鬨吏

ひとりどっきり@仕事場PC
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休日出勤があり、せっかくなのでドッキリを仕込んでおこうと計画。何にしようと考えを巡らせた結果、『電源を入れて、すぐに分かるものが良いだろう』となった(あくまで自分の中で)。
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PCの電源を抜いておくことも考えたが、誤って他の人の電源を抜いておくとドえらいことになるので回避(しかもベタやし)。他にモニターのケーブルを外して、電源をつけても無反応状態にしておくことも考えたが、ときどき不可抗力で実行されているのでドッキリとは言えないと判断→回避。
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そこで、支給されいている光学式マウスをネタにすることにした。この光が出る部分をガムテープで塞いでおく。そしたら動かせても光がガムテープ内で反射→一般的な反射をしないために無反応状態となる。よく「無表情の人こそ怖い」と言われるが、こちらで動かす意思表示および操作をしているのに無反応なときほど怖いときはない。これで週明けはひとりドッキリが可能だろうが、何のメリットもないことに気付いた。
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休みボケが一気に吹き飛べば…成功。

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木簡

発表がずれ込んでいるらしい。
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再々々々々の、例の1300年祭で祀り上げられた彼(彼女?)について。応募が14539件もあれば、そら審査に時間はかかるわな。当初より2週間程度ずれ込んで、4月中旬に発表になるとのこと。~とはいうものの、自分も発表をずれ込ませた1人かもしれない。教育実習同期:美術と57案も考えて、さらに1人で7件を考察→計64件+αの応募→件数全体の0.4%を占めていた。250件に1件は我々の案だから、当選確率は高い。単純に1件だけ応募したときと比較して、(64+α)倍の当選率である。これは凄い。そんな案を、以下に50音順で列挙。
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・いものよしこ
・蟲
・うさきょーん
・ウッディー
・ウッドロー
・おののけ姫
・おのろけ姫
・小野好子(おののよしこ)
・小野童子(おののわらこ)
・かかし歯科
・華鹿
・カフカ
・からももん
・冠位十二階
・鑑真
・京谷
・くさなぎくん
・クロノトリガー
・解脱
・遣隋使
・遣唐使
・元寇
・コブクロ
・さとるくん
・Shit,Cut(鹿)
・鹿St.Bay(鹿せんべい)
・鹿の目にも泪
・シカルガ
・釈迦釈迦
・しゅにえちゃん
・じゅーにたん(十二単)
・Show 想 in(正倉院)
・すざくん
・すじゃーた
・着脱
・でくの坊
・テキーラ
・轟
・なーや
・Nowシカ(ナウシカ)
・七袋八ころび
・なもり
・なら神
・ならさん
・ならたになうしか
・ならっと
・ならちゃん
・なら無双
・nomad
・のぼり王子
・パゴダなのだ
・PATA
・バンビ
・バンビーナ
・ピエール=スメーヌ=ジョルジュ
・ふくしか
・ボジョレーヌーボー
・勾玉くん
・マンマミーヤ
・木簡
・やまたん
・やまたんこく
・やまちゃん
・やまとん
Shunie
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…なんか違うけど、相対的にシュール!

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笑点

問:「あなたが起きていることを証明せよ」。
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「寝ぼけたことを言うな」というちょっとしたクレーム電話を受けたため、こんな哲学的な問題を発想したわけだが…この証明が意外と難しい。考えているうちに自分でも分からなくなった。とりあえず、思考過程を指導案的に(=あらゆる状況・返答を想定して)まとめてみる。
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1:今、あなたと話しているので起きています。
 →寝ながらでも「寝」があるやないか
 →そんな「戯」を言わないで下さい
 →やかましい!「小」を言うな
 →…「前」撤回します
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2:話す=動いているので起きています。
 →寝ながらでも「寝り」で動くやないか
 →その答えは「赤ちゃんり」だと思います
 →そんな中身のない事あるか!
 →まさに「Re:RE:Re2:Re:無題」レベルですよね
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3:2の別解。動いているので起きています。
 →遊病とちゃうんか?
 →あなたこそ、そんな「」から覚めて下さい
 →ごちゃ言うな!(から覚めて)現実を見よ!
 →ほんまですね、「悪」を見ている気分です
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ひとりで屁理屈を提示し、笑い転げていた。

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内示

本日はありがとうございます。
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私自身、何も分からない状態で入社してから2年、正確に言うと2年2ヶ月と2日が過ぎた月日の早さに、驚きを隠し切れません。その間は謀ったかのようにコロコロと制度が変わり、率直に申し上げて精神的に参りかけたこともありました。しかしここにいる皆様の支えがあったからこそ、今まで生きてこられたと思っています。また、私自身も随分と鍛えられた気がします。
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入社直後の歓送迎会で「胃腸に爆弾を抱えていますので、少なくともストレスで倒れないようにはしたいと思います」と発表しました。確かにストレス等を感じるときもありましたが、胃腸を壊す暇がなかったのが本音です(笑)。また、最近は逆に胃腸が元気になってきて、2キロほど増量できました。これをひとつの自信に変えて、これからも精進していく所存でございます。
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確か半年前も同じようなことを言おうと計画していたことを思い出し、セリフを少しだけ変更したものの…。ぜんぜん進歩していない。「変わり続けるためには変わらないことが重要だ」と誰かが言っていたことを鵜呑みにして、今日も生きようと思う。が、「変わらないためには変わり続けることが重要だ」と他の誰かが言っているという不必要な情報も流れ込んできて。結局のところ、「何がアレなんだ」という具合に、価値観の多様性を再確認させられたのでした(←名文。これこそ使える)。
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…果たして今回こそ発表できるのでしょうか。

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英訳

新東京タワー基準(←かっこいい)で再確認してみる。
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再々々々になるが、例の1300年祭で祀り上げられた彼(彼女?)について。確認事項は「名称案を英訳した際の意味」→やや意味を変えて、「英訳した際の響き」。表記方法を変えるだけで、英語にもフランス語にも中国語にも見える/聞こえるようにしてみた。
1300shuniechan
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①:からももん
 英:Kwara Momom
 仏:Kuarah momone
 中:辛桃(甘辛い果実みたい。)
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②:のぼり王子
 英:Nobori Ohji
 仏:Nuu boo ree ooo zzy
 中:登天使(ビックリマンみたい。)
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③:しゅにえちゃん
 英:Shunie chan
 仏:Chez nuit tang
 中:朱煮丹(金魚みたい。)
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④:うさきょーん
 英:USA kyohn
 仏:Usakion
 中:兎教(新興宗教みたい。)
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⑤:小野好子
 英:Onono Yoshiko
 仏:Onono Yoshiko
 中:小野好子(…同じじゃん。)
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好子が見事なオチをつけてくれました。

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物似

珍しく、休前日の大型スーパーに出てみた。
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Jinkohmitsudo
「人口密度の小数点ってこんな感じなんだろうな」としみじみ思うのも、知らない間に自宅冷蔵庫に入っていたビールと烏龍茶の缶を間違えたため。自転車で往復したもんだから、喉がけっこう渇いていて、潤すために誤って一気に飲んだビールが…飲むはずだった烏龍茶と激似だった。『お前だけやん』と言われそうだが、並べてみるとその激似性が際立っているので記念撮影。
Dvc10079
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はい、チーズ(韓国では『はい、キムチ』と言うらしい)。

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基準

東京タワーも名称を募集していたらしい。
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地上600メートルの塔になるらしい。「下手したら頂上で高山病になるわなー」と調子に乗っているうちに→名称が募集されていて→知らない間に6案が決定されていた。カヤの外にいる自分を再実感することになったが、カヤの中に入ってしまうと叩き潰される恐れがあるため、入れなくて良かったとプラス思考で乗り切ってみる。
Ntower
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・東京EDOタワー
・東京スカイツリー
・みらいタワー
・ゆめみやぐら
・ライジングイーストタワー
・ライジングタワー
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が、ここでの選考基準は、例の1300年祭で祀り上げられた彼(彼女?)の選考基準にも適用されうると思う。
1:イメージや革新的な技術を表している
2:子どもから外国人まで憶えられる名称である
3:皆に愛され、品格を備えた名称である
4:名称案を英訳した際の意味
5:名称を略して発音する際の語感
これに加えて、若干の遊び心があればなおよろし。以上を受けて、例の1300年祭で祀り上げられた彼(彼女?)の英訳版は考えてなかったと反省。ぜひ考察してみようと思う。
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さてどーなるんでしょーか。

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音運

再々々:例の1300年祭で祀り上げられた彼(彼女?)。
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姓名判断に続き、音運判断といわれるのも実施。
1300shuniechan
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①:からももん
社交的で精力的に働きます。自分の才や異性に溺れぬよう注意(以上主音)。才能に恵まれる。のらりくらり(以上次音)。マイペース。人の評価を気にする(以上助音)。明るく積極的で実力もあり、努力もできる。自然体でどっしりとした性格(以上頭音)。まわりの声など気にもせず、目標に向かって突き進む(以上秘数)。
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②:のぼり王子
物静かで頑固。その性格が吉とでるか凶と出るか(以上主音)。利発さ(以上次音)。一見いい加減だが、意志の強さと責任感を持つ(以上助音)。困難をものともせず乗り越えられる。親分肌で慕われるタイプ(以上頭音)。まわりを巻き込むほどの情熱を持ち、集中力行動力抜群。少々短絡的(以上秘数)。
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③:しゅにえちゃん
知性と困難を乗り越える行動力を持つ。人の気持ちを理解しよう(以上主音)。異性を惹き付けるが、自分から行くには消極的(以上次音)。マイペース。人の評価を気にする(以上助音)。他人に尽くすやさしいタイプ。純粋で我慢強く正義感もある(以上頭音)。明るく社交的で楽観主義。負けず嫌いで抜群の行動力を持つ(以上秘数)。
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④:うさきょーん
落ち着きなく神経質なとこも。才能と行動力にはすぐれています(以上主音)。胸に夢を抱く(以上次音)。マイペース。人の評価を気にする(以上助音)。頑固なところがありますが、人の意見を聞く道を持ち成長していく(以上頭音)。理論派。何事も道理を深く追求して考え、納得してから行動(以上秘数)。
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⑤:おののよしこ
温和で聡明、親分肌。幸運が味方します。エゴの強さや異性問題に注意(以上主音)。しっかり者(以上次音)。堅実でしっかり者(以上助音)。困難をものともせず乗り越えられる。親分肌で慕われるタイプ(以上頭音)。社交性はないけど、意志の強さと思考力でコツコツ努力する(以上秘数)。
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ここから判断すると、「からももん」がベストか。

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東括

阪神おっかけツアー:08年第3回@神宮まとめ(統括)。
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著しい時間的制約のため、適当かつ綿密な順路を考えてみた。
Jinguyotei
①:新橋激写→OK
②:ハチ公激写→がっかり名所のためパス
③:下北沢南口降臨→OK
④:都庁展望室→高所恐怖症を一瞬だけ克服
⑤:ひとりアルタ前待合せ→OK
⑥:表参道パレード→OK
⑦:青山通りパレード→OK
⑧:神宮球場→メーン:OK
⑨:東京駅→のぞみ指定席OK
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土地間の距離感が分かっていないこと+あまりにも複雑なJR・私鉄路線図に惑わされたこと+(たまたま通った)道が全て片側4車線であることから、目的地の先々で迷う。その度に日時計で大まかな方角をつかみ、コンビニに駆け込んで地図を確かめるもんだから、時間が大幅にロスするんやよね。これが田舎で、しかも日時計が使えないようなら…と考えるとぞっとする。
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試合は…屋外球場では珍しく1塁側が南西方向を向いている球場設計のため、日焼けできるように敢えてヤクルトファンの陣取る端に座っていたら。。「9回裏1点差+あと1球」ランナー2塁の場面で(before)…
Jingubefore
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まさかの「空気を読めていませんよ」的なヤクルト某選手の同点タイムリーを浴び、さらに満塁まで攻め込まれることになる。別にどうこう言うわけやないんやけどね、その、阪神側としてはもうちょっと相手のタイミングをずらしにかかっても良かったんとちゃうの?牽制なんか何回やってもエエんやし、ドカベンでは山田太郎が牽制をしながら投球練習をしていた場面があるくらいやし。それでも何とか負け試合を引き分けに持ち込んだ阪神(after)。
Jinguafter
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自分の後の方からは、最後の場面で東京在住と思われる阪神ファンから「そろそろプロ野球を見せてくれよ~」と標準語のヤジが飛んでいたくらいだ。まぁね、これもオープン戦やからエエんちゃいます?という流れで、今年の阪神おっかけツアーはこれで終わり。次回は来年になった。ちなみに今年のおっかけ結果:0勝1敗2分。
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なかなか星取が悪い。

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東下

阪神おっかけツアー:08年第3回@神宮。
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前日:ホワイトデーの日に「阪神おっかけツアー」の準備のために時間休を取ること自体ウレシがっているのに、それに輪をかけて深夜移動→早朝到着したので、朝の八重洲@犯罪都市ネオ東京のスターバックスで時間をもてあましている。
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それにしても、さすが東京:まわりはみんな標準語だ。いつにも増して、自分ひとりが浮いてる感は確実に否めない。それもあるのか、孤独+ヒマで死にそうだ。ということは…「羊は1匹では生きていけない」の言葉を受けると、動物占いで「羊」の判定を受けた自分は死ぬということか…。それは嫌だ。せめてもう少し、贅沢は言わないから、今日の阪神の試合が終わるまでは生きていたい。試合後も生きていられたら、周りに支えられて生きているありがたさが実感できるだろう(エエこと言った!)。
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こんなアホなことを携帯電話でポチポチ打っていても、まだまだ時間はある。アレだ、夜型人間が増えたせいで、朝に開いている店が少ない→ある意味で朝の東京は奈良と変わらないじゃん。これは…ナイターしか実施しない夜行性軍団:巨人のお膝元である東京の生活習慣が炙り出された格好といえよう。もっとロッテ・日ハムを見習わないとアカンよ…なんて言っているうちに、コーヒーもぬるくなってきた。何せ夕方には奈良に戻らないとアカンので、今から『おのぼりさん』になって新橋激写に向かってみる。
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…鹿の角を付けてきたらよかった(>_<)

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姓名

再々:例の1300年祭で祀り上げられた彼(彼女?)。
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せっかくなので、姓名判断をした。
1300shuniechan
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①:小野好子(教育実習同期:美術案)
総運23◎:昇る朝日を表す強い上昇運。地位財産を築く。
人運17○:個性を活かす努力家。中途半端にできない性格。
外運06◎:幸運の持ち主。周囲の助力で力を発揮する。
伏運26×:あまりよい成長運ではありません。
地運09△:天才肌、陰性、災難不遇運。
天運14△:負の影響を受け継ぎやすい家柄。転々と所在を移す。
陰陽◎◎:理想的な配列です。
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②:のぼり王子(のま案)
総運19×:感性鋭い天才肌だが、運に恵まれない。
人運16○:面倒見が良く出世。足を引張られぬよう。
外運15◎:家庭も人間関係も円満で楽しい人生に。
伏運23◎:他人の保護もあり、将来有望。
地運07○:強志、努力、独立、個性運。
天運12△:身体的負の影響を受け継ぎやすい家柄。
陰陽○○:良い配列です。
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…なんだこれ、楽しすぎるぞ。

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今昔

阪神おっかけツアー:08年第2回@神戸。
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例によって、相変わらず始球式の画像が粗い。
Dvc10075
どうやら西内まりや(?)らしいが、阪神対ロッテでは川嶋あいのイメージが強すぎるので彼女に見えて仕方ないが。。ほんま、一種の今昔物語を読んでいる気分だ。ロッテといえば、つい5年ほど前までは「盛り上がらないもの:ロッテ対日本ハム」と揶揄されていたくらいなのに、今や…。。今回生で目撃したロッテなんて、むしろ阪神より声が出ていたくらいで、その微塵も感じさせなかった。そのときに思った幾つかをメモ。
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①:某工業団地内某クラブ出身のロッテ西岡のヒッティングマーチが、「プーチンとマーチン」のテーマと同じメロディーだった。前々から「どっかで聞いたことあるなぁ」と感じていたことがリンクしてスッキリ。
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②:オーティズ登場時にロッテファンが発する奇声が楽しい。悪く言えば悲鳴・裏返った声。良く言えばファルセット。表裏一体とはこのことだろう。
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③:ロッテ外野席は黒ユニホームで埋め尽くされ、手には白い布を持っている。君らはアレか、喪服か?と次第にイライラが募って言いたくなってきたが自主規制。そら阪神が7回まで無安打+結局ヒット2本しか打たなんだらキレるっちゅーねん。
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④:常々ロッテの応援はJリーグ的だと指摘してきたが、「ロッテ」と「オーレ(@Jリーグ)」は押韻していることが判明。だからJリーグ的なんだ。
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次週は…阪神@犯罪都市ネオ東京の予定。

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倹約

それほど危機感はないが。
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やむを得ず諸手当が前年比-50%になる見込みなので、単純に使える金銭も半分になる(はず)。これではウレシがってばかりはいられないので、ちょっとした倹約をするようになった。
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・まとめ外出(≠ひきこもり)
  二つ以上の用事がないと外出しない
  むりやり用事を作ることもある
・ごく一部にのみウケるネタ磨き
  阪神ヒッティングマーチを楽器等でマスター
  和音だらけにアレンジ+タメをつける
・耳に聞こえたものを字に表す
 ぎゅぉぃっょ(Gyuxoxixxyo←携帯変換可)
 れろれろれー(1300年祭の彼・彼女)
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結局、ダメ人間度を上げることになった。

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別名

再。例の1300年祭で祀り上げられた彼(彼女?)。
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1300shuniechan
マスコットのネーミングも「しゅにえちゃん」で決まり!となりつつあるが、他にも出してみたいというノリでいると…。いろいろと後付けで出てくるもんやね。
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・朱雀ちゃん(朱雀門から)。
  →第一回転形:すざくん
  →第二回転形:すざーた
  →第三回転形:すじゃーた
「しゅにえちゃん」問題でもそうだったが、どうも「朱」の響きが好きな自分。~って言いながら、第三回転形の「すじゃーた」だ。彼(彼女?)が着用している朱のタスキがはだけていることから連想して、釈迦成道のときに乳を捧げて命を救ったスジャータが出てくるのは自然な流れだろう。
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・うきょーくん(又は さきょーくん)
 →ひっくるめて、うさきょーん
内裏・朱雀門から南を向いたときの右手が右京・左手が左京である。これが現在の国土地理院監修の地図とは逆であることから、なんちゃって♪的な雰囲気を醸し出している。ちなみに近鉄高の原駅周辺では、右京-朱雀-左京という具合で、「うさきょーん」も真っ青の奇跡的な地名の並び方になっている。
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・からももん(杏町から)
・のぼり王子(事務局の所在地:登大路町から)
「うさきょーん」が地名をもとにしていることに由来して、平城京のあった奈良市・大和郡山市の地名でソレっぽく聞こえるものをチョイスしてみる。若干のアレンジを加えているうちに、それなりにソレっぽくなった。「からももん」なんて完全に「のまのまん」のパクリだし。
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うわ、めっちゃ盛り上がってますやん!

