作話
料理教室の準備で休日出勤していた。
----
で、作業をしながら話をしていたが。参加者との会話で何が出るかを予想していた。例えば…「knifeの頭についている『k』って何なんですか?」と質問を受けるとすると……あまりにも不意打ちで「そういうもんやねん」としか返せないと分かった。が、その後の作業中にそのことが気になって仕方ない。たった一言やのに、それが逆に引っかかってしまう。そんな状態から解放されるべく、家に帰って調べてみた。そしたら2chにそんなスレッドがあったみたいで。非常に興味を持って読んだ。knifeの「k」は説明できなかったが、無意味な(!?)表記についてはある程度の方向性を示すことができた。
----
1)五右衛門の「右」の存在意義について
ゴエモンといえば中学生当時のあだ名三人衆(ちんちく、ゴエモン、武者ガンダム)が思い浮かぶ。表記上は五衛門で済みそうなのは良く分かる。そこはこじつけて、五段論法で説き伏せてみる。
・ご-う-えもん(go-u-emon)
・ご-ぅぇもん(go-uemon)
・ご-ぅぇもん(go-wemon)
・ごうぇもん(gowemon)
・ごえもん(goemon)
了。
----
2)和泉の「和」の存在意義について
「和」があってもなくても「いずみ」。言うたら「わいずみ」が「いずみ」にする、と。そんなんアレやん、「五右衛門」の要領で、和を「w」と置き換えたったらエエねん。五右衛門の上を行く六段論法を用いると、見事に「いずみ」に辿り着く。
・わ-いずみ(wa-izumi)
・わぃずみ(waizumi)
・ぅ-ぁぃ-ずみ(w-ai-zumi)
・ぅ-ぃ-ずみ(w-i-zumi)
・うぃずみ(wizumi)
・いずみ(Izumi)
了。
----
全て説得力のある自説である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント