閉込

食べ物の残酷性。
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昼食を14時前にほおばる不健康な日々、せめてそれまでに飴だけでも食べたい!~の一心で購入したモノが、信じられないキャッチフレーズ:「おいしい苺とビタミンを閉じ込めたさわやかな味わい!」をしていた。…んんんーー、『閉じ込め』『さわやか』を同列に並べますか!?まったく残酷としか言いようがない。それにしてもそれにしても、他にも残酷なものがあった。
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読み方を変えたら「ちぎりキャベツ」になる「千切りキャベツ」。野性味と栄養が満点なのです。ここで読み方を変えたら楽しい食材を思い出した。「豚肉小間切」:これを「豚肉こかんせつ」と読んだ客がいるとか、いないとか(出典は高校日本史教諭)。
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食いしん坊マンセー。

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土竜

だんだんとモグラ化する身体。
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陽光の射し込む部屋に呼び出されて話をしていた(とゆーか聴いていた)ところ、眩しさから目を開けにくくなって、最終的には眠気がさしてきた。アレか、負の走光性:夜行生物化しているのか?5時半に正面突破して帰るときに「溶ける!溶ける!」を連呼していたからか?
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こういうときは、ただ聞いているだけではいけない。形だけでもメモをとると、よく聞いているようにも見えるし眠くならない。いかに短く・自分だけに分かるようなメモをとるのか(07~∞:07年度以降はずーーっと)。たいへん頭を使う、難しいことだ。
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~と考えながら、新システム(進捗状況5%)を作る夜。

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掲載

載ってしまっていた。
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某日の五大紙:M新聞地方版。横10.5cm×縦13.5cmスペースの4割程度の大きさに、傍ちょこんと写っていた自分。以前は「魂が取られる…」なんて意味の分からない理屈で写真を拒否していたが、この度はそんなことを言っている余裕はなかった。何せ連写やし!~と同時に、載ることに対して淡い期待を抱いていた。
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~という流れで、取材日の翌日からM新聞を買っていたものの。載る雰囲気がなかったために買わなくなった日に載っていた。これってマーフィーなんだろうな…なんて悠長なことを言っていられる間は良かった。気付けば話がだんだんと大きくなっているじゃん!あらゆる方面から声をかけていただく。
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それにしても、メイルマニア(らしき人。アド変通知で登録し直さなかった)から連絡があったことは驚き。宇治市にいるのに、なんで出身の地方版の情報があるんだ?しかも自分の仕事場をはっきりと知らないはずなのに。強そうな闇の組織:ザージア(出典:ラーメンズ『受験』)が絡んでいるのか?
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メディアの怖さを体感した日々だったのです。

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刃夢

侃(かん)じられる!?
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ある種のバームだ。何で『感じられる』の変換が『侃じられる』になるんだ。ないものねだりか?~だとしても、誰も『侃じられる』ことはねだっていないし、ねだったこともない。そしてねだろうとしたこともない。しかしながら『侃』だ。パッと見は『呪』チックなのに、よく見ると火星人みたいでもある。
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Mars
ということは。。『ワレワレは……』で地球に攻めてこられるかもしれないが、その『ワレワレは…』を望んでいる人はいないんだよ。唐突という言葉を覚えて出直してください。
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~と、誤変換で遊ひ倒した夜→満足☆

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染毛

ビールで毛が染まる迷信。
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例の高橋ちゃんのバッチング練習球が直撃して、ビールが飛散したことは既述。そういや中学性だった頃は…本気でビール染毛をしようとした、口癖が『お仕置きじゃー!』の知人もいた。それを思い出してか、これですね毛が染まったら『文字通り、東海道中膝栗毛だわなー』と感心していた自分。盆栽クラスに渋い古典的洒落なのです。
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そして、そんな自分の被写体になってくれたホッシーとホッシーナと謎の生体。ベンチから走り出てきて、突然こけたところを激写した逸品が出てきた。
Who
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いろんな生物がいるもんです。

