き。

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観劇

KKP#6『TRIUMPH』鑑賞@新神戸。
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日本語訳したら「大成功・偉業」となる公演。2階席のB列となっていたが、オリエンタル劇場の罠:後方からカウントのため見事に2階席最前列となり、下手に1階席に座るよりも良く見えたのでした。目の前20メートルほどの距離に小林賢太郎・犬飼若浩・森谷ふみが出てくるんだ!→ごっつ盛り上がるし、肉声で十分に台詞が聞き取れる。ほんで、もう一人:YUSHIの名前があったので安田ユーシ(Cf:Paper Runner)だと思い込んでいたら…実際は背の高いプロのマジシャンだった。初めて見る舞台での初めてのマジックは贅沢すぎるだろう。それでいてラストで上手い具合に「TRIUMPH」の種明かしもなされ、2週連続のひとり打ち上げは言うことなく打ち上がったのでした。ぱーん。
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ほんで、劇場からは徒歩2分で新神戸駅なので、2週連続の新幹線利用(しかも今回は新神戸~新大阪の1区間のみ)をしようと思っていた。開演前の時間つぶしでは切符代を調べに行ったくらいだ。そしたら…予約画面は「名古屋まで/東京まで」といった具合に、「新大阪まで」は対象外となっていた。そら…そうやな。1駅で新幹線を使うウレシはあんまりおらんわな。~と流していたが、今年も辞令式を意識した衣装を仕入れて→出費がかさんだことを思い出したために自粛。壺を買わされそうになりながらも、まだ正常な金銭感覚を持ち合わせているものの…。
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ここではラッキーストーンを買ったことは伏せる。

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露天

9月10日=甲子園用全日休暇(また!)。
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例によって難波~梅田のパレードを決行していた。そしたら梅田近くのお初天神で信じられない石碑?と遭遇した。
Ohatsu
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さっそく「いや、これ字の間隔がおかしいやろ」と突っ込みたかったが、「露の天神かも」の妙な不安に襲われて、突っ込みのを控えていた。ほんでちょっと中に入ったら「結局は露天神社じゃん!」
Ohatsus
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そうして「やっぱり突っ込んどいたら良かった」の考えに変わる。こんな具合に、自信のないことは確認しながらせんとね。
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せんとね。

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枕詞

そうですね、がやばい。
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聞かれたことに対して「そうですね」の枕詞があると、ヒーローインタビューみたいに聞こえる。それも「そうですねぇ~」ではなく「そーっスね」の感じ。教育実習同期:美術が言うような守備範囲の広すぎる「やばい」もそうだが、「そうですね」もジェネレーションギャップを感じる→生で言われてみたい。プラス、生で聞きたい(聞きたかった)のが阪神魔王。勝率は非常に悪い(=やばい)が、このワクワク感はたまらない(=やばい)。
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どうでもいいことだが。ソフトウェア等のセットアップCDに入っている「ReadMe」テキストファイルは自己顕示欲が強いと思う。日本語に直訳したら「私を読んで!」。何でやねん、とツッコミを入れるまでもなく、フォルダを開けた瞬間に「私を読んで!」と訴えてくる。ナルが入っているとか云々をさしおいても、最終的に行き着く地点は自己顕示欲の強さになるだろう。やばい。
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全部ひっくるめて「やばい」。

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詳細

阪神おっかけ@広島、詳細まとめ。
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Hparade
こうしてみると、結構な距離のひとりパレードをしている。~というのも、スタート地点の広島駅で北口と南口を間違えて、路面電車がないことで初めて気づく失態を演じたため。せやけど…「新球場までは遠い」と散々ウワサされているが、正規ルートで歩けば15分ほどで着く→ぜんぜん遠くない。
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Nsimin
その新球場は翌春に竣工→建設ツメの段階。見えている部分だけでも写真に撮ってみた。そしたら名称が「広島市新球場(仮称)」。新広島市民球場となるものだと思い込んでいただけに、未だ正式に決まっていないことに驚く。それにしても…「広島市新球場(仮称)新築工事」て。「馬から落馬」「海で海水浴」「空の上空」といったマズい短文と同様に、「新」が連続してるやないか。「広島市新球場(仮称)建設工事」「広島市民球場(仮称)新築工事」とすべきちゃいます?
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Osimin
まぁ、仮に「広島市民球場(仮称)新築工事」とするなら、こんな素晴らしい文言:「夢と感動をありがとう」は出てこないんやろけどね。そんな現行の市民球場は噂どおり小さかった。甲子園仕様で換算すると、内野席そのままでアルプスが3分の1くらいになった規模だろうか。そんな市民球場には井川っぽい選手がいた。
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Igaway
~てゆーか井川だろう、この人。アメリカでちょっと疲れたのか、髪が短く足が細くなった印象があるが、いっそのこと、ローテーションを無視して井川っぽい井川が先発したらエエのに…。。とは言いつつ、アンドゥーが先発だった良試合。もつれにもつれて、デーゲームのはずが試合終了時にはナイターとなり、甲子園球場っぽい盛り上がりも見せていた。
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Far
こんな掛け合いエエなぁ…の具合にひとりでも盛り上がっているうちに、岡田監督が目の前を通るやないの。岡田コールに久しぶりに応えてくれた監督。その後はひととおりヒッティングマーチ+六甲颪を歌って満足したので、広島城を目指して歩き出す。暗くて見えにくかったが、昼間にちょっと見ていたから善しとしよう(←なんだ、見てるんかい!)。そんな具合に余裕をかましていたら、知らない間に終電1時間前になっていて、焦るほどではないものの、実は焦ったのでした。
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完璧なひとり打ち上げでした。

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打上

前回宣言したとおり、阪神おっかけ@広島。
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08:00=家出
09:00=新大阪駅発
10:30=広島駅着
11:00=新広島市民球場見学(外観のみ)
12:00=的場町~相生通りパレード
13:00=原爆ドーム見学(外観のみ)
13:30=ひとり宴会開始
15:00=広島vs阪神
19:45=広島城見学(外観のみ)
20:00=国道54号線~城北通りパレード
20:30=横川駅~広島駅移動
21:00=広島駅発
22:30=新大阪駅着
23:30=帰宅
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当初は試合が18時過ぎに終わる予定で広島焼きめぐりを企画していたが、まさかの延長12回突入で5時間弱のゲームとなる展開でそれどころではなかった。球場が小さいだけに声が反響して盛り上がりが凄く、思いっきり雰囲気に乗せられてしまった。なお、今回で旧の広島市民球場では最後の阪神戦となる。最後にエエ思いができてホンマよかった。
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ネタ等々は次回に。

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因果

日本語検定の申込みをした。
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そういや…今年は基本情報技術者の資格を取る!といって盛り上がっていたなぁ。せやけど対策本をかじってもすぐに理解できず、それで対策が後手になっていく負のスパイラルから抜け出せない。そこで気分転換の意味も兼ねて申込んだのが、トーイック以来3年ぶりの検定となる日本語検定だった。日本語の総合力を測定してもらえるとなると、若干の無理をしてでも受けてみる価値はあると思う。
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そういう流れで申込んだのが2級。申込んでから気づくが、常に自分は2級に縁がある。今まで取ってきた珠算・暗算・漢検が2級認定状態。それからもう一歩進んだら1級~初段となるが、そこまで無理せんでエエんちゃうの?のノリで放置している。だから常に「ひとり開幕二軍状態」なんだ。それでも各々の検定試験に1発合格している点では「開幕一軍」といえるだろう。今回もその流れを汲んで、2ヶ月で1発合格できるように準備してみよう。
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ただ、この申込みでパフュームのチョコレートディスコ:武道館ライブには行けなくなってしまった。当日は昼から休みを取っていくつもりやったのに…。しかもチケットの一般発売日は阪神おっかけで広島にいるという状況。そら現球場があと22日で閉鎖、かつ行ける日程が合えば出向くしかない。。
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次こそ行きます、パフュームちゃん。

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憑依

心霊TVを見ていて気付いた。
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ヒトに憑いた霊を供養するために除霊師が経文を読み上げるシーンで、憑いた霊が反応してヒトの全身が揺れる場面がある。そこで除霊師が語りかけて解決する、のが強烈に記憶に残っていた。それを初めて見た日の夜には、なぜか金縛りにあっていたくらいだ。
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それはそうと、最近は法事等に出席して数珠を手につけて座っていると、無意識に体が揺れる感じがする。特に眠たい・瞑想しているわけではない。憑かれている心当たりは全くないが、余計に何かが憑いている感がある。この日の法事もそんな塩梅で、はじまって10分ほどで体が揺れだしたが…その原因は『疲れ』。非常にはっきりしている。ゆーても前日のバサラー打ち上げ後に1駅ほど寝過して引き返したため、普通より40分ほど遅れて帰宅。そら普通でも疲れているのに、アルコール漬けになっていたら寝過ごすわな。
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同じ「憑かれ」でも、「疲れ」とはエラい違いだ。

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鹿角

せんとくんと写真撮影(今度こそ)。
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たまたま県庁前にいてたら、せんとくんが登場してきた。。これは声をかけないといけない。手を振っても気づいてもらえず、「せんとく~ん」と叫んでも気づいてもらえず。個人としての応援団に限界を感じてしまう。人は一人では非力なんだ。
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が、団体としての応援団はまだまだいける。集団で寄って(酔っ払って?)行ったら…彼の過密スケジュールを象徴するように、「信号待ちの間なら」の条件付きでバサラー衣装での記念撮影に応じてくれた。ただ、「鹿の角きりじゃ~」のノリで頭を触りまくっていたら「角は触らないでください」。軽く注意されてしまった。モフモフ感がたまらなかったのに…。
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さて。走っている鹿を追いかけたら怪我・病気が回復するとの言い伝えがある。そもそも生で走っている鹿を見ること自体レアなのに、追いかけるとなれば…奈良公園以外では実演できないだろう。そんなノリでおると、バサラー出演待ちをしているときに状況に遭遇した。反射的に大学入学時の50メートル走タイム:7.1秒の脚力(Cf:18歳♂の平均タイム=7.42秒)を活かして追いかけると…信号・車に構うことなく道路に飛び出して行ったため、泣く泣く断念した。そら「鹿飛び出し注意」の看板が乱立するわけだ。
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そういや最近の鹿Tシャツには「SHIKA」のロゴが入っているらしい。「DEER」ではなく、敢えて「SHIKA」。前衛的すぎるだろう、これ。外国人が「煩悩」「焦燥」等の漢字Tシャツを着る気持ちに近いかもしれない。あと、バサラーで応援してくれはった見物人の中に、せんとくんTシャツを着ている人がいた。ただ残念なことに、遭遇は踊っている最中だった。せやから「どこで買わはりましたん、それ」と聞くわけにもいかず。
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満足感の中に若干の心残りがあった日でした。

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祭縫

ごっつ久しぶりに裁縫をしてみた。
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例のバサラー衣裳の縫い付けで。「祭衣装の縫合やから祭縫いだぁ!」と意気込んで始めてみたものの、技術が付いていかずに波縫いになってしまった。小学生が山なりボールを「チェンジアップだ~」と決めつけて変化球を投げた実感に浸るように、自分も「祭縫いだぁ!」と決めつけて技術があると思い込んでみようか。ちなみに祭縫いの語源は、ホンマに祭りだと聞いたことがある。いわば2つ以上のものがぶつかり・融合する「まつり」行為から、布の縫い付けにも派生していったらしい。
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そんな今日はバサラー(=祭)の初日なのでした♪

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絡話

アルケミストのライブ@金魚大会は良かったなぁ。
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大会が終わって数日たっても、彼らの『ミズキリスタート』が無限ループしている。そんなアルケミスト、または特別ゲストのせんとくんに絡まれたらエエかったんやけど、ある意味でヤンキーより扱いが難しい認知症?の老人(しかも初顔合わせ)に絡まれた。会場付近でカンバンを持って佇んでいると、山から1人の婆さんが下りてきた。
「ここには入れますのんか?」
「申込みがいるんですわぁ…」
「来年は参加したいですねん」
「そしたら申込んでくださいね」
「はぁ。ここには入れますのんか?」
「うん。せやからね、申込みがいるんですわぁ…」
以下4~5回繰り返し。
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言いたいことを聞いてもらえて気が済んだのだろうか。一方的に話を切り上げてしまった婆さん。しばらくお互いに無言状態が続き、自分の中では「先に動いたほうが負け」の変なルールまで作り上げていた。そうしているうちに婆さんは動き出し、お迎えに上がったシャトルバスに乗り込んで駅に向かっていったが…。
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ここでいくつかの疑問がわいてくる。
 ・婆さんはなぜ山に籠っていたのか
  (芝刈りしてた?)
 ・婆さんはバス代を持っていたのか
  (手ぶらやのに?)
 ・婆さんはどこに向かったのか
  (バスは駅まで止まりませんで)
 ・てゆーか何者?地縛霊?
  (お盆も過ぎたのに…)
~と考えているうちに、所定の時間が過ぎた。
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はたしてここに解はあるのか?

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幻魚

例によって金魚大会の応援。
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~で行ったはずだったが、全国大会でせんとくんが来る!というので休憩時間は応援団に徹していた。そんなんアレやん。金魚マスコット:きんとっとくん+きんとっとちゃん+せんとくんの3ショットなんて生きている間に何度と見れないかもしれないし、加えてタージンとの4ショットなんて…今日の瞬間を逃したら2度と見れない幻になるだろう。そんなんもあって、必死に持ち分の片付けをして会場に駆け付け、ギャラリーの隅っこからこっそりと思いっきりズームして撮影してみた。
Sentokingyo
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登場前の会場外では「何かシカっぽい着ぐるみが走っとった」と、せんとくん登場の情報が伝わりきっていない様子だった。せやから本チャンの登場では、みんな何が起こったのか分からずに歓声が上がった(自分も歓声を上げていた)。そんなドッキリもあったからだろう。フリータイムも写真撮影のために列ができていたらしい。~って…なんやろか。『ただそこにいるだけで』イベントの起爆剤になれるせんとくんはすごい。しかも、そんなせんとくんに1週間のうち2回も目が合っている自分もすごい。
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さすが結団式イベント9番乗りだけある。

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桜紙

出会い系サクラメールが楽しくて仕方ない。
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①:2008/08/05 03:50
夏は満喫してますか?私は何処かに行く予定も特に無いんですよね…。なのでもし良かったらメールからお友達って感じでお話ししてみませんか!!私と同じように夏を少しでも楽しく過ごしたいって思っているのでしたら是非ともお返事下さい♪夜中以外の時間だったらすぐにメール返せるから暇な時にでもメール下さいね~♪
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②:2008/07/29 14:02
はじめまして。面識もないのに突然メール失礼します。でもこういう所で知り合うのって初めのきっかけはどちらかが突然になっちゃいますよね(笑)。私は今フリーなので、夏になる前に色々楽しく話したり出来る人とか見つけられたらな☆と思って積極的にメールを送ってみました!簡単な自己紹介=慣れるとスゴイいっぱい話しちゃいます♪意外に家庭的な一面も持ってるのでよろしくどうぞ☆
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それぞれに突っ込みを。①では『夜中以外の時間だったら』と言っておきながら、送信が3時50分。②では『意外に家庭的な一面も持ってる』と言うはいいものの、別に何の印象も持っていない1発目のメールで「意外に」はないだろう。しかも7月下旬で『夏になる前に』って!~とぼやきながらも、またメールが届いたらgoo-mailの捨てアドレスで返信するんやけどね。
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要は矛盾が多すぎる、と。そういうことです。

