閉込

食べ物の残酷性。
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昼食を14時前にほおばる不健康な日々、せめてそれまでに飴だけでも食べたい!~の一心で購入したモノが、信じられないキャッチフレーズ:「おいしい苺とビタミンを閉じ込めたさわやかな味わい!」をしていた。…んんんーー、『閉じ込め』『さわやか』を同列に並べますか!?まったく残酷としか言いようがない。それにしてもそれにしても、他にも残酷なものがあった。
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読み方を変えたら「ちぎりキャベツ」になる「千切りキャベツ」。野性味と栄養が満点なのです。ここで読み方を変えたら楽しい食材を思い出した。「豚肉小間切」:これを「豚肉こかんせつ」と読んだ客がいるとか、いないとか(出典は高校日本史教諭)。
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食いしん坊マンセー。

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土竜

だんだんとモグラ化する身体。
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陽光の射し込む部屋に呼び出されて話をしていた(とゆーか聴いていた)ところ、眩しさから目を開けにくくなって、最終的には眠気がさしてきた。アレか、負の走光性:夜行生物化しているのか?5時半に正面突破して帰るときに「溶ける!溶ける!」を連呼していたからか?
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こういうときは、ただ聞いているだけではいけない。形だけでもメモをとると、よく聞いているようにも見えるし眠くならない。いかに短く・自分だけに分かるようなメモをとるのか(07~∞:07年度以降はずーーっと)。たいへん頭を使う、難しいことだ。
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~と考えながら、新システム(進捗状況5%)を作る夜。

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掲載

載ってしまっていた。
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某日の五大紙:M新聞地方版。横10.5cm×縦13.5cmスペースの4割程度の大きさに、傍ちょこんと写っていた自分。以前は「魂が取られる…」なんて意味の分からない理屈で写真を拒否していたが、この度はそんなことを言っている余裕はなかった。何せ連写やし!~と同時に、載ることに対して淡い期待を抱いていた。
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~という流れで、取材日の翌日からM新聞を買っていたものの。載る雰囲気がなかったために買わなくなった日に載っていた。これってマーフィーなんだろうな…なんて悠長なことを言っていられる間は良かった。気付けば話がだんだんと大きくなっているじゃん!あらゆる方面から声をかけていただく。
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それにしても、メイルマニア(らしき人。アド変通知で登録し直さなかった)から連絡があったことは驚き。宇治市にいるのに、なんで出身の地方版の情報があるんだ?しかも自分の仕事場をはっきりと知らないはずなのに。強そうな闇の組織:ザージア(出典:ラーメンズ『受験』)が絡んでいるのか?
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メディアの怖さを体感した日々だったのです。

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刃夢

侃(かん)じられる!?
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ある種のバームだ。何で『感じられる』の変換が『侃じられる』になるんだ。ないものねだりか?~だとしても、誰も『侃じられる』ことはねだっていないし、ねだったこともない。そしてねだろうとしたこともない。しかしながら『侃』だ。パッと見は『呪』チックなのに、よく見ると火星人みたいでもある。
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Mars
ということは。。『ワレワレは……』で地球に攻めてこられるかもしれないが、その『ワレワレは…』を望んでいる人はいないんだよ。唐突という言葉を覚えて出直してください。
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~と、誤変換で遊ひ倒した夜→満足☆

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染毛

ビールで毛が染まる迷信。
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例の高橋ちゃんのバッチング練習球が直撃して、ビールが飛散したことは既述。そういや中学性だった頃は…本気でビール染毛をしようとした、口癖が『お仕置きじゃー!』の知人もいた。それを思い出してか、これですね毛が染まったら『文字通り、東海道中膝栗毛だわなー』と感心していた自分。盆栽クラスに渋い古典的洒落なのです。
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そして、そんな自分の被写体になってくれたホッシーとホッシーナと謎の生体。ベンチから走り出てきて、突然こけたところを激写した逸品が出てきた。
Who
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いろんな生物がいるもんです。

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御訛

阪神検定申込漏れ。
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3月15日~3月27日の試験日選択制だったが、『休日に受けていられる状況ではない』と思い込んでいたために申込せず。でもよく考えてみると、3月18日(横浜豪遊翌日)は空いていた(半日だけ)。申込しておいたらよかった。
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そんな思い込みとは恐ろしいもので、今から12年前:中1時には『ロビンソン』が『ロビソソソ』と見えていた。ジョンソンはジョソソソ。それからカタカナの『シ』も『ツ』に見えてきて、エジソン・エンジンがそれぞれエヅソン・エンヅンになった。
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だんだんと訛ってきた気もしないこともない。

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川藤

労働者@東京の昼弁当代は平均600円らしい。
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ええっ(-д-;)?、600円もするのか!?普段の350円弁当から450円ほか弁当にグレードアップしただけでテンションの上がる自分に言わせると、これはショックだ。平日で600円の昼ごはんなんて食べたことがない。つい最近の巨人戦@甲子園でさえ、580円のカツ丼で十二分に満足しているのに。。そうだ、そんな甲子園には、熱狂的な川藤さんファンの看板があった。
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Kawatoh
いちおうは『4歳以上入場券要ります』らしいが、これが甲子園で掲示されると『川藤・藪ファンの子を連れています』に意味が変わる。これが『場の理論(Lewin):行動は人格と環境の関数』の典型なんだろうな。
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~と考えた心理専攻生だったのです。

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和家

頭を切ってもらっているときに聴こえていた。
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楽しい・麗しい・思い出の、あの名古屋を舞台にして開催されたマラソンTV中継。入店時は15キロ付近だったのに、寝ていたのか気付けば40キロ付近だった。自分が寝ている間に選手は25キロも進んだんだな。睡眠学習法も真っ青だ。
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ほんで、その終盤にどうやら2人が駆け引きをしているらしかった。しかしその様子が全く分からない。出たー!出たー!の実況は良いが、状況が把握できない。あたかもサッカー中継サッカーでよくあったかもしれない場面だ(あたかもの押韻)。そういや…2002年のWカップは、AMラジオ全局が同じ内容の放送をしていたことを思い出したのです。
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同時に、その秋に胃を壊したことも思い出したのです。

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鰻店

美味しい鰻屋を教えてもらう。
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当然「そこの鰻重が…」の話になるはずで、それを受けて「ハースクレイ(←参照:唐揚)の鰻重はシングルとダブルの値段差が400円なのに、味が全然違うんですよぉ」と切り返し、ある種の鰻マニアな会話の雰囲気を出す予定だった。それなのに「そこのハンバーグ定食が…」。ええっ、、鰻じゃなくてハンバーグなんですか!?
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そもそも鰻屋にハンバーグ定食があること自体アンビリーバボーだが、それ以上に「鰻よりハンバーグの方が美味しい」というのはリムーバボーディスクだ。きっと手捏ねハンバーグ職人(出典:タカシと父さん+片桐教習所)が作ったものを、鰻用の炭火で焼くんだろう。これの「ありか・なしか」を5人分身審判(出典:同)の判定に委ねると、「あり(=セーフ)」になるんだろうな。
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そして、これが文字通り「誤認」なんだろうな。

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羅生

だんだんと腫れてくる足。
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日曜夜に手から滑り落ちた、沸きたての湯を通した茶。落下先の膝~腿にかけては、他と明らかに違った色をしている。これって火傷なんだろうな…とのん気に考え続けている、そして何も処置をしていない自分。まぁそのうち治っているだろう。
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足・治るのキーワードでもうひとつあった。ひな祭りの日に行われた『子ども駅伝大会』で、母校(中学1年時)の元担任が総監督になっていた。順位も35チーム中22位という具合に、微妙な好位置につけているし。数々の羅生門を演出し続けただけのことはある。
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そんな監督の羅生門を抜けても、自分の足は腫れたままだ。

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連動

ひとつの数字が全体に影響する。
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=IF(IF(AND(SUM($C$10:$G$12)*0.55>5000,B13=7),0,B14-(AND(SUM($C$10:$G$12)*0.55>5000,B13=7)),0,(IF(AND(SUM($C$10:$G$12)*0.55>5000,B13=7),0,B14-(AND(SUM($C$10:$G$12)*0.55>5000,B13=7))
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…これと同じ理屈の(でも参照先が違う)式を合計8点。その結果で初めて1つの値(A)ができて、それらを30点比べて求めたい値(AA)を出す。こんな関数を編んでいたら、予想通り頭痛がしてきた。1つを間違えたら全体に影響する。そして、これは気付けばシスアドの午後問題に似ていたりもする。
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同じ連動をもつものとしても、これと同じことが犠牲フライ~タッチアップでも言える。フライがアウトになるのを見届けてから、自らの危険も顧みずに果敢な激走で本塁に滑り込む所作。~って、前日の京セラドーム大阪のオープン戦が今日まで連動している。
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タッチアップの場面はなかったはずなのに。