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代打

ピンチヒッターの言葉に違和感を覚える。
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08年第1回の阪神おっかけツアーで、奈良の星:関本氏がピンチヒッターに告げられた。またまた例によって若干テンションの低いウグイス嬢から。だが、その場面はノーアウトランナーなしで、相手:オリックスにとっては何のピンチでもない場面。かつ、阪神にとっても前の打者が予定の3打席を終わらせたことによるもので、日本語的には双方にとって何のピンチでもない状態だった。
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ピンチではないのにピンチと表現するのは、ある意味でピンチコックに代表されているのかもしれないが…久しぶりに口にした言葉だ。ゆーたらゴム管を留めるワニ口クリップであり、当時は試験管立てとの違いを理解するのに一生懸命だった気がする。また逆の場合で、冗談抜きでピンチになったときに「ピーンチ!」と叫べば、ピンチ度が若干緩和される法則もあり、よく使っている。
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結局のところ、ピンチはピンチではないのです。

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愛称

「外堀から埋める」を実践してみる。
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例の1300年祭で祀り上げられた彼(彼女?)。
1300shuniechan
名前を公募していると聞いて、1案は出さないといけないとウレシがって思い込み(職業柄)、教育実習同期:美術と思いつくままの妙案を考えたのが3月1日。その翌日には、前日の3月1日から東大寺で始まったお水取り(=修二会)を受けた「しゅにえちゃん」という絶妙案が浮かび、あちこちのサイト等にコメントをつけて回った。
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この「しゅにえちゃん」。ネーミングの由来もエエ感じで説明ができる。「奈良に春の訪れを告げる修二会のように、この1300年祭を通して、奈良に春をもたらして欲しい」。…完璧じゃん。これは個人的には当確だ。仮に当確でなくても、教育実習同期:美術と考えた中に当確はあるに違いない。今から表彰式に呼ばれたことを想定して、ひとり賞状授与式のリハーサルを重ねておく。
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というのも、この騒動はマスコットが発表された当時は特に反応らしい反応はなかったのに、メディアに紹介されたことがきっかけで急に盛り上がってきたもの。なので、逆に「しゅにえちゃんで決まり」みたいな空気を、インターネットのメディアを通して作っておけば、当選する確率は非常に高くなると思う。これが一種の「外堀から埋める」作戦ですな。コネも何も無いところでは、最も有効な自己成就予言なのです。
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そう信じて、今日も表彰式リハーサルをする。

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追神

阪神おっかけツアー:08年第1回@大阪。
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単純に大阪ドーム開催だから…のノリで行くと、意外と多くのイベントが準備されていた。大阪市長を招いての世界初なんとかLED点灯式典、カルーセルちゃんを招いての始球式等々。なので、世界初なんとかLED点灯の瞬間を捉えることができたが…。
Dvc10066
ファイヤーボールが出始めた段階だが、かなり遠方から捉えているために、説明がないと何のことかさっぱり分からない。
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ただ、ウレシがって放送席の真横に座って鑑賞していたもんだから、距離が遠すぎたんやよね。。何というか、その、携帯電話カメラのフォーカス機能は画像がカクカクになるんよ。ここまできたらカルーセルか誰か分からない。見方によればベッキーにも思えたりする。
Dvc10064
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そんなんで試合を見ていたが、ここで1つの法則を編み出した。「投手が構えに入る前にキャッチャーのサインをのぞくが、そのときに利き腕の手首をプラプラさせていたら癖玉を投げるように思わせられる」。…あまりにも長くて分かりにくい法則だが、端的に言うと正田金村大のことを指す。彼らは手首をプラプラさせたあと、ゆったりとした動的なフォームから投げ込んでくる。今後バッティングセンター等で登場するとなれば、個人的に大変打ちにくいと思う。~が、手首云々というより、フォームと球速のギャップでタイミングを取りにくいだけかもしれない。
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…今後は自分も手首をプラプラさせて同化してみよう。。

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試行

1週間たっても霜焼けが治らない。
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そんな中、緊急でどうしても車に乗らないといけない用事が出てきた。これは…ムズムズしたときにアクセルを踏んだら死ぬ。でも、15km離れた山手に2人で向かうとなれば、自転車では辛いものがある。~とは言っても、全体的に温かくならないとムズムズしない。そうか、暖房を切って(むしろ冷房を入れて)いけばいいんだ!
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そんな試行錯誤の思考(←押韻)をもとに、ノリノリで行った。そしたらミゾレが降り出す荒天で、暖房を入れなくても人間の体温で室温が上がり、しだいにフロントガラスが曇ってきた。それを受けて冷房を入れることができ、同時に霜焼けの危機からも解放されたのでした。
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その翌日:閏日も似た状況になったが、この日は4km離れた山手に1人で向かうものだった。あいにくミッチョン車しか残っていなくて、オートマ限定の優良免許保持者:自分は問答無用で悠々と自転車に乗っていく…となるはずだった。が、自転車を漕ぐと体温が上がることを忘れていて、悶絶しながら往復したのでした。目的地の待合ベンチで靴下を脱ぎつつオロナインを塗る情景は、きっと冬の風物詩になることでしょう。
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22世紀に残したい風景、として。

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混入

A2ポスターを作成するためにコピー機を操る。
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A4で元原稿を打出して→それをコピー機でA3に拡大して→2分割してA4の大きさにして→それぞれをA3に拡大する。なかなか知恵のいる作業だったが、徐々に文字が大きくなる過程が楽しくてハマった。だが、コピー機を使うことはそれなりにリスクを伴う。
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 ①:シワがよる
 ②:解像度の低い文字なのでカクカクする
 ③:髪の毛(?)が混入する
 ④:いがむ(歪むと言うべきか)
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①・④については、機械側の問題なので自分は悪くない→無視する。②については、元原稿が弱いことに由来するが、自分で作った原稿ではないのでどうしようもない→無視する。ただ③については無視+言い訳の仕様がない。しかたなく修正液で塗りつぶしたときには、言いようのない虚しさがこみ上げてきて、これを2時間も繰り返したら精神的にやられるなーと悟った夜なのでした。
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~というか、「元」原稿という日本語はあるのか?原稿自体が発表前の「元」であることからすると、元原稿その「元の元」となり、一種の大元と言えるんじゃん。という具合にも捉えられるし、一方で数学的に考えて「元×元=表」で、発表物とも捉えられる。これができるから言葉って楽しい、と心の底から思えたりした。
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そんな夜9時を過ごしていました。

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送信

FMトランスミッターを購入。
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そのモノの構造すら分かっていない状態で購入することに抵抗があったため、文献研究→理解をしてから注文した。言うたらミニFM局を設置する機械で、勝手に周波数を出して活躍してくれるらしい。そんな画期的なアレだったとは…。なので、モノが届いてからは使ってみたくてウズウズして、久しぶりに意味もなく自家用車に乗ってみた(車でしか使えないため)。平日は時間がなく、駐車場内で前進・後退をしているだけやったのが、休日には少しの時間ができたために仕事場を往復してみる。
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そしたらこれが優れモノで、たいへんエエ感じに楽しませてくれる逸品やったのでした。FM特有のザーッとした音と共に、シャッホーに入っている音楽が初めて聞こえてきたときには感動モンでしたよ。『分からない状態からよくここまで辿りついた』という自己効力感に浸りっぱなしで。ただこれも電波が弱いモノなので、国道等の沿線では他車の電波が入ってくることもあるが。
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これもまた味で良い。

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日帰

必死になって、1泊豪遊を日帰りに見せかける。
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ということで、「泊」の意味を調べてみた。
 ①:船をとめる
 ②:自宅を離れて、よそにとまる
 ③:さっぱりしていて欲が無い
これらから、①~③に該当しなければ良いとする。
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①については、往復新幹線だからオッケイ。③については諸欲があって難しいが、この豪遊は阪神を見たいという欲:阪神欲→半身浴に由来している。半身浴でもさっぱりするから、③も巡り回ってオッケイ。~となると、問題は②だ。
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自宅を離れることは確実だ。よそにとまることも確実だ。だがハードよりもソフトが重視される世の中では、よそであっても自宅と同様に安らげる場所であればいいのではないか。また、例えば民宿では、部屋に毛筆書の表札(?)も付けてくれるところがある。こうなると、安倍晴明に言わせると「その部屋には呪がかかり、もはや自分のものになる」。…ん!?自宅を離れているのによそにとまっていない、ことになるじゃん!というわけで、②もクリア。東京(または横浜)の民宿に泊まることが決定。
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言葉の上での「日帰り」が可能だと判明→驚。

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霜焼

例年通り、今年も右足小指に霜焼けができた。
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暖房の発達した時代には珍しいらしいが、いっそのこと冬の風物詩にしたらエエねん。。~とはいうものの、痒くてしかたない。温めて治そうとすると疼いて何もできなくなり、かといって冷えて症状を抑えようとすると治らないことになるし。さらに患部が靴で擦れると悶絶するため、歩く格好も右足を引きずる形になる。これで無理に走ろうとするとどうなるかを実験したところ、左足に過重がかかって着地のたびに膝が折れることになり、歩くよりも遅くなった。
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まとめると「情けない」に集約されるのでした。

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知恵

♪生活の知恵 知恵 知恵♪
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これは伊藤多賀之の名アルバム:オスシリンダー3曲目の「生活の知恵」のイントロだったりするが。ここで歌われていることは、適当そうに思えるが本当だったりする。その中でも『これはないやろ』と判断していたものが、実は本当だったから驚きだ。以下歌詞抜粋。
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くもりガラスに セロハンテープをペタっと貼ると
向こうが見える
-
部屋の電気のひもに たこ糸を付け足しておくと
寝ながら消せる
-
しゃっくり止まらなく息が苦しい時 「大豆」と言えば
止まる時がある
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今回はその3番目:しゃっくりだった。横隔膜の不随意けいれんにで起こる症状であり、胸空内圧が低下し、空気が急速に吸い込まれると同時に声門がすばやく閉じるので、吸気の流れが妨げられた結果に出る音がアレだったりするが。高校同級生F+上級機関傘下の同期生Iと飲んでいたときに、Fの横隔膜が痙攣して「大豆実験」をする機会が訪れた。そしてやってみると…見事にはまり、治癒していたのでした。
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よくよく考えてみると、自分もいくつか生活の知恵を持っていた。ストーブの壊れた日にコンロに手をかざすと意外と暖かかったり、ゴム判にホコリが詰まって字が見えなくなったときガムテープに乗せるとホコリが取れたり。
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いつかは伊藤氏の歌詞にしてほしいものです。

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由縁

http://homepage3.nifty.com/uhyo-hyo-hyo-hyo
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そもそも、なぜアドレスが「uhyo-hyo-hyo-hyo」なのか。狙ったつもりなのに、一度も突っ込まれたことがなかった。口頭でアドレスを伝えるときは「エッチテーテーピー:スラッシュ2。ホームページさん。ニフティドットコム。スラッシュ。うひょひょひょひょ」という具合にだんだん早く発音すると、爆笑を誘うのに…。みんな笑うだけ笑って、理由を聞くのを忘れるのだろか。
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あまりにも聞いてくれないので、自分でも忘れかけていたのをノート整理で思い出した。21世紀になりたての頃、関西学院大学を受けに行ったが、過去最高の英語の手ごたえがあった。「これで受かってへんかったらおかしいやろ」みたいな。気分が良すぎたので、普段は貰わない不動産屋の配る下宿情報を手に取った。これを眺めていたら、あまりにも衝撃のコメントが出てきた。
Uhyohyohyohyo
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意表を突かれ、関学大に落ちた過去なのでした。

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暇潰

あれから2年。
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名古屋名物 ひまつぶし」ホムーページの更新をせずにいたら、エラい年月が経っていた。もともとはウレシ心から始めたHPも、今回の更新時に確認したら16900アクセスとなっており、立派な中堅サイトに成長していた。勿体無いことだ。
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ほんで、今回の更新は…受付嬢が使っていた電話が壊れたということで、処分前に引き取ったものを分解して楽しんだもの。これまでも分解を公開してきたが、昭和末期(または平成初頭)の製品は過去最古だった。
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次の更新はいつになることやら。

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発覚

平日に好カードのOP戦はしないで欲しい。
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3月3週目の神宮日帰り豪遊の前日に、日ハムvs横浜@横浜があるらしい。突如発覚した。所属は変わってしまったものの、3年ぶりの中村染田好投事件が蘇るかもしれない。これは…平日であっても絶対に行かなくてはならない。というわけで、深く考えずに有給予約をしてみたが…。。その日はホワイトデーだったので、予約を入れた瞬間に『東京に居る彼女に会いに行く』という疑惑を掛けられる。そこで否定したら味がなくなるので、せっかくだからノリノリに乗ってみた。
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…が!このことは年末にメイルマニアがやっていた妄想彼女と同じだと気付いた。やってしもた感が満載だ。でも彼と決定的に違うのは、携帯電話の待ち受け画面がその人ではなく、またマナーモードも解除している状態で、さらにガソリンスタンド領収書等の物証もないこと。~って、すっごく言い訳してるみたいに見える(実際してるけど)。ただ実行することで、日帰り豪遊ではなくなり、ただの豪遊になる可能性が高い。
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その辺の対策を練らないといけない。

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十考

ふと思う。
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例のポジティブ思考で妄想問答をしていたときのこと。相手の痛いところを突いた問をしたはずなのに、屁理屈で「そういうお前は~じゃん」と返されると反論できないことに気付く(あくまで妄想で)。そこで弁解すればするほど自ら深みにはまっていき、もはや身動きがとれなくなる。
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これもプラスで考えると、自分で自分の非を分かっていることに起因するんだろう。なので、『自分のことを良く分かっているじゃん!』と都合の良いように解釈して、気持ちを落ち着かせているのです。ただ、直前に表記した「きもち」を変換しようとしたら「きもい」と入力してしまい、全く気持ち(≠きもい)が落ち着かない結果になったのでした。
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ある意味で喜んだのも事実やけど(^^;

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雪筋

雪の御堂筋パレードを決行。
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開始点:難波で木の根に積もっているくらいだから、北上を続けて4km先の梅田では積もり積もっている…はずが、ほとんど大差が無かった。いや、『ほとんど』と言うよりは、全く大差が無かった。ただし並木の雪具合は普段と違うので、その様子を写真に撮ろうとも計画したが、傘と荷物を持っている状態ではシャッターを押せないことに気付いて断念。11年ぶりなのに残念なことをした。
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雪の積もり具合は大差が無かったが、歩き方の差は大きかった。デューク式とアシモ式くらいの違い(ふくらはぎへの負荷が大きく違う)があり、ひとりパレードとしては久しぶりに筋肉痛になったのでした。もうひとつ、気付けばこれが新年初パレードだったりした。そして、そんな後の久しぶりな同窓会≒旧正月新年会?は、たいへんエエ感じやったのでした◎
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口癖が「何回も何回も乾杯しようぜー」等で。

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灘中

平成20年度の灘中学校の数学入試問題を解く。
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問01:分母が4桁の計算→これくらいはできる
問02:力技で解き切る→正解
問03:単純な計算問題→まさかの計算ミス
問04:カレンダー問題→力技で正解
問05:歯車問題→余裕で正解
問06:植木算問題→苦手分野のため断念
問07:アルゴリズムフロー問題→正解
問08:内包四角形問題→力技で正解
問09:内包円周角問題→勘で正解
問10:長方形折込問題→展開図を用いて正解
問11:角錐展開図→まさかの体積計算ミス
問12:円柱内包角錐問題→立体は苦手で断念
問13:時間切れアウト
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こうしてみると、意外に正解している。中学入試だから途中の計算過程は勘で良いとすると、13の大問(19の小問)で13問の正解(68%)があった。じっくり考える時間があれば、もっと正答率は上がっていただろう。ちなみに実際の受験者平均点は57%、うち合格者平均点は68%と発表されているので、その他の教科次第では自分も今年の灘中に入学できるかもしれない。奇跡の偏差値80超だ。ただ、いくら懇願されても入学する意思はないし、そもそも年齢的に入学は絶望的だ。そんな彼らと互角に渡り合えることと言えば…
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はっきり言って、ない(泣

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傍聴

女子高生の会話を聞いていた。
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これもたまたま聞こえてきただけで、決して自分からすすんで聞こうとしたものではないが。その内容がカオスだ。いくつか。
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「ひとりがスノボーしよって言い出したらアカンな」
「何でー??」
「特に男子やけどな」
「うん」
「『スノボーは嫌』って言われへん空気やねん」
「えーっ、かわいそー…」
「前は『お前ありえへん』て言われてはった』
「そんなん嫌やなー」
「私に言わしたら、逆に『お前』がありえんわ」
「エエこと言うたやん!」
「せやろー!」
自画自賛、ですなぁ。
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「聖徳太子って馬から生まれたんやな?」
「えーっ、知らんかったー!」
「ちょ、それって人間ちゃうやん!」
「せやから『聖徳太子はおらへん』のか!」
「今は厩戸皇子って言うねんで!」
「へーっ、知らんかったー!」
微妙に違いますなぁ。。
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各々が自分のツボを刺激したのでした。

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名案

前回の「断るための口実」指導案はヒットだった。
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金銭に対する基本的スタンスの明示。
・自分の足で稼いだお金以外は要らない
 →他人に預けたお金は他人のもの
 →なぜそれが自分の懐に入ってくるのか?
 →おかしいと思わないんですか?
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では、なぜ銀行口座を持っているのか?
・銀行預金はあくまでも預けているだけ
 →利殖は考えていない
 →考えていたら投資信託とかしてますよ
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なぜそんなに慎重になっているのか?
・世界はYes/Noに分けられる
 →やる人がいる一方で、やらない人もいる
 →任意の全員参加とかありえない
 →だって、これは強制と違うでしょ?
・逆に、なぜそこまで勧めるのか?
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石橋は叩いて渡るもの
・叩きすぎて壊すかもしれない
 →仮に壊しても、修復する人がいる
 →これがさっきの「Yes/No」の考えである
・ゆえに、自分は今回の提案にNoの立場をとる
 →分かっていただけましたか?
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「怒られた=図星」だったんだろう、きっと。

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叱咤

久しぶりに携帯電話で怒られた。
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例の投資説明会を途中退場して以来、そのプレゼンターから「始めてみないか?」の勧誘電話を受けた(あの日、ガードマンに断っているはずなのに)。そこで、「断るための口実」指導案を利用しつつ、やんわりと断っているうちに…「あなたの考え方は後ろ向きすぎる。確かにやってみないと分からない点はあるけど、こんなに美味しい話を棒に振るなんて信じられない」と逆にあの人から怒られた。さらに「もっと前向きに考えないとアカン」とも言われる。完全な逆ギレだ。だが、ここまで言われたら黙って「はいそうですか」もイヤなので、改めて『この上なく都合よくものごとを捉える』ポジティブ思考を再開しようと思う。
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・レジ店員が笑顔で手を握って釣銭を渡した。
 →百円ショップで万札を出したのに…
・しかも「またのご来店をお待ちしています」。
 →ぜったい自分に惚れてる。
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イコール、妄想癖の再来とも言えそうな気が。

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小室

複数のパソコンを同時に使ってみた。
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というのも、業務用ソフトの画面切替があまりにも遅いため。切替に3分もかかるのは具合が悪い。なので、2つの画面・2つのキーボードを並べてみた。この姿は…傍から見ると五十嵐充・小室哲哉みたいじゃん!
Keyb
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~って、自分の使うキーボードと五十嵐充・小室哲哉の使うキーボードは意味が違う。キーワード(やや押韻)が違うだけで、ちょっと楽しくなる。ただ、将来的には『キーボードのキーボード』も開発されるらしい。たいへん楽しみだ。そのときは、五十嵐充・小室哲哉に並んで自分の名前も列挙されることになるんだろう。
Keykeyb
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五十嵐充・小室哲哉で思い出した。前年末にたいへん盛り上がった『具合悪いぞ岳バッジ制作委員会』では、教育実習同期:美術が自分で自分のことを「俺五十嵐充みたい」と表現してたことを思い出した(良い意味で)。これを受けて、むしろ「逆に俺が五十嵐充や」と言いたいのでした。ただ、そうなると話の上で美術は小室哲哉になり、globeのボーカルと結婚するという美味しい話にもつながり…。
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最終的には言い負ける、と悟ったのでした。

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折衷

我ながら見事な折衷案だ。
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「0.99は、あとたった0.01あれば1になれる素質を持っているのに、同じ0.99をさらにかけると0.9801になる。あとちょっと、ってところまでがんばっている同士を一緒にしたら今よりも弱くなる。それこそがんばりを認めて1に昇格させてもエエのでは?」という記事を見かけた。
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これに対して。「0.33は3つで0.99なのに、循環小数とみなして分数に直すと3分の1になる。そして、この3分の1を3つ掻き集めたら1になる。循環小数置換をしなかった場合の0.33を3つ集めると0.99なのに…。残りの0.01はどこから出てきたのか?それが、上段の0.01だ。世の中はどこでどう繋がっているか分からない。持ちつ持たれつ、とはこのことだろう。」と考えてみたら…話が上手い具合に繋がってきて。
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うわーっ、自分で言いながら鳥肌立毛だ。