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神々

ごっつ神々しい鹿坊・鹿爺。
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例の結団式イベントで撮った写真を整理していたとき。携帯電話で撮影した鹿爺・鹿爺が、カメラ性能の関係で神がかっていた。大学1回生のときは最高レベルだった200万画素デジカメは今や「ショボい」の代名詞にもなりつつあるが、手持ちの携帯電話カメラが200万画素だから仕方ない。そしたらバックライトの加減で著しい逆光となり、もはや被写体が何か分からなくなっていた。
Rokubomp
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これは…言うたら影絵・切絵細工の世界。ホンマならくっきりと写るはずだった…。そんな後悔をしても先に立たず、後のカーニバル。そうして本来の姿をイベント翌日の新聞で確認した。ホンマなら自分もこんな感じに撮れていた(はず)。
Rokubonp
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ただし会場では最前列ということもあって、写真では確認が難しいレアかつマニアックな足の詳細が判明した(別に足フェチではない)。鹿坊の着ぐるみは強化プラスティック靴着用・鹿爺は素足に草履履き。夏のイベント等では着ぐるみの足部が蒸れて仕方ないため、鹿爺の草履履きには素直にグッジョブ感を募らせていた。
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改めて、たいへんエエ感じのイベントでした。

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¢君

平城遷都1300年祭応援団500日前イベントに参加。
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これに参加するため、夏休みの申込みが解禁になった瞬間にイベント日:8月19日を全休日に指定。数日ある夏休みのうち、唯一の予定が入っている日でもある。なお、8月上旬~中旬には日付指定の実施業務が多いため、前倒しで消化しておく準備万端具合は素晴らしい。それも7月+8月の飲み会前の休日出勤で消化するという神がかりっぷりであった。。
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当日はJRで人身事故?があったみたいで、普通に家を出ていたら間に合わなかった。しかしそれも普段通りの2時間前行動が効いて、ぜんぜん影響を受けずに済んだ。不慮の事態まで想定した気合の入れ方は半端ではない。まさに神がかっている。
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例のイベントは気合いを入れすぎたため、会場への入場が前から9人目=イベント席は最前列。1600人の応援団の中でトップ1桁の席に座れたことに、ウレシとしては最高の喜びを感じる。さらに応援団の応募そのものも、1600人中50番目という早さ。教育実習同期:美術も「まさにウレシですな笑」と表現しているだけある。
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そんなイベント中も、応援団代表の松井絵里奈の『せんとく~ん』で始まった初登場シーンは衝撃的すぎて、せんとくんが踊っている間ずっと爆笑してた。しかも踊り後には鹿坊・鹿爺まで登場して歓声が湧き上がるし!~って、せんとくんの動きが機敏やねん!容易にブレるわ。
Kaijousento
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さらに、イベント後は会場外の燈花会で生せんとくんと会える・握手できる!とあって、一時間くらい燈花会点火を見守っていたら…。左手にテレビカメラが集まってきて、後ろに応援団代表の松井さんまで近寄ってきた。「え、何?燈花会ベスポジですか?」のノリ。何か申し訳なくなってきて、せんとくんが現れるとすぐに離れたが。そのときに松井さんに、「大ファンです」と声をかけてみた→したら微笑まれたが、それ以上の発展はなかった。そんな直後にせんとくんと握手。自画撮ができなかったのがホンマ残念だが、直近でせんとくんを撮れたからオッケイとしよう。
Okugaisento
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たいへんエエ感じのイベントでした。

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本酒

平城遷都1300年記念ラベル日本酒を大量購入。
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Sakesento
せんとくん公式応援団だから…のノリでここまですると、一種の威圧感まで漂ってくる気がする。しかもその現場を某人に目撃されていたらしく「今日買われたお酒は冷酒ですか?更にそれは美味しい?更々においくらですか?」のメイルが入ってきた。某人は「見て見ぬふり」はしないと公言しているだけあって、かなり焦ってメイルを返信したが…。なお余談ながら、鼻が詰まっているときは「見て見ぬふり」が「見て見るふり」と聞こえてしまうから不思議だ。
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こうしてせんとくん結団式の日を迎えたのも運命かも!

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口上

1万字でバサラー挨拶を考える課題に挑戦。
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あおによし 奈良の都のこおりやま いま絢爛の 桜ぞ咲かむ(※百人一首風に詠み上げる)。こんな詠み人知らずの名句がありますが、ここでさっそく訂正があります。ついさきほど「詠み人知らず」とお伝えしましたが、私が作りました。すみません。
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このことが如実に表しているように、今年の我々の踊りは、案が出て→訂正して…の無限ループでした。そう、無限ループといえば、円周率がありますよね。最近の学習指導要領では「およそ3」でよいとされている、まさにアレです。なお文部科学省によると、円周率を略したのは「およそ3」とのことですが、実際には「えんりつ」ではないのでしょうか。それはさておき、ここで我々が踊り以外にも努力をしていることの証明として、軽く円周率を披露してみたいと思います。なお、円周率発表にあたっては「3の倍数のとき」だけ全員で声をあげていきたいと思います。
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3.1415926535 8979323846 2643383279
(ギャラリーから拍手と歓声。そして爆笑)
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ありがとうございました。メンバーの「それぞれの歩む道がいま1つになる(揺るぎない者たち)」ことは、イコール今回の我々にとっての成功を意味します。練習風景はまさに「なぜか教室がディスコに(チョコレートディスコ)」なりました。厳密に言うと、教室というか会議室でしたが…。たしかに今日が終われば「終わりの中の始まりを知る(空の下で)」ことになるのでしょうが、ぜひ来年も出たいと考えています。
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衣装についても「いちばんきれいな色ってなんだろう(Gift)」を主題に話し合いを進めました。ぜひ目を向けてほしいと思います。ほんま今日の日に間に合うか非常に心配で、寝る間も惜しんで練習してきた成果をご覧ください。
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ほぉ…なかなかの挨拶になるじゃん。。

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鼎談

文芸春秋に書いてあったコラム。
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誰が書いたのかは忘れたが、日本人が日本語を放棄しているようなカタカナ語の氾濫を嘆く内容があって、何となく共感していた。そら「アカウンタビリティのプライオリティ」て言う人ほど「アカウンタビリティのプライオリティ」について分かってなかったりする。自分もその一人なので、なるべく日本語に置き換えて話しているのでした。…そういや昔、はじめてノートパソコンを買った頃はワード等の表示を変えて遊んでいたことを思い出したなぁ。
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・Word→文書作成
・Excel→表計算
・Outlook Express→外見急行
・Power Point→力点
・Media Player→芸術再生機
・Internet Explorer→世界電算機網
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そして喜んでいたのでした。

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国債

なぜか国債を購入していた夏休みの日。
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A銀行ATMで◎万円おろしてB銀行に持っていく流れ。普段はおろさない額を一気におろしたため、万が抜けた額を指示してしまうことに気づく。「小学生のお駄賃じゃん!」の突っ込みと共に慌てて訂正したが、平静を装っていてもやっぱり内心は動揺していたんだ。。分かりやすくて大変よろしい。
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そんな流れでおろした◎万円。当初は国債購入なんて全く考えず、定期預金しか考えていなかった。それが資産運用の関係資料を見て+担当者の話を聞いているうちに盛り上がり即決→申込み用紙をカウンターに持って行ったが…そのカウンター担当者が顔見知りの人だった。そのため、相手が働いているのに自分だけが休んでいるのが妙に申し訳なく思えてきた。
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「今日はお休みなんですか?」
「すんません半休なんです」
「申込用紙がたくさんありますので」
「何か…もう…すんません」
「すみません、袋はよろしいですか?」
「すんません、すんません」
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自分でも驚く「すんません」の連呼。言ってから気づく悪い癖が繰り返されたが、それにしても最後のセリフは自分でもドン引き。「すんません、すんません」て!「すんません(=接頭語)、すんません(が、袋は要りません)」といった具合に、言葉が省略されすぎているだろう。軽く反省する。
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が、この反省は次も活かせないと思う。

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接触

いまさらイコカを申し込んでみる。
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勝手に「Jスルーカードが使えなくなります」となったため、「Jスルーカードユーザーの意見がスルーされたなぁ」の笑えないシャレが余計に空しく響く。そんなこんなで申し込んだイコカ:しかもスマートイコカ。大阪圏のJR・私鉄で使え、かつクレジットカードによる現金なしチャージもできるとあって、なかなか便利な代物になりそうな気がする。
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とは言うものの、高校1年の夏休みに設置されてから慣れ親しんできた自動改札機である。タッチするだけのイコカなのに、パブロフの犬に倣って条件反射で改札に入れようとする戌年の自分がいる。「これ入らへんやんけ!」でキレかけると「せやった」と冷静に戻る繰り返し。とくにラッシュ時は注意してもしすぎることはない。実際にやりかけてエラいことになり、「ぜんぜんスマートじゃないイコカじゃん!」と自虐的になってみりして。
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でもそれが快感だったりする。

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行基

近鉄奈良の行基前広場が熱い。
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そもそもこの場所は、母校(高校)の教師が酔った勢いで靴を脱いで噴水に侵入し、そして投げ入れられた賽銭を拾って歩く失態を犯していることから、もともと熱い場所ではあった。そんな場所で「南米ペルーから来ました」の自己紹介で始まったライブ演奏を聴いていたとき。いくら好意的に見ても普通とは思えない人が踊りだした。しかも周りの人をひとりずつ煽って。
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ほんで、周りの人も無視したらエエのに、ご丁寧に「いや、いいです」「やめときます」的な反応をする。さらに何を考えているのか、ほろ酔い気味の人がつられて踊りだすし…。それで更に調子に乗った彼が、順々の流れで自分にも声をかけてきたが、思いっきり無視してやった。せやから気分を害したのか、やたら自分に絡んでくる。
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「何でや?楽しいぞぉ」
「…」
「エエから来いや!」
「…」
しばいたろかとも思いつつ、目を合わさずに相手にしないようにしている。そうこうしているうちに、相手が自分のパーソナルスペースに侵入してきた。さすがに1メートル以内に侵入されると焦るので、とっさにドコモの裏ワザを実行:「111」を押して、自分で自分に電話がかかるようにした。
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「あ~、もしもし」
「えっ、もう来てんの?どこにおんの?」
「高天の交差点って!行基と逆の出口やん!」
「エエわ、行くわ」
~という具合に、実際には一人でボケているだけなのに電話中と見せかけて立ち去ったが…結局はオッサンにビビって逃げ出した格好となった。
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小心者だと再確認した瞬間でした。

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儀式

阪神優勝試合のチケット。
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ファンクラブ限定の抽選販売(推定倍率20倍)に応募。抽選結果をロッピーで確認する作業が緊張して仕方ない。この感覚は…暗黒時代の阪神テレビ中継をつける儀式に似ている。このことについて、天才アナリスト:国定浩一さんが名著「阪神ファンの経済効果」で的確に表現しているので引用。
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巨人ファンであれば、家に帰ったらすぐにテレビの前に行き、何より先にとばかりにすっとスイッチを入れられる。だが、阪神ファンはそうはしない。家に帰って、テレビの前に行ったら、まずは「スーッ、ハーッ」と深呼吸。それでテレビをつけるかといえば、そこではまだつけずに台所に向かう。そして冷たいお茶を飲んで、いったん気持ちを落ち着かせるのだ。その後、もう一度テレビの前に戻るが、やはりすぐにはスイッチを入れず、心の中でこう呟き始める。「負けてるんやろうな、負けてるんやろうな。今からテレビをつけるけど、わかってんねん。どうせ負けてるんやろ。覚悟はできとる」。そして、ようやくテレビをつけて、リードでもしてようものなら、「おい、勝っとるがな!」と、喜びは倍増!三倍増!!
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~といった流れで確認したら…優勝試合:9月13日分は落選していたものの、9月14日分は当選していた。~って消化試合じゃん!でも、これも考えようによっては、オリンピック期間中の変則日程で選手がちょっとだけリズムを崩して、優勝が1日ずれたと解釈したらXデーじゃん!となる。しかも翌日はラッキーマンデーで休み(の予定)やし。美味しいことずくしなのです。
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当日は夜通しの祝勝会になるかも。

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呉夢

グラフについての3時間クレーム。
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「血圧も管理せんと意味ないやろ!!」
「そうですね」
「なんでモノにグラフ作成機能がないんや!?」
「それはオプションなんです」
「オプションやからって済ませてええのか!?」
「100パーセント必要とは言えませんからね」
「俺には100パーセント必要なんや!」
ちょ…だんだんとテンションが上がってきた。
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「そしたらどんなグラフが必要なんですか??」
「…急に言われてもアレやろ」
「棒・折れ線・帯・円とかありますやん!」
「そんなん…そのときどきで変わるやろ!」
「円グラフの管理では意味がないですよね」
「屁理屈ぬかすな!」
「屁理屈ではなく妥協案をゆーてるだけです」
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なんでグラフごときでこんなにキレられキレないといけないのか(それも3時間も)が謎だが、考え方によっては円グラフでも管理できなくはないと思えてきた。全体の計測値から最高血圧130mmHg以上・最低血圧85mmHg以上のの割合をそれぞれ出せば、高血圧管理はできなくもない。ちょっと視点を変えたら、円形レーダーチャートで1か月分の血圧を管理できたりもする。
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でも、それこそが屁理屈なわけで(^^;

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樽斗

タルトのキャラができていた。
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Taruto
久しぶりに愛媛県の田舎まで墓参りで戻ったとき。名物のタルトをモチーフにした、すばらしいセンス抜群のゆるキャラができていた。これも脱ゆるキャラ作成の特殊能力をもつ奈良県民(含:自分)が『せんとく・まんとくん・なーむくん』論争に固執している間でのできごと。抜けがけというか何というか、お見事としか言いようがない。しかもタルトレンゴウによるコピーセンスも抜群。『コトシハヨールフデ』、『やけどしたんよ。』、『ヌレトルデ』など。いちいちツボに入ってくるのです。これらを真似師して、せんとくんにも奈良弁コピーをつけたらエエと思う。『何できゃーへんの?』『せんどとゆーたやんか』『おとろしいわぁ』『さよけぇ』『あちゃこちゃいらってからに…』
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これは…ただのオッサンのぼやきじゃん。。

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条例

晴れてせんとくん応援団に任命された。
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さて。奈良県の7月第3月曜は「山の日・川の日」らしい。そして、「この条例は、奈良の山と川が県民をはじめ奈良を訪れる人々にとって共通の貴重な財産であることにかんがみ、県及び県民が山と川の果たす役割の重要性及びこれらがもたらす恩恵について認識を新たにし、これらが有する様々な魅力について関心と理解を深めるとともに、山と川の環境保全、再生及び適正な利用を図るため、奈良県山の日・川の日を設け、もって県民が誇りと愛着を持つことのできる奈良の美しい山と川をはぐくみ、次世代に引き継ぐことを目的とする。」らしい。
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例の1300年祭関係でできた、全国初の条例らしい。それにしても…「県は、関係機関と相互に連携を図りつつ、奈良県山の日・川の日の趣旨にふさわしい取組を率先して行うものとする。」とあるが、何をするつもりなのか。いちおうは公開されているものの、関係者以外は分からないだろう。まぁ、ね。仮)公式応援団員の自分としては「県民は、県が行う取組に協力するよう努めるものとする。」の規定がなくても、協力するんやけどね。~ってよく読んだら、これって努力規定ですやん!
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その弱気も奈良っぽくて良い。