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般芸

手の凹みが気になる。
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昔はリストカットをするとされている部分から骨が浮き出すのを見ると寒気がしたが、今は治っている。ほんで、最近は『以下のとおり  凹みが出現すると寒気が  します』。
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Hekomi
なんだこれ。本州から四国が分離したみたいに、あるいは南米大陸からアフリカ大陸が分離したみたいに、この凹みから外反母趾・くるぶしが分離したのか?ある意味のパンゲアか!?~という具合に考えていると、あやしうこそ『ものくるぶしけれ(出典:徒然草(若干変更)』なのです。何せ外反母趾って「止した健康(→吉田兼好)だもんね。
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非常に高度な洒落を披露してしまいました。

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撤退

ちょっと贅沢な弁当屋。
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2月末日で閉店。残念でたまらないので、給与後の奮発も兼ねて1000円弁当をオーダーする…ところが、満杯のスタンプカードを使ったために、所詮は500円弁当に早変わる。店に貢献するつもりが全く逆の結果になった。最後の最後まで情けない。すんません。
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ほんで、その弁当を噛みしめながら気付いた。電卓の数字配置と電話の数字配置は逆:『1』が左上か左下か:だった。。こんなちょっとしたことでも、無意識に使い分けている自分たちに驚く。。それなのに、信号の青は右端か左端か分からないのは情けない(Cf:青は左端)。見ているだけではダメだ、手を使えば覚えられる!!とはこのことなのか。~って、なんという道徳的なシメなんだろう。
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それにしても弁当屋は残念。

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映画

自発的に行ったものとしては5年ぶり!?
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券をいただいていたので、あまり気乗りしないままも「今日が最終日」の強迫観念に負けて行った……はずなのに、終盤では涙腺がボロボロ。5年前!?のミスタールーキーのクライマックス(あの桧山進次郎の場面)に負けずに劣らない。改めて人間ドラマに弱い自分。
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そんな業務関連映画のあとは、例によって日本語のお勉強をしていた。そこで、どうしても腑に落ちない表現法が。
①『~前略~◎◎のため及び、@@のために~後略~』
②『~前略~◎◎のため、及び@@のために~後略~』
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①がメジャーで②がマイナーなのはおかしい。何と言うのか、その、、句読点の位置がおかしいのよ。やたらと句読点を打つのも問題があるが、このように変な位置に句読点を打つのも問題がある。これこそ『ハンプティーダンプティー(参照:本質)』の典型例だろう。
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感動の名作映画から、かなり話が反れたことに反省。

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場面

顧みて音楽を聴けた。
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社長宴会後に会員証更新を兼ねて、文化コンビニクラブ:ツタヤでレンタリングしたキロロのベスト盤。そういや『長い間(Kiroro)』の流行しているときは高校受験中だったな、と思い返したりもしてみる。。
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そう。前年~今年にかけては、落ち着いて音楽を聴けないことが多かった。が、それでもそれなりには聴いている。最高血圧が150を越えていた4月上旬~ひたすら凹んだ黄金週間後にループしていた『Utopia Parkway(Fountains of Wayne)』。某金魚大会で暑さと戦っているときにループしていた『箒星(Mr.Children)』。割箸鉄砲を無邪気に作っていた頃にループしていた『final your song(Sean North)』。最近では京都豪遊後の銀世界でループしていた『FAKE(Mr.Children)』。
Tsuge
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FAKEを聴くと上の風景(@柘植)が出てくるのであります。

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本質

五十歩百歩(『孟子』梁恵王 上巻)。
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「少しの違いがあっても本質的な差はない」ことだが、果たして『本質的な差はない』と言い切れるのかどうか。例えばどんぐりが背比べをしたり、他人の山の石を羨んだり。同じじゃんと言いたくなる(=実際ほぼ同じ)。しかし数量的な絶対量が倍ということになると「本質的な差がある」と言えるんじゃないかい?ほんで、それをカムフラージュするために、梁恵王は舞台を「戦場」に移したのではないのかい?この流れを受けるなら、五十歩百歩という呼び名は相応しくない。そしたら何がいいのか。いろいろ考えてみた。
 ・ちょっとやそっと
 ・ハンプティーダンプティー
 ・右往左往
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故事成語の枠に入れるなら、『右往左往』だな(でも異義)。

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細工

自分の現状を知らない人が。
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家(しかも自室)に上がり込んできた。散らかっているのを片付けるのに加えて、学生時代の雰囲気を戻さないといけない。スーツを仕舞って阪神法被を吊り下げる。業務関連本を仕舞って六法と通信教材を並べる。時刻表も入れ換えて、プレッサーも仕舞う。…が、、タイピン箱は放置したままだった。それで雇われの身であることが判明し、けっこうなツッコミを受けたわけだが。
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こうなったからには、今春採用の話し方に挑戦してみた。
・18年度新採
 ←真実。でも普通は18年度試験を連想する。
・(日曜から見た)明後日(=火曜)に研修がある
 ←聞き手ではなく話し手の立場で。
・この春からどこに配属になるかは不明
 ←異動はほぼゼロだが、完全にゼロではない。
~という具合に、両方の意味に取れる事実を並べる。言葉の端々に細心の注意を払いつつ。~というのも、主に格助詞の誤りで痛い目にあった人を間近に見ているからねーー。
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~て気ぃ遣うわ、アホが。

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日帰

前回は調子に乗りすぎた→反省。
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400~800字がメーンのウェブログで、一気に4000字超の論文を載せたことに対して反省。しかも中身が異常に濃く、そして無骨である。『なりふりかまわず』ってこんなことを言うんだろうな。~という調子に乗った流れを受けて、異動が決まればやってみたい調子に乗った企画も、せっかくなので残しておく。
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北海道(小樽or釧路)日帰り寿司ツアー:午前9時に大阪(または神戸)を飛び立ち→小樽or釧路散策→午後6時に神戸(または関空)に飛び降り→近くのタワーに上って夜景を見て→帰宅。予算は5万円。
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今日も調子に乗りすぎた→反省。