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角質

魚が足の角質を食べてくれている@足湯。
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Fisher
角質が肴になるとは楽しい洒落だが、ここではそんなのん気なことを言っている余裕はない。ものっすごいくすぐったい+こしょばい。~とはいっても、ひとたび足を入れた後はやんぬるかな(走れメロスより)だ。手をプルプルさせつつ、目撃写真も撮った。それなのに、魚よりも外反母趾に目が行くのはどういうことだろう。
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そして症状が左右で大きく違うのはどういうことだろう。

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打上

ある程度の予想はしていたものの
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タガの外れた人の行動力は恐ろしい。計画通りに仕事場旅が現地解散@鳥羽となったので、前年夏前から温めていた打ち上げ:名古屋豪遊企画を実施したのでした。
Tobanago_2 
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ただ、今回は名古屋の下調べをする時間がゼロだったため、実際に着いてからは迷子になる。とくに地下街では日光が射さないため東西南北すらわからないし…だいたいその日は小雪で、地上にいても大差がなかったのでした。そうこうしているうちに時間だけがムダに流れ、当初案の『100メートル道路パレード(ただし横切るだけ)』は廃案となり、DPZを参考にした第二企画の『きしめん試食』を実施するにとどまったのでした。
Kisimen
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ここで「豪遊」と謳っているからには、帰るのも豪華にいきたい。滅多にないことやから…のノリで、かなりブルジョアに名古屋~京都の新幹線移動を実施。
Nagokyo
ここでも、のぞみ移動は乗車時間が短いから勿体ない…のノリで、敢えてこだま待ちをしてみる。そんな理由で数本ののぞみ・ひかりを乗り過ごしてみたが、ここでひとつの法則:『自由席は先頭に近づくほど空いている』を見つけて喜んでいた。が、名古屋以西のこだまはほとんど空気輸送なので、法則はあってもなくても同様、というオチ。
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で、企画のきしめんは1杯:6770円(含:交通費)。超インフレ。

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潜入

勧誘負けその3。
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「投資信託のおいしい話があるから来ないか?」の勧誘に負けて、レセプションセミナーに参加してみた…のがまずかった。会場は開始前から異常な盛り上がり方で、徐々に嫌な予感がかすめてきたのでした。
「私ね、毎晩この人のCDを聞いてるんよ」
「えーーっ、私も!私も!」
~て周りで言われたら、どう反応をすればいいのか。
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ほんで、いざプレゼンターが登場すると…参加者はスタンディングオベーションに似た拍手を始める。これで疑惑が確信に変わるが、雰囲気に負けて抜けるにも抜け出せず、仕方なく話を聞いているように見えるような演技をするしかなくなる。そうこうしているうちに、徐々に室温が上がってくるワナにも気付いた。これを深読みをすると、「自分のテンションが上がってきたから体温も上がってきたのだろう」という具合に、盛り上がりの原因を錯誤させる狙いがあるということだろう(≒吊橋実験)。
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話は続き、いよいよ本題の『20万円の鍋』『10万円のサプリ』の販売時間になったとき。ガードマンに「終電の時間がアレなので…」の苦しい言い訳をして脱出。これも「快速の終電」というだけで、各停なら余裕の時間だったりするが。今回もまた引っかかってしまった。このこと自体は全く自慢できないが、3回ほど勧誘されても被害額ゼロというのは珍しい(と思う)。
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ある種の「飛んで火に入る夏の虫」だ。

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勘定

返す返す、お金の勘定が苦手。
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お釣りの出ないように準備をしたのは良いものの、積立金がどう考えても足りないことが分かった。かといって中止するわけにはいかないので、自前の口座から若干の持ち出しをすることにしたが…これが自分の首を絞めることになる。そらクレジットカード+積立金+自前金の3種類の財布を持ち歩いていたら、どこからナンボ払ったかはわからなくなるわな。
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さらに、一括して旅会社に払っているパック代金が人数の変更等で返金されること+領収書のない出費(コインロッカー等)が多々あること+宿泊補助金の返還もあること…等で混迷を極める。ある意味の貸借対照表を作っている感覚だ。
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どこで聞いた話かは忘れたが、「知り合いから1万借りた。借金返済のために他の知り合いから2万借りた。その2万を返すためにまた他の知り合いから3万借りた。今度は4万借りる」の文句を思い出した。どこかで混乱の輪を切らないといけないが、自分の場合の踏ん切りは今この瞬間だと悟って。
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ふと気が楽になり、額がビンゴしたのでした。

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会計

仕事場旅の精算中。
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お釣りの出ないように準備した鬼のジャラ銭塊+鬼の千円札塊。あまりにも細かいお金を準備しすぎたので、かえって精算がややこしくなってきた。「ここの500円をあの1000円とトレードして300円のコインロッカーに使ったんやから…」という具合に、ひとつひとつの行動を声に出して復習しないと分からない。計算ができないのは文系人間の宿命かもしれないが、かえって味があると思う(←自画自賛)。ほんで、こうして塊になったジャラ銭を改めて見返してみると…
Kaikei
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ゲームセンターのモノと見紛う恐れがあると思う。

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温湯

風呂の湯がぬるくなってくる。
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入りたての頃はすっごく熱いのに、20分ほど湯に浸かっていると熱さが感じられなくなる。『これは何故か』を更に20分ほど湯に浸かりながら考えていると、どうやら熱量保存の法則が適用されているらしいと思い当たった。ただし、本来の法則に謳われている「熱が外部に逃げることは無視する」を無視しているが(←『無視することを無視する』の2重否定独特の響きがツボ)。
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この熱量保存の法則も、最初はエネルギー保存の法則と混同していたもの。エネルギー保存の法則も間違いじゃないんやけどね、その、風呂場における位置エネルギーの説明がつかないことに気付いて、ほんで間違いやと気付いたのでした(←『気付いて~気付いた』のリフレインがツボ)。
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ここで冷静に計算してみると、風呂湯の温度が40度・自分の体温が35.5度から、だいたい38度くらいになっているのではないか。ただし具体的には、体の比熱と体の体積(←『体の体積』:体の繰り返しがツボ)を決めないと求められない。まぁ正月明けだし、科学と言えるほど科学でもないし、てきとーに38度くらいと思っておくのもエエかなと思う(『思っておくのも~思う』:思うの繰り返しがツボ)。
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4度の天丼。もうお腹いっぱいだ。

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鱈子

論文:たらこと明太子の相違について
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平成20年1月5日13時30分ごろ『和風たらこパスタ』を食した奈良県民が、「たらこと明太子の違いは何か」の哲学的な問いを発した。これは筆者にとっては不意打ちであり、いわばハマチとカンパチの違いは何か、SOHOとロハスの違いは何か、等の質問を投げかけられたことに等しい。自戒の念も込めて、これらの違いを調べつくした。唐揚げについて調べて以来の調査論文になる。
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1:たらことは
 そもそも、たらこはタラの卵ではなく、スケトウダラの卵である。両者の違いは、タラが少々高級感のあるシャキっとした噛み心地であるのに対して、スケトウダラは戦後配給のマイナスイメージが強かったものの近年では人気が回復し、トロっとした柔らかさが魅力であること。両者に共通するのは、美味しいのは肉身に光沢とハリがあるものとのこと。外見的な特徴としては、スケトウダラは細長く全長60cm程度、しゃくれたあごの下に濃く短い口ひげがある。
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2:たらこの起源
 日露戦争前年の明治36年、造船技術の発達につられるようにスケトウダラ漁が発展する。ここで獲られた卵を長期保存するために加工が始まったことで、たらこができたと言われている。本来ならマタラ漁をするはずだったのが、天候不順等の理由で漁不振をもたらし、渋々スケトウダラを獲るようになったものと言われている。
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3:たらこに関わるエトセトラ
平成18年9月6日、小学4年生のハルカと同6年生のレナによるキグルミが「♪た~らこ~ た~らこ~♪」がパッションかつアクセントとなる「たらこ・たらこ・たらこ」をリリースした。食べ物をテーマにした曲としては、「およげたいやき君」「だんご3兄弟」「おさかな天国」に続く大ヒットとなり、紅白歌合戦への参加も期待されていたが労働基準法の関係から見送られた経歴も持つ。また、その歌詞も独特の世界観を持っており、今回の発端となった「和風たらこパスタ」を想定してあると読み取れる。以下掲載。
 パスタゆでると やって来る
 きれいに並んで やって来る
  ~中略~
 ふと気がつけば 肩の上
 ふと気がつくと 皿の中
  ~中略~
 年がら年中 やって来る
 赤いおそろい やって来る
  ~中略~
 ふと気がつけば 口の中
 ふと気がつくと 夢の中
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3:TARAKOにまつわるエトセトラ
 『ちびまる子ちゃん』のオーディションで主役に選ばれたTARAKO。学生時代はサザエさんのタラちゃんに似たしゃべり方だったため、友人が「タラ子」と名付けたことに由来している。特にたらこのファンというわけではないとのこと。
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4:たらこの流通
 日本では1年間に、約5万トンが消費されている。1リットルの牛乳紙パックに換算して5000万本相当、1人平均で約400グラムのたらこを食べている計算になる。食品としては稀有な5000億円市場だ。これだけ流通しているのに、美味しいモノの見分け方はそれほど普及していないのが現実だ。一説によると、色が白いモノは避けて、ふっくらしているモノを選ぶと良いらしい。
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5:明太子
 先述したように、たらこはスケトウダラの卵だった。このスケトウダラは、ハングルの読み方で明太魚(みょんて)が発端となり、その卵=子を食することから「明太子(みょんてく)」と名付けられた。朝鮮東岸日本海側は漁場として有名なので、明太魚漁が発達した。第二次世界大戦前に釜山に住んでいた日本人の間は「メンタイ」と呼んで密かに愛好していた事実がある。これが対馬海峡経由で博多に伝来、日本人好みの「わび・さび」の味付けを施したことから、当地が一大生産地となったわけである。なお、北海道地方では塩たらこを「たらこ」と呼び辛子明太子を「明太子」と呼ぶことが多いが、関西~九州地方では塩たらこも「明太子」と呼ぶことが多いという調査結果がある。
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6:呼称まとめ
 つまり、関西~九州地方では「たらこ=明太子」の恒等式が成立している。ただし彼らもきちんと両者の区別をしているとの調査結果:たらこと明太子(含:加工済)の出荷量については7:3がある。ここから、日本人は辛子等で加工されたモノよりも生モノを好むことが読み取れる。また、福岡県に代表される西日本の一部地域では唐辛子を使わない『たらこ』と『明太子』は明確に使い分けられることを忘れてはならない。「だいたい同じ」は「同じ」とは違うのである。
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7:今後の見通し
 たらこ・明太子に共通して、卵巣の形を保持した高級品は贈答に用いられるのに対して、形の崩れた比較的安価な品は家庭用として好まれる。これらは見栄えだけの問題で、品質の差はまったく無い。丁寧に薄切りされた牛肉と切り落としのカオスな牛肉を思い浮かべると分かりやすいだろう。これからの「たらこ・明太子」は、明確に棲み分けをすることはもちろんのこと、両者共に譲れるところは譲っていくことが共存・発展のために必要な課題であろう。
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マジメな長文執筆は疲れる、と悟った日でした。

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強気

今年初めて、強い態度に出てみた。
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年末にクラッシュしたプリンターを修理に出していたが、どうやら修理不能な具合らしい。これを受けて「どうさせていただきましょうか?」の相談が携帯電話にかかってきた。
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「後継機種との交換でよろしいでしょうか?」
「ホンマですか!」
「お客様さえ良ければ。。」
「で、サイズは随分と変わるんですか?」
「調べてみます。。」
 ~2分経過~
「横2センチ・奥行5センチほどのプラスです」
「その程度ならオッケイです」
「そしたらこれでプリンタの手配しますね」
ここまでは良かった。ホンマに。
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「…あ!、ちょっと待ってください」
「どうされましたか?」
「機種が変われば使用インクも変わります、よね?」
「調べてみます。。」
 ~1分経過~
「そうですね、変わってしまいます。。」
「それは困ります」
「と言いますと?」
「既に2本セット等で買い込んであるんです」
「あー。。」
「このインクが使えるプリンタに再変更とか…」
「3世代後の機種になるので不可です」
「そしたら使えるインクに取り替えてください」
「箱から出ていない状態なら…」
「けど2本セットは箱を開けんと使えませんやん」
「はい。。」
「中袋未開封の条件に変えてください」
「…はい。」
ちょっとだけハイテンションで言ってみたらオッケイだった。それなのに、実際に新プリンタを取りに行くときにインクを忘れてしまい、「それでは交換できません」と技術者さんから逆に諌められ、再び家まで取りに戻るというマヌケなオチまでついてしまう。
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不慣れなことをするもんじゃない、と悟ったのでした。

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手動

運転免許の条件を緩和したい。
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その心意気で、AT限定解除のための話を伺ってみた@出身教習所。どうやら4時間の実技講習だけで「中型車(8t)と普通車はAT車に限る」という、車の運転はハナからする気がありません的な条件が取れる。見かけだけでもヤル気をアピールできる絶好の機会だが、今度はミッション車しかないときに操らないといけない。それは若干のプレッシャーだから、これはそのままにしておく。
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そしたら次は「眼鏡等」の条件か。これは…マジカルアイを頻繁に試みてみるものの、平日朝~夜にかけてPC画面と友達になってしまっている状況もあり、なかなか回復しない。それに加えて、変に目が良くなって「メガネっ子」の枠に括られなくなってもある意味で寂しいから、これはそのままにしておく。
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ということは、最後は「中型車は中型車(8t)に限る」の条件か。それにしても「中型車」という表現だ。大型車でも小型車でもどっちでもない、この中途半端さが最高に良い味を出している。ここで張り切って大型免許に切り替えると、この中途半端さで遊べなくなるので、これはそのままにしておく。
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結局のところ、何やら言い訳をして今のままでおいておくのか。いきなり今年の「しなければならないこと①:AT限定の解除」を挫折することになる。自分で決めたことだから、まぁ仕方ない。…目標を設定したのも自分だと気付いたが、今さら意思を翻すのも何かねぇ…。
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逃げるが勝ち・負けるが勝ちという言葉もあるし。

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懸呪

何のマジナイなのか。
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自宅近くの銀行駐車場に、某カップ焼きそばの空カップが逆向きにされ、そのヘソ部分に使用済みの箸が突き刺さった状態で並べられていた。やや異様な光景だが、あまりにも綺麗に並べられていること、そのカップの量に圧倒され、一種の感動を覚えたのでした。
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そういやその前日夜は、雨上がりの金魚池から滔々と(?)湯気が上がっていて(この『湯気』についても、自分は頻繁に『煙』と表現する癖がある)、予想通り濃霧→電車の見事な遅延っぷりに振り回されたのだった。これからムリヤリにこじつけて、翌朝の濃霧予防のマジナイで並べられたとも考えられる。またはサブプライムローン問題で世界経済が混乱する中、今後の展開を見通す意味でストーンサークルの天文観測的役割を期待したのかもしれない。
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~なんてマジメなことを考えてみたが、大方の予想はカップ焼きそばが大好きな地元暴走族だろう。最近は隣町との連合とも仲良くやっていて、殴り合いの喧嘩が激減しているらしい。~という関係筋の情報もあることだし。しかし暴走族のカップ焼きそばパーティーだ。成人式前夜の打ち上げ花火・成人式当日の警官とのイタチごっこ等に並ぶ愉快さがある。
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イタチごっこで思い出した。…いつだったか忘れたが、ひとり奈良公園パレードをしていたとき、「『イタチごっこ』っていう遊びがあったら楽しいなぁ」と考えて、その突飛な発想にニヤけていたことがあった。「鬼ごっこ」「プリントごっこ」と肩を並べる「イタチごっこ」。~こんな具合に何かにとり憑かれたかのように記述するのが、ここでいう「イタチごっこ」かもしれない。
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イタチの霊は強烈だと言われていることだし。

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遠征

3月3週目神宮豪遊に先駆けて。その4。
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いったん妄想から離れてみる。前年3月の横浜日帰り豪遊では、横浜スタジアム+横浜中華街+山下公園パレードの3本立てだった。今回も球場以外の計画を立てておかないと、迷子になって泣いている間に最終ののぞみを逃してしまい、文字通り「のぞみなし」になる可能性がある。まだまだ時間がある(=のぞみがある)ので大雑把に計画。
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①:表参道パレード(渋谷駅~球場の約2km)
  セレブたちに混じって闊歩してみたい。
②:東京大学見学(渋谷駅から1駅)
  灯台でない東大を死ぬまでに1度見たい。
③:下北沢見学(渋谷駅から3駅)
  甲斐名都の名曲:下北沢南口の舞台訪問。
④:新橋駅激写(東京駅から2駅)
  何があっても「新橋!新橋!」。
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とくに必ず実行する①について。パレード距離は御堂筋パレードの距離の半分であるが、自宅からパレード場所まで移動する費用が尋常じゃない。ざっと見積もって27倍も投資している上、パレード距離が半分ということは…1歩あたりの価値は御堂筋パレードの54倍、かぁ!こうなると…表参道パレードは散歩界におけるロッポンギルズ族といえよう。1歩あたりの価値:54倍によって、自分の年収200万vsギルズ族の年収1億との差が痛いほど実感できる。そして、その差に打ちひしがれている自分がいる。
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でも、これが案外と快感だったりして。

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神託

3月3週目神宮豪遊に先駆けて。その3。
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シーン7:ファールボールを素手で捕球。
「大丈夫でしたか?」
「ちょっと骨にヒビが入っただけです」
「えぇっ…」
「この程度なら狩野捕手のサインで治りますよ」
「でも原則はボール回収ですので…」
「あ痛ーっ、手ぇめっちゃ痛い!
「分かりました。。」
いちど言ってみたい(が言えないだろう)。
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シーン8:ソニン似の売子からビールを買う。
「すんませーーーん!」
「アリアース(←ありがとございまーす)☆」
「ビールを1つ。気合入れて入れてな!」
「はい☆」
「で、ソニンに似てるて言われたことないの?」
「えっ…ソニン、、ですか?」
「めっちゃ似てるで、自分」
「……」
「東京ミッドナイトロンリネス、当時のソニン」
「…♪夢抱いて上京したけど、のアレですか?」
「そうそう、♪夢よ輝いて!のアレ!」
「あ、ビール入りました!」
…仲良くなる前に話を切られるのがオチだろうな。。
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シーン9:続)ソニン似の売子から蛸焼も買う。
「ほんで、どーなんよ?」
「たこ焼きがですか?ソニンがですか?」
「エエ返しやなぁ。ソニン、が。」
「相方が公判中ですよね」
「ホンマに。あんな裁判なら裁判員もエエな」
「来年5月までに始まる裁判員制度ですか?」
「!!もう来年なんかぁ…」
「早いですよね。あ、たこ焼き500円です」
振るのは良いが、初対面相手に硬い話は難しい。
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着々と準備が進んでおります。妄想やけど。

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神言

3月3週目神宮豪遊に先駆けて。その2。
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シーン4:キャッチセールスに捕まる。
「すみません、アンケート良いですか?」
「許可腕章持ってはりますのん?」
これで逃げた実績が数例あり→東京で実証したい。
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シーン5:ジャニーズ事務所にスカウトされる。
「どこから遊びに来たの?」
「ずいぶん西の方から…」
「ジャニーズ事務所だけど、ちょっといいかな?」
「副業は禁止されてますのでダメです」
…設定云々以前に、ホンマに副業禁止ですもん。
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シーン6:TV局のインタビューを受ける。
「よろしいですか?」
「あー、どうぞ」
「今年の巨人はどうでしょうか?」
「漠然とした質問で答えられないですわ」
「じゃあ投手陣。どうですか?」
「グライシンガーの名前がカッコイイと思います」
「…。打撃陣は?」
「マルティネスとかコトーとか。いたと思います」
「…。。」
「それより今年は阪神がきますよ」
「は、はぁ。。」
「岡田監督に大ファンやと伝えといてください」
巨人インタビューを受けることは存分にありえる。
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まだまだ妄想できそうだ。