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換言

久しぶりに内申書的な作文を強いられている。
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昔からよく知っている人の性格を表現するのは難しいといわれているとおり、会ったこともない人の性格を表現しろと言われてもできない。なので、「作ったはずの石橋は壊れていない。丈夫な石橋は、とつぜん1秒後に、自然に壊れることはない。ゆえに、作ったばかりの石橋も、その1秒後の石橋も、そのまた1秒後の石橋も壊れず、結局これの繰り返しで、石橋は一度作れば自然に壊れることは永遠にない。」と天才的な才能をお持ちの土屋教授の換言法を参考にしてみる。
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誠実な
 ⇔嘘もつかず、浮気もしない
心が広い
 ⇔空き放題やっても許してくれる
気前がよい
 ⇔自分のためにお金を使ってくれる
頼りがいがある
 ⇔害を与えるものから自分を守ってくれる
仕事熱心
 ⇔散在せず、きちんと給料をもらってくる
面白い
 ⇔退屈しなくて済む
細かいところに拘らない
 ⇔どんなひどいことをしても気がつかない
夢を失わない
 ⇔現実について無知で、いいように操れる
健康な
 ⇔医療費がかからず、看病しなくて済む
決断力がある
 ⇔軽率な
頭がいい
 ⇔頭でっかちの
ユーモアのセンスがある
 ⇔不まじめな
他人に振り回されない
 ⇔がんこな
おおらなか
 →無神経な
大人の
 →年寄りっぽい
いい人
 →人はいい
繊細な
 →神経質な
自分の考えを持っている
 →わがままな
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これでなんとかなる、だろう。。

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金札

ゴールドカードの案内が届いた。
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拝啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は弊社カードをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、弊社では選ばれたあなた様に、現在ご利用の「Mクラシックカード」から「Mゴールドカード」ランクアップをお勧めいたしたく、ここにご案内書を同封させていただきました。「Mゴールドカード」は、充実した保険サービスやきめ細やかなサービスで、洗練されたライフスタイルを力強くサポートしていきます。つきましては同封のパンフレットをご覧のうえ、ご検討ください。
末筆ではございますが、皆様の一層のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。敬具。
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こういう勧誘にめっぽう弱い自分としては珍しく、新手のゴールドカード詐欺かもしれないと疑ってかかった。そしたらどうやらホンマもんやったらしい。検討に入るものの、ポイント率は上がらずに年会費だけが上がるために却下。『色の違い=年会費の違い』だけで、それでもゴールドカードを持ちたかったら、イソップ寓話:金の斧を応用したらエエやん、と考えながら。
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のまがMカードを川に落としてしまい嘆いていると、ヘルメス神が現れて川に潜り、ゴールドカードを拾ってきて、のまが落としたのはこのゴールドカードかと尋ねた。のまが違うと答えると、ヘルメスは次に失くしたMカードを拾ってくると、のまはそれが自分のカードだと答えた。ヘルメスはのまの正直に感心して、ゴールドカードものまに与えた。
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~って、裏にサインしてるから分かるじゃん!

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欠席

せんとくん欠席します。
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第2204回の近畿宝くじで、平城遷都1300年祭が取り上げられていた。あまりにも衝撃だったこと+1枚100円の廉価版だったこともあり、定時上がりの夜食買い出しのついでに購入した。ほんで図柄をよく見たら…。教育実習同期:美術が「せんとくんが卒業アルバムで集合写真撮る時に欠席しちゃった的な扱い」の天才的なコメントを寄せている通り、彼の扱いが酷い。家族連れ+雅楽隊が楽しそうに朱雀門(羅生門?)周辺を歩いている中、むしろ「せんとくんがいないほうがいいじゃん」とも捉えられる。
Sentokuji
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~と物思いにふけっていると、見慣れた顔の人が手を振っている。反射的に手を振り返したら、実は全然関係ない人が自分の後ろの人に手を振っていると判明して、たいへん気まずい思いをしたのでした。今までも危険な目に逢ってきたが、度の弱い眼鏡で外を歩くもんじゃないと痛感した次第であります。
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2つの意味でウレシになった日でした◎

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X日

y=0.74x(γ=0.97)
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なんのこっちゃ意味不明の式だが、阪神にマジックが点灯したことを記念してはじき出してみた。内容は「ここ15年間+7月中にマジックが点灯した」場合に、優勝までどれくらいの日数がかかるのか、をあらわした式。せっかくなので、より視覚的に捉えやすいようにグラフ化もしてみた。
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Magic
グラフよりマジック数をy、優勝までの所要日数をxとして線形回帰直線の傾きを求めると、冒頭の式が出てくる。ということは…。7月22日にマジック46が点灯した平成20年のXデーを、けっこう真実っぽく算出すると…62日後の9月22日(横浜戦@甲子園)となる。ちなみにこの式の相関係数は0.97と非常に高いので、強引に解釈したら→97%の確率でその日に優勝するといえるのです。できたらその2日後:9月24日(今年度最終観戦日)に持ってきてもらいたいが、ここではそんな贅沢は言わない。
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ただひとつ心配なのが、マジックが点灯した日の監督のコメント。「まあ、それはええがな。明日でええやん」。これについて、100パーセント虎寄りの立場を一貫して、虎党から絶大な信頼を寄せられているデイリースポーツでさえ『やや真意不明の岡田節で感想を語った』と評している。監督と虎バンの意見の不一致があると、変な不安要因をファンに与えることになり、若干の期間延長がなされるかも…ということは、ホンマに9月24日優勝説が現実になるかも!
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妄想の中では限りなく盛り上がっております。

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動器

自動体外式除細動器:AEDの研修に参加。
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グダグダの実地練習に続いては別室に閉じ込められて、アドバイスなしでひととおりの動作をおこなう。そこで組になっていた6名が奇跡の行動を起こしてくれた。AED救命手順の再掲で振り返る。
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①:周囲の状況確認→安全を確かめる
 →「周囲の状況、よし」
②:傷病者に大出血がないかを確認する
 →「外傷なし」
③:意識レベルの確認
 →「もしもーーし、大丈夫ですか?」
④:救急車・AEDの手配
 →「あなたは119番、あなたはAED」
⑤:気道確保+自発呼吸確認
 →6秒待って「正常な呼吸なし」
⑥:人工呼吸・胸骨圧迫・AED装着
 →「胸部異常なし」
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問題は④で起こる。たまたま夜宴会に備えて私服:横縞シャツで参加していたのがマズかったのか、自分を除く5人から「そこの横縞シャツの方、AEDを持ってきてください」の依頼を受けてしまう。あまりにも特徴的だったんだろう。依頼を受けた以上は断れないので、その都度AEDを取りに部屋の端まで走ることになる。タスポ同様、ここでもパシりを強要されることになったのは意外だ。それでも認定を受けて一通りは使えるようになったが、実際の場面では自分が先頭に立ってAEDを使うよりは、AEDを取りに走ったほうが傷病者の命を助けられるかもしれない。
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豚カツ下のキャベツみたいな引き立て役、って感じで。

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除細

自動体外式除細動器:AEDの研修に参加。
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車の免許を取った阪神開幕7連勝中だったとき以来の救命講習なので、焦ることこの上ない。一通りの講習を受けて、実地練習をすることになったが。。
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①:周囲の状況確認→安全を確かめる
 →「周囲の状況、よし」
②:傷病者に大出血がないかを確認する
 →「外傷なし」
③:意識レベルの確認
 →「もしもーーし、大丈夫ですか?」
④:救急車・AEDの手配
 →「あなたは119番、あなたはAED」
⑤:気道確保+自発呼吸確認
 →6秒待って「正常な呼吸なし」
⑥:人工呼吸・胸骨圧迫・AED装着
 →「胸部異常なし」
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②でまさかの「異常なし!」と叫んでしまい、講師から「いや、倒れている段階で『異常あり』ですよ」の鋭いツッコミを受ける。それで動揺して、③では頭を押さえて肩を叩く…はずが、肩を押さえて頭を勢いよく叩いて「もしもーーし、大丈夫ですか?」→「それでは傷病者の命にかかわりますよ」。この指摘で動揺はますます大きくなる。なので、④でまさかの「110番お願いします」。これは自分でも「焦りすぎだろう」と判断して、もう一度はじめからやり直しを志願した。これに対して「あまりにもリアルに状況を想像されていたんですね」のナイスフォローなコメントがよい。
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想像というか、妄想かもしれない。

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見学

遷都1300年祭事務局で母校が紹介されていた
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お客様が来ました。
最高気温が30度を超えるようになりました。
数字を見ただけでぞっとしますね。
本格的に夏がやってきたみたいです。
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今日はそんな暑い中、IRM中学校(世界遺産法隆寺の近くにある学校です!)1年生の生徒さん達が来庁してくれました。総合学習の一貫でマスコットキャラクターの真相について知りたいとのこと。広報一同、生徒さんが来るのを楽しみにしていました。マスコットキャラクターや平城京のことなど色々質問されました。どんな風にまとめて発表するのかな~。とっても楽しみです。こんな風に興味を持って調べてもらえるのは、嬉しいですね。
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でもせんとくんのことは知ってるけど、1300年祭についてはあまり知らないといった感じなので、もっとPRをしていかないと、と感じました。頑張ります!
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やはりというか何というか、せんとくんのインパクトが独り歩きしている代表的な現象だと思う。自分も1300年祭りで何をするのか分かっていないが、とりあえずは限定ビールが発売されたり、JR奈良駅が高架になったり、鹿坊の募金箱が寄付されたりといったレベルのことを知っているくらい。レベル的には後輩と遜色ない(というか、後輩のレベルが高くて自分と遜色ない)。
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いわゆる「中学生日記」みたいな記事になった。

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川嶋

こっそりと、川嶋あいライブに参加。
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たまたま届いたDMで「川嶋あいライブします」通知があり、反射的に開封して会場をなんとなく眺めていると…大阪ではなく、奈良の城ホールの文字が踊っていた。そんなんアレやん、何があっても、どんな重要な先約があっても行かないといけない。メールを見たのが帰宅後の夜9時半だったが、チケットを取るためにいちばん近いローソン(しかも仕事場最寄駅前やし)に向かったが…コンビニやのに、片道に20分もかかるって!ぜんぜんコンビニじゃない。おかげで1日に2回出勤した気分になり、その日はたいへん疲れてしまったのでした。
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実際のライブは、たいへんエエ感じな選曲。
・退学届を出した日に聞き込んだ「Dear…」
・曲のスケールが大きすぎる「compass」
・岳バッジ制作委員会御用達の「見えない翼」
・演出で良曲が神曲に変わった「大切な約束」
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できたらI WiSH時代の曲も聞いてみたかった。
・上手に生きる道は選ばない「Flower」
・もう自分はダメなんて絶対に思わないで「FlowerⅡ」
個人的なツボ曲も聞いてみたかった。
・本当にありがとう「君に…」
・暑い日が続きますね「暑中お見舞い申し上げます」
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それでも計19曲125分。地元での熱い時間でした。

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鹿坊

キャッチコピー:「せんとくんのお兄さんです」。
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2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭の公式キャラクター「せんとくん」の生みの親、彫刻家で東京芸大教授の籔内佐斗司氏が7月9日、奈良県庁を訪れ、せんとくんの原型になったという平城の童子『鹿坊』を披露した。 十数年前に籔内さんが考案し、公式キャラを選ぶコンペに出品する際にモデルにしたという。この日は木製の面と天平風装束で登場。籔内さんは童子像が付いた募金箱20個を県などに寄贈した。 現在はせんとくん以外のキャラも考案中で、複数のキャラによる仮面劇を遷都祭で上演する構想も明らかにした。
Rokuboh
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これは…キャッチコピーだけがキャッチーな典型だろう。それにしても、近鉄奈良駅前の行基像の前でこの募金箱を持って鹿坊が立っていたら…と想像すると。。各紙見出しの「不気味に登場」がピッタリ当てはまる。また、各サイトで頻繁に謳われている「遂に出た。脱ゆるキャラ界のラスボス」もツボを突いている。この鹿坊の唯一の欠点は、あまりにも色黒な点。こじつけるのは避けたいが、登場のタイミングが「遷都1300年祭記念ビール」発売とかぶっているため、試飲のしすぎで肝硬変をおこしたのか?とも思える。
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そこまで深読みせんでもエエ、か。

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麦酒

1300年祭記念ビール発売。
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例の1300年祭に便乗して、キリンが奈良限定9000セットで羅生門デザインのビールを発売した。たまたま定時後に通りかかったホールで式典をしていたので、思わず記念撮影したが。なかなかのディティールである(羅生門が)。
Rasho
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プラスして、アルミ缶にも細かなこだわりが見受けられる。
①:デザインが羅生門
 →羅生門=都の入り口
 →遷都1300年祭も今が入り口
 →「これから1300年祭が始まります」
②:羅生門バックの月
 →羅生門=現在の大和郡山市北部に置かれた
 →月=ウサギの固定概念:恒等式が崩れる
 →月デザインが金魚(和金)。
1300dez
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しかも、発売日が「いかにも!」と思わせる。平城京遷都710年にちなんで7月10日とこだわりを見せているもんね。県内のコンビニ・スーパー等で売っているらしいが、当日は5軒ほどはしごしても売っていなかった。仕方なく週末まで待って大型スーパーに行ってみると、箱で売っていたために躊躇せずに2箱購入。ざっと計算して、全体で9000箱しかないわけだから…総販売数の0.02%が自宅にあるわけか!
2box
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こんなのは大好物であります。

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筆廻

いまさらながら、ペン回しを練習している。
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できないならできないままで不自由はしないが、できるに越したことはない。~と決心して約1ヶ月の練習の結果、利き手の右手ではそれなりの形になりつつある。ほんで、ちょっとできたら調子に乗りたくなり、イベント控室にいた地元中学生に披露してみた。
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「そしたら今日の予定を書いておきますね」
「あ、お願いします」
「え~~っと(白板のペンを取って回す)」
「すげー!」
「ん~~♪(調子に乗って書く)」
「すげー!」
「(書き終わり)~といった感じですね」
「は、はい」
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バカ受け→次は左手でも回せるようにしてみる。

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筒抜

小ホールイベントに参加。
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設営~撤収まで、すべて自前の運営形態で実施。午前の設営+リハーサルである程度は落ち着いたため、昼休みは緞帳の降りた舞台でゆっくりできる。そこで何を考えたのか、バサラ練習を始めた自分。第2パートまで踊りきったところで呼び出しがかかる。
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ほんで、呼び出されてみると…『さっき踊ってたんとちゃうか?』の鋭いツッコミがあった。『なぜそれを…』と話を詰めると、どうやら小ホールにはカメラが付いていて、それが楽屋からは丸見えだったとのこと。『ひとりで舞台に上がって、一礼してから変な動きを始めたからびっくりしたわ』のご高評も賜る。…そうだった。前年の踊りでも、楽屋から『モニターチェーック!』と評して、師匠の演舞リハーサルを観てたんだった。
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…ということは、イスを並べている最中に『右利き井川!』と見なして投球練習していたこと、同じく丸められた状態のロープを頭に乗せて、そこからはみ出したロープを髪の毛に見立て『初登板で五回7失点でしたが気持ち良かったです』とひとりインタビュー(井川)をしていたこと、『右利き坪井!』と見なして打撃練習していたこと、『若年性岡田監督!』として並べた椅子に座って小首をかしげていたことが筒抜けやったわけですね。
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さらに具合の悪いことに、楽屋だけでなく小ホール出口にもモニターがあり、その近辺で作業する人もいた。ホールの出入り口が閉められていたため、外の様子が全く分からなかったのが悪かったのですね。
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てゆーか、戯れるなという話だ。