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唐揚

酒席で急に引き受けた論文:唐揚げについて。
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1:呼称
 唐揚げとは一般的に、小麦粉等の白い粉を鶏肉にまぶしてサラダ油等で揚げた料理のことを指す。鶏肉以外にも鰙(ワカサギ)・鰈(カレイ)等も先述調理法で加工すれば唐揚げとなるが、本稿では鶏肉に絞って扱うことにしたい。また、四国地方・北海道ではザンギとも呼ぶことがあるが、ここではその呼称は用いないことにする。
 唐揚げの起源は中国である。その中で特に唐王朝がフューチャーされている理由として考えられることは、日本に大きな影響を与えた以下3点であろう。
1)白村江の戦い(663年)…唐・新羅の連合軍が、百済・日本の連合軍に圧勝した戦い。この戦いで中国の脅威を体感した日本は、巨大陸を意味する日本語の「から」:唐を中国に当てはめた。それ以降、日本は唐に対しては尊敬の念を抱き続け、模倣を続けることになる。その典型が平清盛の辮髪姿の監視員:カムロだろう。
2)塩と鉄の専売制を実施(758年)…今日の日本に未だ採用されている公社が誕生した。
3)遣唐使派遣(~894年)…菅原道真が本人の身の危険を理由に廃止するまで、16回にわたって派遣された。ここで中国独自の文化を吸収した日本は、後に国風文化を練り上げる(第一次文明開化)。
 これら1)~3)の要素が相まって、中国王朝の中でも唐の呼び名がクローズアップされた。そうして第二次世界大戦後の中国からの引揚者が伝えた調理法が、「唐揚げ」と呼ばれることになったのである。
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2:唐揚げ以前
 上述内容を踏まえると、戦前の呼称が問題となってくる。中国からの引揚者が「唐」であるので、少なくとも「唐揚げ」とは表記されていないはずである。このことについて、広辞苑は「空揚げ」と表記している。「空」が「から」と読めるが故に、戦後に「唐」の字が使われる流れになったのであろう。このように考えると、当初の名付けは後世に大きな影響を与えると理解できる。仮に現在の日本に大きな影響を与えたのが殷王朝であれば、唐揚げは殷揚げになっており、発音はエリジオンの関係で野性味満点の「いなげ」となるだろう。また周王朝がそうであるならシュウマイとも捉えられる「しゅうあげ」に、秦王朝なら殷王朝と同様にエリジオンして『青菜に塩』状態の「しなげ」になっているだろう。
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3:調理法
 日本に住む人の三大好物はスシ・テンプラ・フジヤマであることからも分かるように、残念ながら唐揚げは論外となっている。しかし四大好物となれば、これらにカラアゲが入る。つまり、日本で4本の指に入るメジャー語の一つ(食べ物に限れば3本の指に入る)であるといえる。
  提供される場面は、当人さえ問題がなければ冠婚葬祭を問わず、また上下関係も問わない。非常に柔軟性の高いメニューである。例えば昼食弁当では1週間のうち少なくとも1日は入っていても不思議ではなく、居酒屋では枝豆の次にオーダーされることが多い。またアメリカナイズされたホームパーティーで出されることはないと言っても過言ではない。ただ万人受けする調理法は未だに研究途上であり、これからも味発展の余地は存分にある。
 ここからは具体的な調理法について、各々詳細に考察していく。
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4:軟骨唐揚げ
  軟骨唐揚げは、鶏の手羽、または脚の軟骨部分を切り分けて、唐揚げもしくは竜田揚げの手法で調理したもの。居酒屋メニューとして、枝豆に続いてビールのおつまみにされている。文字通りつまむことのできる逸品であり、歯ごたえも申し分なく、今後も需要の見込める料理である。
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5:竜田揚げ
  竜田揚げは唐揚げと似ているものの、そのイデアは違っている。唐揚げは小麦粉等の白い粉を鶏肉にまぶしてサラダ油等で揚げる(第一文参照)のに対して、竜田揚げは片栗粉等の白い粉をまぶす肉に醤油+みりんのタレに漬けて(=下味をつけて)揚げる。この名前の由来は古今和歌集に収められている在原業平の歌(※1 千早振る 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは)に求められる。鶏肉に染み込んだ醤油の色が、揚げることで紅葉のような赤茶色系になるため、竜田川(紅葉百選)に紅葉が流れる姿を連想させるとのことである。なお、同時にこの歌は地元中高生の間でバイブル的な存在であり、百人一首大会では蝉丸(※2 これやこの 行くも帰るも 分かれては 知るも知らぬも 逢坂の関)に続いて人気の高い歌となっている。
  また、竜田揚げには別説由来:旧日本海軍の軽巡洋艦「龍田」の司厨長が、唐揚げを作る際に小麦粉が無かった為代用に片栗粉を用いて揚げた、との言われもある。後付けHDDの感も否めないが、このような説も語られるほどメジャーな調理法であると考えさせられる。
--注--
※1 神世の話にも聞いたことがない、竜田川がこのように濃く鮮やかな紅色に水を括り染めにするとは、という、地元では校歌に続いて有名な歌。「括り染め」とは布を染める時に所々を糸でくくって、その部分を別の色の模様になるようにする染め方のこと。
※2 これがまさにあの、東国へ旅立つ人も、その人を見送って引き返す人も、ここで別れを繰り返す一方、知っている同士も、知らぬ同士も、ここで出逢いを繰り返すという、逢坂の関なのだなあ。という、たいへん有名な歌。
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6:油淋鶏(ユーリンチー)
  油淋鶏は、刻んだ長ネギを唐揚げに入れて、酢と醤油のタレをかけて炒める中華料理のひとつである。(株)ハークスレイでは、2006~2007年にかけての冬季限定メニューとして油淋鶏を提供していることから鑑みると、本料理も次第に日本で脚光を浴びつつあると思われる。今後の普及・発展が楽しみな料理でもある。
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7:南蛮
  南蛮は、鶏の唐揚げにネギ・唐辛子の刻みを混ぜて甘酢をかけた料理のことを指す。甘酢につける調理法もあるが、この場合は30秒程度の漬けが最も美味しくいただけるとされている。西洋料理では所謂「マリネ」と表現されるが、宮崎県延岡市にある大衆食堂「お食事の店 直ちゃん」の発祥、同時に宮崎県の名物となっている。なお、06年オフに福岡ソフトバンクホークスから横浜ベイスターズに移籍した寺原隼人投手は、本料理のファンであることを公言している。
  名前としては、安土・桃山時代にフランシスコザビエルがキリスト教を伝えたことに代表される南蛮貿易に由来する。このときスペイン・ポルトガル商人によって、同時に唐辛子が伝わった。11世紀後半の十字軍によって、東方の文物が西ヨーロッパに到来することになるが、このときに唐の辛子:唐辛子が西方に伝来した。そしてこのたびの南蛮貿易で日本に伝わるので、唐辛子は半月形の伝来方式をとったといえよう。
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8:ファーストフードとしての唐揚げ:フライドチキン
 1970年の万国博覧会(@大阪吹田)で、日本初のケンタッキーフライドチキン(以下タキフラと略す)が登場した。タキフラが画期的だったのは、今まではスローフード信仰が主流だった唐揚げをファーストフードに格下げしたことである。また、それまでは「食べられない部分」とされていた骨付き部分を食用に転用した。このことについて、林雄二(2006)は「不良の典型は、安全ピンのついた服を身に付けることであった。なぜそのような自分にとって不自由なことをするのか。これは、骨なしなら食べやすいと分かっている唐揚げに敢えて骨を残しておく行為と共通する点が見られる」と表現していることに、格下げ理由を見出すことができるだろう。
  そもそもフライドチキンは、階級意識の芽生えた欧州では『鮮度の落ちた食材や、骨や皮の多い食べづらい部位も長時間油で揚げることで食べられる』との理由から、労働階級や低所得者の食事と考えられてきた。また、カロリーも高く満腹感が得られるとのことで、同様に考えられてきた。この偏見によって、20世紀にカーネルサンダースが登場するまで、アメリカの白人富裕層は食べることはなかった。
 ただ、タキフラによる負の面を強調するのは好ましくない。タキフラによって、今まで「家庭の味」として競争にさらされることのなかった唐揚げに競争原理が持ち込まれた。これによって完全競争原理下における需給曲線が描かれることになり、需要が増えると供給も増えて低価格化を招き、同時に競争相手に勝つための味の研究もなされるようになった。結果として竜田揚げ・南蛮といった「日本人の好物」の中に、フライドチキンも参入することになった。
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9:からあげくん
 8ではタキフラを中心に扱ったが、ここではローソンの「からあげくん」を取り上げることにする。1986年4月に発売された本商品は、2007年現在の売値も5個入りで200円(税抜き)、ちょっとしたおつまみに最適な食品となっている。
 この「からあげくん」もタキフラと並んでファーストフードに属するものの、コンビニで手軽に購入できる点で評価できるものである。さらに味を一律にすることを避けるため、3段階の辛味を持たせたことも評価できる。これによりフライドチキンの多様化がさらに進んだ。
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10:今後の課題
 唐揚げの今後の課題を挙げるなら、その調理法を如何に安全にするかであろう。目を放した隙に鍋から出火するとなれば、安心して調理することができない。従って、揚げる以外の調理法を考案することができるなら、より一層の唐揚げの発展が見込まれる。
 もうひとつ、唐揚げといえば鶏が本家なのに、冒頭で述べたように鰙(ワカサギ)・鰈(カレイ)も唐揚げとして調理される。これでは何が唐揚げで何が唐揚げでないのかが分からないことになる。吉本興業所属のフットボールアワーも、「ミカン1個(Mikan-ikko)」をエリジオンすると「ミカニッコ(Mikanikko)になる」と主張しているように、適当なところで線引きをする勇気も必要なのではないか。ということになると、唐揚げの線引きは「肉か魚か」が適当であろう。関西地方では牛肉信仰が盛んであるため、容易には鶏肉が連想されることは難しい。だが、GHQがもたらして当時は「こんな不味い飲み物があるとは」と言われていたコーラがジャンクフードの王様に上り詰めたように、慣れとは恐ろしいものである。ここは鶏肉が肉だという刷り込みがなされるべきだろう。そうすることによって、鶏肉をはじめ、本論の唐揚げ文化の更なる発展が見込まれることになる。
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8000字の課題だったが、4400字でダウン。

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復命

「書いた」と言うよりは「打った」シロモノ。
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前週の研修日の帰り道から携帯電話に打ち込み始め、ある程度たまったところでPC転送。なんとも現代的な処理法でもある。かっこよく言えば『モダン・ディスポーザル』?か。
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ほんで、内容も案外とかっこよかった。「某差が開いた状態で放置されたままだと、しばしば現代病とも表現されるストレスが溜まりうることになる」「一刻も早く善処する意味も踏まえつつ、この対処によって不得手と判断された分析技能を身につけられるなら、まさに望外の慶びでもある」。
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…なんだこれ、所信表明演説か?