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神宮

3月3週目神宮豪遊に先駆けて。
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ネオ東京には危険がたくさん潜んでいるはずだ。危機管理はし過ぎてもし過ぎることはないと言われているように、いくつかのシーンに分けて今から着々と準備をしておこうと思う。ちなみに自分はモロ奈良弁、相手はごくありふれた標準語を使うことを想定している。
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シーン1:『肩が当たった』の言いがかり。
「え?当たりました?」
「当たったじゃん!どこに目をつけているんだよ」
「ここです」
素の返答で相手が呆気に取られている間に逃げる。
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シーン2:『目が合った』の言いがかり。
「お前、誰を見てるんだよ?」
「はい?」
「だから、誰を見てるんだよって言ってるんだよ」
「すんません、良ぉ見えませんわ。。」
「ふざけてるんじゃねぇよ!」
「メガネ着けてますんで」
「は??」
「メガネの度が合ってないんですわ。ほな…」
「ちょっと待て、どこに行くんだよ?」
「メガネ屋です。邪魔せんといて下さい」
~と、強気の切り返しを見せて立ち去りたい。
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シーン3:囲まれて持合せ(小銭)の要求。
「ちょっとそこでジャンプしてみろよ」
「すんません。左足半月版を損傷してて…」
「何をごちゃごちゃ言ってるんだよ」
「(滑舌よく)左足半月版を損傷してて…」
「いいから飛べよ!」
「分かりました(右足だけで飛ぶ)」
「なんだ、飛べんじゃん!」
「右足は普通ですからね。ほな…」
~と言いつつ、全力で走り去りたい(←希望)。
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この妄想集…自分で考えていても楽しい。

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思違

正月ボケを上手いこと利用してみる。
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4日から業務→3日まで休みだ!と浮かれていた前年と違って、今年は実質1日が存在しなかったことにしてみた。納会日28日=休暇開始日と看做して、大晦日=元旦、3日=仕事始めといった具合にひとり変換してみた、と。そういうことなので、ホンマの暦で2日(自分の中では3日)は「明日からまたアレな…」との思いが強かったが、いざ翌日に目を覚ましてみると「なんだ休みじゃん!」のギャップを味わうことができた。気持ちが楽になる一人ドッキリは見事に成功して、1日得をした気分に浸っていたのでした。ほんで、時間がけっこう余っていたので、スーパーアイドル星丸ちゃんのライブを見に行っていたのでした。
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ただ、相当なプレッシャーがあったのだろう。ホンマの暦で2日夜~3日朝にかけての夢=初夢?が、たいへん切迫した内容だった。以下概略。
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濁流で流されそうな工事現場の橋脚から、1メートルほど離れたフェンスが張られた堤防にジャンプする。勢いがつきすぎてフェンス上部に飛び移ることになった。立ち去ろうとしたとき、野次馬から「自分、ケガしてるで」の指摘を受けたかと思えば…、移動先が地下街。携帯電話の機種変更をしてバルーンアート:犬を貰っている人を傍目に、通りかかっただけなのにクッションを貰う自分。これがあまりにも気持ちよかったので、顔を埋めているうちに息苦しくなって目覚め。
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何を暗示しているのか、意味が分からない。

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瓶球

まだ言い足らないので、地元民飲酒会の続き。
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妄想彼女以外に、メイルマニアはやたらに2輪車(特に自転車)で遠出したことをアピールしてくる。
「お前はどこまで行ったことあるん?」
「え?奈良盆地の移動だけやで」
「俺は岡山まで行ったな」
「へぇーっ」
「普通やったら4日やけど、3日で行ったわ」
「へぇーっ」
「お前は奈良から出たことあるん?」
「いや、せやから奈良盆地の移動だけやって!」
…普通やったら4日、て。。まぁ奈良~岡山は250km程度だから行けないことはないが、そのことを4日(または3日)もかけて実証しようとは心の底から思わない。
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~って面白すぎるぞ。この類がさらに続いていく。
「東京にも先週行ってきたばっかりや」
「へぇーっ」
「夜行やったら往復8000円やで、安いやろ!」
「往復バスやったら尻痛で死ぬやん」
「それがな、大丈夫やねん」
「何の対策をしてるんよ?」
「気合やな、気合。何でもできるで!」
「…。。」
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ほんで『東京で何をしていたか』について。
「山手線に乗ったわ」
「あの環状線みたいなアレやな?」
「せや。バス降りて新宿から乗ってな、代々木…」
「また全駅言う気か?」
「違う、東京までや。原宿・渋谷・恵比寿…」
「新橋(ラーメンズ)!てあったなぁ」
「新橋か。次に有楽町で、ラスト東京やな」
この間、他の参加者は別に盛り上がっていたという…
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そういや山手線全駅暗唱は、2000年元日にも繰り出されていた。当時はこれに加えて、さらに東海道線まで暗唱披露されたもんだから、軽く3時間は話していたと思う。これが新千年期の初日の朝に話す内容か?と突っ込みたかったが、当時の自分にはそんなことを突っ込めるわけもなく(今も)、ただ受け流していただけだった。
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未だ言い足りないが『もうエエか』とも思う。

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卓球

地元民と飲酒会を開いてみた。
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その中にメイルマニアがいたことには敢えて触れようとしないが、触れざるを得ない。自分の中で彼と最後に話をした(除:メイル)記憶は阪神が18年ぶりに優勝した翌月だが、彼は「それから1年半後の4月に会ってるやん」と譲らない。よくよく聞いてみると、大学から帰還する自分を目撃して後を追っていたとのこと。確かに彼は自分と会っていると言えそうだが自分は彼と会っていないし、そもそもそれ自体がストーカーまがいじゃん。
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あと、2地点間の距離に異様に反応を示した。
「大阪~博多を原チャで走ったりしてたで!」
「へぇーっ」
「622.3kmやな?」
って知らんがな(後で調べたら小数点以下までビンゴだった)。ここで唯一のツッコミどころは、「お前は原チャで新幹線の路線上を走ったのか?」ということ。「ここで突っ込んだら話が盛り下がる+ちょっと対抗したい」とのアンビバレントな感情が渦巻いてきたので、「大阪~東京は552.6kmやな?」の発言をすると…ものっすごく食いついてきた。
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ただ、これが彼の首を絞めることになる。要約すると→東京に住む彼女に原チャで会いに行ったことがあるが、片道で20時間くらいかかるから途中で気を失いかけた。でも気力で無事にたどり着いて4ヶ月ぶりに会って…という一番盛り上がるところで「あ、彼女から電話や」。…いつ着信音が鳴ったんよ?ほんで何でディスプレイを見んでも「彼女から」て分かるんよ?それらの謎を残しつつ、おもむろに席を立つメイルマニア。
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彼が席に戻ってきてから「着歴を見してみ」と促すが、「電池が切れた」の一点張りで見せてくれない。これはますます怪しいので、電源を落としてから入れ直しをさせると…衝撃の画面が飛び出す。
衝撃①:待ち受け画面が彼女
衝撃②:マナーモード設定中(バイブ設定なし)
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衝撃②:バイブ設定なし+着信音なしで、よく特定の相手から電話がかかってきたと分かるもんだ。このことについては流し打つが、衝撃①:待ち受け画面の彼女については楽しすぎる。パッと見は倉木麻衣だが、よく見ると…一方的迷惑メールにヒマ人:のまが遊びで返事を出したら再返事があって、そこに添付されてきた人と一緒じゃん。~ということは、、、『東京に住む彼女』は…リアルな妄想?ほんで、気を失いかけながら片道で20時間もかけて会いに行ったのは…妄想の裏づけ?しかも東京のガソリンスタンドの領収書も財布から取り出して…って、物証?だいたい毎日原チャに乗っていて、今年8月の領収書だけが年末年始に直ちに出てくること自体が怪しい。相当準備をしてきたんだなぁ…とエエように解釈してみる。
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まぁ…上記等々で鳥肌立毛の飲酒会でした(続く)。

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新春

気分的には今年度2回目の元日。
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とゆーのも、クリスマスに気分だけ新年を迎えたため。実際には翌月7日に旧正月を迎えるため、今回は中継ぎのポジションにあたる。考え方を変えたらこれだけ楽しめることがわかって、けっこう嬉しかったりする。ほんで、毎年恒例の「都合の悪い箇所は全排除したエエとこ取りの占いパッチワーク」も実施。忘れないように記録しておく。
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表舞台での活躍が期待される、2008年のあなた。2007年よりも、何事も思い通りに運ぶようになり、望むものを手にすることが可能になります。生活環境が飛躍的によくなり、理想にしていた暮らしが送れる、充実した一年となるでしょう。2008年はあなたにとって、いままでの努力が実を結ぶ完成期にあたる年です。あなたを笑顔にさせる出来事が、たくさん待っていそうですよ。そんなあなたにとって2008年は、まさに幸運が約束された年。自らアクションを起こす前に、チャンスが先にやって来きます。2008年は、あなたの「らしさ」を気楽に出していくことができれば、いい年になります。2008年は感受性が強くなりますので、芸術的な分野に縁があるでしょう。勝ち負けにこだわるより、良いところを吸収することだけを考えて、受け流すようにしましょう。
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あー、すごくいい年だ!

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返還

納会日にパワプロマニアが訪問してきた。
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というのも、貸していた小説の返却のため。しかし、なぜか見覚えの無い干からびたAVまで一緒についてきていた。引き受けても置物になるのがオチだから、ちょっとばかりキツめの問答をしてみた。
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「これは貸してないやろ。。」
「え?そうやった?」
「せやって!趣味とちゃうし!」
「え~、前にもらった中にあったと思うけど…」
「『前に』って、渡したことないやん」
「…ほな俺は誰からもらったんや?」
「知らんがな、そんなん」
「まぁエエやん、受け取ってや」
「分解即処分してよろしいか?」
「エエよ」
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とりあえず受け取ったビデオを分解した後、心当たりのAmazon履歴検索をしてみると…。そのビデオは彼からのリクエストを受けて、渋々代理注文したモノだった。そうだ、そのときは6本も同時注文していたから、しばらくはトップページを開いたらピンク系の「おすすめ商品」が展示されていたんだった。そしてその「おすすめ商品」を消そうとして、必死で文学全集・海外サントラをクリックしまくっていたんだった。
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たしかに渡したのは自分だった。でも、それは彼が自分の財布のひもを緩めて購入したものであって、決して自分が自分の財布のひもを緩めて購入したものではない。そのことについては証明できたが、彼の中では「のまが購入して自分はレンタルしたもの」の印象だったんだろう。結果だけが残った結果、4コマ漫画で言う起承転が抜け落ちてしまったんだろう。見方を変えたら、神がかり的ストッパー:藤川球児が試合を締めたのに、試合を作った先発が忘れ去られている状態。
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かなり後味が悪かったりして。。

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納会

ぜんぜん納まってない。
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夏ごろにたいへんエエ感じの外回り人♀と密約していたプロジェクトが終わらないまま、年を越すことになってしまった。予定では12月上旬にプロジェクトが完結して、若干の装丁を施した上で『クリスマス25日に手渡す』…はずが、12月中旬になっても進捗せず、最終的には『クリスマス25日に駆込みで手渡す』こともできず、名目だけ25日付で詰めていたもの。時間切れ定時まで粘ってみたものの、これ以上粘っても年内に完結する見込みが立たなかったため、またたいへんエエ感じの外回り人♀に手渡すことができないことが確定したため、諦めて帰る。
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たいへん歯切れの悪い幕切れとなった2007年。そんな帰り道に年越し資金を下ろしてみたが、ATM機から出てきた紙幣の向きが入り乱れのカオスだった。入金するときには「紙幣の向きを揃えて」云々言っているくせに…。自分さえ良かったらそれでエエのか?ん?と、機械に小言を垂らしながら出金。これも歯切れの悪い結果となる。来年こそは「I am OK and you are not OK」の思想から「I am OK and you are OK」の思想に変換したいものです。
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ゆーたらプラスの考え、なのです。

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前倒

ある世界では、人は誕生日の2日前に歳をとる。
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「ある世界」って言っておきながら、実は自分がご飯を食べている世界だったりするが。これの現象をちょっとブリティッシュかつアンビバレント(!?)に表現すると、イブイブ。これは…ある意味で…のまのまチックな響きじゃん。どおりで妙に親近感を覚えるわけだ。
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ちなみにこのルールが適用されるのは、自分がご飯を食べている世界で、かつ成人の扱いを受ける時(18歳到達時)となる。根拠法は年齢計算ニ関スル法律(明治35年12月2日法律第50号)の第2条で準用が規定されている民法の第143条第2項の「其起算日ニ応答スル日ノ前日ヲ以テ」の一節。おぉ~、、久しぶりにエセ法学部生(でも中退)の気分を味わえている。このルールがある限り、自分はトミーズ雅と同じ日に歳を取ると…言えそうだが、そうなるとトミーズ雅も2日前倒しで歳を取る…ことになり、延々と公差が2の等差数列を遡るだけの「賽の河原」状態になるだろう。煮詰めていくと、本当の自分を見失ってしまう可能性もある。
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何か壮大なオチになったなぁ。。

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栗枡

キリスト教的考えでは、クリスマスは元旦かも。
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キリスト生誕を基準として西暦と言っているくらいだから、キリスト生誕日を元旦としても良いだろう、の思想。これを受けると、クリスマスの名目でイブ(≒ある意味の大晦日)に各種イベントを行った人はキリスト教徒となり、クリスマスは元旦と捉えることになるだろう。自分も例に漏れず、ヒゲおじさんのシュークリーム+チーズ棒を食べたためにキリスト教徒になり、結果としてクリスマスが元旦となった。そこで『やった、元旦だ!今年もがんばるぞー!』のノリで、やらなければならないこと・やりたいことのリストを作ってみた。
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Must1:基本情報技術者の資格取得
Must2:運転免許AT限定の解除
Must3:年末体調不良の回避
Want1:片道500km以上の豪遊×2回
Want2:11月出版(3冊目)
Want3:自重+2kg
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元旦が2回…1粒で2度おいしいですな。

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半食

胃で死んでいた先週の昼食で。
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とりあえず糖分を取らないと手が震えて→動けない・働けないと悟り、より強い胃もたれを覚悟して甘ったるい苺のジャムパン(1個)を食べてみた。結果、思っていたほどの胃もたれは発症せずに済んだが、その袋のコピー:『苺ジャムの上にジューシー苺ジャムをのせました』が印象に残ることになった(胃には残っていない)。。
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…。ジャムに等級があるのは聞いたことがある。でも、それだったら最初からジューシーだけにしてみたらどうか。「あ~、せやな~。やっぱりジューシー部分の方が美味やなぁ」と言ってほしいんだろうか。それとも普通の苺ジャムは他社製、ジューシー苺ジャムは自社製といった具合に、間接的な他社製品のバッシングだったりするのだろうか。
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結局のところ、両者の区別は付かなかったが。

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同名

決してヒマで死にそうではないのです。
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たまたま昼間遠征先のJR奈良駅でローカル線待ちをしていたときのこと。クラブの試合に向かうと思われる女子高生(=ブラックサンダーの主購入層)の会話に釘付けになっていた。
 「ヤホーで同姓同名検索したことある?」
 「そんなアホなことしたことない」
 「私やってみてん!」
 「えぇ~??」
 「そしたらハチミツが当たった人やった」
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軽い気持ちで懸賞に応募して、ある意味で運悪く当選したために名前がヤホー検索の対象となり、最終的には女子高生(=ブラックサンダーの主購入層)の会話のネタになった張本人には心から同情したい。その一方で、このことが気になって自分も自分の名前でヤホー検索をしてみた。すると…何人か存在して、内一人は「ファイルメーカーのクリアフォルダ入りステッカー」の当選者だった。何とまぁ、その女子高生と同じオチになるとは思いもしなかった。理屈で納得するためには、自分もブラックサンダー愛好者という共通因数で括るしかないだろう。
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以上を受けて、冒頭文がオチというオチ。

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低温

低体温のツケなのかどうか。。
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平熱が35度台なのに急に36度半~後半となると、熱っぽさが満点となる。これはぜったい熱が出ているからムリはできない…はずが、一般的にはまったく平常で問題がなかった。悔しいので、『この熱っぽさならだいたい何度くらい』の個人的予想ができるように、頻繁に体温を測っていこうと思う。そのためにも、アンテナ部分で計測ができる「体温計付携帯電話」の開発を是非お願いしたいものです。あからさまに体温計とバレるのがアレなら、テレビのアンテナに見せかけるのも良いかも。~と、そんなこんなで3年連続の「著しく体調不良」な年末を過ごしているのでした。
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今回は週の中日に休みを予約していて、ほんまに終日(=ひねもす)寝ていたが、ほとんど意味不明な夢ばかりを見ていた。3階建バスの1階に乗り込もうとしたら満席で畳の補助席に正座したり、浮遊感満点で坂道を駆け下りていると手と足の振りが一致せずに感覚的に気持ち悪くなったり、リュージュみたいな台車に乗って漕ぎ進んでいると止まらなくなったり。。ある意味で追い詰められている感が出ている。
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久しぶりに夢を覚えていて満足。

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直球

前回の豪遊計画を少数人に話す。
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すれば、「のまちゃんスッチーに会いたいだけやん」の指摘が。…あまりにも的を得すぎているので、もはや全てが終わったと悟られた。分かっていながらストレートど真ん中を見逃し三振したときって、こんな感じなんだろうな。だから、その状況は決して責められないのです。
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このオチもいろいろと考えられる。「見事に打ち返された」「流し打たれた」「果敢に攻め込まれた」「注文どおりに打ち取られた」等、多種多様にわたる。
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でも結果は「言い訳のできないストラックアウト」。

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立案

翌春の豪遊計画を練る。
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ようやくオープン戦の日程が発表されたため。
3月1週目=大阪D→御堂筋。
3月2週目=案1:札幌日帰り豪遊?
3月2週目=案2:博多日帰り豪遊?
3月2週目=案3:名古屋日帰り豪遊?
3月3週目=神宮日帰り豪遊。
3月4週目=大阪D→御堂筋。
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3月2週目の予定がかなりバッティングしているが、仮にデーゲーム+ナイトゲームなら、昼の目的地から夜の目的地に飛行機移動できる。オープン戦ならではの豪遊だ。そうなると夕飯は機内食となり、夜の新幹線以上の個人的カッコよさを味わえることになる。ある意味で実現して欲しいが、そうなれば翌週の神宮日帰り豪遊がものっすごくしんどくなるのが手にとるように分かる。あと、収入に対する交通費の割合が50%を越える恐れもある。
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詳細は開始時刻発表まで保留、か。

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燃費

食べて太るか否か、について。
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燃費的な視点から話をしていた。はたして食べて太るのは燃費がいいのか、または悪いのか。逆に食べて太らないのは燃費がいいのか、または悪いのか。結局のところ、どっちでもいけるという結論になった。
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「太る=燃費いい」=「太らない=燃費悪い」
→体の肉付の視点で考察する場合。
「太る=燃費悪い」=「太らない=燃費いい」
→エネルギー変換の視点で考察する場合。
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どっちゃでもエエのに、基本的に自己卑下をしたい集まりだと、「太るから燃費悪いわ~」「太らんから燃費悪いわ~」の結論に落ち着く。とくにこれからの忘年会シーズンでは、盛んに燃費論争が繰り広げられることになるだろう。基本はエネルギー変換の視点になるだろうけど(×:位置エネルギー→運動エネルギー)。
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2回続けて、複眼的思考をしてみた。