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揉事

仕事場ソファーでモメている親子。
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「あんた何してんの!!何で覚えてへんの!!明日はテストやねんやろ!?ドリルのどこが出るんや??10ページもあるんかいな!!読んでいきなさい!!選挙、予算、三面鏡、求める、老人…。全然やないの!!」
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…あの、我々へのあてつけですか?~と言いそうになると、キレている母親が「初日の出」を「しょにちので」と読む失敗を演出した→気まずい空気が流れる。間髪いれず子どもは「違うで~~、はつひので、やで~」のナイス突っ込みをする。それに対して母は逆ギレして「あんたが全然覚えてへんから言うてるんやろ!」
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笑いをこらえるのに必死でした。

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盛上

ちょっとブームが過ぎつつあるせんとくん。
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6月1日~6月30日の期間限定でせんとくん応援団が1300人も公募されると聞いて、無我夢中で飛びついたのが6月5日。当選者のみ発表となっているため、七夕を過ぎても何の連絡もない自分は「落選したんや…」と失意のどん底に叩き落されていた。が、相手の真意も確かめないといけない。「残念ですが…」を覚悟してフリーダイヤル:0120-716-130に電話してみた。なお、この番号は「奈良を彩る1300年祭」と覚えるらしい。「1300年祭」のあたりなんて、最高にムリがあると思う。
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「はい、1300年祭事業※@△です」
 →えぇっ、まさか自称で噛むかぁ!?
「お電話ありがとうございます(苦笑」
 →そら『やってしもた感』に襲われるわ
「どういったことでしょうか?」
 →応援団って6月に締め切ったんですよね??
「あ、それなんですけどね」
 →はい。どうしはりましたん?
「応募者過少で7月末まで延長になったんです」
 →えぇっ、そうなんですか?
「公表が遅れてご心配をおかけしました」
 →そうですよね。
「8月に入ったらすぐに通知します
 →当選した場合のみ、でしょう?
「今のところはその予定です」
 →じゃあ当選させてくださいね☆
「(苦笑)は、はい」
 →お願いします~
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といった流れで、未だ公式応援団になれていない。

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紅葉

もみじ饅頭1000字レポート。
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そもそも紅葉まんじゅうの起源は、「伊藤博文が宮島を訪れた際、紅葉谷の茶屋でお茶を出した娘の手を見て『この可愛い手を焼いて食べたらおいしかろう』といった冗談をヒントにして考案された」とされている(Wikipediaより)。が、そんな「人を喰った」ようなエピソードより、安芸の宮島→秋の宮島→秋=紅葉→となったのが妥当とすべきだろう。
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筆者も小学生時代の修学旅行で広島を訪れたときにお土産に購入した記憶があるが、家に着くまでに空腹のため先に封を切ってしまった苦い記憶がある。それ以降は呪縛がかかり、紅葉まんじゅうそのものにめぐり合えない日々が続いていた。このことを広島カープに在籍した甘味王と引っ掛けて「ロペスの呪い」と呼んでいる。ちなみに阪神vs広島@甲子園のTV中継副音声で、某お笑い芸人が「ロペスはフセイン大統領に似ている」と発言したことがあり、それは数年経った今でも強烈に覚えている。
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さて、今回食べた紅葉まんじゅうだが。オーソドックスな粒餡紅葉まんじゅうは言うに及ばす、チーズクリーム紅葉まんじゅうもたいへんエエ感じに美味しかった。何て言うかね、その…ケーキと言えそうだがケーキではない。まんじゅうと言いたいがまんじゅうでもない。その中間を歩む味をしている。
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最近では食の多様化、非可逆性となった脱没個性化が叫ばれている世の中である。紅葉まんじゅう界でもその傾向は顕著で、筆者が修学旅行で購入したときは「こしあん/つぶあん」「生/焼」のバリエーションで計4種類しかなかった(というか見当たらなかった)ものが、今では「こしあん/つぶあん」「焼/生」「抹茶/桜/クリーム/チーズ/チョコレート系/栗/芋/餅」のバリエーションで2×2×8=32種類が登場しているらしい。まさに指数関数的な爆発的増加の形相をかもし出している。なお、指数関数とは…べき乗における指数を変数として、その定義域を主に実数の全体へ拡張して定義される初等超越関数の一種であることも申し添える。~って申し添えたものの、何のことなのか…意味が分からない。
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なお、もみじ饅頭を専門に紹介しているホームページ名は「もみまん通」となっていることについても、今後の参考のために軽く触れておくことにする。デリバリーもできるとのこと。家に居ながらにして最新のもみまんを味わえる、たいへん嬉しいサービスであり、今後の発展を心から祈念する。
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以上で1001字→図ったかのように置筆。

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研修

大阪のおばちゃんが減少している。
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~と、久しぶりに参加したマジメな某研修で、上級機関の人が熱く語っていた。どうやら「近所の世話焼きを進んで買って出る人=大阪のおばちゃん」を想定しているそうだが、パッと聞いた感じでは「カバンには黄金糖を常備して、小銭を出すときは『はい◎◎万円』と勝手に1万倍して、ヒョウ柄の座布団を好む」おばちゃんを想像していた自分。ちゃんと話を聞いていないと、とんでもない報告書を書くところ。危なかった。
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が、何せ大阪のおばちゃんだ。家庭では意味不明かつ強引に結論付ける会話は多々あることは容易に想像できる。例えば…暗黒時代の阪神ファン親子の会話。
子:「何で阪神は勝てないの?」
父:「阪神やからに決まってるやろ!」
その横にいた母も阪神の成績にキレ気味。夏休みで学校がない子どもから好奇心だけの質問を受ける。
子:「何で夏は暑いの?」
母:「冬に暑かったら困るやろ!」
その勝手さがたまらなく好きな自分。
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ネタと思いつつ、ネタではないのが現実。

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抽選

少しでも抽選当率を上げるために何をするべきか。
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①:申込み席数は1人分で
→例えばn人分の席を応募するとなると、当選率は単純に計算して1/nとなる。「離れ席可」の選択肢もあるが、それはハッタリでなくホンマに離れた席を準備された苦い経験もある。確実に行きたい!と思う公演は、抜け駆けしてまでも応募する度胸が必要だ(と思う)。
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②:申込み公演は穴を狙って
→例えば木曜~日曜の夜公演があったとする。一般的には土日が休みとされている前提から、単純に金曜と土曜は激戦となる。残った木曜と日曜は比較的穏やかだが、どちらか迷ったら日曜を取るべき。というのも、木曜に遅くなっても「残りは金曜だけやから何とでもなるか!」の気持ちが働くが、日曜なら「明日からまた一週間か…」となるため。意外と実践してそうでしていない部分である。なお、3連休等を挟む場合は中日が穴となる。
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これらを実践するだけで、推定倍率5倍のFC限定甲子園グリーンシート下段2席(土曜)に落選し、推定倍率50倍のKKP公演(土曜)に当選した。なお、落選した甲子園席では一般発売にも便乗し、そこで「席離れ可」を選択したらホンマに席を離されたという苦い過去もある。が、そこは甲子園だ。隣の人と交渉の上、見事に連席になったのでした。
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※あくまでも帰納法で導かれたものであります。

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手当

勤勉なので、今年も出ていた。
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しかも出ることを見越して先に使い込んでいるし。
・ノート型PC買替え110千円
 →動きが大変不安定なため。
・ゲルマニウム製品:110千円
 →前回購入のゲルマニウムが取れたため。
・広島豪遊積立て:40千円
 →上手くいけば阪神優勝試合になる。
・ラッキーストーン:30千円
 →これからのラッキーを祈念して。
・大阪ドーム席:計12千円
 →ウレシがって。
・サントラCD:10千円
 →同じくウレシがって。
・ライブチケット:5千円
 →仕事場徒歩5分のホールであると知って。
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これに加えて、今となっては宝くじと言われるKKP公演:TRIUMPH(トライアンフ)神戸公演チケット(←推定倍率50倍)がプレオーダーで当たる運もあり、さらに15千円の使い込み。のべ332千円→手取り額を超えている。~っていうか、ゲルマニウム製品で110千円って…使いすぎだろう。しかも「◎千円」の書き方が、微妙に決算書を連想させるし。。色んな意味で調子に乗ったことを反省して、下半期こそ貯蓄に励むのであります。
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~って難しいやろうなぁ…。。

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足補

出来上がりが届いた。
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Taspo
それにしても…あまりにもひどい出来栄え。会員番号等にモザイクをかけたが、未処理の顔にもモザイクがかかっているように見える。さらにその顔はアジア系指名手配犯とも評価されていて、「タバコを吸わないのにタスポを申し込んだウレシ」との相乗効果でたいへん話題にのぼっている(らしい)。
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ほんで、ウレシがってパシリをしてみた。これもあくまで結果としてパシリになっただけで、当初は(非喫煙者なのに初めて)自分で吸おうと購入したが、たまたま居合わせた人に「ちょっと分けてほしいねん」と目で頼まれて分けようとしたところ、誤って手が滑って箱ごと手渡してしまい、結果として逆に相手も勝手に反応して自分の手の上にタバコ代(と思われるもの)を置いたため、自分も条件反射で財布にタバコ代(と思われるもの)を仕舞ったものなのです。
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~って言い訳が長いわ。

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手紙

無意味な手紙を書いてみたい。
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今年も喜びに満ちたお正月をお過ごしになられたことと存じます。降り積もった雪で子どもたちが歓声をあげながら雪だるまを作りましたが、陽射しも少しずつ暖かくなってきたため、儚くも融けてしまいました。また同時に窓から見える山の雪も融け始め、春の訪れを実感していたのも束の間、遂に訪れた春風駘蕩の季節はいかがお過ごしだったでしょうか。プロ野球も開幕し、つい10年前まで「春の珍事」とまで皮肉られた阪神開幕ダッシュのみのニュースはすっかり過去のものと化しているのは喜ばしいことです。その阪神が他の5球団と一回りの対戦を終えると八十八夜を迎え、夏の訪れを感じました。すると庭に鳥たちがやってきて、パンくずを与えておりますと梅雨前線の足音が近づいてきました。今年も空梅雨でしょうか。ほんと光陰矢のごとしです。
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以上は時候の挨拶と個人的関心だけで書いてみた無意味な名文。意外と使えるかもしれないが、結局のところは何が言いたいのか分からない。が、せっかく6月まで作ったので、続いて7月~年末も書いてみたい。
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空梅雨と言っておきながら肝心な日に雨が降るのは世の常でしょうか。織姫と彦星は今年も会えなかったようですが、暑さ本番、いよいよ大好きな生ビールの季節がやってまいりました。連日の飲み会による寝不足から少々バテております。ようやく眠れる日々がきたと思えば暑さから解放され、高く澄みきった空に白いうろこ雲が浮かび、スポーツの秋:運動会で子どもたちの歓声が響いてきました。そろそろ日本シリーズですね。今年こそ阪神に日本一になってもらいたいものです。シリーズを見ながらの「熱燗で一杯」に、人生の幸せをしみじみ感じます。老成しているのでしょうか、熱燗の空徳利を並べておりますと、早いものでもう師走になりました。街中にはクリスマスのイルミネーションが華やいでいるようですが、奈良では全く見かけない光景であります。どうぞご無事に新年を迎えられますよう、お祈り申し上げます。草々。
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下半期は更に意味不明な文になりました。

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電話

電話における過去形は丁寧か?
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例えば「そうですね」より「そうでしたね」の相槌の方が、自分が相手のことを良く覚えている印象を与えられ、一般にプラスイメージとなる。しかし…その他の電話用語で過去形を乱発すると、折角プラスに転化したイメージがズタボロになる。~とはいいつつ、その過程が楽しすぎる。以下、予想される状況を順々に掲載。
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「おはようございました」
→普通は「おはようございます」となるところ。朝一番の電話なのに、既に昼下がりの雰囲気が満ちる。昼ごはんにちょっとエエ感じの店を押さえている予定の人なら、一気にすっぽかしを食らった気分になること請け合い。
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「お世話になりました、のまのまです」
→普通は「お世話になります、のまのまです」となるところ。電話が相手に繋がった瞬間に、自ら別れを切り出している。きっとかなり不機嫌そうな声を出されたのだろう。仮に地声だったら、自分の方が別れを切り出されること請け合い。
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「◎◎さんはいらっしゃいましたか?」
→既に「いない」ことが前提になっている。ほな電話すんなや!とのツッコミを受けそうだが、そこはファミレス敬語:「~でよろしかったでしょうか?」と同類項で括ることにする。バイト上がりで正社員に登用された(ような格好の)自分の立場が再確認されること請け合い。
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「いつごろお戻りでしたか?」
→予想通り相手はその場にいなかった。しかし、既に「いない」ことを予想した話し方だったために自分の受けるショックは軽くて済んだことを受けてのセリフ。次はいつ戻ってくるのかを聞きたいのに、これでは前回いつ戻ってきたのかを聞き出してしまっている。全く意味のない質問である。相手が自分のことを不審がること請け合い。
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「失礼しました」
→現在形では「失礼します」。ラストにきて、初めてしっくりきた。今まで散々に失礼な言葉を放ってきたが、ここで救われることになる。すべてはこの言葉のための前振りだったのか!と相手が思ってくれると、まさに「終わりよければ全てよし」「立つ鳥あとを濁さず」「過去形は丁寧」とのテーゼが証明されることになること請け合い。
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これ…意外と楽しかったなぁ。。

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阪神

阪神応援歌メモメモ。
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応援歌公式HPではReal Audio.ram形式で歌を公表している。自分の機械ではReal Playerの録音機能は使えないので、何とか音を拾い出してCD化したい。そこで、HTML言語の読解力+あり余っている時間をフルに使って、合法的に音を拾ってみた。以下メモ。
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01:当該ページでツールバー「ファイル」を選択
02:「Notepadで編集」を選択
03:Real Player埋込付近の「"~.ram"」をコピー
04:元URLの下位ディレクトリを削除
05:削除したスペースに「~.ram」をペースト
06:ペースト後、新URLの全体をコピー
07:Windows Media Playerを立ち上げ
08:ファイル→「URLを開く」を選択
09:新URLをペースト→再生開始
10:再生中に「名前を付けて保存」
11:名前の後ろに「.mp3」をつけて保存
12:以下繰り返し
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恐ろしく時間がかかるが、結局は思っていたCDが完成し、MP3プレーヤーでも阪神応援歌の予習復習ができる。旧応援歌ではCDが市販されていたために何とも思わなかったが、ネット公開に限定されている現在ではたいへんありがたい。それともうひとつ、大半の応援歌は公式ページに歌詞が掲載されているが、自然発生的におこった歌詞は対応していない。それもせっかくなので以下メモ。
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(アウェーでの相手投手交代時)
みんなが見ていたピッチング
ボコボコ打たれて てんてこまい
監督出てきて はい交代
さようなら
いいないいな 早く帰れていいな
おいしい御飯に ポチャポチャお風呂
あったかい布団で眠るんだろな
早く帰って練習しろよ
でんでんでんぐり返って バイバイバイ
(「人間っていいな」替え歌)
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(試合終了後の六甲颪:前奏部)
Woo~強い~ Woo~強い~ 阪神タイガース
六甲颪に 颯爽と
(以下省略)
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(チャンスわっしょい:前奏部 )
勝利ぃ~目指せ~ オ~ タイガース
わっしょいわっしょい!
ワッショイワッショイ!
(以下省略)
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…恐ろしく地味な作業でした。

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南無

1300年祭、今度はなーむくん。
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Nahmu
南都二六会の独自キャラクターが「なーむくん」。モチーフは聖徳太子で、経典用語「南無」から名付けたらしい。まぁ…当の聖徳太子も、最近の研究では厩戸皇子に名前が変わっていて、女子高生の間では「聖徳太子はおらへん」噂で持ちきりになっているわけだが。。「仏様に角が生えているようなキャラクター(せんとくん)は受け入れられない」ことが発端で作られたもの。平城遷都1300年祭委員会は「せんとくんに新しいお友だちが増えたという印象」とコメントしている。
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せんと・まんと…の流れを受けたら今度は『おくと』となるはずだ。せやけど、さすがにそれでは芸が低すぎると思うので、ラスト2音「んと」を活かす+かつ自分たちの所属名「南都二六会」を活かす+西暦710年の語呂合わせを活かして、何故「なんと」としなかったのか。何ともそのネーミングの短絡さが悔やまれてならない。まぁ…ここで「何と」押韻したところで状況は変わらない。
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ネーミングの短絡さの割には、まゆ毛と目を『一七』に見立てて、聖徳太子が制定した十七条憲法をオーバーラップさせている。力の入れ加減を間違えているのではないか?と突っ込みたいが、普段の自分が常に間違えた方向(=アホな方向)に力を入れているため、人のことを言えない弱みがある。いっそのこと力を抜いて描いた(と思う)、バンビ小鹿でエエやん(Powered by 苺虫)。
Ichigokuma
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意外と第4のキャラクターになるかも!