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水量

山に篭っていたVer.2。
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前回のヘルメット付近で、楽しい看板に遭遇。
Yoiko 
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魚を一匹だけ釣って「帰ろっと」。生態系の変化を最小限にとどめる姿勢に感心する。何せ衣服のデザイン?ロゴ?も「YOIKO」だし。~と同時に、歌詞的なフレーズも発見。
Mizu
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…水量と書いて「みず」と読ませるか。意味で攻めるとはなかなかのセンスだ。でも、もしこれが通用するなら漢字検定(1級レベル)も簡単になる。
・薬剤(くすり)
・体温(ねつ)
・臭気(におい)
・霊感(だいろっかん)
ふふふ。。久しぶりにマジメな例を挙げられた。
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が、漢検1級ではこれらを旧字体に直す問題なのです。撃沈。

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護帽

仕事のヤマを越えたので、ホンマの山に篭っていた。
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冬山ではクマ等が冬眠している。一方では雪が積もり、足元注意の状態にある。これが春になるとクマ等の覚醒+融雪水の溢れ…等々で、非常に危険な状態になる。きっとその住民も、過去にいろんな危険な目に遭ったんだろう。ヘルメット(左)がエラいことになっていた。
Helmets
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……。。百聞は一見に如かず。ここまでボコボコにされても決して腐ることなく、新メット(右)を購入する姿勢はすばらしい。
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ぜひ見習いたいもんだ。

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通知

巧妙な迷惑メールを受け取る。
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来る2007年3月4日に、同期全員が集まっての大同窓会を行う運びとなりました!高校時代の級友同士の交流を復活させるきっかけになればと思います。つきましては出席及び欠席の連絡をお願いしたい次第です。
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日時:2007年3月4日18時00分~
受付:人数に応じた会場予約を取るので要事前連絡。
会場:未定(学校近くの居酒屋の予定)
会費:2800円
幹事:高橋・鈴木
※同窓会参加申し込み専用フォームを設置しました。全項目を「必ず」記入の上、参加申し込みをしてください。
ttp://dprk.180r.com/
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ホンマに上手い。クリックするところだった。日時も休日を突いているし、受付・会場もボカしつつソレっぽいし、幹事もよくある名前を使っているし。感心するばかりだ。しかし母校(高校)の近くには大同窓会に堪えられるキャパの居酒屋はないし、あったとしても到底2800円では賄えない。しかも胡散臭さ満点のURLもあることから、今回のネタになった流れなのです。
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巧妙さ80点+現実さ50点=計130点←のま基準では不合格。

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裸抜

ほんまに。
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「機械の体なんていらないよ(ラーメンズ:『タカシと父さん』&『片桐教習所』より)」。気持ちよくレポーティング文章を打っているときに、ら抜き言葉を指摘された。そんなムダなことはするな!~とキレたところでその語は使わないと前に進めないから、『◎◎ことができる』のような表記(=名詞+~することができる)をしてやった。字数稼ぎに思われても仕方ない。ら抜き言葉を指摘する機械が悪いんだ。
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ここでよく考えてみると、「機械の体なんていらないよ」ではないな。「機械の助けなんていらないよ」だ。文を書くのに抵抗がない人間からすれば、それが正しい・正しくないに関係なく、自由に書きたいもんだ。あるがまま:Let it be。でもここで昔のように「させてください」とは言わない。
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タイトルとは裏腹に、ほんまに、ほんまに。

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筆算

ソニンポスターが剥がされていた。
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まったくショックだった。何についてもバージョンを上げることばかりに躍起にならないでほしい。旧バージョンの方がいいこともあるんだよ。
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そんな現場の横で、工事用黒板(というのか?)に楽しいことが書かれていた。3ノ ̄2260(←筆算。2260÷3)、と。。◎◎邸扉取替え工事・日時云々…が書かれてある中で、なんでこんなのがあるのかな?しかも割り切れてないし。計算者も途中で断念したのか、商の部分が『753.33~』と表記されていた。この割り切れなさがいい味を出しているが…果たしてこれでいいのかどうか。。これはおそらく扉高の等分計算だろうから、単位はmmのはずだ。そしたら別に2260にこだわらなくても、「メジャーが寒さで縮んでいました」の理由で、1mm縮めた2259を割られる数にすればよかった(←商:753)のに。
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この割り切りができるかどうか、が臨機応変なのですよ。

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肖像

どうやら、どうやら。
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某イベントで自分の肖像写真が使われる(らしい)。
Ive
携帯カメラから別アングルで同時に撮影したため、おおよそこんな写真…のイメージはつかめたが…それにしてもアレだ。敢えて縮小・モザイクをかけたものの、それを差っ引いても顔がこわばりすぎている。微妙なインパクトを与えるヒヨコ唇にもなっているし。。そんなマイナス面が目立つ中で唯一の救いといえば、ネックウォーマーをしていなかったことだろう。たまたま洗濯中で着けて来られなかったのが良かった。これ以上アホを丸出してどうする。。
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暖かいことこの上ないんだけどね。

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偽旅

旅と言っていいのかどうか。
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金曜夜から国際会館@京都で桁違いの中華宴会があり、1泊(というか1時間仮眠)して翌朝解散。その後は奈良まで帰る…だけだが、帰り道で温めていた企画を実行:琵琶湖周回。若干の散歩をかねて京都駅まで辿り着いた後。京都→奈良のルートを、京都→草津@滋賀→貴生川→柘植→伊賀上野→加茂→木津→奈良。またアホなことを…したもんだ。ホンマなら京都→近江舞子→近江塩津→長浜→米原→草津@滋賀という具合に、琵琶湖を4分の3周してから貴生川→柘植…の流れだったが、翌週も5日で70時間労働を突破するのは確実なので自粛。さらに午前6時まで晩酌していて(だから仮眠1時間)、疲れがピークだったために自粛。せっかくだったんだけどね。
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傷心中なら、これは「自分探しの旅」になるんだろうな。。

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安否

前日に送った電話アドレス変更通知。
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前回のアドはPCメールで通知したので、自分から通知した(はず)のに届かなかった方が多数いたらしい。なぜか『ネパールに売られたのかと思っていた』との反応があったが…ネパール。。これは自分がマラカー的な顔だからこそ起こった現象だろう。。そういやビルマ(=ミャンマー)と言われたら、一瞬フリーズしてしまうことがある。
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そして、『振り向けば…(←ジャンヌダルク)』。その通知メール数が過去2か月分の送信メール数に匹敵していた。どれだけ普段の自分は殻に閉じこもっているのか。この「殻に閉じこもっている」名目で「友だち減る一方なのよ♪~(ソニン:『合コン後のファミレスにて』)」になっているわけなのです。しかたないんだけどね。~って、これが酸っぱいブドウ:合理化。
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実例があるとよく分かる典型。

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運命

忘れられない日。
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今までの20余年で、絶対に忘れられない日といえる日は少ない。その中の1日が、今の自分を決定付けた日:前年の1月30日だった。ありがたいことだ。そのことについては何も言わないし、そして何も言えない。運命としか言えない。それも単純な運命ではない。文字通り出生時まで遡る、人生の運命だったりする。
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大阪市内の病院で生まれてすぐに奈良に戻り、中学校までのレールが準備される(←①)。レールの最終段階:中学で『落研に入りたいから』県内公立校御三家の一校を志望したものの、通学事情を考えて御三家他校に入る(←②)。その2年時に伝説の数学教師に出会い、漠然と大学に行きたいと考える(←③)。大学の専攻は史学か心理か教育で揺れるが、偶然に文化祭で見つけた本:VOWで広告に魅せられて社会心理(≒広告心理)に決める(←④)。そして社会心理の雄:関西4私大の社会学部に進学し、認定心理士+教免(地歴公民)を取得(←⑤)。そして認定心理士の資格があれば(←なくてもできるが)ちょっとは有利な現課に配属(←⑥)、、と。
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①が基になる②が⑥と絡み、②が基になる③が④の原動力になり⑤を決定付け、⑤が⑥と絡む。あー。。自分の過去は、全て今の自分に繋がっている。改めて考えてみると、はかったかのような印象を受ける。パッと見は無関係だと思える事象(たとえば②→③、⑤→⑥の流れ)も、あとあと考えてみれば関係があることも出てくるんだな。
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自分は信じないが、こう考えると前世もあるかも!?と思える。

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入試

センター試験(数学系)に挑戦。
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数学ⅠA=23点。二次関数・確率くらいしか自信が持てない。三角関数については、問題の雰囲気でルートの中身を2・3・5のどれかにしただけだから、ほとんど合っていない。こんなんでよくイトコの三角関数を教えることができたもんだ。まったくもって奇跡。
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数学ⅡB=もはや手も足も出ない。勘で答えて45点。てゆーかね、ベクトルについては日常生活用語で使えたらそれで良いし、統計については予算編成期に回帰直線を求められたらそれで良い。。…というか、大問3の数列は数Aの範囲じゃなかったのか!?漸化式のことを、高2初頭時分にはしゃぎつつ『ざんかしき』と言っていたこともあったと回顧。
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翌週は人生経験がモノをいう英語・国語に挑戦する。