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声掘

悪夢のテープ起こしが完了。
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だんだんと本業にしても楽しいかも!と思えるようになってきたが、話の流れを理解するためには自分が小人としてICレコーダーの中に入り込まないといけなくなるので止めた。小人にならずにICレコーダーに入ろうとすると、ダンボールをICレコーダー型に加工する必要があり、もはやハンズ店員になった方が早い気がする。
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で、逆の立場から。テープ起こしをしたのだから、『テープ起こされ』もしてみたい。~といった具合でよく考えてみると、テープを起こす内容が会議なのだから、『テープ起こされ』は会議に参加したらエエだけだった。意味リバースでは意外とあっさりとした結果になって、妙にすっきりとしてみたり。
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そんな早朝なのでした。めでたしめでたし。

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起案

気付けば火曜日によく休んでいた。
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別に意図したわけやなんやけどね、たまたま今回で3週連続になってるだけですやんか。休日に出ていたアレがあーなって、こーなって、ほんで休んでるだけですやんか。なのに、カリスマ美容師と付き合っているとの噂が流れ始めている。このことについて、以下のとおり 反証 してよろしいか。
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①:免許証更新
某人曰く、「最も混雑するのは日曜の午前、最も閑散とするのは火曜の午前」らしいので、混雑を避けてインフルエンザを予防するため。この言葉を信頼しきって向かったが、実際はけっこう混雑していた。あくまで噂は噂だったというオチ。
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②:通販品到着
調子に乗って購入した、個人的に利用するヘルメス製品の受取のため。アマゾンの箱しか信じられない婆なら「そんなん結構です」と追い返しそうな気がする。顔なじみの車検会社でさえ、担当が変わったとたんに追い返した伝説がある。
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③:3日酔い
調子に乗って展開していた「具合悪いぞ岳バッジ制作委員会」。ついに一定の成果が出たため、落ち着いた矢先に体調的なガタが出た。そういや前年も仕事納めの前に尋常じゃない風邪をひいて、働きながら治した記録があったことを思い出した。
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以上より、ちゃんと1人で過ごしていることを証明。

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伊勢

伊勢志摩課内旅のパンフを作成中。
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テーマ:I am Isesimai(私は伊勢姉妹です)。
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これは…『Oasis is ao』に並ぶほどの、我ながらよくできた回文だ。これで調子に乗ってしまい、宿の予約も「団体名は伊勢姉妹で」となってしまった。前回は「課の旅行」というストレートかつ大胆不敵な名称だったが、今回は溢れるウィットを前面に押し出した変化球を採用。この流れを受けたら、来年はほんのりブラックな「鳥羽 Too bad!」となるのだろうか。またはシュールに『Viva Cotton Gift(琵琶湖と岐阜と。)』となるのだろうか。
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~という具合に、言葉をこねくり回してみた。

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思込

過去の記憶だけで生きていた。
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前回のポスター談話で母校(高校)訪問をしたときのこと。奈良唯一の大理石の正門をくぐった場所には「え?いてはりませんよ」の回答。そうだった。よく考えたら高校再編で吸収合併してたんだった。なので、約400メートル離れた学舎まで走って尋ね当たったもの。
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ただ、その学舎は初めてだったことを忘れていた。なので、ドカベンの太平洋のセリフ:「自分で校舎を設計してみたら分かると思うよ。キャッチャーも相手の打者の気持ちになって組み立てるだろう?だからこそ現場監督って言われるんじゃないの?」をもとにして…校舎の立地構造から職員室を割り出そうとしたが、まったく正反対の昇降口に辿り着いてしまう。あぁ、自分にはそういうセンスがないんやね。昔から空間構造把握は最大に苦手やもんね。~と、自分を正当化してみるのも楽しい。ただ、自我防衛機制を発動させるまでも無いレベルの凹みやけど、ね。
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弱点が再確認できたからオッケイ、としておく。

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壁画

ポスターについて、あれこれ。
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今まで知らなかった事実が次々と明らかになった。
・縦画が基本
 →つり革広告等は特殊。
・字なしが基本
 →コピーを入れると盗用の恐れがある。
・RGBを効果的に散りばめるのが基本
 →ただし敢えて入れないのも斬新。
・訴求力上昇のために、新技法を適用するのが基本
 →入れないと平凡になる。
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母校(高校)の先生談。

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書起

会議のテープ起こしをしている。
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前後の流れを読まずに思い込みだけで起こしていると、時にシュールすぎる間違いを犯すことになる。でもそれが意外と意味のある内容だったりするので、楽しかったりすることもしばしば。そんなテープ起こしにも慣れてきたので、自宅でソニンのネット配信限定曲かつ隠れた名曲:小さな夜旅(作詞作曲:スキマスイッチ)も歌詞起こしをして、予想通り間違えてみた。
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Aメロその1で。
○:憂鬱なほど繊細な僕の魂
×:憂鬱なほど些細な僕の魂
何故そんなに卑屈になっているんだ?
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続、Aメロその1で。
○:夜中10時にコンコースで笑みを浮かべて
×:夜中10時にココス(COCO'S)で笑みを浮かべて
何をニヤついているんだ?
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Aメロその2で。
○:驚くほどに明瞭な街の光
×:驚くほどに微妙な街の光
過疎化の風刺か?
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Aメロその1、2番で。
△:全部ひとりで自分がどうすべきだった
△:全部ひとりで自分が Wooすべきだった
こればっかりは判別がつかない…。。
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特に歌詞は韻で意味を間違えやすいんやよね。

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抜穴

奈良⇔京都(今出川)の移動。
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・近鉄:丹波橋京阪乗換えで860円
・近鉄:竹田地下鉄乗換えで890円
・近鉄:京都地下鉄乗換えで920円
・JR:東福寺京阪乗換えで1080円
・JR:京都地下鉄乗換えで1070円
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以上の最短ルートを使用せず、逆に難波~淀屋橋の御堂筋パレードを実行することによって、最安値の840円に抑えられることが分かった。中途半端に定期を持っていると、遠回りした方がエエこともあるんやね。いうたら『足で稼ぐ』ということだろうが…なかなかの怪奇現象だ。そんな下調べをして、日本心理学会の公開シンポに向かうのでした。
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…この下調べだけでお腹いっぱい感が漂っている。

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体張

ひとりジキルとハイド。
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カウンターを使いながら前日内容を考える一方で、突然(=ものの1時間前)に指名された着ぐるみを着用して走り回っていた時間もあった。手足の自由が奪われて、さらに視界も著しく損なわれて、眼球保護膜もズレ放題で、夢とは程遠い惨状。そんな貴重な体験学習をした後に、また情けないほどアホなことをしてしまう。
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何を勘違いしたのか、着ぐるみ脱衣後もスーパーサイヤ人・マリオのスター状態といった全知全能加減が抜けきらなかったんだろう。立ちっ放しで足が冷えているのに、自主ルールで「横断歩道を飛び越えられなかったら死ぬ」と決め付けて2メートル弱を無茶跳びしたために、足を攣らせてしまう。そら冷えのマッサージもせんと自己流のフォームで飛んだらアカンちゅうーねん。何回同じ失敗をしたら覚えるんや。自称『カモシカレッグ』はあくまで『自称』やろうが。~と自分に言い聞かせてみたりして。
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精神年齢の低さを露呈した格好なのでした。

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算定

野鳥の会が持っているカウンターを使う。
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これって胎児は入るのか?えせ法学部時代にかじった民法でいうと、第1条の3で「私権の享有は出生に始まる(原文カタカナ)」という出生主義を採っているためにカウントされない。でも、第721条では「胎児は損害賠償の請求権に付ては既に生まれたるものと看做す(原文カタカナ)」とある。この第721条の裏づけとして挙げられるのは、第886条の「胎児は、相続については、既に生まれたものとみなす」だろう。どうやら第1条の3が基本となるが、例外的に生まれる前でも認められる権利があるという。そういうことだろう。なので、カウンターには胎児は含まれないというのが正解だと思う。
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ただ個人的感情としては、ラーメンズ第14回講演Studyの「金部」にあったように、胎児も入場者に含めたい。しかしこうなると、人は全て認めるとなってきて、『いわゆる法人という「人」はカウンターに含めるのか』の問題が出てくる。個人で法人を設立している場合、それはダブルカウントになるのか?さらにその人が妊娠しているなら、トリプルカウントになるのか?さらに2つの法人を掛け持ちしていたら…と、雪だるま式に膨れ上がってくる。これではカウントの基本原理に雪崩が起こって(←うまい!)、もはやどうすることもできなくなるだろう。なので、個人的感情を排除して、一般的に目に見える「自然人」だけをカウントしたのでした。
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~と、久しぶりにマジメになってみたのでした。

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免許

ウレシがって、手続き開始可能日翌日に更新。
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ホンマは手続き開始可能日=誕生日1ヶ月前にしたかったが、たまたま休み(代休)が取れなかったために自粛。それでも翌日に向かうのは充分にウレシがっている証拠だから、即日交付の免許センターに自動車ではなくて電車で行ってみる。前回は自転車で行ったが、今回は他人が運転する乗り物に乗って行った。次は…自分が運転する乗り物=自動車で行くことになるのだろうか。
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ほんで、ほとんど運転しないために違反もしないという正のスパイラルが蓄積して、優良ちゃんに認められてみたが。免許条件等が多すぎる。
 ・眼鏡等
 ・中型車は中型車(8t)に限る
 ・中型車(8t)と普通車はAT車に限る
…法学部中退だけあって、制度の抜け穴をくぐり抜けて手にした免許みたいな感じだ。トレジャーハンターってこんなんだろうか。
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あと、免許写真。前回は寒風の中を自転車で駆け抜けた後だったため、皮膚が突っ張っている感が出ていたことの反省から、今回は保湿剤を塗って楽しんでみた。すれば…眉間にテカりが出現しているじゃん。それ以外にも、微妙に何かを訴えている感がある目つき、中途半端にはみ出した防寒着がいい味を出している。
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しばらくは1人で遊べる資格証書になった。

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実例

『具合悪い』ことの例その2。
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短調の歌を歌うことについてはピカイチな才能を持つ中島みゆき。そんな彼女の詩集が具合悪いことになっていた。
Nmiyuki
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確かに「足の元から雪が吹き込み 私は常に風邪をひきます」のは、具合が悪いことだ。ただ、「足の元から雪が吹き込」む状況は…どんなもんだろうか。いうたら横殴りを通りこした雪、猛吹雪?ならば、具合が悪くなくても具合が悪くなる。ゆえに「私は常に風邪をひきます」のだろう。妙に納得。
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提供は高校時代の自分でした。

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事例

『具合悪い』ことの例その1。
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Nowelcome
ようこそ、と宣言しておきながら、通行止めの写真。自転車ならその場でUターンして、虚しさとともに帰ることもできるが、自動車は奇跡の切り返しでUターンをしないといけない(あ、でもけっこうスペースがあるや)。大変に気の毒な運転手とは対照的に、具合悪い事例を見つけられて喜ぶ自分。ある意味で悪→具合悪い人だ。
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地元の塩による提供作品でした。

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市場

年末商戦に便乗。
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えせi-podとして3年半ほど愛用していた機械の充電池がアホになったため、ほんまのi-podにスイッチしようとしていたが、どうやら外部録音するためには1万円程度の投資が必要だと判明して中止。自家録音のために1万円もねぇ…。ただ、頼んだ2日後に届く通信販売の早さも素晴らしい。これならボーナスちゃんで浮かれたら買ってしまう可能性が極めて高い。。
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アホになった機械は当時の中ランク機で512MB・19800円だったが、今は8GBでも24000円やもんね。単純計算をしたら…容量16倍→値段16倍となって、316800円となるはずなのに。。ここでも最近立ち読みした「スタバではグランデを買え!」の実証ができている(と思う。詳しい内容は忘れた)。さすがだ。
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ほんで、市場の原理主義というのか、自分が注文するまでは残り3台で24000円やったのが、その注文後は残り2台で24746円になっていたことに驚く。さすが市場の原理主義、需給曲線:SDカーブだ。これもあくまでSDカーブであって、Secure Digital CardのSDカード、またSafety Drive CardのSDカードとは違う。
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若干似てるけど。

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産馬

狙ってる?
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Samma
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そら狙ってるやろうね。ということで、いくつか突っ込んでいく。まず、いちばん分かりやすい点では、前歯が大きそうなサンマなのでしょうということ。ここでは「魚やのに犬歯が…」といった突っ込みは控える。でも、その突っ込みを控えたことで、3枚で398円→割り切れないことになってしまった。これを笑点っぽくしたら、「歯切れが悪い」となるんだろうな。
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ちなみに落語っぽくしたら「端切れの立場もない」。

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藝術

久しぶりに芸術(という名のネタ)の秋
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教育実習同期:美術とあまりにも盛り上がって、『具合悪い』をコンセプトにして、ホンマに作った缶バッジ(通称:岳バッジ)。サンプルができたと通知したら、パッケージを作ってくれるとの返事があった。それなら…のノリで、例の爺さんゼミで鍛えられた(ことになっている)コピーと、その対象となる元図案を添付してみたいと思う。
Guaibad_2 
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案①:健全な具合の悪さを、実現しました。
案②:具合に、8月。
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案①については、健全(=+)と具合の悪さ(=-)が対比されることによる味を出してある。比較的分かりやすい、万人受けするコピーだと思う。一方の案②については、「風邪にカイゲン」をベースとした、ある意味で作者の個性が出た逸品。「具合に8月」を英・ローマ字混合表記すると、「Guai-ni-Aug」。例の回文となる怪文なのです(←韻)。ちなみに両者ともに、キャッチコピーっぽく見える句読点をちゃんと織り込んであるのです。
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あとは字体自体の問題(←また!)。

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蒲団

涼しくなったため、ちょっと前に冬用の蒲団に交換。
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これが良い。ほどよい重さが体にかかって気持ちよくなり、夜中に目が覚めなくなった。それまでは『プレッシャーから夜中に目が覚めていた。末期症状!?』の思い込みをしていたが、ただ単に蒲団が軽かっただけかもしれない。
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これを受けて、『重い布団では快眠が得られる』のテーゼを確立したいと思う。言うたら…軽い蒲団では快眠が得られない→結果として寝不足から体力が低下する→体力から抵抗力も落ちて風邪をひく→原因は軽い蒲団で快眠が得られなかったため=重い布団では快眠が得られるので風邪をひかない、と。輪廻転生チックなこの裏づけは、たまたま流れてきた伊藤多賀之の名曲『となりの柳橋』の一節:『コタツで寝てると風邪ひくよ』から得られたもの。~という具合に、久しぶりに見た複素数平面の証明:背理法で導いてみたもの。
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ただ、これも小難しい背理法なんて使わなくても、単に『寒くなったから快眠が得られる』のかもしれない。暑い時期:夏場は夜の時間が短いため、冬場に比べたら暗い時間が限られている(=睡眠時間が必然的に短くなる)。なお、奈良時代の高官は日の出出勤→日没退社だったため、冬場は勤務時間が短い→夜のゆとりが生まれる→充分な睡眠が取れる(=快眠が得られる)との流れができると思う。ただ、ここでは『充分な睡眠が取れること=快眠が得られる』の恒等式が所与条件となっていることにする。
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なんだ、結局はこじつけじゃん。

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夢人

ちょっと前のドリカム。
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Dreams
…。んんっ?→あーっ!男女比率が逆ですやん。。~ということぐらいしかコメントのできない、掘り出された写真。
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ちょっと懐かしかったりして。

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再編

某冊子の再編。
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現冊子のデータがゼロなので、まずはその復旧から始めないといけない。それが意外と時間がかかり、10日ほどかかってしまった。こうして復旧させて、やっとスタートラインに立てたが。その編集を始めたまさにその時、見積書訂正の一件で自分を訪ねてくれたのが、たいへんエエ感じの外回り人。ますます燃える(≒萌える)。
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要件を済ませて、雑談タイムに突入。
「ところで某冊子はいつ変わるんですか?」
良いタイミングで聞いてくれるやないの。
「ちょうど編集作業をしているところで…」
「目安はいつごろでしょうか?」
その聞き方の雰囲気がまた良い(←ベタ褒め)。
「んふふ~♪(あーっ、ごまかしたーー!)」
「…かかりそう、ですね」
「いやいや、始めたばっかりで読めないんですよ」
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この会話から、辞める前のたいへんエエ感じの外回り人♀にも強く求められていると判明。これは…今まで以上に本気を出していかんと渡せんやないの??
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ぜひ手渡し→打上げは超高級フレンチで。

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苺虫

祝:『苺虫』最終局面(歌詞のみ)。
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ドキドキと見える部屋は あの日の思い出
笑顔が歌だった
きまってるじゃない 素肌みたいに忘れる
遠いあなたは今頃 望みを抱いてる
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パタパタとおぼれる笑顔は あの日の思い出
車がドライブだった
きまってるじゃない 体みたいに忘れる
甘いあなたは今頃 景色を覗いてる
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パロリヌーザナ サウスワーズ
トッパピッシュドゥ ラー メタルエプリュスメル
--
くるくると流れるしじまは あの日の思い出
エンジェルが夜だった
きまってるじゃない 景色みたいに忘れる
至高のあなたは今頃 世界を離れてる
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…タイトルとは程遠い歌詞→修正確定ですな。

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影踏

論文:影ふみをすることは不可能である
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私はよく小学校の校庭で影踏みをして遊んだ。時に影踏みに没頭していたところ、生活指導(?)担当の先生の「校庭で遊んでいる人に連絡します。もう4時ですので、早くお家に帰りましょう。」の放送に促され、渋々帰ったのを記憶している。そんなノスタルジーの影踏みについて、本稿では科学する。
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(目的)
当時小学生であった私は、心の中でひそかに『影なんか踏めるわけないやん』と思っていた。が、皆で仲良く『影踏み』をしている最中に「なぁなぁ聞いてぇやぁ。影なんか踏まれへんやんなぁ」とか理屈っぽく語りだしたら、それこそ打ち首ものである。でも既に時効である。当時の友人と連絡を取って話し合いたいが、連絡が全く取れない状態である。果たして、自分以上の半狂乱阪神ファンのオンチ、昼食が1リットルのコーヒー牛乳と食パンのパゲオ、ヘタウマ絵を量産していたサトウマはどうしているのだろうか。気になる~って、若干ズレてきているので軌道修正。
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(準備)
まず、誰かの影を踏んでみてほしい。もし本当にその人の影を踏んでいるなら、その人は一歩も動けないはずである。しかしながら、影を踏まれた瞬間に金縛りにでもならない限り、その人はいとも容易に動いていくだろう。一般的に物体というものは、足で踏めば動かなくなるか、動くにしても踏む前に比べると踏んでいる人の体重分だけの負荷が加わって動きにくくなる。このようなことが示すように、何に踏まれても負荷が生じない影というものは、本当に踏んでいないから負荷が生じないと考えるのが筋であろう。従って、『影踏み』で影を踏んだつもりになっている鬼は、その人が絶対に動けなくなるほどの方法で影を踏まなくてはならないことになる。それはどないするか。以下で検証する。
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(方法)
普通の靴や足の裏には、必ずちょっとした隙間がある。影というものはちょっとした隙間があると、重箱の隅をほじくるように負荷がかからなくなる習性がある(と思われる)。従って、絶対に隙間がないものを影の上におかなくてはならない。そうしないとその影の持ち主は余裕で動けてしまう。ただ、これは論理的に不可能な実験に思われる。論理に反するような実験を、小心者の私に「やれ」というのはおかしい。この実験はできないので、確認することはできなくなった。…まさか頓挫?否、それは嫌だ。
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(まとめ)
頓挫を避けるため、必勝法を提示して論文を終える。影踏みは最初が勝負だ。ジャンケンで負けたら死ぬまで鬼になる。"相手を踏んだ!"と主張しても、相手が動けるようならばそれは踏んだうちに入らない。これについて次回テストをします(ウソです)。
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ジャンケン…。いわゆる社会のグーチョキパーですな。