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飛行

If I were a bird, I would fly to you.
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「もし私が鳥だったら、あなたのところへ飛んでいくだろう」の有名な仮定法の例文。でも、この後ろには「しかし、私が鳥だったらメス鳥のところに飛んでいくはずだ。あなたも鳥に飛んでこられても嬉しくはないだろう」との隠れた思いがあるらしい。。そこまで先読みしたら面白くない…と思っていると、さらに先を読んだ回答が用意されていた。「でも、あなたは鳥ではない。ゆえに私のところに飛んでこなくて良かった」(われ笑う、ゆえにわれあり《文藝春秋》より)。
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一寸先はカオス、のことわざ通り、何という意地の張り合いなのか。いくら仮定法だから好き勝手に想像しても良い、となっても、これでは今後の2人の関係が思いやられる。そもそもこの2人には、「仮定法を使って話している」という仮定が忘れられているのではないのか。もっと「こう攻められたら→こう攻め返す」といった具合に仮定法を使って、足元から固める(=外堀から埋める)努力をせんと。。
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…仮定法を使う仮定とは?次回要検討。

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細工

失敗したのに好感を持たせたい。
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◎◎事業課に送る書類の宛先を、◎◎事業者と書いてしまった。このまま開き直って送ってしまうのも一手だが、そうなると後で問題化したときの対応が面倒だ。封筒を捨てるのも一手だが、それがバレたら環境保護に協力している相手の感情を逆撫でることになる。必死に考えた結果、1ヶ月ほど前に一度送っていて、今回はその封筒を再利用していることにした。
Iiwake
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こうすれば
1…宛先の間違いを咎められない
  (←むしろ「自分が訂正した」とも言える)
2…既に再利用の雰囲気が出る
  (←初めての封筒利用なのに)
3…常連のようにも捉えられる
  (←単純接触効果によって好感度UP)
----
おぉ…反省文みたく立場が逆転してるじゃん!

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浅壷

自分のひとりごとに自分でウケる日々。
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某苦情電話で、「もっと工夫してやらんと!」と言われる。そのことについてはその通りだから何も言わないが、電話後に「そうか、工夫かぁ」と繰り返し思案しているうちに、ふとした拍子に「くふぅ~(←笑い声)」と呟いてしまった。それがたいへんエエ感じにツボにはまってしまい、なかなか抜け出せなくなる。
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その他、普通の雑談でもウケてしまう。某人がボーリング場に遊びに行った話を聞いていたときのこと。
「ボーリング場で坊主の集団がおってな」
「はい」
「その横に若い女の子がいっぱいおってん」
「修行が足りませんよね(爆笑)」
「坊主がストライクを取るたびにハイタッチやで」
「そこで『合掌』とかならないんですね」
「いや、そこで修行はエエやろ」
「ですよね~」
「それやったらピンを仏像っぽくしたらエエねん」
「なるほど。南都六宗対抗戦にするんですね」
「せや!奈良時代っぽく、な!」
「状況はキャバクラ幕府ですけどね(爆笑)」
「時代をずらしたら、な!」
かなりバチ当たり、かつマニアックな会話。
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…自分が浮いているだけか。。

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予測

危険予測をさせる課題写真。
----
Kiki
模範解答としては4点。
1:手前の歩行者が飛び出す
2:トラックのドアが開く
3:トラック前の歩行者が飛び出す
4:対向自転車が飛び出す
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だが、実際の危険はこれだけではないだろう。
5:トラックのタイヤが破裂する
6:街灯が倒れてくる
7:トラック奥の車が急発進する
8:右側の家から人が出てくる
など。
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こんな具合に余分な危険予測を楽しんでいた。実はけっこう必要な要素かもしれない。そして、この風景は阪急梅田~阪急中津の間:中津方向から梅田を望む場面かとも予想していた。ちょうど背中の方向には焼肉屋:まるやまがあったりして。
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危険予測と場面予測ができる、美味しい写真だった。

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掲載

何やら言って、新聞に載っていた
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(記事内容)カードの取得を決めた同市の会社員のまのまさん(25)は、「業務でタバコを購入する機会が多いため、いつかは申し込もうと思っていた。顔写真撮影が無料だったので得した気分」と話していた。
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この掲載を知ったのは、バサラー同士からのメールだった。その日は朝から他施設出張だったため、急いでコンビニに駆け込んで購入→待ち合わせ先の駅改札で熱心に読み込んでしまった。傍から見たら「デキる若手社員」だが、実際は「ウレシ心で自分の載っている記事だけを読み、必死にニヤけるのを抑えている若手社員」。あまりに熱心に読み込んでいた状態だったので、相手が来たことに気付かずにちょっとだけ気まずい思いをする。
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それにしても…上手いこと編集するわなぁ。たしかに話はしたが、「パシリをする=業務でタバコを購入する」、「貸し借りがダメだから作っておく=いつかは申し込もうと思っていた」か。いちいち感心させられる…ことは差し置いて、いっさい職業・年齢は話をしていないのに、何で載っているのや?それも正確な情報だったらまだしも、微妙に間違えているし。
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マスコミの怖さを体感した日でした。

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例示

某届出の記入例を作成している。
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住所・氏名・生年月日の基本属性に加え、特定の項目に条件が合致する場合のみ、強制的にチェックを入れてもらう必要がある。それを如何に強調して表現するか。センスが問われているため、常に意識して考えている。
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案①:太線で囲う
案②:影をつけて立体感を持たせる
案③:他の部分を墨塗り教科書にする
案④:米粒文字で注意書きをしまくる
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いずれも「如何に浮き上がって見せるか」がミソ。視覚に訴えないといけないだろう。で、ここで連想されたのが、ソニン写真集「ソニンまにあ」にある写真の一部を黒塗りにすると、何も着ていないように見える法則。
Sonimmm
誰から聞いたのか忘れたが、きっとその手の造詣に深い人からだったんだろう。~って、「如何に浮き上がって見せるか」とぜんぜん関係ないじゃん。
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まぁいいか、楽しいから。

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僅差

2ミリの差は大きい。
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というのも、平成20年度になった瞬間に印鑑を作り替えたため。それまでは中学校卒業記念の10ミリ認印を使っていたが、さすがにそれではアレだろう(←指示語だらけ。意味不明)と思い直し、若干の投資をして12ミリ印に替えた。持ち心地は最高だが、初めて持ったときの違和感はかなり大きかった。言うてる間に2ヶ月が経ち、もう違和感はなくなったが。
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この2ミリ差の感覚は、高校性当時に登場した卓球のラージボールに似ている。それまでは半径20ミリだった球がいきなり半径22ミリ、ちょうど10%大きくなった。その登場のうたい文句が「ラリーが続き、見ていて楽しい試合になる」らしい。5球目までの速攻型で、下手したらサーブで得点を重ね合う試合を好む自分には全く合わないボールである。ただし卓球愛ちゃんの十八番:王子サーブを打つときに限って、このラージボールは自分に合っている→ぜったいミスしない。導入者の意図に反するが、逆にサービスエース連発→速攻型の試合運びになるのです。
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たぁ!→しゃー!(王子サービスエース文字Ver.)

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足歩

プライベートで新聞記者に取材される。
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地元駅でタスポ加入キャンーペンがあった。度の弱い眼鏡をしていたため、何をやっているのか分からずに遠巻きに背伸びして覗いていると、主催者に手招きされる。ほんで近寄ってみると、主催者から衝撃の言葉が飛び出す。「N新聞の記者がぜひ取材したいって言ってるんやけど…エエか?」。いちおう驚いてみるが、ウレシとしては歓迎すべき状況である。「問題ないですよ」の即答で取材+手続き開始。
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・タスポ用写真をチェキで無料撮影してもらう
(その現場を通称「神の視点」で記者撮影)
 ←ギャラリーに人が集まり出す
・申込用紙を手渡される
(その現場を「目録贈呈」形式で記者撮影)
 ←記者が動くとギャラリーも動く
・申込用紙に記入
(フィルムが余ったのか、その現場まで記者撮影)
 ←ギャラリー興味津々
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最後に記者からインタビュー
「タバコは吸わはるのですよね?」
「いいえ」
「えっ?!(絶句)」
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そら…そうなるやろな。なので、逆に自分から
「でもね、パシリとかしますから」
「あ、はい。。」
「タスポって貸し借りがアカンのですよね!?」
「そうですね」
「せやから作っとこかな~て思って」
「なるほど。よくパシられるのですか?」
「いいえ。たま~に、です」
「えっ?!」
フォローしたつもりが、また裏目に出た。
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それでも、話を続けられるのはさすが記者だ。
「タスポは知ってはりました?」
「はい」
「ありがとうございました。最後に名前を…」
なんだ、やっぱり話を切り上げたかったんだ。
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何やら言いつつ、記入した申請用紙を見せて名前(プラス住所も)をメモってもらう。これで記事掲載の暁には、自分の全てが暴露されることになる。が、何せこのレベルの問答だ。他に自分以下の問答をした人が多く、唯一使える問答が自分の問答でないと採用されないだろう。。これも仮に前年3月24日のような形で、公式に取材を受けた場合だったら…このグズグズの問答は、自分のクビが危ないことになっていた。
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まぁ、どうでもエエんやけどね。

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満都

せんとくんの次は「まんとくん」か。
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Manto
マントをはおって颯爽と登場した「まんとくん」。漢字で書けば「万人くん」。千人をはるかに超える五万人の人々に選ばれて誕生。万人に愛されて大きく育つよう、祈りを込めての命名です。「万葉人」の万人、都に満ちる「満都」にもかけています。平城遷都1300年祭を祝う新しい奈良を象徴するキャラクター「まんとくん」は、四季折々、奈良の都に因んだ模様のマントをはおっていく予定。どうかよろしくお願いします(公式HPより)。
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ほぉ…。千に対抗して「万」か。うまいこと言うわなぁ。。この抜群のセンスを、なぜ「せんとくん」当時に活かしてくれなかったのか。活かしてくれていたら、例の70案の中から採用作が出ていたのに。~なんて過去を掘り返しても仕方ない。切り替えて、①:記念品が支給されて、②:8月中旬に結団式が行われてTV取材を受け、③:人数限定で、④:かつ期間限定の1300年祭応援団に応募しておいた。これだけのプラス誘致要件があれば見逃すことはできない。つまり、教育実習挨拶の「見逃し三振はしない」を実行してみた、と。結団式日は「たまたま」夏休みを取っていたことだし。
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たぶん、今年の夏休みで一番大きな予定だろう。

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紛失

死ぬほど焦る
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名刺入れを失くした。単純に名刺だけ入れているならまだ救いがあるが、今回の紛失分には様々な辱めを受ける要素が満載だった。
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①:QRコード付の名刺
②:2~3週間前に交換した名刺
③:具合悪いぞ岳バッジ制作委員会の名刺
④:「名古屋名物ひまつぶし」プロモ
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最先端を走る合コン対策の①、整理不足がモロに出た格好の②、定時後が本番のことばを実行している③、ヒマ人の象徴④。どれをとっても情けないことこの上ない。懸命の捜査の結果、名刺入れは仕事場に置きっぱなしにしている上着の内ポケットから出てきた。いわば始まったばかりのクールビズの代償である。さっそく混乱させられて…ぜんぜんクールじゃない。
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例えると…FF界の「コンフュ」。ぴよぴよ。

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星野

過日にインスパイアされて。
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もう2週間も経って時効だからエエかとも思う。5月20日に元阪神監督の星野氏が日本代表のユニホームを着こなして阪神2軍を指揮する試合があった。こんなことは生きている間に1度あるかないか・なので、躊躇せずに代休権行使(≒ズル休み)→生観戦に行った。そしたら意外と人が多く、開場すぐに入場したのに前から6列目になっていた。ヒマな人が多いもんだ、とヒマな自分が思ってみるのも楽しい。それにしても6列目だ。気持ち悪いほどよく見える。
Hoshino2gun
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返す返す。気持ち悪いほどよく見えるため、周りから頻繁にヤジが飛んでいたが…それが完璧なヤジだった。ホームタッチアウトになった広島某選手が抗議したことに『タイミングが遅れたんですわ、すんまへんな』と代わりに謝ってみたり。レフトとライトに連続して大ファールを打った桜井に『次はセンターや。グリコの看板に当てたれ』→ほんで次の打球がバックネットファールになったら『アホか、前に飛ばさんかい』とキレてみたり。さらに一塁牽制タッチアウトになった広島某選手に『チョロチョロするからや!』と一喝したり。
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これを聞いていたら、5年前の巨人戦@甲子園のヤジを思い出した。一塁ファールフライを精一杯背伸びして好捕した清原に対して『清原でかいんじゃー!』。これも大爆笑だったが、今回も同じレベルに爆笑できた。ヤジられた選手には気の毒だが、当事者の星野監督も2003年の優勝監督インタビューで「~前略~ファンのヤジにも~中略~耐えて、ほんとに良くやってくれました。もう一度拍手してやってください!」と言っているくらいだ。
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あ、思い出したら改めて泣けてきた。

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挨拶

某契約書が送付されてきた。
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それだけなら日常的だが、その契約書には案内書が添付されていた。なかなかご丁寧に…と心を打たれたのも束の間、その内容が東大寺学園レベルに神懸かっていた。以下内容。「拝啓、毎々格別の御引立に預り厚く御礼申し上げます。陳謝下記書類茲許御送付致しましたので御査収の上宜敷御配慮賜度御願い申し上げます。敬具。」。
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流して読むと丁寧さに満ち溢れた印象だけが残る文面だが、立ち止まって読むと「茲許とは何ぞ?」の疑問だけが残った。なので新明解漢和辞典(第四版)で調べてみたら→「茲許=ここに」と読ませる商売用語だと判明した。こんなん…知ってなかったら中国語と見紛う案内文じゃん。なので、自分も返送時に丁寧な挨拶文を入れてみようと思う。
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平素から@@@@への格別なる御尽力に感謝申し上げます。さて、先般御送付賜りました契約書の手続きが平穏に完了しましたので、返送致します。御査収の上、宜しく御瀁寛下さい。今後とも鷦慮賜りたくお願い申し上げる次第です
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…ある種の「さるかに合戦」だ。