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回文

ホンマに携帯電話アドレスを回文にしてやった。
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そういや↓は世界初の回文だと聞いたことがある。
 『Madam, I'm Adam.』
それに対する答えも回文↓らしい。
 『Eve.』
へ~~~、、だ。のま基準で92(球児)へー。
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これらに比べると自分のアドレスなんてウ●コ以下だ。それでも『仏語を入れる』『意味を持たせる』の2大至難条件をクリアした代物だから、それなりの充実感はある。ちなみにその他の候補
 Oasis-is-ao(オアシスは青い)。
これはフラ語が入っていないからアレだが、最後の最後まで残った秀作。アドレス第2希望に入れたが、第1希望の決定アドが空番だったためにボツになった。
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いくらでも上手いこと言える、と悟った日でした。

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葛藤

ある程度の人が集まっている場所に。
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某所に記者がいるということは、何らかのメディアに載る可能性を意味する。こんな場面には365日中でも数えるほどしか遭遇できない身分として、ここぞとばかりに映って・写っておきたい。その番組はちゃんと録画するよ!新聞も一部買いするよ!せやからもっと撮って!~とゆーのが正の欲望→略して性欲。
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しかし一方では、不特定多数の人:とくに今の自分の状況を知らない人に見られることを恐れる自分もいる。。いちおうは編入大学生として2つめの学士目前ということになっているので。~って、こんなんウェブ上で書いてる場合ではないじゃん。例のメイルマニアが嗅ぎ付けたらエラいことになる。それこそ3時間電話を通り越して、話題満載の半日電話コースだ。
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~の流れで密かに確認したところ、紙ベースでも映像でも、自分はおろかイベント自体がネグレクトされていた。でもウェブでは……。
Greetings
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あーっ!ボケつつ映ってるじゃん!

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天引

源泉徴収の結果通知をもらう。
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そしてじーーっくりと見たところ、ようやく意味が分かってきた。…アレだ、『チリも積もれば埋もれるよ』『千里山への道も一歩から』の言葉たちの通り、一年弱の期間にかなり引かれていた。なんじゃー!とキレたところで、その怒りのホコサキさんはある意味で自分に向かうわけだし(この場合、例の「違います。全っ然違います」とは言えない)。自作自演と言うか、自業自得と言うか、自給自足と言うか。自分を左斜め上から冷静に見たために沸いた、ある種の殺意に対して反省。
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そんな自分を慰めてくれたキャッチコピー:『奈良となら…』。これも気付けば約3年前の奈良県警の話なんだな。当時の警官の愛:「本官を試し撃ちするかい」を垣間見た気がする。~って。。ゆーてるうちに、県警コピーだったか上級機関職員コピーだったのかが怪しくなってきた。
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どっちにしても殺意のホコサキさんは同じベクトルだが。

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角張

センター試験の日。
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新聞に載った外国語の問題欄を見て、改めて(日本では)フラ語がマイナー言語だと思い知らされた。そんなショックを受けた自分に、三角関数問題の解き方を聞いてきたイトコ。
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いつもながら三角関係とは良く言ったもので、その問題は『sinをめぐるcosとtanの三角関係』そのものだった。ドラマなら『そのとき姑は見ていた』等のサブタイトルが付くが、そうなれば関係がさらに複雑になって四角仁鶴(←二角)さんでも丸く収められないために、改めてドラマでなくて良かったと感じ入る自分。そしてドラマプロデューサーとネーミングの面で互角(←五角)に張り合う一攫(←一角)千金を狙わない自分。…「なんだ、狙わないんかい!!」の流れで、プロレス的な六角レンチが出てくる前にこの話は上手く収穫(←終角)。
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角で引っ張ってやった。もう膝もカクカクに笑っている。

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遭遇

久しぶりに休日労働。
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これから当分:2ヶ月程度は続くんだろうな。~って、少しだけ悔しい。なので良い食糧を買い込んでがんばる…はずだった。が、土曜だったために店は定休日。ワシも定休日やって!の突っ込みも虚しく、安く100円屋で食糧を仕入れる自分。そこでさり気なく見つけた異物↓。
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『メロンパンチョコレート味』……。違うやん、それ。前にも栗アンパンがあったが、比較的これは許せる範囲内だった。栗っぽいアン、ということで。でも今回は違う。チョコレートっぽいメロンは無いな。メロンっぽいチョコレートはあるけど…って、これは案外すごいことじゃないかい!?
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数学の『逆』が真になった瞬間じゃん!

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夜走

マスクをつけて運動。
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↑をすれば、かなりの無酸素運動になる。高地トレーニングよろしく、赤血球を増やすには非常に有効だろう。マスク脱着後の自己有力感も大概なモノだし。…といっても、未だ年末の上級機関自転車配達でやったきりだが。
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いや、それでも最近は夜に走っている(仕事場~駅)。前年はほぼ中間地点の公園入口までだったが、今年はそこで立ち止まっていない。しかも息も上がっていない。さらに帰宅後はストレッチングで腱・筋を伸ばす…すごく健康的:のま健康体化プロジェクトだ。もひとつ、駅までの所要時間も30~40%ほど短くなる。ギリギリまで居残っていられることもプラスに働いている。
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…これも夜中だからできる業なんだろうな。

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試刷

プリンタのトナー交換@仕事場。
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交換説明書の裏に、なぜか創世記(Genesis)が印刷されていた。それをよく見ると、隅に小さくTest Patternの文字が佇んでいる。…試し刷りか?という流れを受けて、試みに『気分は戸田恵子☆』で翻訳してみた。
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In the beginning, when God created the universe, the earth was formless and desolate. The raging ocean that covered everything was engulfed in total darkness, and the Spirit of God was moving over the water. Then God commanded, "Let there be light" -and light appeared. God was pleased with what he saw. Then he separated the light from the darkness, and he named the light "Day" and the darkness "Night." Evening passed and morning came -that was the first day.
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Then God commanded, "Let there be a dome to devide the water and to keep it in two separate places" -and it was done. So God made a dome, and it separated the water under it from the water above it. He named the dome "Sky." Evening passed and morning came -that was the second day.
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…久しぶりにほぼ訳せて満足。

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若草

若草山焼きに寄せて。
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今さら知ったこと:『タイマツを持った消防団員が点火』。んー!?…その後の鎮火活動とあわせると、これって自作自演になるんじゃないかい?警官の犯罪みたいに。ほんで、その自作自演の山火事見物で11万人も集められたらエエのー!改めて、人間の本質:『火を畏れる』を確認できた気がする。同じ『おそれる』の言葉でも、『火を怖れる』サイとは好対照な人間。
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これも当初は『あやしがりて寄りて見るに』だったんだろう(竹取物語より)。それが時代と共に『あやしうこそものぐるおしけれ』(徒然草より)に変わり、今や名盤『PYROMANIA』(元LUNA SEAのJ)。この変遷もたいへん良い。
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あー、地元駅近の定食屋も『若草』だった。

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一首

百人一首の課題。
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今年も母校で『百人一首を覚えよう』の課題が出たらしい。朝の高校性集団に巻き込まれたときは、その話題で持ちっきりだった。そういや自分がその立場だった7~8年前は、敢えて書初めの話題を持ってきた気がする。。
 「何て書いたんさー!?」
 「えーー、恥ずかしくて言われへんー」
 「エエやん、順番に言うか!?『四海楼春風』。」
 「…『竹取物語』。。」
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その百人一首も、彼らはほとんど覚えていない。「ちはやぶる~」で始まるのは「神世もきかず龍田川」。「嵐吹く」は「三室の山のもみぢ葉は」。君たちが毎日見ている景色なんだよ。それなのに今も昔も、みんな蝉丸に命を賭けやがって…。。「これやこの 行くも帰るも 分かれては…」
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これだけ知ってても、「知るも知らぬも逢坂の関」。

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踊酒

ほぼ1年ぶりに会った熱い方々@梅田。
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鳥谷・青木世代の正月返上者+杉山・松坂世代の桃色愛好者。共に阪神ファンと勝手に思い込んでいるので、居心地が非常に良い(でも内容割愛)。そんな帰りの大阪駅(環状線ホームの階段位置が移動していた)で考えていた。なぜ駅前広場で踊るのに、踊り場で踊らないんだい、と。そしてその階段の踊り場で踊る人はいないな、と。
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そしたら駅前広場が『踊り場』、もともとの踊り場が『踊らない場』になるのか?そもそも踊れない踊り場に何の意味があるんだ?飛べない鳥が鳥でいられないように、泳げない魚が魚でいられないように、踊れない踊り場はそのうちなくなるんだろう。
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尊敬する阪神百貨店でもそうだ。。1F・2Fの流れで、本来ならあるはずのDF(Dancing floor:踊り場)が表示されていない。むしろDFと見ればディフェンダーを連想するのが正常であろう。というのがまかり通っているように、踊り場の意味がなくなっているんだ→ロストワールド。
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~と、彼らの熱さが移って熱く語った朝だった。

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日程

今年ほどエエ感じの年始日程はない。
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1日(月)…口にする飲み物は全てアルコールの日。
2日(火)…それで気持ち悪くなって静養。
3日(水)…回復→始業に備え、初詣で外出のリハビリ。
4日(木)…リハビリpour9時間労働。
5日(金)…リハビリpour11時間労働。
~って、1日(月)がなければ3日から勤務できそうじゃん!
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いや…でも3日からだと、大ボケをかましまくるだろう。4日(木)、5日(金)両日とも、何回「平成18年」を繰り返して書いたことか。その度に修正して…今年最初の押印が訂正印とは情けない。案外これからの1年を予見しているかもしれない。あー、そういや年明け一発目の電話が間違い内線電話だったし。きっと何かあるんだろう。
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その「何か」を求めにいこう…って、すごく詩的じゃん!