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坪泰

何かと尊敬しているミスタースナイパー坪井。
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彼がまた記録を作ったらしい。07年日本シリーズ第5戦で、グラサン山井が作った無安打無四球7回2/3の日本シリーズ記録達成補助者、という記録。ヒルマン監督も、ミートが上手いミスタースナイパー坪井なら、この記録をストップできると考えたんだろう。今回はグラサン山井が良すぎたことと、名古屋ドームの異様な盛り上がりで、普段のミスタースナイパー坪井なら打てていた球が打てなかったと思う。。ちなみにパワプロマニアが育成したミスタースナイパー坪井のミートカーソルは、ストライクゾーンと同じ広さ→ペナントの146試合:約600打席で三振がゼロという記録も達成している(←やりすぎ、でも比較的マシ)。
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あと、フェニックスリーグでグラサン山井の半分(4回)を無安打無失点(曲がりすぎたスライダーで2死球)に抑えた阪神の星:中村泰について。デイリースポーツの取材に対して「スライダーは投げられる自信がある。だけどそれが駄目だったとき、真っすぐでアウトが取れないと駄目」と答えている。これに対して『今季最後の実戦登板で、かすかに見えた進化の兆し。中村泰=スライダーの固定概念を払拭し、1軍定着を目指す』の論評がなされていることに喜ぶ。デイリーで認められているじゃん。ちなみにパワプロマニアが育成した中村泰のスライダーは、左打者のバッターボックスの端からベースの真ん中に曲がってくる(←極度にやりすぎ)。それなのに、日ハム金村との世紀のトレードが実施されるとは…。坪井・山田勝彦・伊達⇔中村豊・野口・下柳の世紀のトレードを彷彿させる。
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来年こそ、2人のデイリーな(=毎日)活躍を祈願。

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告白

「前から言いたくても言えなかったことやけど…」
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「のまちゃんて小島よしおに似てるよね」の衝撃告白があった。これを受けてじっくりと調べてみたら…納得。メガネを取った外見は似ている。でも、そんなのよりも内面はどうなんだろうか。公式サイトのプロフィール欄から取り出して考察してみる。
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(シルエットの部)
身長体重=178cm、70kg
体脂肪率=5%
→ほぉ。さすが「コンパで鍛えた筋肉をひっさげ」ているだけあるなぁ。それに比べたら…。指導案を作っている自分なんてヒヨっ子以下だ。ただ、夕焼けに伸びる陰影は似ているだろう。彼と2人並べば、どちらがどちらかがわからなくなる可能性もあるが、今後も実行する予定はない。
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(内面の部)
趣味=サイクリング・筋トレ・不動産巡り・お悩み相談
特技=合コンの仕切り・チケット売り・聞いてるふり・GK
→サイクリングが趣味なのは共通。筋トレは嫌い。不動産巡りについては、実地ではなく不動産紙面上のことなら共通している。これをネタにするのも楽しいので、時を改めて熱く語ってみたい。お悩み相談、って…。自分は相手が疲れるのを待つ傾向にあるため、相談されても「聞いているふり」がなきにしもあらず(あ、共通☆)。合コンの仕切りについては計画段階ではオッケイ(指導案の作成実績あり)やけど、実行段階では疑問符がつく。チケット売り…なんてしたことがない。開幕二軍CD・井川Tシャツ・自費本売りならあるけど(どれも原価または原価割れ)。ただ、GKは熱い。Jリーグが発足した小学生時代、奈良のシジマールって言われていたくらいだ。
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これらから、内面もけっこう似ていると思われるので、似ている芸能人(平井堅の顔・タイガーウッズの顔(+タイロンウッズとの響き)・イチローの無精ヒゲ・坪井智哉のバッティングフォーム・柴田理恵のメガネ・劇団ひとりの雰囲気・日テレのラルフ(?)・林雄司の文体)に追加してみる。
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ますます『つかみはオッケイ』やね。

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藪蛇

また要らんことを。
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一連の検査では肺レントゲンも撮られた。いちおうは結核じゃないと診断されたものの、そこで「肋骨は正常ですか?」と、ムダな質問発言をしてしまう。無意識に9月の自作自演の自転車事故で折れた(?)肋骨を心配していたんだろう。きっと。
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「どういうことですの、それ?」
「いや、その…折れてないかな~って思って」
「普通に生活をしてたら折れんですよ」
「そうですよね」
「何か心当たりでもありますのん?」
「実は諸事情で軽くコケて。当時は痛みました」
「そうですの…。何なら外科に回しましょか?」
「あ、もう痛みは引いたのでいいです(^^;」
「せやけど…それだけ不安を持ってはったら…」
「うん、何とかしますので」
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これも写真にヒビみたいな模様が見えたために動揺して、無意識に『諸事情で軽くコケて』のアホ発言につながったもの。でも、普通は『諸事情で軽くコケ』る人なんていない。どれだけ動揺しているのか。逆に笑えてくる。それに『何とかしますので』って何だ?アレか、毎日チーズを食べることか(実行済み)?まぁ、実際に毎日チーズを食べることで治した(でも未だに膝は痛む)んやけどね。これはこれで笑える。
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んふふ~♪みたいに。

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検査

精密検査を受けてみた。
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白い液体:バリウムを嫌というほど飲まされるのは仕方ないにしても、検査台でポーズをとるのが相変わらず屈辱的に恥ずかしい。足元から検査着がはだけてくるし。技師と自分以外の第3者が介在したら、いたたまれなくなるのは手にとるようにわかる。
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ほんで、渋々ながらバリウムを飲んだ。
「手を腰の横に当てて~、2口飲んでください」
傍から見たら、銭湯でコーヒー牛乳を飲んでいる絵。
 ~中略~
「うつ伏せになって~、いちばん楽な姿勢で」
…うつ伏せ自体が楽なんです。
 ~中略~
「それでは残り(100cc)を全部飲んでください」
…敢えてセーブして飲んでいたのが裏目に出た。
「…飲みました」
「まだ残っているでしょ」
「…すんません」
~って、技師は別室にいるのに何で分かったんだ?
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それにしても、検査の合間がムダに長い。「では1時間待ってください」て!横にあった雑誌も読みたい部分がなくなり、バリウムの元素記号を思い返してくつろいでいた。前は10分の合間やったから、今回はそれだけ精密に検査しているっていうことなんでしょう。そらバリウムも十二指腸を通過するっちゅーねん。
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ただ、バリウム前に飲まされる胃を膨張させる白い粉(ソーダ粉末?)が徐々に効いてくるのは辛い。飲んだ直後にゲップをおさえるまではいいが、その上にバリウムを飲まされて。待ち時間にくつろいでいたら、抑えていたアレがアレになって、ホンマに気分が悪くなってきた。
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よく『乗り物酔いしたときにコーラを飲んだら治る』と言われる。自分は実行したことがないが、コーラを飲んで変にゲップを我慢すると、これと同じ症状になるんだろうな。一説によるとマクドのドライブスルー・コーラの炭酸が強いらしいので、乗り物酔い状態で注文してゲップを我慢したら、マーライオンは必至でしょう。~って、あんまり関係ないな。
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まぁ、結果もアレだから(=入院なし)おっけい!

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鴨川

『鴨川ホルモー』を読んで。
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職を得て大学中退前の私は、ロックかつチャレンジャーなケーキ焼き職人に「ぜったい忘年会は鴨川沿いでしゃぶしゃぶを食べよう」と話をしていた。その約束は未だ果たされていないが、ピンポイントで示されたその地名と、ホルモー≒ホルモン→肉→しゃぶしゃぶの変換がなされたホルモーに引き込まれ、レンタルしたのだった。
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読んでいて気付いたのは、ホルモーはホルモンではなく、むしろ陰陽道に通じていたこと。さすが京都の代名詞:陰陽道だ。ホルモンの鶴橋とは違う。でも、どうもHormone→Hormon'みたいに、最後にアポストロフィーがつく形をイメージしてしまう。これを受けたら、宇多田ヒカルの「Movin' on without you(君なしじゃ動けない)」は「Movie on without you(君のいない映画)」になり、ある種のノスタルジーが漂う。
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この物語も、下積みの大切さ、そして周囲との関わりあいを通して人間的に成長する主人公に心を打たれた。どの集団にもウマの合わない人がいるというが、その人を助けられるかは各人の器の大きさにかかっているのだろう。その点が私には不足していると思われる。また、他人には理解しがたいが、確実に存在する『個人的に好きなもの』の普遍性も確認できた。私の場合、それは耳たぶであったり、ひとりパレードであったりする。
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それと、前にレビューした「サマータイムマシンブルース」的な人間関係にも引き込まれた。社会におけるグーチョキパー関係とでもいうのか、最終的にそれらを取り仕切っているのは「神の見えざる手」なのだろう。鴨川ホルモーでは、その神は凡ちゃんだったように思われる。凡ちゃんがたいへん良い味を出していたことと、物語のラストは一気読みになったことは、読後に一息ついたときに気付いたのだった。
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次は『鹿男あをによし』に手を出してみる、か。

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振返

かなり後書きを意識した文を書いてみる。
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こうして1年分を本にまとめることについて、ページ数が少なすぎるためにできないかも、の心配をしたこともあった。しかし昔に書いていた論文(?)等が発掘されたことを受けて終盤にまとめて発表したため、質・量ともに意外なボリュームとなったことは喜ばしい。
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そんな論文(?)を書いていた時期は、ちょうど胃関係で倒れた時期、つまりワールドカップ日韓大会開催後とリンクしている。当時はいかにムダに過ごしていたことがよく分かった。ムダに過ごしていながら倒れるとは、今になって思うと何という贅沢か。まぁ、さすがに日韓大会から5年を経た今では、当時苦しめられた総ビリルビン値・白血球値は正常に戻っているが…。今回はその回復と時間的経過を武器に、正常な判断で論文(?)を読み返してみたが、改めて検証してもその結論は揺るがなかったことは驚きだ。標準化しても良いものといえよう。
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思い返せばこの1年も、のっぴきならない出来事が多かった。修学旅行(中学)以来の新幹線に乗ってみたり、高校当時の見物客とは逆の立場で桜祭りに参加してみたり、地方版メディアに顔写真付で掲載されてみたり、たいへんエエ感じの外回り人♀と知り合えたり(でも彼氏もちやった)、奇跡の3連続金魚当番でニモに遭遇したり、奈良公園特設ステージでインターネットTVに映ってみたり、卑弥呼とお近づきになろうとして失敗したり…。
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これらの出来事も、胃関係で倒れた時期に悟った「脱力感」をベースにして、全部が今の自分にプラスの作用を与えている。これからの1年も、こんな感じでいけたらエエよね。~って、何か大晦日みたいな文になっているじゃん!まぁいいか、『それもまた僕にとって真実(Mr.Children:Any)』だし!
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2007年10月30日。久しぶりに謹んで。のまのま。

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鶴亀

論文「鶴亀算は根本的に間違っている」
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小学生が算数で挫折を味わうのは、割合分野か鶴亀算であるというデータが手元にある。そういえば、鶴亀算はここ数年聞いたことのない言葉であった。このような言葉は、自分の中でペリーが普及させたと思っている「たまごっち」「ナタデココ」と共通因数で括っても差し支えないであろう。さて本題の鶴亀算だが、これは世の中で最も無益なものであるかもしれない。その理由は、小学生だけを対象にしているため、学習塾等の第三次産業が栄え、第一次・第二次産業に従事する人が減る、であろうか。中学生になると連立方程式を習うんだから、必死に鶴亀算を習得しても無駄なことが目に見えてくる。これを受けて、以下では鶴亀算の本質を覆すような大胆な理論を展開していく。しかし、鶴亀算である。自分自身もご無沙汰していただけあって、復習も兼ねて「鶴と亀があわせて56匹います。足の数の合計は154本です。さて、鶴と亀はそれぞれ何匹いでしょうか」の問題で解法を示したいと思う。
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まず、56匹全部が鶴・亀のどちらか一方しかいないと見なして、足の数を計算する。ここでは全部が鶴と仮定して議論を進める。鶴は足が2本なので、このときの合計154本は実際の数よりも多くなる。一方で全部が亀と仮定すると、合計の154本は実際の数よりも少なくなる。そこで、実際と現実の差を、鶴と亀の数を入れ替えることによってゼロにしてやればよいのである。つまり、鶴と亀の足の数の差(=2)で割ってやれば、もう一方の数がわかるのである。
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全部が鶴と仮定する場合の数式を示す。
 足の数は2×56=112
 合計の足は154本なので、実際と現実の差は42本
 差の42本を鶴・亀の足の本数の差:2で割ると→21
 これが亀の数なので、鶴は56-21=35匹。
以上が鶴亀算の本来の考え方である。極めて難しい。
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次に連立方程式(鶴をα、亀をβとする)で考える。
 足の本数から、2α+4β=154
 頭の数から、  α+ β=56
 これらの連立方程式を解いて、α=35、β=21
この思考労力差は感動的だ。
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今まで述べてきたことから、如何に鶴亀算が無益であるかがよく理解できた。そもそも問題文を読み返すと、そこでは明らかに「頭の数」と「足の数」がわかっているのである。問題作成者はこれを分かっていながら、敢えてその数を隠している。ここに私は日本の隠蔽主義の根本を見出すのである。このような色眼鏡によって世界を見る教育を施されている子供たちに対して、「鶴亀算をするくらいならば最初から連立方程式をがんばってください」と言いたい。
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色眼鏡で世界を見る教育を施されている、と書いた点で思い出したが、アメリカ合衆国もこのような点では同じである。彼らは「7つの炭を燃やすと、新しい1つの炭ができます。ここに49の炭があります。これを燃やすといくつ炭ができるでしょうか」という問題をする。答えは7(49÷7)と言いたいところであるが、それは早とちりで括られる。確かに7は途中の過程としては正解であるが、そこで終わらずに、出来上がった7つも燃やすことができる。これで再び新しい炭が1つできるので、答えは7+1で8となるのである。少々脱線した。元に戻す。
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あと、「鶴亀算」という安易なネーミングも宜しくない。それぞれの足は形状が全く異なるので、それを見れば明らかに答えが求まるのである。もっと足の形状の似通っている動植物を探してこなければならないであろう。色々と考えてみたのであるが、なかなか納得のいくネーミングができない。考えてみれば当たり前である。「鶴亀算」は江戸時代に関孝和によって考えられた計算法だから、この「鶴亀算」という名前は250年ほど使われている名前といえよう。それを一夜のうちに改名しようという方が無茶なのかもしれない。結論がボケてしまったが、要は「連立方程式でエエやん」と言いたかったのである。
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~という掘り出し論文(というかムダな長文)。

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歩行

論文:「水の上を歩こう」
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人間は水の上を泳ぐことはできるものの、残念ながら歩くことはできない。最近では水陸両用バスも出ていることから、それを発明した人間が何故できないのかという水陸論争まで起こっているくらいだ。これを受けて、理論上だけで人間を水上歩行させてみた。かなり無理があるものの、できなくはないという結論になった。
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まずは、一般的に考えられる方法を記す。それは『右足をまず水の上に乗せ、その足が沈む前に左足を乗せる。さらにその左足が沈む前に右足を…』と延々と繰り返す方法である。確かに理論としては立派だが、これを実行するとなるとかなりの困難を伴う。まず抽象的で漠々然としているのは、『その足が沈む前に』というのは具体的にどれくらいか、ということ。
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これを実証するために、筆者は自ら実験を行った。ワールドカップ日韓大会後で腑抜け状態の阪神を応援していた2002年8月20日。場所は廃れた町民プール、当日の14時現在の気温は34℃、天気は晴れ、監視員は2名だった。ここでは予想に反して、2歩までは歩けたが、3歩めにはあえなく沈んでしまった。一応は歩くことができなくはないが、万が一のときに応用が効かない。
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この実験を受けて分かったこととして、足を上下させるタイミングがある。ストップウォッチを使っていなかったので正確にはわからないが、恐らくは0.25秒に一回は動かしていただろう。これは50メートル走のスタート直後の足の回転とほぼ同じ速さである。この足の回転で2回しか歩けないということは…太平洋(約10000km)を横断するためには、この500万倍の速さの回転を要する。したがって、0.00000005秒に一回足を回転させなければならない。一歩を約1.5mと仮定すると、1秒で30000km進めることになり、50メートルを0.0000165秒で走れる…というよりも瞬間移動だ。ゆえに、これでは超人の世界に入ってしまったため、一般人が水の上を歩くことはできない。別の方法を考える。
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そこで、50メートルを10秒程度で走れる人でも水の上を歩く方法を考えてみた。水の上に存在するということは、体重を軽くするか、または足裏の表面積を大きくするかの二つの方法に大別できる。
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まずは体重を軽くする方法について考える。モデルとしては、『新しい単位』でおなじみの井上道夫氏にお願いする。170cm、65kg、靴は25cm(両足面積は約400cm2)である。これで65kgの体重を支えるのだから、圧力は162.5g重/cm2となる。水は1g重/cm2以上の物体を沈めるので、当然井上道夫氏は沈む。したがって、体重を現在の162.5分の1にしてやればよい。すると体重は…400gになった。牛乳瓶2本分、携帯電話4つ分である。悲しい、悲しすぎる。64.6kgの激ヤセをしてもらわなければならない。これだけ痩せると、脳も当然小さくなるし、骨も細くなる。脳は普通1.2kg、つまり体重の2%ほどあるといわれているが、この割合で激ヤセした後の道夫氏の脳は8gになる。以前の0.007倍だ。ここから、シナプスをはじめとする脳細胞も同じ割合で減少していると考えるのが妥当だろう。すると、1兆あるといわれている脳細胞は…70億まで激減する。これが意味することは、今まで英単語を1つ3分で覚えられていた人は、同じ条件下では7時間かけて覚えないといけないということである(と思う。根拠と自信はない)。ある意味で生類憐みの令→採用できない方法だ。
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よって足裏の表面積を大きくする方法で論破する。先述のとおり、靴にかかる圧力は162.5g重/cm2であるので、この表面積を162.5倍にしてやれば、水と同圧になるだろう。すると…片足で32500cm2となった。元の靴を縦横同比率で拡大したとすると、これは405cmの靴を履いてもらわなければならない。ちなみに足の幅は162cmである。これはちょっと無理があるかもしれない。足の幅が162cmというのが最大のネックだ。だいたい両足に162cmの靴を履くと、足だけで最低165cm開かないと歩けない。これだけ開脚できるなら(もっというならそれだけの足の長さがあるなら)、十分に中国雑技団としてやっていける。 これはさすがにマズいので、縦横同比率で拡大というのは取り消し、縦だけ拡大していこうと思う。幅を約10cmのままで面積を32500cm2にするには、長さが4062.5cm(=40.625メートル)の靴が必要となるのだ。これは!25mプールでは端から端まで靴がまたがることになって、水の上を完歩できたことではないか。なんと…思ってもいない方法で実現できてしまった。
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公式競技が開かれる母校(高校)の50mプールでも一応は歩けるので、一般的に水の上は歩けることになる。びっくりだ。ただ、本人のバランス感覚によっては一瞬で沈むこともありうるので、実用化については難しいかもしれない。
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~という掘り出し論文。けっこう楽しかった。

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口直

書籍化(!)を意識した長文が続いているので。
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箇条書きであっさりと書いてみる。
・『カラマーゾフの兄弟』で読書感想文を書きたい。
・スピーチで困ったら『円周率のように果てなく』。
・同じく『角を削って丸くなりたい』。
・会合カラオケではその会歌を歌う(又は演歌)。
・書籍は過去最高の注文部数を記録。
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過去最高って言っても3部だが、非常に嬉しい。

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資金

まるで生え変わりの時期。
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そう思わせるほど、身の回り品がポシャってきている。これが『あってもなくても良いモノ』ではなく、『必ず必要なモノ』が大半なので、資金繰りに苦慮している日々を過ごしている。しかし『資金繰りに苦慮して…』のセリフである。いわば自転車操業。文字通りに自分を表していると思えるから因果なもんだ。
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では、その品々をば。( )内は購入理由。
・メガネっ子を語る上では外せないメガネ(^0_0^)
 (レンズにヒビが入って視野が乱れる)
・御堂筋を歩く上では外せないウォーキング靴
 (旧靴の外反母趾部分が破れる)
・外出する上で下半身を覆うのに外せないズボン
 (破れてはいけない部分が破れる)
・そのズボンがずれないように食い止めるベルト
 (著しい変形+仕付け糸の瓦解が見られる)
・時間を語る上では外せない24時間腕時計
 (御堂筋パレード中に偶然見つける)
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24時間腕時計はご愛嬌か。他にも資格関係本等の出費もかさんで、カード請求額が30万を突破。さらに翌月は旅の立替え払も発生するため、50万超の請求額になるのは必至。その資金は第2口座から集めたら何とかいけそうだが、問題はその口座の暗証番号をウェブログ公開してしまっている(05年01月20日付)こと。カードを拾われ、個人を特定されたら無条件に下ろされる。こうなればいっそのこと、改めて公開してみるのもスリリングで楽しいかも!のノリでやってみることにする。
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語呂合わせで言えば、武蔵丸なのでした。んふふ~♪