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広島

1年1回限定のはずの豪遊だったが。
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某会合で知り合ったモロ阪神ファンの人と話しているうちに盛り上がり、改修前の広島市民球場に日帰り豪遊することになった(ひとりで)。これも「ひとりでに」決まったわけではなく、必然がもたらした結果なのです(うまい)。
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豪遊すると決まったら、チケットも取っておかないといけない。いまから3ヶ月後:不確定要素が満載な9月上旬、デイゲームを見計らってロッピー申込をしてみる。そしたら…意外といけるもんやね。1人分の席は余裕で取れたが、その引換えでレジに申込書を持っていくと…。担当は前回のロッピーで外れたことに対して「もうエエわ!」とブチ切れた自分を目撃していた店員さんだった。やや気まずい。
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で、チケットを受け取って確認したところ、、最前列から8列目という奇跡の席になっていた。しかも1列に30人も並ぶ出入りが困難な配列で、端から3番目というツキよう。こんなところでムダに運を使ってしまった気がする。これでベンチ横からのテレビカメラに映りこんでいるようなら、来年の運も使い切ったといってもいいだろう。
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イコール「存在意味がない」、ということ。

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回想

2003阪神優勝試合をMP3に変換。
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1回表~9回裏サヨナラまで連続で聞いて、さらに優勝監督インタビューまで聞いた(のべ4時間)。そしたら阪神側がヒットを打つたび、また広島側がアウトになるたびに鳥肌がたち、阪神側に点が入ったら涙が出てきた。とくにラストの赤星サヨナラタイムリーの場面~インタビューにかけては危機的で、声をあげない号泣に襲われる。
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この声を上げない号泣は、ある種のアルカイックスマイルかもしれない。というのも、高校性当時の自分は「顔は素やけど口元は爆笑する、二律背反的な表情」と覚えこんだため。今回の号泣は「目元は潤みっ放しやけど口元は素」→逆アルカイックスマイルとなるのでした。ということは…アンアルカイックスマイル、またはアルカイッククライと言ったほうがいいのか。~って、そんな言葉の問題はどうでもいい。
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とにかく充実した4時間でした。

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副題

ウェブログのサブタイトル、か。
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・ピン球野球の名手
・本格派ブルペンエース
・手堅いリードのブルペン捕手
・ライパチでスタメン
・ライトゴロ狙い撃ち
・リリースポイント不定
・年俸調停申請中
・ファンブルの名手
・2度めのホームスチール
・プレーオフ準優勝監督
・スピードガンをガン見
・外堀から埋めたランナー
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教育実習同期:美術のような「これ!」といった表現ができないのは仕方ない。という流れで、テント準備組として3時半起き→5時出勤→6時に現場召集された運動会で比較的統一性をもたせた候補を絞り出してみたが、これも意外と難しい。でもかなり楽しい。ここでは全般的に、コント屋:バカリズムの『官能野球小説』に感銘を受けた結果になっているのは気にしない。
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あやかりたい、その一心で。(←コピーっぽい)

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民謡

ロシア民謡を目覚まし音に設定。
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今までの『ズルい女:イントロ』も飽きてきたので、『カチューシャ』に設定。そしたら大変やるせないことになった。何ともいえないあの独特の暗さが辛い。1週間我慢してもその辛さは解消されない。仕方なく『カチューシャ』から『GO WEST』に変更したら、朝から某金魚大会を連想することになり、それもアレなので翌日に『カノン』に変えた。そしたら辛さからは解消されたが、ひとり「電話です!」の内輪ネタで爆笑する朝になったのでした。
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意外とマッチするかも。

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不服

ロッピー抽選の問合せで言おうとした内容。
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そもそも抽選とは何でしょうか。新明解漢和辞典(第4版)では、「ヌく、ヒく、除く、植物が芽を出す」と定義されているのです。あなたたちは「多くの応募者の中から観戦可能なファンクラブメンバーを選び出す」意味で、表面上は第1+2義の「くじびき」として抽選されたと思います。しかし私自身は、第3義の「除」かれた気持ちでいっぱいです。残念でなりません。
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また、「今回のチケットはご用意できませんでした」とのメッセージもいかがでしょうか。別に「抽選」ほどの多義はないにせよ、これも暗に多義語っぽく感じてしまいます。というのも「ご用意できませんでした」は「容易には用意できない」ということですよね?なぜ多少は引導を渡しそうな「準備」と言わなかったのか。以上は控えますが、残念でなりません。
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~って、こんなん完全な言いがかりじゃん→言わなくて良かった。そんな悔しい思いをしているので、一般二次発売日(先着販売)には絶対に入手しないといけない。そのアレもあり、昼時休に作戦を練り→定時になった瞬間手続きに入り→見事に数試合分の席を取ったという流れなのでした。
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力ずくで「ご用意」させた格好。

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抽選

ロッピー抽選に初参加。
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阪神甲子園チケットのファンクラブ5年継続限定の争奪戦で、使用方法を書いた冊子に沿ってやってみた。そしたら申込みは比較的早くに完了したが…1週間後の受取りが納得いかない。予約番号を入力して問い合わせ→今回のチケットはご用意できませんでした、て何やねん!
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しかもその画面を閉じるには『了解』ボタンを押さないといけなく、見事に仕組まれた罠にはまりそうになる。~というのも、納得してなくても『了解』を押してしまったがために取引成立となり、後からの不服申立てができない状態に自らを追いやることになる。こんなんアレやん。。相手が行政庁やったら…行政不服審査法(昭和37年9月15日法律第160号)にモロに引っかかりますやん(と思う)。。
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そんな感情を押し殺し、相当な不服を伝えるために『了解』ボタンの代わりに『問合せ』ボタンを押してコールセンターと話をしようとするが、それも『たいへん込み合っていて繋がりません』って死ねぇーー!もうエエわ!という流れで無意識に『了解』ボタンを押していて、今回の争奪戦に敗北した。
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この文句・不服は長くなるので日を改めて…。

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当障

ラスト:「楽しいつづり方」。
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ついに「楽しいつづり方」、完璧な文章の書き方をマスターしたので、最後に不幸感を感じさせない方法についてまとめておく。
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1)当たり障りのない文
 A:天気に関する文
 B:意味が分からない文
 C:誰も興味がないことを書いた文
 D:誰でも知っていることを書いた文
2)不幸感を忘れさせる文
 A:食べ物について書いた文
 B:いやらしいことについて書いた文
 C:睡眠を促す文
 D:不思議そうなことを書いた文
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なるほど。しかも筆者は続けて「不幸があるから幸福がある。不幸が幸福になったときは不幸がなくなるので、不幸な人はいない人になる」と述べている。ほぉ…深いじゃん。。ということは、自分で自分のことを不幸だと思っている自分は、不幸感を感じさせない方法をマスターしたことで「いない人」となり、あるのかないのか分からない日常を過ごしていることを裏付けてしまった。~って、この本文こそが「当たり障りなく、意味が分からない文」の典型例ということなのかぁ!
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ほぉ…。。

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若者

前日のメイルマニアと共に発掘された遺品。
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ヤングマンによる詩。これが当時は中3~高1だった自分には新鮮で、次は何だろうと本気で楽しみにしていた。
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替歌「誰かさんがつぶやいた」
だーれかさんが 私に向かって
お前はアホだと つぶやいた
だーれがアホやねん 私はアホちゃう
絶対違うぞ あーむなし
どーして信じて くれないのかな
それでは証拠を お見せしましょう
じーまんの鼻毛に いかした耳毛
だーれかさんが 私に向かって
お前は変だと つぶやいた
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詩:ムカデの12番目の足は悲しい
あー 何と悲しい、悲しいのだろう。
ムカデの12番目の足はとっても悲しい。
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詩:5月30日
今、私の目の前におばさんが座っています。
人生に疲れたような顔をしています。
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詩:6月10日
今日は夢を見ました。
おしっこが15分ほど止まらないという夢でした。
----
詩:6月10日
今、私の前におばさんが座っています。
その人の携帯に電話がかかってきました。
着メロは『キューピー三分間クッキング』でした。
その人は『もしもし』と何回も言ってました。
間違えて電源を切ったようです。
それと私の横に独り言のおっさんがいます。
聞き取りにくいのですが。
『千円が千円やったら安いわな』とか
『山中』とか
『なおるかな』とか
『高島屋』とか
『何やろな』とか言ってました。
恐らくピーターパンシンドロームなのでしょう。
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詩:私
私はPOETASTERではなーい、と思ってます。
なお、POETASTERとは『へぼ詩人』です。
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シュールかつトレビアンな詩人でした。

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爆霜

間が空き、続けて翌日:03/10/21のメール。
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00:36 あんたはいつも何時ごろ寝てる?
00:45 【質問】簿記と経理の違いって何?
08:39 おはよ今日はHANKYU何分乗るん?
17:24 お疲れ!今どこ?
 →Re:十三
18:20 補講で遅いの?
 →Re:普通に授業やけん
18:33 あっ。そうか。今日は授業何やったん?
18:35 さっきのやけんは広島弁?
 →Re:哲学・産業心理・文化心理・トーイックやね
18:38 う~んぜんぜん分かりません(笑)
18:41 【質問】ところで卒論はいつから書くの?
----
ますます返信率が悪くなり(0.333)、しかも送付メール数も減ってくる。これはやっと落ち着きを見せる前兆…と思いきや、相変わらずの「おやすみメール」「おはようメール」は続く。ホンマに「お前は彼女か!」と突っ込みを入れたくなるメールたちだ。続けて03/10/22~03/10/23のメールたちをば。
----
01:30 おやすみやす!
08:00 おはよ!今日も朝やな!
08:04 大阪中央郵便局の横にビル建つみたいやな!
08:05 来年秋オープンみたい!
22:16 さっきへぇ~(トリビアの泉)見たか?
 →Re:阪神(日本シリーズ)見てた
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06:52 おはよ、トラ勝ったか?
 →Re:おふ
06:56 そうか。それより窪塚が取材で暴行したらしい
06:59 今日書類送検されるみたいやで!(笑)
08:35 今日は何分の快速乗るん?
 →Re:41分やね
08:44 じゃあもう大阪か?誰か見る?
 →Re:電車乗ったからメールできんわ
08:46 ごめん!人で苦しいか?
13:12 今昼休み?最近誰かからメール来てる?
 →Re:ゼミの人と今博多でラーメン食ってる。
13:20 悪い!ラーメンうまいか?
 →Re:電波悪いみたいやから当分送れんわ。
13:40 九州やったら西郷やな。いてるか(笑)?
16:35 いつ帰ってくるん?西郷いてたか?
17:21 僕も前に九州行ったわ!良かったで!
 ~以降はあまりにも長く続くので省略。
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改めて、時代を感じるメールたち。合掌。

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追走

中国国家主席:胡錦濤のプチ追っかけ。
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当日土曜朝は6時前から警官が自宅周辺をうろつき、何も悪いことをしていないのに何かしたような錯覚を起こし、自己嫌悪→ひとり負のスパイラルに陥っていた。が、その状況にも次第に慣れてきて、けっこう「んふふ~♪」的な朝時間を過ごしていた。で、もうすぐ来る!といった時間に幹線道路でビデオ片手に主席を観ようとしたら…警官に呼び止められることになる。
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「何をしてますのん?」
「いや、その、撮ろうと思って」
「混乱の原因になるから止めて」
「…はい」
「そして帰って」
「…はい」
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~が、ここで撮影を諦めるほど根性がないわけではない。仕方なく自室窓からの撮影を試みる。しかし道路と違い、いつ登場するか分からない。神経を研ぎ澄ませて待っていると、先導の白バイがいきなり見えた。ほんで撮影ボタンを押したが、機械の反応に若干の時間を必要として、上手い具合には撮れていなかったのは残念。だが、根性でその御幸の様子は納められたのは流石だ。
「MOL001.3GP」をダウンロード (←御幸動画)
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ついでに見学する寺にも走って行ってみたが(雨の中!)、着いた時には既に主席は帰った後だった。やるせないことこの上ないので、その翌日曜日にX-JAPANのToshiが近くに来る!との情報を仕入れて2日連続の追っかけをしようと企む。でも大幅に時間を間違えていて、4時間も待つのがイヤで生Toshiにはありつけなかった。残念。とは言っても、往復の自転車で「下約関数」という意味不明のアレが閃いたのは収穫かも。
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要は「追っかけは楽しい」といいたかったのです。

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暴露

恐怖のメールfromメイルマニア(03/10/20)。
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久しぶりに電話がかかってきたので、その記念に暴露することにする。これも発端は…阪神が18年ぶりに優勝した翌月中旬の朝8時に地元駅で遭遇し、半強制的に連絡先を交換させられたこと。この日、せめてあと10分だけ家を早く出ていれば、展開が変わったかもしれないが。。そんな「たられば」を繰り返しても仕方ないので、過去を断ち切る意味でも発表する。
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09:27 今どこ?
 →Re:吹田
09:29 吹田?早いな!
09:48 今日のメールOK(都合のいい時間帯)時間は?
 →Re:1時~
09:50 授業一限は何時から?
09:53 一時以降またするわ!
09:55 経理二級受かったで!ということで
13:50 今日は帰り快速何時くらい乗れそう?
 →Re:最後、かな?
14:12 待っとくわ一緒に帰ろう!
 →Re:そんな無理せんといて
15:07 そうか、明日は朝何分乗るん?
15:48 ところで今日朝乗った時間は今度はいつくらい?
 →Re:年末かな
15:50 ほんじゃ帰りは?
 →Re:時間きまってないわ
15:54 ところで土曜は昼からなん?
15:56 日・祝は休みやんな?
15:57 日曜学校いくときたまにある?
 →Re:ないわ
15:59 そしたら12月末までは会われんな。
17:53 2004年3月10日は何曜?その日卒業式!
 →Re:おめでた、水曜やね
21:00 ありがた。あんたは僕の一年後やんな~~?
21:02 2005年3月23日やったっけ?
21:05【質問】秋に卒業式なんておかしくない?
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初日だけで19通。うち8通(しかも大半が素っ気ない)のみ返す。返信率0.421は通常はありえない数字である。これも1件で済むメールも敢えて分けて送信してくるので、返信率が落ちているものです。
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あ、この企画…けっこう楽しいじゃん!