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神宮

丑刻参りは神社でするらしい。
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つまり寺ではない、と。そういやキレたときに叫ぶ「テラぼけー」の「テラ」は、キロ・メガ・ギガ・テラのテラだと信じている自分がいる。ブリグリさんのアルバムのテラ2001と同じ部類なんだろう。
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~と楽しんでみたが、年初めの神社ではそんな不気味なことはしない。ひととおりの心願成就を祈り、その契約金で賽銭を神殿屋根に投げるが。その額が案外難しい。あまりにもケチくさい5円、かといって25円だと縁を狙いすぎている気もする。と言いながらも、25円のお願い×2で50円を投げた自分。…テラ狙っているだろう。えてして狙いすぎたらプレッシャーでエラいことになるから、頼まれた側:ご神体は適当に外してくれればいいんだ。
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それで心願を外されたら本末転倒→自分は七転八倒。

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賀状

寿限無ってすごく良い名前だと、今さら気付く。
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前年は枝豆事件から始まり、自主退学・現代語を操る卑弥呼との遭遇・無休の9月・保険契約(特定部位不担保付)で、無計画に終わっていた。なので、今年はある程度の『未来予想図』を立てて過ごしてみようか。
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中学1年時の生徒手帳より。
Gyozi
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…ここまで実現確実な『未来予想図』は求めないが、大雑把な計画は立てておきたい。…と言っても計画すら立てられない。まさにWant you more suck:暗中模索状態である。とりあえずは自分で自分を見失わないように、そして潰れないようにしよう。
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あ、何だかんだ言ってちゃんと計画ってるじゃん!

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総括

大晦日→文字で今年を振り返ってみる。
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ウレノ・・タ・ヲ・悅シ・ノ,ヌロソョ,・ヤ・「・ホ,・ョ・ソ。シ,・皈栁・・。・、・ェ・・・ケ鄒ァ,・「・ォ・レ・・・ミ・ノ・ケ・ウ・「,・ユ・・シ・ネ,・オ・テ・ッ・ケヘュフセスミネヌシメ、ホウレノ隍ャ1カハ、コ、トヌ网ィ、・「ウレノ霽ロソョソ・5000カハーハセ螟ホウレノ隘タ・ヲ・悅シ・ノケ篌ヌツ邨鬣オ・、・ネ、ヌ、ケ。」レノ霽ロソョ・オ・、・ネ。リ。ヌ・ク・ソ・・゙・ヘ。シ、マ・ッ・・ク・テ・ネ・ォ。シ・ノ、ェサ、チ、ヌ、ハ、、、ェオメヘヘ、ヒ、ネ、テ、ニ、筍「ハリヘハ、筅ホ、ヌ、ケ。」モ・ヒ、ヌエハテア、ヒケリニ、ケ、・ウ、ネ、ャ、ヌ、ュ、゙、ケ。」・テ・ネ・ィ・遙シ・シ、ヒ、ト、、、ニキヌコワ、オ、・ニ、、、・鑅ェ、ホチエノ゙、ソ、マー・「ク「ヘヤ、ヒフオテヌ、ヌハ」タス、゙、ソ、マナセコワ、キ。「ネメノロ、キ。「ツセ、ヒチョ、ケ、・ウ、ネ、マ。テ6340鋕「、ホソッウイ、ヒナソ、遙「テ鋕「ヒ。、ヒ、隍・ウ、サ、鬢・゙、ケ。」ナオ・、・ネ、ヒ・・ッ、ス、・・遉マサウカノ、゙、ヌ、エマ「ヘ昀シ、オ、、。」ハセ螟ホ・ヨ・鬣ヲ・カ、ヌ、エヘシ、オ、、。
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ナ・ナヤノハタ鋐霏セグネソナトサーテ擎ワ」クネヨ」ア」キケ譯。オワフ鈆モ・・イ」ー」イキヌコワ、オ、・ニ、、、・鑅ェ、ホチエノ゙、ソ、マー・「ク「ヘヤ、ヒフオテヌ、ヌハ」タス、゙、ソ、マナセコワ、キ。「ネメノロ、キ。「ツセ、ヒチョ、ケ、・ウ、ネ、マ。
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…来年は文字化けでなく、大化けしたいもんだ。

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城唄

2006年まとめに街を歩く。
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Kingyo
城跡で名碑:「金魚とねこ」を見学し、その足で母校野球部の納会を見物する。そしたら何や、所沢ナンバーの車がけっこう止まっているじゃん。そこをよく見れば、ジャージ姿の若者1人を大勢の人が囲っている…ということは……まさか…西武##66の選手か!?それは凄い!楽しいことだ。ここでもし阪神##13の選手とのコラボレーションが実現していれば卒倒していたが、この光景だけで充分だ。ご飯2杯半分のオカズになった。
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そんな散策後は、前日の塩(小野伸二似)+美術(片桐仁似)の宴会第2幕:BGMに合わせて歌おう!に参加。年末特有の小宮山状態(=混みすぎて時間待ち)には程遠い穴場だったため、着いた瞬間から塩のテンションはレッドゾーンだったりする。しかも何故か店員さんが時間を10分サービスしてくれるサプライズもあり。翌年からBGMに合わせて歌おう!の会はここで決定だ。
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内容割愛、でも良いまとめになった。

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鞘納

丸く納めた(納まった)日。
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自分の手元に仕事は残したくない。ということは、モノを上級機関に送ってしまえばいいんだ!の単純理論で、寒風吹きすさぶ中なのに自転車配達を試みる浮かれきった自分。マスク+耳あて+首巻き+スキー用手袋の完全装備で出向く。
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その上級機関では楽しい現象が起きていた。職員さんが普段の勤務をされている傍ら、館内放送で社長をはじめとする幹部の訓話!?が流されているじゃん。。「今年はトンネルの開口部がようやく見えてきた気がして~(中略)~新年の機運が変われば…云々」。例えなのか実例なのか、言っている内容が途中からだと分からない。
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せやけど…。上級機関の階段を降りていると、自宅数件隣に住んでいる小中同校生(苫米地・條辺・朝倉世代)と遭遇。お互いにお互いの現職を知らないだけあって、かなりのドッキリ→久しぶりに行動フリーズした。帰還してからは(仮)定時後にボスと遭遇するドッキリもあり。
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こんな日々が続けば溶けるや。。

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短衣

質問に対する的確な答えの典型。
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名古屋市内の70歳代の男性が、某所で「女子高生のスカートは短いのは理解できない」と投稿していたことへの回答が楽しい。以下要約。「体が冷えるので医学的にはよくないが、中世ヨーロッパのコルセット、現代の刺青・ピアス…等、おしゃれは健康に悪いものばかりだ。しかし『体に悪い』ということは、逆に見る者を引きつけるという長所があり、それが害を上回ると判断するから実行するのだろう」。
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ほー、なるほど。だから「見る者」が多い都会に行くほど女子高生のスカートが短くなるんだ。自分もはじめて名古屋で目撃したとき(dans 2002)は、奈良では考えられない短さにびっくりした。さすが名古屋嬢→尾張≒三河。徳川家康が天下を取っただけあるや。
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祝:その家康の生誕464周年、兼のま生誕24周年。

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案検

新アドレス(回文)案の検討。
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2週前に出た、塩(sur開幕二軍)の案も活かす。
・lived ⇔ devil
  通知相手様方に「devil」が誤解されそうだから避。
・teen ⇔ neet
 ガラスの十代でも無職でもないから避。
・and ⇔ dna
 「and」でつなげる・つなげられるモノがないから避。
・top ⇔ pot
 トップレベルのポットが想像できないから避。
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全体的にいい案が多いが、全く「活か」していないや。。