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御訛

阪神検定申込漏れ。
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3月15日~3月27日の試験日選択制だったが、『休日に受けていられる状況ではない』と思い込んでいたために申込せず。でもよく考えてみると、3月18日(横浜豪遊翌日)は空いていた(半日だけ)。申込しておいたらよかった。
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そんな思い込みとは恐ろしいもので、今から12年前:中1時には『ロビンソン』が『ロビソソソ』と見えていた。ジョンソンはジョソソソ。それからカタカナの『シ』も『ツ』に見えてきて、エジソン・エンジンがそれぞれエヅソン・エンヅンになった。
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だんだんと訛ってきた気もしないこともない。

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川藤

労働者@東京の昼弁当代は平均600円らしい。
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ええっ(-д-;)?、600円もするのか!?普段の350円弁当から450円ほか弁当にグレードアップしただけでテンションの上がる自分に言わせると、これはショックだ。平日で600円の昼ごはんなんて食べたことがない。つい最近の巨人戦@甲子園でさえ、580円のカツ丼で十二分に満足しているのに。。そうだ、そんな甲子園には、熱狂的な川藤さんファンの看板があった。
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Kawatoh
いちおうは『4歳以上入場券要ります』らしいが、これが甲子園で掲示されると『川藤・藪ファンの子を連れています』に意味が変わる。これが『場の理論(Lewin):行動は人格と環境の関数』の典型なんだろうな。
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~と考えた心理専攻生だったのです。

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和家

頭を切ってもらっているときに聴こえていた。
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楽しい・麗しい・思い出の、あの名古屋を舞台にして開催されたマラソンTV中継。入店時は15キロ付近だったのに、寝ていたのか気付けば40キロ付近だった。自分が寝ている間に選手は25キロも進んだんだな。睡眠学習法も真っ青だ。
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ほんで、その終盤にどうやら2人が駆け引きをしているらしかった。しかしその様子が全く分からない。出たー!出たー!の実況は良いが、状況が把握できない。あたかもサッカー中継サッカーでよくあったかもしれない場面だ(あたかもの押韻)。そういや…2002年のWカップは、AMラジオ全局が同じ内容の放送をしていたことを思い出したのです。
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同時に、その秋に胃を壊したことも思い出したのです。

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鰻店

美味しい鰻屋を教えてもらう。
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当然「そこの鰻重が…」の話になるはずで、それを受けて「ハースクレイ(←参照:唐揚)の鰻重はシングルとダブルの値段差が400円なのに、味が全然違うんですよぉ」と切り返し、ある種の鰻マニアな会話の雰囲気を出す予定だった。それなのに「そこのハンバーグ定食が…」。ええっ、、鰻じゃなくてハンバーグなんですか!?
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そもそも鰻屋にハンバーグ定食があること自体アンビリーバボーだが、それ以上に「鰻よりハンバーグの方が美味しい」というのはリムーバボーディスクだ。きっと手捏ねハンバーグ職人(出典:タカシと父さん+片桐教習所)が作ったものを、鰻用の炭火で焼くんだろう。これの「ありか・なしか」を5人分身審判(出典:同)の判定に委ねると、「あり(=セーフ)」になるんだろうな。
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そして、これが文字通り「誤認」なんだろうな。

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羅生

だんだんと腫れてくる足。
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日曜夜に手から滑り落ちた、沸きたての湯を通した茶。落下先の膝~腿にかけては、他と明らかに違った色をしている。これって火傷なんだろうな…とのん気に考え続けている、そして何も処置をしていない自分。まぁそのうち治っているだろう。
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足・治るのキーワードでもうひとつあった。ひな祭りの日に行われた『子ども駅伝大会』で、母校(中学1年時)の元担任が総監督になっていた。順位も35チーム中22位という具合に、微妙な好位置につけているし。数々の羅生門を演出し続けただけのことはある。
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そんな監督の羅生門を抜けても、自分の足は腫れたままだ。

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