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骨皹

祝:骨折自然治癒!?
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自転車転倒の3日後ごろから痛み出して、一時はくしゃみ・咳等で骨が響いて死にかけていたが、もう痛みはない。胃の検査入院で強制されるバリウムレントゲンで判明するのが先か、完治が先か…の争いについては、毎朝のQBBチーズ+牛乳(日によってはヤクルト)を欠かさなかっただけあって、完治が先だった。さすがカルシウム(Ca2+)!の気分だ。さらに腫れていた親指についても、包帯の内側に湿布・外側に冷えぴたシートの完全装備で1週間程度で完治。後は水が溜まっていると思われる左膝だけだが…。
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これが厄介だ。正座ができないのが文字通り痛い。ムリヤリだったらできなくはないものの、そうすると脹脛(ふくらはぎ)に変な力がかかり、足が攣る原因になる。実際にバサラー打ち上げ現場で攣って、独りでもがいていたこともあった。これだけのためにレントゲン確認をするのも勿体ない気がするので、5年前にもらった処分に困っている湿布を貼って、1ヶ月前から様子をみているのです。
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肋骨・指と違って、膝だけ変化がないのが残念。

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既知

え、知ってはるのん?既知ですのん?
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某レンタル屋で借りてきた新作CDをWindows Media Player(Ver.11.0)で録音していたときのこと。取り込みが終わってディスクを取り出しているのに、しばらくは再生が続いていた。そのときは何とも思わなかったが、これって意外と楽しいじゃん。。
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そういや…MP3プレーヤーを使い始める前のMDプレーヤーでも、振動で音とびするのを防止するためのキャッシュ機能があった。あとは…コンセントのついているラジオでも、プラグを抜いた後でしばらく鳴り続ける現象(通称:心霊現象)が起こっていた。これらに似た状態だろう、、という『甘い考え』で、今回の楽しい状態を総括しておきたいのです。
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それと、この『甘い考え』から、ムダに溜まった1500通の迷惑メールのタイトルに共通するものが感じられた。とりあえずタイトルだけを見ていたが、その中で数通のメールをクリックしてしまった。
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1:『壷を覗けば…』→よく周囲から言われる「悪徳商法に引っかかりやすい」を見事に裏付けてしまう。そんなつもりはないんやけどね、その、小林賢太郎の作品:Hana-Usagiにも、壷の似た話がありますやんか。そんなノリでクリックしたのです。
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2:『風邪は治りましたか?』→砂塵を吸い込んだら声が出なくなって熱が出るのを分かっていながら、成人式以降は少なくとも5回は繰り返している。それなのに、また今回もラッキーマンデー:体育の日の運動会でやってしまった。その時期のこのメール。迷惑メールやのにグッとくるものがあった。最近は辛いこともあったしなぁ…という感情も相まって、そんなノリでクリックしたのです。
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~とダラダラと書いたら、オチ無しは既知やね。

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挙手

小学生がまっすぐ手をあげる理由、について。
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多くの小学生(5年くらいまで)は、授業中に手を地面に対して垂直にあげる。しかし中学生(もしくは小6ごろ)からは遠慮がちにちょっと腕を曲げてあげる。手をあげるならまだしも、全く手をあげない不届者まで出現する。これは何故か。以下で考察する。
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仮説として、筆者は身長と見栄に着目した。小学生は電車・バス等の公共交通機関に乗ったら、座れない場合はつり革に届く・届かないに関わらず、とりあえず持とうとする。ここで手が届けばよいが、大抵の場合は届かない。それでもつり革を持とうと必死にもがく姿は、実に涙ぐましい光景である。これによって、手をあげるときはまっすぐに伸ばすことが当たり前のこととして体が覚える。
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一方で中学生くらいになると、背が十分に伸びた状態になる。伸びすぎて、逆につり革などに頭をぶつけるほどである。これはつり革を余裕でつかめることを意味するので、手をあげるときは曲げてあげるように体が学習し直す。ここから、中学生以上の者が手をあげるときは、それを曲げてあげるようになるのである。
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田舎の小学生はどないやねん、と突っ込みをうけたので、ここからはそれに対しても反論していきたいと思う。田舎の小学生といえども、その中で一人くらいは電車・バス等の公共交通機関を利用したことがあるであろう。いや、ある。絶対にあるので、その人は仮説で示したことを実行する。その他の者はどうか。これはモデリング学習:周りの人の行動を見て自分の行動を決定する。周りがしているから自分も…というのは筆者の大嫌いなことであるが、それは筆者がしなければいいだけの話であるからここでは省略する。このモデリングによって、その人の行動はその学校・地域をとりまいていく。最近流行の言葉で言うと「学校ぐるみ」「地域ぐるみ」だろうか。
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地デジTV等の発達に伴い、都会の授業風景を田舎でも高画質で見られるようになった。これで都会に憧れを抱く田舎の小学生は、都会人の行動を真似し、それによって周りがモデリングしていく、つまり手を曲げてあげる…という循環になる。
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意外ときれいに証明できて、驚いている。

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模試

気が向いて作りためていたが、遂にネタが尽きた→公表。
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第1問 【歴史】
ペリーは何のために浦賀に来たのでしょうか?
(ア)阪神を日本一にさせるため
(イ)正倉院展に行くために
(ウ)PS3発売イベントに招かれたために
(エ)キダムを見るために
(オ)邪馬台国論争にケリをつけるために
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第2問 【歴史】
フランシスコ・ザビエルは日本に何を広めましたか?
(ア)ブロードバンド
(イ)たまごっち
(ウ)セパタクロー
(エ)鳴子
(オ)そばめし
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第3問【国語】
「日も暮れかかった頃、家路を急ぐ太郎の目に、空き地に一人たたずむ父親の姿が飛びこんできた。だがそのとき、太郎は父親のことを見て見ぬフリして、足早にその場を通り過ぎたのであった」。ここで、どうして太郎は父親のことを見て見ぬフリをしたのでしょうか。
(ア)父親が一人でゴルゴの「命」をしているから
(イ)父親が一人でドミノ記録に挑戦していたから
(ウ)父親が一人でダンジリを担いでいたから
(エ)父親が一人で「さくら」を独唱していたから
(オ)父親が一人卓球をしていたから
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第4問【国語】
「日も暮れた頃、家に着き玄関の扉を開けた太郎の目に、部屋に一人たたずむ母親の姿が飛びこんできた。だがそのとき、太郎は母親のことを見て見ぬフリし、扉を閉め、足早にその場を立ち去ったのであった」。どうして太郎は母親のことを見て見ぬフリをしたのでしょうか?
(ア)母親が必死に「振り込め詐欺」をしていたから
(イ)母親が一人で「三瓶です」練習をしていたから
(ウ)母親がバボちゃんを抱きしめていたから
(エ)母親がスーパーマリオの地下曲を口ずさんでいたから
(オ)母親がテレビ体操をしていたから
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第5問【英語】
「She does not like Bob.」→どうして彼女は、ボブのことが嫌いなのでしょうか?
(ア)ボブの腋毛がとめどなく伸び続けるから
(イ)ボブがオロナミンCをオロナイン氏と言うから
(ウ)ボブがフレンドパークへの出場を迫るから
(エ)ボブは炎天下ですぐに貧血で倒れるから
(オ)ボブが曙に負けたから
--
第6問【英語】
「They were surprised at Bob.」→どうして彼らはボブのことを驚いたのでしょうか?
(ア)ボブが「いいとも」レギュラーになったから
(イ)ボブが事務所費問題で逮捕されたから
(ウ)ボブがMステをドタキャンしたから
(エ)ボブが松坂世代だったから
(オ)ボブがaikoの曲のモデルだと判明したから
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第7問【数学】
Q:「Y=2x+5」。x=「夢」のとき、Yの値を求めなさい。
(ア)たそがれの街
(イ)燃焼系アミノ式
(ウ)ダブルソフト
(エ)ちょっといい夢
(オ)うつつ
--
第8問【数学】
時速5kmで出発したA君を、B君が10分後に時速10kmで追いかけました。さて、B君がA君を追いかける理由は何でしょう?
(ア)B君はA君に秘孔を突かれたから
(イ)B君はA君にすぐパソコンを初期化されるから
(ウ)B君はA君の背後霊だから
(エ)B君はA君に補正予算案を否決されたから
(オ)B君はA君にお釣りを渡しそびれたから
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第9問【理科】
二酸化マンガンに希塩酸をかけないとどうなりますか?
(ア)二酸化マンガンが拗ねる
(イ)デフレになる
(ウ)JFKが解体する
(エ)いずれにせよ二酸化炭素が出る
(オ)小学生がチェッコリーを斉唱する
--
第10問【理科】
植物は光合成により何を作り出すのでしょうか?
(ア)伊集院光
(イ)NOVAうさぎ
(ウ)世界平和
(エ)打ち上げ花火
(オ)クサムシ
--
第11問【美術】
「ムンクの叫び」のサブタイトルを決めてください。
(ア)「むしろスタグフレーション」
(イ)「ハンサム亭主」
(ウ)「あの日、あの時、あの場所で」
(エ)「さらに阿鼻叫喚」
(オ)「ベアリングと共に」
--
第12問【音楽】
この歌の空欄部分を埋めて、歌詞を完成させなさい。
♪いつも君は「  」。でもそんな君が好きだ♪
(ア)僕のメガネを踏む
(イ)炊飯器の「炊く」スイッチを入れ忘れる
(ウ)んふふ~ふ♪
(エ)神出鬼没
(オ)I-my-me
--
第13問【体育】
水泳で世界記録を出して優勝すると、金メダルの他に何かがもらえるそうです。さてそれは何でしょうか?
(ア)おこめ券
(イ)「何かがもらえる」という幻想
(ウ)銀メダル
(エ)水の電気分解キット
(オ)室伏がアヌシュに宛てた手紙
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第14問【技術】
木材を加工していますが、何ができるのでしょうか?
(ア)六本木ヒルズ
(イ)ザク
(ウ)コンフェデレーションズカップ
(エ)ペタジーニ
(オ)台風18号
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第15問【家庭】
ムニエルを作ろうと思いますが、魚はいつフライパンに入れればいいのでしょうか?
(ア)フライパンが燃え尽きたとき
(イ)「おさかな天国」を歌い終えたとき
(ウ)すべてが思い出に変わる前
(エ)すべてが思い出に変わったとき
(オ)自分のおなかが減ったとき
--
第16問【経済】
円高の場合、Aさんがやって得をするのはどれでしょうか?
(ア)磯釣り
(イ)先物取引
(ウ)カンニング
(エ)一気飲み
(オ)現役引退
--
第17問【政治】
予算とは何でしょうか?
(ア)公表される前の予備決算
(イ)あってないようなもの
(ウ)ドンブリ勘定の代名詞
(エ)愛媛~香川を結ぶJR四国の営業線
(オ)たゆまぬこと
--
第18問【地理】
地中海式農業のイタリアで盛んに栽培されているものはどれでしょうか?
(ア)パスタ
(イ)金の成る木
(ウ)アメリカンドリーム
(エ)24時間時計
(オ)フィボナッチ数列
--
第19問【総合】
政治家に必要な3Kはどれでしょうか?
(ア)口・稿・狡
(イ)メシ・フロ・寝る
(ウ)肩・腰・かかと
(エ)金・金・金
(オ)掛布・川藤・亀山
--
第20問【総合】
山で遭難しました。火をおこして助けを求めようと思いますが、手元に何もありません。どうすればよいでしょうか?
(ア)興奮する
(イ)撒きビシをまく
(ウ)雨乞いする
(エ)人間ピラミッドを作る
(オ)下山してライターを買う
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ただそれだけです、はい。

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七倍

家の購入価格目安は年収の7倍らしい。
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ほほぉ。そしたら自分の場合は@*38万円かぁ。なんていう計算だけやってみて、ひととおり盛り上がって楽しんでいた。(もちろん実際は購入しない)。でもこの話を聞いて、小学生時代に「靴の大きさの7倍が最終的な身長になる」ことを思い出した。これを受けて、実際にどんなもんかを0.5cm刻みに計算してみた。
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22.0cm →  154.0cm
22.5cm → 157.5cm
23.0cm → 161.0cm
23.5cm → 164.5cm
24.0cm → 168.0cm
24.5cm → 171.5cm
25.0cm → 175.0cm
25.5cm → 178.5cm
26.0cm → 182.0cm
26.5cm → 185.5cm
27.0cm → 189.0cm
27.5cm → 192.5cm
28.0cm → 196.0cm
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ん~~、ずいぶん現実からかけ離れているなぁ。。なので、あくまで自分の足の大きさを基準として、若干の修正(イエーツの修正までは確立されていない「のま修正」。ただし小数第3位四捨五入)を加えてみることにした。例によって0.5cm刻みで表記。
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22.0cm →  146.14cm
22.5cm → 149.39cm
23.0cm → 152.64cm
23.5cm → 155.89cm
24.0cm → 159.14cm
24.5cm → 162.39cm
25.0cm → 165.64cm
25.5cm → 168.89cm
26.0cm → 172.14cm
26.5cm → 175.39cm
27.0cm → 178.64cm
27.5cm → 181.89cm
28.0cm → 185.14cm
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これは、、かなり真実に近いんじゃないかい?この「のま修正」が施された場合、ジャイアント馬場の身長は実際の209cmに限りなく近い211.14cmとなる。問題となるのは、その根拠の薄さだろう。足の大きさをL・身長をTとすると、以下の式で求められるが…
T=L×6.5+π
なぜ円周率:πが登場するのだろうか。
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まぁ、登場するから「のま修正」といえるわけで(^^;

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師匠

前回のコンバートについて、振付師匠と話をした。
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1番クジを引いてしまったために、結果として上座に鎮座することになった会@バサラーお疲れ様でしたー。そしたら桂馬の動きで右斜め前に座っていた師匠からめっちゃエエ話をいただき、逆に恐縮してしまった。
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「たしかに大変でしょうね。準備期間も2週間程度しかありませんし。でもね、そのパートに当たったことは変えられないことですし、のまさんならクリアできるから当たったんだと思うんです。」
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うわー名言!ファミコンの8ビットの動き(体が硬いから)しかできないから、途中でフリーズするのは必至…なんてぬかしていた過去の自分に敵意むきだしになった。これがスーパーポジティブの思想なんだね。これまでも多くのスーパーポジティブ思想(まだ水曜日→もう水曜日)を繰り返してきたが、ここまではっきり言われたのは初めてだった。
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めっちゃ照れるわー(o^-^o)

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柔軟

器用貧乏というのか。
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臨時召集されたバサラー第2弾:邪馬台国フェスティバル(仮)で欠席裁判にかかった結果、ドえらい役に指名されていた。バサラーは立ち位置によって4通りのパートが組み合わされるが、それが全て異なっていた、と。ここまで気持ちいいコンバートをされたら、同曲異踊だもんね。~ということを、例によって基本情報技術者お得意の2進数表記による排他的論理和で表すと、その違いがよく分かる。
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 (以前)1・1・1・1
 (判決)0・0・0・0
→(結論)1・1・1・1
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この排他的論理和では、対応するビットが等しければ0、違っていれば1をとる。ということは、以前の踊りと欠席裁判々決が同じなら結論は0、違っていたら1となるわけですな。で、結論を見たら…。。見事に1→以前の踊りと完全に違っていると、2ビットの世界観からも証明できたのです。それがファミコン:8ビットの動き(←体が硬いから)しかできない自分に要求されてきたのです。
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途中でフリーズするのは必至でしょう。

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鱶鰭

世界三大☆★。
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歓送迎会の店の選定で、「例年通り中華がエエんとちゃいます?」の意見を出したとき。フカひれスープって美味しいよね、の話で盛り上がってしまっていた。その場では何とも思わなかったが、フカヒレって何だ?麩のカヒレか?フカのヒレか?不可避のレか?~なんて、例によって遊んでいたところ。「フカひれスープは世界三大スープに入るのか?」の疑問が湧き出した→調査。
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仮説:フカひれスープ、みそ汁、コーンスープ
結果:ブイヤベース(海鮮スープ)、ボルシチ(深紅の煮込みスープ)、トムヤムクン(辛酸っぱいスープ)。
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考察:よく和洋中といわれているが、結果はそれを完全に遮断している。その結果、たいへん苦しい三大スープの解説となり、03年阪神優勝試合の吉田義男の名言:「疲れました」に対する苦しいフォロー:「今日は敬老の日ですから」を見せた中西清起を彷彿させる( )。
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~なんて言いながら、みそ汁・コーンスープは例によって適当に出してみただけやけどね。吉田義男の名言:「疲れました」に対する苦しいフォロー:「今日は敬老の日ですから」を引っ張り出したいために。
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そんな今日は運動会≒体育の日やったのです。

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亀羅

3年ちょっとで、、あー(+_+)
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大学卒業前に浴槽ダイブしたデジタルカメラ。その代替で購入した現役デジカメ用のSDカードがしょぼい。何を考えたのか、先代のスマートメディアと同容量:64MBを選んでしまっていた。ホンマの代替じゃん。性能は格段に上がっているのに…記録面はしょぼいわけだ。
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ちょっとまともなデスクトップ用写真を撮ろうと思っても50枚程度しか入らない。さらに今では最低容量が256MB程度で、そもそも64MBは陳列すらされていない惨状でもあったり。これはアレか、情報量がインクリースした結果、旧の情報量過小状態が無視される『情報落ち』か?~という具合に、本格的に狙い始めた基本情報技術者の用語をちりばめてみたりして。
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そうやって、08年春に受かる予定なのです。

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通販

分厚い業務用通販カタログを眺めていた。
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これは楽しい+安い。夜食を食べながら、調子に乗って栞をはさんでいたらドえらいことになっていた。そこから取捨選択をして、数点の申し込みをしてみる。
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CD-R(700MB)50枚セット=2980円
DVD-R(4.7GB)50枚セット=2980円
アホみたいに安い。
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あと、たいへんエエ感じの外回り人♀に影響されて、彼女が愛用しているとの情報を仕入れた外回り用の外反母趾サンダルも真剣に考えていた。それなのに足のサイズが合わない。別にどうこう言うつもりはないんやけどね、その、パッと見は正常足でも外反母趾な人もいるんとちゃいますのんか??~なんて言っているものの、実際に仕事場で自分が履いていたら気持ち悪いだろうなぁ。
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なので、サイズが合わなくて逆に正解やったのです。

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乾杯

歓送迎会を通知するためのことば。
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異動になられた方々のうち、出て行かはった方と入ってこられた方の言い方が分からないため、エクセルマスターに相談をもちかけた。当初案としては「転出・転入」。…センスすら感じさせられない逸品だったが、彼からは次々と言葉が出てくる。以下、転出・転入の順に。
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・脱獄(出獄)⇔収監(収容)
・亡命(脱北)⇔保護(迷込)
・出所(退所)⇔入所
これらを経て、最終的にはマジメ案もいだだく
・転属⇔配属
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これだけのことばが瞬間的に出てくるなんて…すごいよ。エクセルもさることながら、ことばの面でも素直に尊敬する。ただ単にふざけるだけなら自分にでもできるが、その案を出しつつマジメ案も同時進行で考えられる頭の構造と、忙しいにもかかわらず(手を動かしながら)ことば遊びをしてくださったことに
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乾杯☆