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確変

えらいこっちゃっちゃ!
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Ekocha
緊迫した問い合わせが発覚し、そのメモと共に置かれていた。が、その書きっぷりからは緊迫感を感じ取ることはできず、うまい具合に肩の力が抜けたのでした。自らピンチの状態で「ピーーーンチ!」と叫ぶように。そして最近は長文が続いていたので、今回は敢えて短文にすることで肩の力を抜いて、たいへんエエ感じにGW明けを切り抜けてみたのでした。中国国家主席:胡錦濤氏も実家@奈良の至近距離まで来ることだし。
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火炎瓶対策だけして寝る。

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反省

再々々々:「楽しいつづり方」。
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過日実施の宴会欠席の一件について、教育実習同期:美術が反省文を書いたという。それがまた完璧な反省文だった。
・俺様が、今日、飲み会を、タトゥー(※)した。
(※t.A.T.u=03/06/27のMステの一件→転じてドタキャン)
----
これを我々のテキストに当てはめると、「完璧な書き出しで隙がなく、非常に明確です。無駄な言葉が一つもなく、しかも慌しさもなく、順を追って場面が頭の中に描き出されて」くる名文。彼も本を読まずして、本能的に文章をマスターしている才能を持ち合わせている。
----
で、折角なので反省文の書き方についてまとめてみた。なおテキストでは「(褌を締め直す)追悼文の書き方」となっているが、追悼文も反省文も共通因数:「過去を懐かしむ」部分が多々見受けられるので、それを参考に改変してある。
----
前提は以下3点。
・反省の原因は悲しいこと
・自分がどのように反省したかを説明
・反省文の世界では、正義は筆者にある
----
すると、
「悲しいことはイヤだ」
  ↓と思うにもかかわらず、
「その原因=自分は反省している」
「自分が反省する=正義は筆者にある」
  ↓これを受けて、最終的には
「反省している自分は正義だ」
という流れで、まさかの奇跡が起こる。
----
また輪をかけて
・反省文の世界では、反省する自分の心は清い
  ↓こんな決まりもあるので、
「自分は正義で、かつ心が清い」
の確変も起こる。なお、これらはコトが大きければ大きいほど良いとなり、感動的なのです。
----
ただ1つ厄介なのは、「反省の原因は終わっているが、今後も同じ過ちをするかもしれない」という心の闇が生じることだろう。これに対しても
・原因の性質は一定でも、その価値は経年変化する
  ↓この前提から、
「既に反省文1を書いたので、次は反省文2を書く」
  ↓という手続きを経て
「さらに自分は正義で、かつ心が清い人になれる」
「反省文を次々と発表できる自分は文章力がある」
のスーパーミラクルが起こる。
----
これらから反省文のエッセンスをまとめると、
・人に褒められたかったら、反省すれば良い
・できればびっくりするような過ちが良い
以上2点が挙げられる。
----
なお、過ちを繰り返していると相対的にその人の評価が下がるが、「失敗は成功の母である(エジソン)」の言葉もあり、かつ「失敗を反省文にする=自分は正義で、かつ心が清い人」「反省文を次々と書ける=文章力のある人」の公式もあることで、逆に評価を上げることにもつながる。
----
要は「世の中バラ色」となるのです。

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曖昧

再々々:「楽しいつづり方」。
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今回は文章を曖昧にする方法について学んだ。これもここ一発で使えるようにしておくと強いために覚えておくもので、決して連発しようとしたものではないのです。~と前置きして。
----
・「ような」「みたい」で曖昧にする
(曖昧ゆえに「何かある」と思われ、好意を持たれるみたい)
→午前みたいな7時45分には警視みたいな庁と北沢みたいな署の捜査員みたいな4人が応援のためみたい本部の中に入ったみたい。
----
・比喩だらけにして曖昧にする
(シュールレアリズムに比べ、ずっと曖昧で詩的)
→クモの巣のような土地取得のスリのような所有権移転登記の際、実質はリスのような売買なのに「スリッパみたいな贈与」と記載したパンのような疑いも持たれている。
----
これらは本書の性格上、ある程度予測できた内容でもある。ただ、次の一点は盲点を突かれた思いがして、最高に実用したいとも思える例になった。
----
・それを逆にする
→波野村であるラーメン村
①「BであるA」とは「AはBである」のこと。
②「B=A」=「A=B」
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この例文の「波野村であるラーメン村」は、もともとは「ラーメン村である波野村」のこと。つまり、例えが本家を超越したといえ、教育実習同期:美術曰く「コピーがオリジナルを超えた瞬間」の具現でもあるのです。しかも、それを自分は本書を手にする前から本能的に実践していたことになり、「曖昧」についてはトップレベルのセンスを持っていたと言えるのです。いわば「のまのま=曖昧」という『曖昧の性質が満載ののまのま』といったマイナスイメージが、「曖昧=のまのま」という『曖昧といえばのまのま』といった具合に、一気に曖昧の代表格に上り詰めることとなった。日本代表GKといえば楢崎!みたいに、極めてプラスイメージに変化した瞬間でもあるのです。
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…着実に「つづり方」を習得できているみたい。

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和民

Wタミで飲酒会を開く。
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渋々カウンター席になってしまったが、かえって味わい深い人間模様が観察できてよかった。自分たちが居座った3時間あまりの間に、2組が入ってきた様子を記録。なお、我々の注文を担当していたのは新人のバイトちゃんだった。自分があまりにも滑舌よく、かつテンポ良く注文したために入力が追いつかず、何度も聞き直されることになったことに萌。 これからはもっと滑舌よく、かつテンポ良く注文できるように、常日頃から早口言葉を練習しようと思う。
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①:平均年齢60歳♀×4人の集団
ファーストドリンクで烏龍茶×3、アガリ×1のありえない注文。その後は…突出し料理拒否、湯豆腐×4、骨付き鳥の唐揚げ×1、有機野菜のシーザーサラダ×2、お茶漬け×4を注文。その遠慮の塊のような注文っぷりの割には、老人会の人間関係をブチまけて盛り上がり、プラスその日の行楽:博物館?美術館?の展示物について熱く語り合っていた。
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②:父+子+子の集団
ファーストドリンクでビール×1(父)、オレンジジュース×2(子)を注文。「おう、お前らしっかり食え」の合図と共に、子ども達がピザ・ポテト・チャーハンを注文。すると父が「ダシ巻きも言うといてくれ!」の依頼。厳つい外見からは程遠い、意外とお茶目な一面を魅せてくれた。ほんでドリンクが来て乾杯となり、音頭が「今日はお疲れさん」→何とも子ども達には不相応なアレだ。というか、子ども達が居酒屋にいる時点で不相応だが。
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飲んだ割には…だいぶ覚えているなぁ。

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文書

さらに続けて「文のつづり方」感動詞編。
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・喜びを表現する
「検閲は、これをしてはならない、ヤッホー」
→喜びの表現は読み手の心まで明るくします。
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・困惑を表現する
「あーあ。学問の自由は、これを保障する」
→すぐ後に「。」をつけて独立文とすることもできます。
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・怒りを表現する
「ブー、財産権は、これを侵してはならない、ブー」
→怒りの感動詞は「ブー」「むかっ」「けっ」のみです。
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・呼びかけを用いる
「山本さんよ、内閣は、国会の臨時会の招集を決定することができる」
→自分の感動を他人に押し付け、共鳴を求める詠嘆法。
→文に具体性、説得力、緊迫感、そして弾みが出ます。
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・「悪魔+め」
「悪魔め、内閣総理大臣は、国務大臣を任命する」
→言いようのない怒り~中略~苦しみを表現します。
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・「か」で残念な気持ちを表現する
「特別裁判所は、これを設置することはできないか」
→疑問文と区別をつけにくいところが味噌です。
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・「っぺ」でカルチャーショックを表現する
「裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行うっぺ」
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憲法記念日なだけに、殊に例文が神懸かっている。

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文章

今さら「文のつづり方」を勉強している。
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某人に勧められて手に取った『楽しい「つづり方」教室(人間の科学社)』が教材になっているが、これがたいへんエエ感じに楽しい。よく「文章の書き出しでは5W1Hが大切だ」と言われているが、筆者は「4Wでよい」と主張している。その実証例文が神がかっていた。
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・昔あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
・おじいさんは山へしばかりに、
・おばあさんは川へせんたくにいきました。
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これに対して、筆者は「完璧な書き出しで隙がなく、非常に明確です。無駄な言葉が一つもなく、しかも慌ただしさもなく、順を追って場面が頭の中に描き出されて来ます」と解説している。たしかにそうとも思える。そんな筆者はこれをベースに、驚愕の文章論を展開していく。
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・省略法→「むかしあったそうな。」
何がなんだかよくわからないが、筆者は「簡潔ですっきりした文章になります」「省かれた部分に関して『何がだろう?』とか『誰がだろう』とか好奇心をもたされます」「気を引く書き出しと言えます」と評している。脱帽だ。
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・腰を折る→「昔、甲州に、というのは今の山梨県です。」
ごくありふれた本文に対して、筆者は「まだちょっとしか読んでいないのにいきなり腰を折られてしまいました」「このいきなりの腰折りは唐突で、不自然で、変で、そして何か感動的です」と評している。自分はこの考え方に対して「不自然で、変で、そして何か感動的です」と言いたいが、それが意外とツボにはまっているようにも思われる。
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こんな感じで、はたして身につくのだろうか。

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緑席

阪神おっかけツアー:08年第5回@甲子園。
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08年第4回@京セラドームは諸事情で割愛する。今回の第5回(4/27)は巨人相手なので、普段よりは気合を入れて応援しないとならない。しかも完全に身分不相応の年間予約グリーンシートやし。。とりあえずは阪神必勝儀式をしてから、甲子園に出向くことにした。
 ..;;:阪神必勝儀式:;;..
1)御堂筋パレード(難波~梅田)
2)新御堂筋パレード(梅田~中津)
3)甲子園口パレード(JR甲子園口~球場)
そしたら球場に着くころには、疲れが溜まっていた。
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さらに儀式は続く。縁起を担いだ夕食を必死に考えた結果、甲子園カレーがメーンディッシュ。それにダイエーで購入したウズラ卵の串焼きを入れ、さらに卵が成長して鳥になったのを焼いた串焼きを多く買い込んだ。その心は…「甲子園に埋もれたビッグエッグ(=巨人)、そこから羽ばたく鳥(=巨人選手)を食べつくす」って…上手く言えてはいるが…分かり難いじゃん、このネタ。
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Greeeeen
ほんで…調子に乗ってアホな格好をしてみたが、これも甲子園ではデフォルト。ただ、最近はあまり見かけない。つい5年ほど前、ぶっちぎって、優勝決定日には風呂ダイブを決行した頃は、球場のあちこちで見られた光景なのに。。今は昔、とも捉えられる。あなをかし。
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あと、統計的に気になるデータもはじき出された。回の表=巨人の攻撃中に、買い込んだ食糧(=俗称:エサ)を消費しているときは巨人無失点、エサを消費せず、休憩またはジェット風船の空気入れに勤しんでいるときは巨人の得点あり。阪神サイドの得点とも関連付けて、これらを贔屓目のカイ2乗検定で検証してみた。仮説は「エサは阪神サイドに有利な得失点に影響する」。
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防御率1:0.00(7回無失点エサあり。有利)
防御率2:13.50(2回3失点エサなし、不利)
得点率1:13.50(2回3得点エサあり、有利)
得点率2:0.78(7回1得点エサなし、有利)
これらをもとに、2×2分割表の簡便計算法を用いてはじき出す(計算簡略化のため、イエーツ修正は施さない)。すると、カイ2乗値は3319.11となり、自由度1(α=0.01)の6.64をはるかに超越している。よって、エサは得失点に大いに影響する。今後の阪神の快進撃は、いかにファンがエサを食べ続けられるか、に懸かっていると思われる。
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~なんて言いつつ、たいへんエエ感じに盛り上がった。儀式を敢行したため、9回表で1点ビハインドの場面でも、既に勝っていると錯覚して見ていられた。なので同点:2アウト満塁で新井の場面では完全に勝利を確信し、既にジェット風船を膨らませにかかっている状態。そして3ボールになった時点で、押し出しサヨナラ→飛び上がって喜べるように椅子のテーブルを片付ける準備のよさ。これらが全て相まって、4x-3の結果になったと思っているのです。
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けっこう熱く語ったなぁ。

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枝豆

無限枝豆を購入。
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奈良で、しかも発売日4/26に購入したい!と、けっこう探し回った(自転車で)。まず自宅~仕事場までウクレレを運び(8km)、そこから奈良で唯一のDンキホーテに向って(4km)探すが、無限プチプチしか置いていない。仕方なく隣のトイZラスで探すが、人生銀行しか置いていなかったためにパス。ほんで、そこから南下したところにあるJョーシンに移動して(5km)みたら…置いてあった。
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Edamameh
当初は、全12種類を揃えるために大人買いする予定だった。しかしモノは残り2つしかないので仕方ない。とりあえず、その場にあるものを全て買い占めておいた。
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久しぶりに20km越えの移動で疲れたが、枝豆を触ったらたいへんエエ感じに癒される。某通販サイト:Aマゾンでは「枝豆に毛が生えていない分、リアリティは薄い云々」と発売前にも関わらずレビューされていたが、実際に触ってみると全く気にならない。若干ビニール独特の硬さが気になる程度だが、これも使い込んで柔らかくなると解消されるだろう。しかも枝豆の飛び出し具合が最高。ココらへんを押したら豆が出る…というのがうまい具合に再現されていて、2年4ヶ月前の枝豆事件をエエ具合に思い出せる逸品である。
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久しぶりに良い買い物をした。合掌。

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証券

もうエエんとちゃいます?
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元同級生から「証券を絶対に持ってきてくださいね」と言われ続けて、また自分も相手を焦らし続けて3ヶ月が経つ。最初に依頼を受けたとき「会社の鞍替えはしないですよ」と念を押しているのに。そんな自分の証券を見て何をしようというのか。~とはいうものの、さすがに3ヶ月も焦らしたら…言い訳のストックも底を付き、雰囲気が気まずくなってきた。
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「見つかりましたか?」
1)…週末は出勤で探せませんでした
2)阪神のおっかけをしていて…
3)きわめてプライベートな事情で…
4)体調を崩していて…
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「今日は持ってきてもらえましたか?」
1)「昨日は雨やったから鞄を置いて帰って…」
2)「雨が降るらしい、との情報が流れてきて…」
3)「え?降ってませんでした?」
4)「午後の出張用具で鞄が一杯になりました」
5)「昨日はJRが止まって…」
6)「持って帰ったまま、持ってくるのを忘れて…」
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前半の「見つかりましたか?」、後半の「今日は持ってきてもらえましたか?」でそれぞれ1ヵ月半ほど粘っている。~ていうか、ここまで粘られたら持ってくる気が無いと判断してもエエんとちゃいますのん?でも、ここで深読みをすると…。。相手は死亡保障等の保険内容が良ければ、自分に入籍を迫る勢いなのか?それは個人的に完全拒否するが、あってもおかしくない話だと思う。
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そんなこんなで遂にコピーを渡したが、その謝礼に図書カードを受け取った(≠賄賂)。それにしても、証券コピーを何に使うつもりなのか。ホンマに意味が分からない。ない知恵を絞って一生懸命に考えた結果が「いちばん死亡保証金の高い人と入籍する」。何だこれ、サスペンスの見すぎ・ミステリーの読みすぎみたいじゃん。…とは言いながら、チームバチスタの栄光を読んだばかりだから影響を受けているのかもしれない。
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また感想文を書いてみよう、か。

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売菌

ウィルスが検出されました♪
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技術屋さんにシステムのバージョンアップをしてもらい、同時にウィルスバスター最新版のインストールをしてもらっていた。そしたら自動検索がかかり、マクロウィルス検出→しかも見つかったファイルは「共有フォルダ/避難フォルダ/あ!のまちゃんタックシール」に格納されているって…。完全に自分が持ち込んだウィルスに思えるのが楽しくて仕方ない。技術屋さんからは『放ってたらヤバいことになってましたよ』とも言われる。
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実際のところ、その原因は上級機関から送られてきたウィルス付メールだろう。取り込んだ瞬間「ウィルスが検出されました」だったのには衝撃を受けたもんだ。まぁこれがあったからこそ、自分も「『検出されました』で駆除されている」と思い込んだのかもしれない。だからフラッシュメモリーで取り込み→「あ!のまちゃんタックシール」に保存→そこで増殖した、と。~って、めっちゃ言い訳っぽく聞こえる。
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事実ありのままなのに。

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辞令

4月10日付の辞令を受け取る。
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上級機関では権力闘争・派閥間競合等で、月途中の辞令はイレギュラーではないらしいが。自分にとっては異例だ。そんなこともあり、異動を連想させる「辞令」て聞いただけでテンションが上がった。この体質を何とかしたい、と切に願う。。ほんで…今回の辞令は、ある意味で特殊な辞令だったりする。~というのも、あってないような昼休みに「◎◎やらへん?」に対して「あ、やります!」の即答で意思表示をしただけなのに、「辞令」が交付されたため。。また、ほぼ全員が次の条件を満たしているため。
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・辞令を社長から受け取っていない
・一方的に大阪城ホールをライバル視する
・唐辛子を浮かべた焼酎:「きんぎょ」は聖水
・吉野桜および三室桜に難癖をつけたがる
・「買い食い=コロッケ」の恒等式を崩せない
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他は固有の情報なので自粛。んふふ~♪

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不良

体調が大変不良なので、前々日は早引き。
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これも代休が生きてきたため、実質の有給休暇は消費していない。たいへん得をした気分だ。次週は絶対に休めない日々になるのは確実なので、24年の付き合い(胃腸系を除く)になるかかりつけ医に診てもらったものの…。簡単な問診の後は、完全に非医学の話題が中心になっていた。
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「そしたら聴診器当てるでー」
 →はい、どうぞどうぞ
「あー、動いとるなぁ」
 →え、動いてなかったら…(未発言内容)
「ほんで?もう車は買ったんか?」
 →買う資金がないですよ
「そうか、入籍資金に回してるんやな!」
 →…。看護師さんを紹介してください
「(爆)(笑)言うなぁ、自分も!」
 →は、はぁ…
「でも今が一番楽しいからなぁ、がんばりや!」
 →えぇっ、前々言撤回!?(未発言内容)
「よっしゃ、大丈夫や!」
「週明けまで薬を処方しとくわ、治るで!」
 →ありがとございました
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いつにも増して、味のある診察だった。

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総括

個人的な「せんとくん」騒動のまとめ。
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思えば3月1日。阪神おっかけ後の美術との会合が始まりだったんだ。そうして当初案:しゅにえちゃんで「外堀から埋める」はずだった。これが結構エエ感じに埋めつつあり、調子に乗って回転形まで考え出した。こうなるともう止まらない。実際に応募した代表案をもとに姓名判断をしたり、続けて音運判断もしたり、挙句の果てには英語の響きまでも追求した。この英語の響きの点については、実際の「せんとくん」でも選定理由に挙げられていたことからも、我ながら先見の明があったように思う。たいへん素晴らしい、トレビアンな目力だ。
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ここで止めておけばカッコ良かったかも知れないが、最後に何をウレシがったのか、自分が応募した名称を全て公開してしまった。しかも暇つぶしで描いた超シュールな絵と共に。…今になって、思いつきで絵を描くもんじゃないと後悔して(←押韻)いるのでした。ただ救いなのは、「せんとくん」の名前が兵庫県の某所キャラとカブっていること。再議決の可能性も含め、もう少しは表彰式リハーサルを続けるつもりであります。
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あと、これに関しての備忘録。府大K済学部の教授が試算した結果、「せんとくん」の宣伝効果は、TVの28番組で14億6959万167円(のべ112分2秒の相当)、新聞では記事段数等から1333万1019円となったらしい。なかなかの楽しさだ。そこで自分も調子に乗って、「ヒマ人のたわごと」上でどのくらいの価値を産んだのか、試算してみた。
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1)「せんとくん」関連の記事=のべ7件(除:本記事)
2)今までに書いてきた記事=約1400件
3)今までに出版した部数=5部
4)出版にかかった総費用=18000円
以上より、単純計算で18000×7÷1400=90円。このアホみたいなウェブログでも、5円チョコ18個分、うまい棒9個分、ビックリマンチョコレート3個分、ガリガリ君ふじりんご味2個分、わさビーフやまよし1個分の価値があるとは思わなかった。
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…よく考えたら、条件3)は計算には不要だったなぁ。

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遷都

「せんとくん」発表の日、08/04/15ドキュメント。
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04:45=テンションが上がり、普段より早く起床
07:30=同じく、普段より20分早く仕事場着
08:27=携帯電話が震える
   →内定電話!?
   →楽天からのお知らせメール(爆
09:30=会議のため公民館に出る
   →「協会からの電話は折り返し」と伝言
12:10=会議帰還、1300年祭HPチェック
   →この時点では未発表、昼食
13:00=打ち合わせのため別室に
   →再「協会からの電話は折り返し」
13:18=再、携帯電話が震える
   →内定電話!?
   →アマゾンからの広告メール(爆
13:40=別室から戻る
15:00=広報担当部から内線電話
   →内定通知!?
   →期待大。上着着用で広報に出向く
15:03=HP掲載内容の確認@広報部
   →アレはどうなったんでしょうか?
   →…まだ、みたいですよ
   →70案くらい応募してるんです
   →それは期待が持てますよね、の会話
17:40=終業後、1300年祭HPチェック
   →またまたこの時点では未発表
17:50=近くの人に確認
   →「今日って例の理事会でしたよね?」
20:10=未だ連絡の無いことに不信感をもつ
   →電話が壊れているのではないか?
   →公衆電話から携帯電話にワン切り
   →なんだ、正常じゃん!
21:30=本日の業務終了、帰宅
   →1300年祭HPチェック
   →…落選(>_<)
22:10=教育実習同期:美術からメイル
   →「ベタすぎて冷めた!」に同感
22:35=絶望感と共に就寝
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こうして見ると、「ぜったい自分の案が通る(←アホ)」が前提になっていることが鮮明だ。この日は何時でも理事会に出席でき、かつカメラ映えのするように髪の毛も分けて出てたのに…。まぁ、ね。仕方ないか。…それにしても「せんとくん」の応募数が337件とは。これは同一人物の多重投稿・組織票とも受け取れる結果だ、、といいつつ、今後は「その手もアリか」に考えが変わった。
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その節は宜しくお願いします。

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返事

フランス語チックな返事。
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第一子音となるHは発音しない決まりに従う。
・はい(Hai)→ぁい
・ふーん(Huhn)→ぅーん
・へーっ(Heah)→ぇーっ
・ほぉ(Hoh)…→ぉぉ…
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見事にソレっぽく聞こえる。これからは「はい」を「ぁい」と言うことにしようか。いや、もっと捻りを加えて、「アとエの中間音的な発音もプラスした」「ぁぇい」、ただの「イ」ではなく古語的な「ヰ」の発音も考慮した「ぁぇヰ」としてみようか。~って、どうやって発音するんだろうか。そういう疑問が中学性時代の自分にあったとしたら、教師(=部顧問)は必ず次のように答えただろう。
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「こんな具合悪いの、お前…アレやぞ!(以下余白)」。

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転助

悪魔の報告にボロが見つかった前々日。
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ひとりトミーフェブラリーで仕上げたはずの某報告で、上級機関曰く「明細件数とトータル件数が合わない」らしい。。「エクセルで計算しましてん、そんなはずは無いですやろ」とも即答することができなかったので、数式だけ確認→時間を置いて返事しようとしたら…10分後に「すんません、こちらの足し算ミスでした」って何やねん!お前ら算盤で仕事してるんかい!と言いたかったが、例によって自粛。
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~とは言うものの、見返していく過程は楽しかった。数式を1件ずつ確認していると、それこそ算盤界の読上算が思い出された。ひとりブツブツと呟きながら再確認していたら、その読上算の暗黙のルール:『願いましてーは…@円なーりぃ、@円なーりぃ』に爆笑していた。何だこれ、コロ助みたいじゃん。
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で、例によって一瞬の休憩時間にコロ助を書いてみたが。
Colosuke
何か違う。しかも認識結果のトップが「餌」とは何ぞや。たしかに今回の餌(=ネタ)にはなっているが、絵との相乗効果もあってたいへんシュールだ。
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ある意味で「具合悪いぞ」だ。

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友近

次のネーミング選考の応募対象。
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Sakone
「嶋左近」は西和市(になるはずだった)出身とされる戦国武将で、石田三成に仕えて活躍しました。関ヶ原合戦の際には、決戦前日の杭瀬川の戦いにおいて勝利するなど奮闘しますが、翌日の決戦では銃撃を受けて戦死したとされます。そんな左近をより広く知ってもらおうと、この度「嶋左近」のイメージキャラクターが誕生しました(西和市HPから、一部改変)。
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「結局は関ヶ原で戦死したんかい!」のツッコミもさることながら、何というか、その、奈良県は全体的に「ゆるキャラ」失敗能力が際立っていると思う。が、これも見ているうちにエエ感じになってきた。ただ、「へぐり」の「ぐ」をいれることで、ゆるキャラの緩さが損なわれる恐れがあるものの…。以下案。
・ぐりさこん(グルタミン酸+アナグラム)
・しまちゃん(まんま)
・さこちゃん(まんま)
・へぐろす(美術案)
・へぐらー(一般的呼称)
・ぐりさこん(地名との融合)
・しまこんぐり(地名との融合)
・へりぐー(平群がVery Goodとも聞こえる)
・分銅(カブトのヒラヒラが…)
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あまりツッコミどころが無いため、これがほぼ限界。

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華燭

確か家庭科の教科書にあったような…。
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「野菜を茹でることで、どういうメリットがありますか?」。これがどうも理解できなかった覚えがある。確認しようとして本棚を見返しても、10年程度前(にもなるのかぁ!)の家庭科の教科書は出てくる余地もなく、途方にくれていたのでした。で、とりあえず思い出せるままに挙がってきたのをメモ。
・かたい野菜でも柔らかくなり、食べやすい。
・農薬・アク等を取り除くことができる
・冬場は冷えた身体を温められる
ここまでは分かる。が、次はどうだろうか。
・たくさん食べられる
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ホンマに堂々と書いてあったように思う。何というか、その、『…。』以外の反応ができない。そんな…書いた人の主観で掲載してもいいのか?たしかに全体的な嵩は減るので、一回に取る量は増えるだろう。ただそれだけの事実なのに~と当時も今も思っていたが、意外と覚えているのには我ながら驚いた。
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もしかして、、記憶力良すぎるのか、自分??

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種変

平日に休んだ(4ヶ月ぶり)。
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(~と言っても半休だが)休みには変わりないなので、ついに液晶カバーが外れてセロテープで補強していた携帯電話を交換した。そしたらアホみたいに薄い機種になっていて(今までの半分以下)、たいへんエエ感じの衝撃を受け、次々と希望条件を挙げてウレシがったのでした。
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・サブディスプレイあり
・ワンセグ機能なし
・赤外線機能あり
・MMLファイル再生機能あり
・形状は折りたたみ式
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そうして希望条件を満たす奇跡の機種にめぐり合い、粛々と手続きを進めていったところ…ラストの電話帳移動で辱めを受ける。自分に提示する前に軽く内容を確認したのだろうか、明らかに笑いをかみ殺している。で、出された画面が衝撃。
・蝉丸回覧人
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大学ゼミのメーリングリストアドレスやのに、こうして改めて見ると『お前はアレか、百人一首で坊主めくりがしたいんか、ん?』と言わんばかりのアレに思えてくる。~とはいいつつ、提示されたのがこのメーリングリストでよかった。他のもっと恥ずかしい『癒系飲茶人』『潤沢鮑貝人』等なら、もう死んでしまいたいところだ。
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なので、以降は登録名にも柔軟性を持たせる(予定)。

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画素

ガソリンの暫定税率切れる(今さら!?)。
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さっそくGS(≠グリーンスタジアム)に並ぶ車のニュース映像を見ていたら、場面はセルフスタンドだった。給油しながらドライバーがインタビューを受けていたが、そこでガソリンは透明だとはじめて知る。今まではコールタールみたいに黒っぽくてドロドロしているイメージだったが、それが見事に覆された気分だ。そんなカルチャーショックを受けたため、その人が何を言っているのか全く記憶に無い。人間は2つの方面に同時に意識を集中させられないというが、それがホンマのことだと悟った。
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こんなマジメなことを考えるのは、サブプライムローン問題が顕在化して以来だ。これも当初は「サムライローン」に見えて、ひとり妄想の深化が著しかった。
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(家臣:廊下を全力で走る)
 「殿!ついに我が藩も手形を出さんと…」
(殿:手入れしていた盆栽の枝を切りながら)
 「えーい、黙れ!」
(家臣:訝しそうに)
 「ではどうやって打開され…」
(視線を盆栽から右斜め上に上げて)
 「ローンじゃ、ローン!」
(ここでテロップが流れる)
 「侍ローン」
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あれ?マジメな話題がネタ化してんじゃん。。

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冨井

ひとりトミーフェブラリー。
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某報告で、年間の実績数字をまとめる作業をしていたときのこと。約3000件ほどある中で、700円だけ合わないことになった。今さら1件ずつ見ていく余裕も気力もないし、かといって放置しておくわけにもいかない。なので、いくつかのエクセル関数を組み合わせて見つけることにしたが…。
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・coUntIf
・aVerAGe
・lOOkuP
・SumIF
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中途半端にShiftキーとCaps Lockキーが同時に押されていたのか、トミーフェブラリーの曲目表記みたいな関数が打ち込まれていて、ひとりで笑い転げていた。それで気が楽になったのか、700円の元を突き止めることができて某報告から解放。あとは鼻歌を歌いながら決算書を添付するだけ、かぁ!
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鼻歌は「je t'aime ★ je t'aime」でお願いします。

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相撲

腕相撲について、ちょっと考えた。
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普通は「相手の手の甲を接地面に押し付けたら勝ち」と思われている。が、これを逆に「自分の手の甲を接地面に押し付けたら勝ち」に変えたらどのような現象が起こるだろうか。
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単純に想像されるのは、相手の手を引っ張ることから明らかであるが、必然的に握りが強くなること。そうしないと激しく裏拳をかますことになり、傍から見ているとアホそのものに映る。が、例えば合コン等で実施した場合は、かなり美味しい結果になることが予想される。
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1:手を強く握ること
 →そっと電話番号を書いた紙を渡せる
 →「ゲームの中」の前提なので怪しまれない
2:仮に激しく裏拳をかました場合
 →競技相手がストライクなら介抱してもらえる
 →周りからは「大丈夫??」と心配される
 →「ぜ、全然大丈夫やって」と強がる自分
 →「それアカンって!手ぇ青なってるで!」
 →「気のせいやて!顔は火照ってるから!」
 →「えっ……」
 →(以下妄想のため自粛)
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この弱点は『左右どちらの手で競技するか』だろう。
1:右手で競技する
 →裏拳をかまして骨折する危険が伴う
2:左手で競技する
 →不浄の手で競技する文化的抵抗がある
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結局のところ、右手で競技しても骨折しない骨づくり、または骨折しない打ち所を発見しておく、あるいは左手で競技しても抵抗がないように文化的革命を起こす必要があるのだろう。~の流れで、ここまで考察した割には何も実をつけないことが分かった。
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そして、妄想ばかりが深化していた。

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残算

結局、仕組んだドッキリは覚えていた。
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間が空いてアレだが、何というか、その…打ち合わせどおりというのか、台本どおりというのか。筋書きの見え透いたドラマを見ている気分だ。意図せず鼻で笑ってしまい、そんな自分に嫌気が差した。しかし、そんな当日朝に聞いていたOasisの名曲:Helloがカッコ良かった(ぜんぜん繋がりがない)。
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とくにBメロディー:We live in the shadows and we had the chance~の部分。この中でも殊に「shadows and」のつながり。この2語がエリジオンして、「シャドー・ザン」と聞こえる。日本語に訳したら、「影・残」。これは…自分でやったことになっているが、実は自分という名前が使われただけで他人がやった状態:『影武者』を連想させるカッコ良い訳だ。
----
今回もドッキリは自分で仕組んだことになっているが、仮に他人が仕組んだとしよう。そしたら「何者かが意図的に悪さをしようとしたが、既に自分は機械のスイッチを入れる段階で気付いている」という構図になるが…これはカッコよすぎる。Oasisの名曲:Hello並みだ。~といえば、リアム兄弟にしばかれるから自粛。
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でも自粛していなかった(涙

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