胸元

胸チラ写真が公開された。
----
これを変換しようとしたら「宗智等」。仏教の新しい宗派みたいだ。それは横に置いておき、胸チラ写真とは名札に付けたリボン(オレンジ色)の取材だった。以降の普及を目指すため、担当者曰く「大々的に広報します」ことになった。
----
こんな理由ならモデルになるのも断る必要はない。尻尾をふって了解した。そして原稿が出来上がり、写真のボカし具合をチェックしてみたら…エエ感じに名札にモザイクが入り(=胸チラ)、かつ顔もエエ感じに写っていた。「エエやん!」と即答し、広報される日を待っていた。ほんで広報をチェックしてみたら…
----
Chira
ぇ?社内報回覧ですのん?HPとかに載るんとちゃいますのん?~の疑惑で確認すると、実は「(社内で)内々的に広報します」だった。楽しいくらいの一人空耳(大々的→内々的)で、胸チラ写真を見ながら爆笑していた。
----
お腹いっぱいでした笑。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

個室

「個室の大きいタイプ」って言うねんで。
----
テントを積むために車を借りに行く前に言われた名言。正しくは「(テントの足は通常のバンでは積めないため)荷室の大きいタイプ」というべきところ、なぜか「個室」と言わされてしまった。ほんで実際に車を貸してくれはる人に「個室の大きいタイプで…」と伝えたところ、その人の動きが止まってしまった。そら…そうやな。個室って言わへんわな。暗に「君はアレか、便所か?」と言われた気がして我に返った前年。ほんで、最近はその便所でレアな状況に遭遇した。
----
P1001986
カラスヤサトシ作、カラスヤサトシ第1巻より抜粋。仕事場で高校性みたく、休み時間に便所でメール返信をしていた。そしたら絵の状況に遭遇→「キャアッ!!」の言葉は出なかったが、一気に眠気が覚めた。だが…自分の行動を振り返ってみると、夜の遅い時間等は自分も同じくらいの距離から同じような行動をしてるわな、の結論に至る。
----
よくよく考えてみると、モノがモノだけに『ここで出すのはNG、ここから出すのは◎』の二分法の考えでは対処できない事例だろう。ある程度の緩衝エリア(俗に言うグレーゾーン)が必要となる…と書きかけたところ、ある程度の「鑑賞エリア」と変換されてしまった。…IMEは何を言うてるんや。~って、こんなん書くからアホなトラックバックがいっぱい送られてくるわけで。そのたびに手動で削除するのが余分な手間なんよね。
----
もう…グレーゾーンは「鑑賞エリア」でエエやん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前業

ストレートには言わない。
----
自分の住んでいる付近でのみ、朝7時頃に思いっきり雨が降った。ちょっと外れた場所に住んでいる人は「え?雨なんか降ってた?」というレベルの局地的雨。それゆえに自分だけが雨傘を持って出たわけで。ただ、それを話題に上げたのがマズかった。
----
「朝にエラい雨が降りまして…」
「ほんで傘を持ってるんやな」
「軽い夕立の感覚でした」
「夕立ちって!いま朝やで!」
「ですよね~。そしたら朝…っ!?…」
「ん?」
「…朝の夕立ちって感じですよねー!」
「朝と夕って!どっちゃやねん!」
「どっちかと言うと…スコールです」
「スコールって!日本やで!」
「ゲ、ゲリラ豪雨ですっ!」
「そんなに濡れてないやん」
「いえ、傘がびしょびしょです」
「さよか」
----
もぅ…何やろ。どれだけエロい単語を言わされそうになったか。前業(⇔残業)の段階で、ポロっと言うてしまうわけにはいかない。なんとしても上手い具合にフォローしたい。その苦し紛れに出た言葉がスコールって!しかも言い直しがゲリラ豪雨って!ほんで最終的に「傘がびしょびしょです」。何か微妙にエロいし。…こんなんやったら、最初から「夕立ち→朝立ち」の置き換えをした方が楽で良かった。
----
でも、ネタとしては楽しくなかったところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

挙式

パンチラ狙いの男子高校性。
----
横から見ると、数学で円弧をあらわす記号:⌒の形状をした橋で、男子高校性が必死になって自転車を漕いでいた。その目的は、彼の目の前で同じく必死になって自転車を立ち漕ぎしている女子高生のパンチラだろう。朝から元気を蓄えて…たいへんシュールな光景だったが、ここで疑問が出た。彼は果たしてパンチラを目撃できたのだろうか、と。
----
これについて、たいへん数学的な公式があった。
公式1:「s/s' < 【hn+m-(t-e)】/dn」
・s:スカートの長さ(単位:cm)
・s':スカートの幅(単位:cm)
・m:相手の股下(単位:cm)
・t:自分の身長(単位:cm)
・e:自分の頭頂から目までの長さ(単位:cm)
・h:階段の高さ(単位:cm)
・d:階段の幅(単位:cm)
・n:階段の段数 (単位:cm)
これらを瞬時かつ的確に代入して、最小となるnの値を求めるらしい。ちなみに平均的な日本人を例にした場合、スカートの丈が32cmの時に、階段からパンチラが目撃できるかの境界線となるらしい。
----
そういや…「パンチラの明度の公式」もあった。
公式2:「1-cosθ」
・照明に照らされた周りの床の明るさ=1
・スカートの広がる角度=θ
当然のことながら、パンチラには周囲の明るさも影響する。これにスポットを当てた(←上手い!)のが公式2である。ただし、算出された値が0.5以下である場合は、暗すぎる故に一般的な視力では判別がつかないとも言われている。
----
今回の男子高校性は、これらの2式を巧みに利用してパンチラを狙ったのだろう。~とすると、彼の暗算能力は3級レベルとなる。彼の場合、パンチラ方程式を解くために暗算能力を向上させたと解釈されるため、これこそエネルギーの無駄遣いと言えよう。
----
~って言うか、自分も何故こんな公式を知っているんだって話だ。が、これはずいぶん前に偶然にもワンクリックでウィルスに感染するホームページから悔し紛れに記録したもので、決して自分でがんばって算出したものではないのです。「そこまでヒマじゃない」とアピールしたつもりだが、逆に「膨大なファイルから的確なファイルを見つけらた」ことは「やっぱりヒマじゃん」との評価にもつながりそうな気もするが。
----
それはそれで嬉しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宿泊

お一人様なら3割引の施設で宿泊。
----
同じ出身校の岩田くんがWBC日本代表メンバーに選ばれたこともあり、阪神おっかけツアーの度が過ぎて、普通は2人で泊まるホットな施設に泊まってみた。そしたら部屋の条件面・待遇面が楽しすぎて、笑いが止まらなくなった。
----
・4900円で泊まれる洋室
・誰も居ない、形だけのフロント
・部屋を選ぶのはタッチパネル
・チェックアウトが昼の12時
・インターネット付き
・風呂には防水TV付
・さらにサウナまで併設
・トイレの壁が全面磨りガラス
・ベッドの上にはミラーボールまである
・何故かベッドに枕が2つある
・何故か枕元に避妊具が置いてある
・何故か潤滑油も置いてある
・TVのチャンネルでAVが24時間見放題
・室内で宿泊代を精算できる通信システム
----
Doublebed
これらの設備をフルに活用して、ムダに夜更かしをしてしまった。気がついたときには午前4時前になっており、激しい自己嫌悪感に襲われたが後悔はしていない。なお、他の部屋の案内も見てみると…プールがついていたり、室内でゴーカートに乗り放題だったり、通信カラオケもできたり、最終的には露天風呂まで付いているという。何て言うのか…発案者と、その意見を採用した人の勇気に乾杯だ。利用者の立場になって意見を挙げることの重要性を感じられた一夜となった。
----
非常にホットな社会科見学でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

除毛

普通預金ムダ毛説。
----
収入が支出を上回るとき、必要のある一定額の引き下ろしをすると、少なからず残金が出る。これを繰り返してやると、一年では残額が等差数列の要領で増えていく。で、この増えた端数をなくすには、例えば一年分の余り額を定期預金にする…等の対策が必要だ。ムリに端数をなくす必要はないが、定期預金等にした方が利子が多くなる…等の本人にとって有利な結果になる。
----
以上のテキストに出てくる「残額」を『ムダ毛』、「定期預金にする等の対策」を『ムダ毛処理』、「本人にとって有利な結果」を『注目を集める』に置き換えると…ムダ毛処理についての一連の流れをあらわすことになり、見事に普通預金ムダ毛説が成立する。
----
ということは、自分の場合は…ムダ毛だらけになっている。定期預金等にする等の対策はほとんど行っておらず、普通預金に貯まりたい放題。年末にまとめて定期預金にしているため、「ムダ毛処理」をしたが故に「普段と勝手が違う・なんか違和感がある…」状態になる。まさに普通預金ムダ毛説である。
----
そんな説も、一般化は難しいだろう(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

診断

のまのまさんの好みのタイプの女性を診断しました
----
まず、ロリコン属性評価ですが、のまのまさんの場合大人な女性が好みなようです。一般的な男子としては普通です。次に知的属性評価ですが、割と知的な女性が好みなようです。学校の先生に憧れたり、上司の女性に憧れる傾向があります。そして、かなり明るい女性が好みなようです。服装も割と派手な感じが好きな傾向があります。女性の胸に関しては、そこそこあれば問題ないようです。しかしながらペタンコは嫌なようです。
----
さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、おっとりした女性が好みのようです。ふわふわした空気のような女性を好む傾向があります。外見的な部分で言うと、スタイルの良い女性が好きなようです。長めの髪が好みなようです。風に揺れる長い髪が好きなタイプです。
----
そんなあなたにピッタリなアイドルは・・・?
1位:中川翔子 (スコア266.1点)
2位:井上真央 (スコア265.9点)
3位:海川ひとみ (スコア265.1点)
----
1位がソニンと違う→信用しません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合婚

指導案:「合コン(Ver.120分、婚活向け)」
----
導入:自己紹介(2分×6人)
 ・血液型・星座・動物占い情報を入手
   ←展開における基本スタンスを確認する
----
展開壱:まずは打ち解けよう(40分)!
 ・今は何をしてるのか?
  核心に迫る1歩前まで質問攻め=寸止め
   ←飢餓感をあおる
  核心まで聞いてほしそうなら聞く
 ・逆に自分はどうなのか、と聞かれる
  核心部以外はネタを入れて話す
  核心部は「それ反則ぅ~」
   ←演技は大袈裟すぎるレベルで
----
展開弐:席替えのくじ引き(3分)
 ・『FA宣言』→移動。(50分)
 ・エエ感じに酔ってきたけどまだ飲み続ける
  周囲に止められることを期待
 ・酔って「ろれつが回らない」演技
  ラ行だけ巻舌になる
  「梅酒ルォォック(←梅酒ロック)」等
----
まとめ:結果発表(10分)
 ・指名されたら
  「プルォ(←プロ:巻舌)の名に恥じぬよう…」
 ・指名されなかったら
  「全力は出しました。悔いはありません」
 ・身辺整理(5分)
    「ありがとうございました」
----
~という具合に計画を立てたが、未実施というオチ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

旅券

気付けば4年前に失効していた。
----
前々日に仕事場で旅券の話題になって、冒頭の「4年前に切れてます」発言をしたら「それはアカン」と諭される。まぁ、ね。これから10年あったら1回くらいは海を渡るだろう…の軽いノリで、9年ぶりのパス申請を決意することになった。そんな流れで向かった奈良Fァミリー旅券所(夏休みその2を利用)。
----
そこの受付嬢が良い味を出していた。ぶっちゃけ就職活動中に撮った証明写真を目の当たりにして。
「この写真はいつ撮られましたか?」
「2月ごろ?(逆に聞く自分)」
「…それでは確認しますね」
そこで(眼鏡越しに)受付嬢と目が合う。
「2月のいつごろに撮られましたか?」
「中旬ごろ?(また逆に聞いている)」
再び目が合う。絶対この嬢は自分に気があるはず!
「半年以内ですか?」
「まぁ、まぁね(^^;」
「分かりました」
その表情が何ともいえないほど◎だ。
----
ちょっと責められた気もするが、それもまた良い。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

重合

つい重ね合わせてしまう。
----
某日の阪神記事の見出し:『トラ6連休(=連敗)』。…そんな中、奇跡の4連投無失点(=4連勤)を果たした中村泰と自分を重ねてみる、しみじみと。あと、某書にあった井川慶に関わる一節:『プロで阪神に決めたのは、最初に阪神のスカウトが誘ってくれたから 』。「最初に…」の件がストレートに自分の思想とかぶっている。また、井川慶は『自分を将棋の駒で例えると「銀」。斜め後ろにも動けて攻めに使えるし、成ってしまえば金にもなる』と表現している。ここでも思想のバッティング。
----
~といった具合に書いてみたが。前段ラストの「思想のバッティング」つながりで、天才的バッティングをしてくれるゼブラ今岡(左から2人目)の楽しい写真:『触っているように「見える、見える(ゼブラのボールペン)」』を載せてみた。
Imaoka
----
やっぱり天才的やわー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶴橋

買い出しに強制連行される日。
----
①:あの名写真集『ソニンまにあ』で使われた焼肉屋付近でソニンに遭遇できるか!?と密かに期待していたが、予想通り不発。それでもイカ飯ルックの明太子を購入できたのは予想外の収穫。人生のプラスマイナスはうまいことできてる、と再確認。でも、そもそも天秤にかけるモノが間違っているのは気にしない。
----
②:髪切屋での会話が、違う状況ではエラいことになってた。
 「朝は立ってて、直すのに大変なんですよー」
 「せやなー、自分のは太くて硬いからなー」
 「濡らしたら乾かすのが大変で…」
 「踏んだり蹴ったりやな」
髪切屋なのに、会話が「不毛」なのは気にしない。でも、①のソニン写真集が原因で、無意識に②の会話に繋がったとも考えられる。
----
それもまた僕にとって真実(Mr.Children『Any』)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)