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年調

案外引かれてなかった。
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控除空欄で提出したため、某税が時間外手当を越えて基本給までも割り込み、最悪の場合は給料返上の覚悟までしていたのに…逆に旧消費税相当額が返ってきていた。いまさらながら、これがほんまの意味の『勤勉手当』だと思っておく。予想額より2ヶ月基本給ほど多かったことに喜ぶ。
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それにしても、まったく杞憂な日々を過ごしていたもんだ。15万円返上~手取15万円の場合を想定した『正月越え』の計画は、まったく役に立たなかった。やっぱり机の上でコマを動かせて、妄想しているだけでは見えてこないモノもあるよね。あー、すげー名言!
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これで良品を買えるや。

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加入

自分から申請。
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生保。こう見ると『生活保護』を連想する自分。決して間違いとは言い切れないやるせなさもあるが、今回は生命保険だったりする。4月入社時には5社に見積りを依頼して、10月の正式採用時に2社まで絞り、最終的により熱心に勧誘し続けた会社に決める。
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この半年に『死んだ』と噂される同級生との遭遇もあり、2社鉢合わせの状況に板挟まれたこともあり、田沼時代の『ういろう』を渡されかけたこともあった。結果としてここに登場しなかった1社に加入…となると、いろんな意味で事件性のない会社といえそうだ。加入謝礼が柚子なのもタイムリーかつ平和でよろしい。「冬至には風呂に入れてください」と。
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これで来年はいつ倒れても大丈夫だ★文字通り『保険』。

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温拳

残業あがりの霧に苦言。
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そんな中、予想通りの延着をみせてくれた電車待ち中に考えていた。なぜ殴る前に拳を息で温めるのか、と。そんなんしたら、血行がよくなってかえって痛みが増すんじゃないかい?と。
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あの感動的名作『てぶくろをかいに』では、主人公が『お手々がちんちんする』と独白して息をふきかける場面があった。ゆーたら末端神経:指先が寒さでマヒしてたんだろう。そして温めることでマヒを緩和してたんだろう。この理屈からすると、むしろ手を冷やしたままの方が、殴るときの痛みは伝わらない。
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そしたら温める理由は、松坂大輔代理人ボラス氏みたいなパフォーーマンスか?相撲の塩みたいな清めものか?それとも両方を兼ね備えた高見盛Ver.2か?
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~と考える無為な時間も楽しいもんです。

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柔和

昔人(フロイト)は、言った←森本レオ風に。
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分かっているはずなのに間違えるのは無意識の仕業だ、と。ものっすごい早口の電話を必至でメモするのに、時間のかかる漢字メモを採用する自分。ひらがなで書いたら早いと分かっているはずなのに……。無意識に体がついていってなく、思いのほか情けない。そのメモも『割引』『施設』は許せても、『泌尿器科』まで漢字で書こうとする自分。思いのほかを通り越して情けない。
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でも、これを平仮名で書くのも情けない。『ひにょーきか』って!この上なくマヌケな表記。かつムーミンに登場するニョロニョロみたいな響きも併せ持つ。いわば両刃の剣だ。あー、ニョロニョロといえば、東京特許許可局のカタカナ表記も近いものがある。トーキョートッキョキョカキョク。
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~って心配しなくても、特許庁だから問題ないが。

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手当

でていた。
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ボーナスちゃん。人の収入源を大々的に報道するメディアに敵意を持ちつつ、そんな批判を軽く流し打つ自分。しかも流し打ちながら、必至に平均額を引き下げにかかっている。でも、ひとりでがんばっても徒労。全国330万人の同業者のボーナス額を0.000009円引き下げたにすぎない。道徳チックに言えば、このときほど「人」という字は『支えあっている』と実感したことはなかった。やっぱり人海戦術だよね。。中国が発展するわけだ。
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~ということを書きながら思い出した。高校2年性の冬:ミレニアム2000年賀状でも同様のことを発案していた。いわば『キリストちゃんが今も生きていると仮定したら、日本人の平均寿命は何歳あがるのか』。ある種でバチ当たりな、でも画期的な企画であった。当時の統計データをフル活用して出した結論は『仮定が真なら、日本人寿命は0.0003歳ほど上がる』。…あーはん、ビバ高齢化社会。そして少子化社会。
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さすがキリスト。自分よりも数値上の影響量は多かった。

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五感

まず、無断Weblogメンテナンス失敗に苦言。
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さて。ここ最近、ずいぶんとやる気が出ている。
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ある種の躁状態だが、その原因は鼻腔奥からさり気なく漂ってくる樟脳:(C10-H18-O)の匂いだったりする。近くに樟脳がないのに匂ってくると、条件反射的に調子に乗る自分。~というのに加えて、五本指靴下の購入もあるだろう。足爪に近づくほど太くなる変形足指の自分でも履けて、それでいて踏んばりがきいて、さらにムレない。さり気なく流行中らしく、久しぶりに流行最先端に立った気がする。
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そういや…ある意味で流行最先端の耳あても出した。相変わらず樟脳の匂いがしていて癒される。。~って、「近くに樟脳がないのに」と言っておきながら「近くに樟脳」があった。死ね。
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大切な存在ほど近くにあることを再確認。

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激写

お魚くわえるノラ猫(サザエさん風に)を激写。
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Cats
隣家の屋根に干されてあるスルメを盗らんとするネコ。その光景を息を潜めて盗撮する代休満喫中の自分。このネコと自分の関係はアカの他人以外の何者でもない。しかし、このネコに踏みちゃちゃくられたスルメを食べる(であろう)隣家を思うと、何とも切ない。そしてやりきれない。いわば一種のスキャンダル。
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~という経緯で、写真を週刊誌風に加工してみた。

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目的

ド山ん中で@十津川。
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Tam
…。。旧大阪ドーム・旧福岡ドームみたいに、屋根が開閉するんだろうか。人工芝から天然芝にスイッチするんだろうか。ずいぶんなハイテク室が導入されたもんだ。さらに客席も移動して…って、客席!?客が入るのか!?いちばん見られたくない場所に客が入るのか!?それはイヤだ。心の絨毯に土足で上がりこまれるのはイヤだ。
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なので、自分は単目的便所に入った次第であります。

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訳言

味のある英和訳文たちと小言。
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・There is one thing I can never give you.
 →ゆずれないもの1つ。
 (Oasis『Stand by me』Aメロディーより)
・To be to be ten made to be.
 →飛べ飛べ、天まで飛べ
 (ヤング『つぶれる私』より)
・Land cell
 →ランドセル
 (土細胞。これから芽が出るんだよ。)
・What are you doing!?
 →何さらしとんねん!?
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もひとつ、紅白歌合戦に対して「What are you doing!?」。なぜ一場世代の大塚愛・倖田來未は出すのにソニンは出さないのか。「あーたし さくらんぼー♪」がセーフで「わかってます わかってます♪」がアウト、エロカッコイイ衣装がセーフで裸エプロン・裸ギターがアウト…という基準が分からない。
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なので、今年も紅白ボイコットで22時に寝るのであります。

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枝豆

携帯電話のアドレスを変更。
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意味なさ気に意味のあるもので、それでいて単純明快なモノがいい。~というコンセプトで考えていた最中に、忘れられない事件が蒸し返されて再熱。この蒸し返し具合・再熱加減は、ありそうな食べ物に例えると『若鶏のエヒフ』、なさそうな食べ物に例えると『パオトウの土瓶蒸』だろう。今後はこのことを敢えて定期的に再熱させても楽しいかもしれない。『第@回。全日本:アマチュア=ヤマイドウ選手権大会』みたいに。
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ただ、バンビーノの呪いというか、カーネルサンダースの呪いというか、いつかは呪縛を解いてやらないといけない。解放の「予定」は2ヶ月だが、その「予定」はあくまでも「未定」。でもそれでいて「ほぼ確定」という罠もあったりする。手帳と相談しようか…と言っても、真顔で手帳と腹話術をすれば気持ち悪いからしない。
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…結局のところ、何でもアリなのです。

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移行

11月では感謝されない勤労感謝の日。
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既に文化の日があるもん…というわけで、『感謝される勤労感謝の日とは?』について考えてみた。元をたどればアメリカで七面鳥(ターキー☆)を食べる日をGHQが勝手に決めただけだが。日本では七面鳥(ターキー☆)をほとんど食べないので、いっそのこと違う日に移しても良かったんじゃないかい?そうなれば…候補は2つ。
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①:6月10日(時の記念日)説。
 『時間』に追われて働いている人をねぎらう。
②:8月16日(五山送り火の日)説。
 勤労のモヤモヤを『送り出し』たい。
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なお、②の大文字だが。自分が阪神優勝で風呂ダイブを決行する直前、同類が集まって懐中電灯で「HT」と照らし上げた舞台でもある。 ある意味で「清水の舞台」。
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いずれにしても、案は「祝日のない月」というのがミソ。

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反証

数学では反例を挙げたらポシャる。
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例えば「マイナス×マイナス=プラス」。
①:会議で「反対に反対する人は賛成」
②:体重の「-3kg減った」が「+3kg増えた」。
①・②の理屈はすんなりと分かる。でも、
③:「闇に輪をかけた『闇』は光」
④:「火の中に火を入れたら鎮火」
③・④の理屈はツッコミどころ満載だ。このように考えると、必ずしも「マイナス×マイナス=プラス」とならないと思えるようになってきた。
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③で光(=プラス)になるためには、その光は闇に輝いている必要がある。ということは、まだ救いようがあるとも言えよう。しかし性質の悪いことに、④では文字通り「炎上」するだろう。もはやどうすることもできない。ゆえに「マイナス×マイナス」はプラスにもマイナスにもなる。
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~という屁理屈も楽しいものです。

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無情

情けないものたち。
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1)2週ほど前:野球アジアシリーズの台湾代表:La Newのネーミング。『女性用定冠詞+形容詞』をつけるって…どんな発想やねん。響き優先オンリーか!?ある意味でラーメンズ第13回公演Classic:『受験』の『Yes, I do the.』状態だ。いうたら↓と同列。
 ①La lit roulette.(読まれたルーレット)
   ←ラリルレロの響き
 ②C'est la fini.(それは終わりだ)
   ←元ロッテ投手:セラフィニ
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2)年末調整紙に記入できる項目がない。パラサイトシングルで生命保険等なし…となれば、例のメイルマニア(♂)と偽装結婚でもしない限りは控除項目がない。それだけでなく、具合の悪いことに課税率の境目をさまよってしまっている。ということは…下手をすれば12月分の収入がマイナスになる可能性もあるのか…って死ね!
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働けど…(石川啄木『一握の砂』)の詩がよく理解できる。

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図案

千葉県の新ロゴが熱い(以下千葉県HPより抜粋)。
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千葉県は、(~中略~)残念ながら“垢抜けない”などと言われてきました。そこで、これまでのイメージを一新し、多様な魅力を持つ「千葉県」をアピールしていくため、統一的に活用する「ロゴ」を作成し、全国にPRすることで千葉県のイメージとブランド力の向上を図ります。ロゴは、多様な魅力の集約を表した県名の「 ち ば 」の文字を「洗練」されたイメージでデザインしました。
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横Ver.千葉。
Y_chiba_1
縦Ver.千葉。
T_chiba_1

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……。そのままじゃん!確かに洗練されていることは洗練されているが、自分なら更に今をときめくイメージをアピールするため、またネズミーランド・ネズミーシー等の幻想的イメージをアピールするため、以下の図案にする。
Q_chiba_1
…パッと見ぃでは何が何だか分からないが、機械で読み込むとそれは「 ち ば 」だと分かる前衛さ。まさにセンターフォワード千葉。
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…初の図面導入ネタは千葉県クラスに熱くなった。

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講話

急に決まった。
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10歳児を対象にした30分の講話。あってないような空き時間をぬって準備した指導案(通称カンペ)も見ず(というか持参もせず)、10歳児の授業満足度を大きく左右する板書もせず、気付けば30分に近づいていた。あわててまとめるが。
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10歳児って…パーセントの意味が分かっていないことに気付いた。質問で「10%てどれくらいですか?」が出たときには焦った。これはある意味で質問だが、ある意味では質問ではない。なので「最後:下一桁のゼロを取ったらエエねん」と非常に明確な回答をさせていただく…って、算数の講演になってるじゃん。
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久しぶりに脱線のない話ができて満足☆

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横滑

ケチくせー!sur11月12日会合:Bon merci。
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午後5時50分頃、大和路線加美~平野駅間で人身事故が発生し、大和路線は奈良~JR難波駅間で列車の運転を見合わせていましたが、午後6時58分に全線運転再開となりました。このため列車に運転取り止めや遅れが出ています。なお、近鉄線・大阪市交地下鉄での振替輸送は午後7時3分頃まで継続する予定です。
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運転再開から5分で振替輸送が打ち切り。休日だからヒトが少ない…という理由も分かるが、もうちょっと輸送しようよ。~と突っ込んでいる間に、振替時間が午後7時30分まで延長されていた。あまりにもJR側が急いでいて、ブラインドタッチミスを起こしたんだろう。ときどき自分もセットポジション(F・J)から1列ずれた入力をするときがあるので、心から同情申し上げる次第で『あります』。
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因みに『 』内をずらすと、『sと、sぢ』。意味不明。

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写真

よく被写体になった土日。
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その時々に気付いた。自分は暗い中でフラッシュ付で撮られると、顔にかなりリアルな影ができやすい、と。言うたら10年程度前の久保拓郎状態(A)、2~3年前の赤星憲広状態(B)。でも、そんな彼らと決定的に違うことは↓。
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①:扱う楽器(A)→自分はギターでなくウクレレ。
②:守備位置(B)→自分はセンターでなくブルペン(エース)。
③:足の速さ(B)→彼の100m記録≒自分の70m記録。
④:地声の高さ(A)→自分はF#でなくE。
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対等なのは、①~④を続けて『アバ』と読ませる発想だけ。

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司書

気の毒なことをした。
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まだ条件付採用だったころ、自分としては珍しく「考えさせられる」新刊本を図書館でリクエストした。入荷次第お知らせしますーの返事だったことを忘れかけた頃に連絡があったが。もちろん(通常)勤務時間内なので電話に出ることができなかった。すると
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 I can't take your call now.
 Please open the line for a moment,
  or call me back later.
 Thank you☆☆
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…伝言メモの導入部が英語になっていたことも忘れかけていた。いや、忘れていた。それに懲りずに、図書館さんはよくメッセージを入れてくれたことだ。ただ、ネタとして残念だったのは1点。こちらが英語で依頼しているんだから、簡単にでも英語でメッセージを入れて欲しかった。
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 This is ◎◎ speaking.
  We got your searching book.
  Please come us by November 10.
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…そうなれば自分が混乱するだけだが。

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自滅

先ず隗より始めよ(『戦国策』 燕策)。
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言いだしっぺから始める必要性を説いた故事だが。どうも論理がすり替えられている気がする。「王が賢者を招く方法を部下:隗に尋ねたところ、隗は『私の待遇をよくするところから始めろ』と言った」だけの話↓だが。。
①:賢者を招くため、部下に良案を求めた。
②:部下は「私の待遇をよくしろ」と答えた。
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んーー、言いだしっぺは王のはずなのに、知らない間に隗になってるじゃん!仕事丸投げじゃん、王!ゆーたら隗の善人っぷりが遺憾なく発揮されてはいるが…。。待遇改善を訴えたが故に、自分の仕事:『待遇をよくするための要望書作成』を増やしてしまった隗…。言ってしまった発言は取り返しがつかない、文字通り『覆水盆に返らず』な隗…。気の毒な部下:隗…。
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自分で自分の首を絞めた隗…。

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和訳

自分が高校性だった頃、よく和訳あてをした。
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しかも不必要に長い単語が多かった気がする。
・encyclopedia…百科事典
・concatenate…鎖状につなぐ
そんな流れの中、もし和訳できない単語が出ていたら…
・chocolate…チョコレート
どう説明したら良いのか。いっそのこと『食べ過ぎた後の状況』をアピールするために鼻血を出してやろうか。いや、でも『高校性の鼻血=常に頭の中に渦巻いているものの、口に出したらニヤけることが必至なモノの連想』を指す。…って、何で自分はこんなに力説してるんだろう。。履修漏れ高校出身者ってこんなのなのか?
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履修漏れっていうか、むしろダダ漏れだ。

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再開

某βμgで過去文が消える。
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それがちょうどウェブログ移行1周年記念日、兼内定1周年記念日ということで、エエ機会に設定も一新してみる。URLも微妙に変更する予定で通知しまくったが、結局はしっくりくるものが思いつかなかったために不変。こんなのが続けば、満月の夜だけ元気になるとウワサされている新種の狼少年になりそうな気もする。以下候補。
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 ・himajin-no-tawagod(神レベルになりたい)
 ・himajin-no-tawagotwo(第2幕開始)
 ・himajin-to-tawagoto(『罪と罰』チック)
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……。ホンマに『どこが変わったのか』と混乱だけ起こしそうなエセ狼少年だ。こんなのにはなりたくなかったので、フォルダURLだけ変更することにしたが…これを考えるのが楽しすぎる。携帯電話のアドレスを変更するのとはプレッシャーが違う。以下候補。
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 ・himahima(←「従来より2倍増強」)
 ・ten_made_to_be(←飛躍:「天まで飛べ」)
 ・full_i_care(←エセ文学人:「古池や…」)
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結局は仏語を前面に押し出した『un_deux_nuts(アン・ドゥー・ナッツ→アンドーナツ)』に落ち着いたが。はたして『落ち着いた』と言えるのかどうかが文字通りボーダーラインだ。
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これからもそんな綱渡り的活動をするんだろうな。

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