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瞼裏

「まぶたの裏に映る模様」を写生する、について。
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この企画が出たとき、誰もが「ああ、あの幾何学模様ね」と思ったのですが、フタを開けてみればそこにあるのは神社と宇宙の心象風景。編集部一同衝撃を受けました。ウェブマスター林さんが「金脈を掘り当てた」と唸った一本です(うっかりニフティより)。
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自分にとっては、『あの幾何学模様』は『螺旋状に動く幾何学模様』だが、多くの人は『動かない幾何学模様』に見えるらしい。ほんで、その人たちが主張することを要約すると、動いて見えるのは自律神経失調症の前兆らしい。ほほぉ、前年末にまっすぐに歩けない…などの若干の心当たりはあったが、これって危ない状態とちゃいますの!?
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これらを受けて、今も動く幾何学模様になるかを実験してみた。…なんだ、あんまり動いて見えないじゃん!そういや今は自作自演事故で折れた肋骨(←未検査のため推測)の影響で左胸が疼くこと以外、比較的健康体でいるんだった。まっすぐに歩けない状態のときにもう一度やってみて、動く幾何学模様に見えたら早引きして体を休めよう。
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ただ問題は、「まぶたの裏に映る幾何学模様が動いて見えるので早引きします」と言えるかどうか、またそれが比較的に危険な状態と思われるかどうか、の2点。これらがクリアされるためにも、ぜひ共有してもらいたいデイリーポータルの記事でもある。もひとつの問題としては、「動く幾何学模様」があまりにも主観的なこと。イメージとしてはドラえもんに出てくるタイムマシン(全長220cm、全高128cm、全幅160cm、重量538kg)の運行場面が、画面奥に向かって螺旋状になっているという…そんなんやけどねぇ。
Timachin
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ダメだ、難しいや。

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赤字

1ヶ月だけ、調子に乗ってみたかった。
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のま 様
弊社クレジットカードをご利用いただきありがとうございます。お支払日とお支払金額のご確認をお願い申し上げます。

支払日 10月10日
今月の『#VISAカードA』のお支払い金額
  231,279円
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んふふ~♪さすがに幹事会の出費をクレジットカードにすると、収入以上に引かれるねぇ~。。これが室内ビアガーデン分だから少しはマシだったものの、課内旅やったら…1人2万円で40万円、かぁ!見事に赤字だ。
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こんな加減に驚いてみたが、よく考えたらあとで同額の現金を引き出しているんだ。それを「どこからか降って沸いてきたお金」の扱いで、超高級フレンチ等に使ってしまったら…残らないわなぁ。そういや…たいへんエエ感じの外回り人♀とは、未だに超高級フレンチに行ってない。このことについて、相手がどこまで乗り気なのかは不明だが、自分は決して社交辞令で終わらせたくないのです。
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…ないのです(リフレイン)。

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不動

予想通り、異動なし。
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それでもイベントに参加できたことに意味があると思う。オリンピックでも「参加することに意義がある」と言われているくらいだから、実際は「楽しめたから良かったです」だ。今回の一連の流れでも、ネタも含めて本心から楽しめた気がする。そもそも「5年は居ると思っています」発言をしてるくらいだから、もともと異動できる気はなかったし、ね。とりあえず予定の30%期間:1年半が終了→ホンマの異動まであと70%。
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~なんて平和なことを言っているが、一方で自作自演事故の後遺症で左胸が痛む→肋骨にヒビが入っている説が有力っぽい。欠伸が辛いだけでなく、くしゃみなんて命がけやし。。ただ外から見えないだけあって、また普段の適当な言動から予想するに、「肋骨が折れているんです」と言っても嘘だと思われる率が非常に高い。『普段からアホなことは言うもんじゃない』と、文字通り痛いくらいに感じております。
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あ、色んな意味で「痛いくらいに感じております」。

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内示

本日はありがとうございます。
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私自身、何も分からない状態で入社してから1年半、正確に言うと1年8ヶ月と2日が過ぎた月日の早さに、驚きを隠し切れません。その間は謀ったかのように半年毎に制度が変わり、率直に申し上げて精神的に参りかけたこともありました。しかしここにいる皆様の支えがあったからこそ、今まで生きてこられたと思っています。また、私自身も随分と鍛えられた気がします。
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入社直後の歓送迎会で「胃腸に爆弾を抱えていますので、少なくともストレスで倒れないようにはしたいと思います」と発表しました。確かにストレス等を感じるときもありましたが、胃腸を壊す暇がなかったのが本音です(笑)。これをひとつの自信に変えて、これからも精進していく所存でございます。
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はたして上記セリフは発表できるのか→運命の日だ。

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涎掛

人事異動式典用のヨダレかけ(=タイ)を購入。
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~といっても、1年半(厳密には1年8ヶ月)の自分には参加資格が与えられるはずもなく、ただ単に一種の「お祭り」に加担したいだけの何者でもない。それでも何の歯車がどのように狂うか、誰も予想できない。なので準備をするに越したことはないのです(という理屈)。
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とりあえず、式典用ヨダレかけ(=タイ)を購入。
Jirehtai
この色目の揃ったリバーシブル加減がいい味を出している。…そう、思い返してみれば、内定を預かった05年の忘年会前後にも最高のリバーシブルなヨダレかけ(=タイ)を購入していた。
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Hanshintai
このアンバランスなリバーシブル加減がいい味を出しているが、あまりにも非実用的なのが…首に巻きつけるだけにネックとなっている。
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あー、何か上手いようで纏まってないなぁ。。

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倒後

それにしても、転ばぬ先の杖だ。
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日ごろから「右手が骨折したときのために」の名目で、パソコンのマウスを左手で操作するようにしていることが、今回ほど役に立ったことはない。また、人差指と中指の間の水掻き部にペンを挟んで書く技術もマスターしておいて良かった→→親指に負担がかからない→早い回復が見込まれる。
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このことについて連想されるのは、里中智@ドカベンが「さとるボール」を編み出したこと。信濃川高校?戦で右手親指を突指した里中が、ケガを隠すために親指に力を入れず、代わりに手首をひねってシンカーを投げていた。その試合のムリが祟ってその甲子園後にもめ事が起こるが、けっこう感動した場面の1つだったりして。
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つまり、自分で自分に感動している瞬間でもあったり。

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弾倒

久しぶりに自転車でこけた。
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例によって意識が朦朧として、体がふらついているときに無謀にも乗ったため。あとから思い返すと情けないことこの上ない+危険すぎる自作自演事故だった。思いっきり市道に弾かれたもんね。。左肩を電柱にぶつけて→右によろめいたところをタイヤが歩道のブロックに弾かれて→左膝から地面に転び→踏ん張ったら左手ではなく右手が着地して→掌でなく親指を地面にたたき付けてしまった。おかげで親指が1.5倍ほどに腫れあがって(しかも内出血して)、軽く部分的お岩さん状態。
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Hareee
…指が見事に曲がらない→字もかけない。箸は何とか持てるが、握力が出ない。そら親指を負傷したら、他の指より障害程度が重くなるわな。
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それにしても、いろんな意味で痛い(>_<)

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裃動

意識が朦朧としてたのが一気に覚醒。
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普段から「怖い怖い」と連呼している、外が見渡せる透明エレベーター@西友に1階から乗ったときのこと。いつものように上昇するものと思い込んでいたのに、そのときは落下していった。驚いたことこの上ない。しばらくは何が起こったのか、その状況を理解するのに必死だった。
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・ワイヤーが切れて落下したのか?
 →そもそもワイヤーが切れたらこんな緩速ではない。
・無意識に「▼」ボタンを押したか?
 →否:5階+「閉」ボタンしか押していない。
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結局は地下から誰も乗ってこなかったし。手の込んだドッキリを仕組まれた気分だ。~と同時に、無事に目的地に辿り着けるありがたさを実感したのでした(少しだけ)。
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いや、けっこう実感したのでした。

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石鹸

フランス土産をいただく。
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Visekken
原産国はフランスとなっているのに、どこかしらドイツ語っぽい表記:Veritables Kouign Breizhとなっている。だが、その下は見慣れたフランス語だ。そんな緊張感→安堵感があったからだろうか、被写体がビスケットにも石鹸にも見えてきた。
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~ということは、無意識に口に入れたらドえらいことになるのか。。急いで確認せんと…、、の流れで無作為に箱を開けてみたら、なんてことはない。砕けたビスケットが詰まっていた。…そこで気付いてフラ語を解読したら『バターで一杯になったパレット』。…先に気付いていたら、慌ててビスケットを砕くことはなかったんだ。
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ポケットを叩かずにビスケットを増やしてしまった。

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汲取

便所の汲み取り当番。
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「前に汲み取ったのは1年半前やって!」
「ホンマですか!?」
「ここは水洗と違うから、カピカピやで!」
「えへっ、ホンマですねぇ…」
「どないするで??」
「水をかけたら…絵の具の要領で溶け出しません?」
「…ないなぁ」
「せやけど、カピカピなのも仕方ないですよね??」
「なぜに??」
「言うたら自作自演ですよね。それなら…(自主規制)」
「…(^^;」
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こんな感じに、けっこう会話がノリノリだったので盛り上がってしまった。そしてそのノリのまま、自分が当番になってしまった。その場の臭い等で凹んだら、このときのノリノリ会話を思い出して乗り切ろう。~って、そんなことより肝心の便所の場所が分からないのは問題だ。まぁ、広大な公園のどこかにあるんだろうな。そう思っておこう。便所がないのに一人だけ出向く…なんていう(下に続く)
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(上の続き)自作自演は避けたいもんです。

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今更

なんで今さら。。
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たいへんエエ感じの外回り人♀から頻繁に業務電話がかかってくる(1日3回程度)。しかも自分の横にあるサブの内線番号に。これは…たいへんエエ感じの外回り人♀が逆リサーチされているのか?また花火大会のラスト前みたいに、辞める前の打ち上げを始めているのか?それはそれで楽しいから別にエエんやけどね、その、もうちょっと早く(せめて付き合う前に)そうして欲しかったんよ。。
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ほんで、これだけ「悔しい・ありえへん」と言い続けているもんだから、実際にたいへんエエ感じの外回り人♀と対面したときは恥ずかしさを隠しきれない。アホな表現をすると『てへっ☆』状態。情けないが、意外と周りの共感を得られているのは不思議だ。
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でも、これは必然なんだよね。

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軽治

肩痛が知らずに治っていた。
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思い返せばバサラーたちの練習会で痛めて、それがために本番の感動を誘ったもの。バサラーが終わっても1週間は続いた激しい痛みが治まっていた。そういや前週は肩痛から頭痛に発展して、18時に早引きをした日もあったものだ。
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そんな日にメモを残していた。「眠れない夜」理論で治せるかも、と。。言うたら…眠れない夜は敢えて『眠らない』と自分に言い聞かせて、諦めの悟りを開いた段階まで持ち込むと眠れる。ここから、肩の痛いときは「どうにでもなれ」と肩を回す・肩を冷やす…の逆療法を施し、いじめ抜いたら治る、という。そういうことです。
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実際これで治るんだから、すごいもんだなぁ。

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浮上

祝:阪神の12ゲーム差跳ね返し。
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こういう状況では、無意識に自分とオーバーラップさせてしまう癖がある。最大ゲーム差が離されていた6月29日は…そうだ、郵送封入物を間違えて取り戻しに走った、相当疲れていた時期だった。それに比べたら、今は飛び石夏休みを満喫していて。。自分と阪神に、『あんなどん底からよく這い上がった』と言いたい。
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そして、阪神がさらに這い上がるための鍵は何か→と言えば、例によって中村泰だろう。8月14日には10回5安打無失点、9月1日には4回2安打無失点、9月8日には3回3安打無失点→結果としてウェスタン防御率1位:1.84。星野2軍投手コーチのコメントを敢えて取り出すまでもなく、「何も言うことがないくらい良い」。ただねぇ…、今の一軍状況では誰と入れ替わるか、で一悶着ありそうだからねぇ。そこらで気を遣うのはイヤだ。
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~と、こんな場面でも無意識に自分とオーバーラップ。

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螺旋

『発言:その後』を読めなくなってきている。
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消耗物品を購入するための予算科目が何に当たるのかについて。「研修で聞いたか?」の質問に対して「いや、聞いていません」の返し。そのときは何とも思わなかったものの、あとからじっくりと振り返ると…これはあまりにも素っ気なかった。
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そう思い、「『聞いていない』というのは話として出なかったもので、決して寝ていたのではないのです」の補足をしてみたものの…。それが完全に裏目なセリフで、余計にマズさを増幅させてしまった。しかも気付き→焦って「ホンマなんです」とも追発言→さらに裏目。あー、もう、、余計な発言はしない!どーにでもなれ。
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これがある種の沈黙の螺旋理論なのでしょう、きっと。

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撮影

社員証の更新撮影。
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前回は研修中に撮った、緊張感に溢れている逸品。それがイヤで仕方なかったところに今回の話が出てきて、ずいぶんと盛り上がっていた。ただ、撮影のための衣装については何も聞いていなかったので、雑談でパターンを確認してみた次第であります。
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①:クールヴィズ無視の上着+ヨダレ掛けネクタイ着用
②:ヨダレ掛けネクタイ着用
③:囚人服(=作業服)着用
④:クールにクールヴィズで決める
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これらのうち、①は『ちきゅうにやさしい』ことはないために自主規制。②はネクタイを忘れる失態を犯したために不可能。③か④で揺れるが、③でダメなら④にすればいいや!のノリで撮影スタジオ入りしたところ、アシスタントのゴーサインが出て無事撮影。ただし「囚人服(=作業服)で撮んのー??囚われの身が続くでー!」のセリフが気になる。
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…あと3年半は覚悟してるので気にしてないですよ。

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測定

エエ加減な健診測定。
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①:重力のかかり具合:体重測定で1kgも減らされる。比較的分厚い衣服を纏っている春健診ならまだしも、着ているか着ていないかわからない夏服は0.5kg減(またはそのまま)にしておかないと。。ヒヨっ子にとってはBMIで引っかかる可能性がある(実際に前年は引っかかっている)。
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②:弱度数メガネによる視力測定。0.2以上のCマークがボケて見え、勘で答えてるのに0.7まで行った。しかも0.5以上は存在すら見えず、「左っぽいです」なんていう適当さが満載な答え方をしているのに…。運転免許センターでも当てはまる、ある意味の「過程よりも結果」ですな。。
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この結果も楽しみの1つになりそう。

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剃込

やってしまった感が満載。
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たいへんエエ感じの外回り人♀が彼氏もちだったこと+長く続いた某呪縛から解放されたことで、気分を変えるために髪の毛を切ってもらってみた。が、髪切屋が施した前方毛髪の残り具合に不満を持ったため、普通のハサミで追加処理をしてみた@自室ところ…。
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見事に切りすぎてしまい、頭を下げたときには若禿感でいっぱいになる。2週間程度で原状復帰してマシになるからヅラ疑惑は浮上しないだろうが、仕事場の人からは「失恋ショックで抜けて…」と思われるんだろうな。。今となれば随分と整理がついているが、それ以上にショックだったのは、意外と前方毛髪の生え際が後退していたこと。失敗してはじめて気付いた。これで育毛剤を飲んだら、ガトームソンみたいにドーピングで引っかかるかも。。
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ドーピングって、ちょっとカッコいいなぁ!

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失恋

1本とられた。
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たいへんエエ感じの外回り人♀が彼氏もちだったことが確定した。しかかも年内いっぱいで辞めるって。。これも巡り巡って判明したものであり、輪廻転生を実感させられたのでした。力の抜けていくのが手にとるように分かった瞬間でもある。
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あまりにも落胆した自分を見かねてか、ボスが「のまが今度『超高級フレンチ』をおごってくれるらしいで」の無責任発言を始めた。それに対して自分も訳が分からなくなって、ノリノリで「今から行きます?(立て替えていたン万円のビアガーデン代が手に入ったから)キャッシュで行けますよ☆」と返した。さすがに遠慮されたが、もうちょっと話し込んで仲良くなれば行ける、、かもしれない。彼氏もちやけど。
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これもすべて、前段階で婚姻届を取りに走らなかったことが原因。早く一歩を踏み出して(GLAY:I will~)いたなら、『超高級フレンチ(Bンケイ?)』で満足する今の展開が変わっていたかもしれない。そしたら…
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~そんなプラス思考で乗り切った日なのでした。

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資格

HTML会合にスカウトされる。
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未だに資格としての意味が分からない初級シスアドの後光によるもの…と思われるが、参加して初めて分かることが多くあった(Ex:HPをスクロールなしに見せることが全てではない)。ほぉ…。。そんな目線でやってますのんか…。。というわけで、久しぶりに資格マニアのウレシ心がくすぐられた。時刻表検定の次は、無謀にも1年計画で基本情報技術者を狙ってみようと思う。これを異動前に取れたら快挙。そして、この打ち上げが北海道日帰り豪遊(2/18)、となるわけですな。
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何かとつながる話であります。

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捜査

遂に捜査の手が及ぶ。
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バサラー2日目に愛用している仕事場近くのコンビニエンスストアーに強盗が入ったらしく、翌月曜夜に仕事場の駅付近で呼び止められる。それもアレだ、警官から手を振られたので反射的に振り返す→警察手帳を差し出されるという失態付きで。
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「昨日の21時ごろは何をしてはったの?」
「バサラの打ち上げをしてました」
「は?」
「あー。。踊りの打ち上げ、ですね」
「あ、あぁぁーー。。帰りは何時ごろやった?」
「23時ごろやったと思いますよ」
「それやったら…分からんわな」
「そうみたいですね」
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見事にアリバイを証明したが、ハナから疑われていないことが分かっていなかった。しかも少し離れた場所にいた警官からも呼び止められかける。それを見た、最初に呼び止めた警官に「もう聞いたでー!踊ってはってん!」と意味不明な解放をしていただくものの…。
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夜には「踊って」ませんねん、打ち上げてましてん(^^;

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馬皿

セラフィニ(=仏:それは終わった)。
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思い返せば爺さんゼミ@飛鳥の打ち上げに観たのがはじまりだった。あれから3年…、「参加したい」とは言い続けていたが、ホンマにその祭りに参加するとは予想もしなかった。いくつか。
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①:審査員:カンヌGP監督と思いっきり目が合った(と思っているし、そう思いたい)。
②:専属の給水屋がBBQ@奈良公園で盛り上がり、逆に給水が必要になった(らしい)。
③:何かしらの賞を獲ればN良テレビ電波に乗る→DVDンフフーフーの準備もしておいたが徒労。
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新人賞最有力候補と思っていながら、実際に獲れなかったときの放心+あわよくば…と欲張りすぎた大賞を逃した後の虚無感。やるだけやったからエエものの、来年も(参加するなら)ぜひやりたいもんです。そのためにも、40℃で倒れない身体・最低15連勤に耐えられる身体だけは作っておかないといけない。
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あと、若干の根性と。

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馬血

イベントを感動的にする予定はないが…。
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①:外反母趾に足袋は辛い。一踊りする毎に足の出っ張った部分に擦れによる痛みが走り、練習後は赤く腫れる。帰宅後のアイシングに耐えきれず、隠れてテーピングをして行ったこともある。そんな足袋も、履き込むことでようやく馴染んできたところの本番。馴染んだといっても腫れるが、多少は治まってくれるだろう。。
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②:首の振りすぎ+踊疲れによる深い眠りで、無意識のうちにムチ打ち症状が出ていた。首から右肩(日によっては両肩)に強い張りが出て、振り返ることもできない。それでも湿布を貼って、湿布からはみ出た部分にはバンテリンを塗って練習。少しでも張りが和らぐように、普段から肩を温めるために長袖作業着を欠かさないでいた。踊り子の大先輩に整体を頼んだこともあった。本番でどう転ぶかは読めないものの、死ぬことはないので思いっきりできたらいいと思う。
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この「血の滲む努力」は映画化されてもおかしくない。

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増量

眼球保護膜の数が増えてきた。
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昔の電気製品は10~15年は耐えられたという。実際に自宅電子レンジも20年耐えた記録がある。それが最近はヒヨっ子になってきて、ちょっとしたらすぐにアレになる。ウレシがって5月に購入したエアロソアラも、7月の微地震で壁から落下→羽が捥がれた。
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そんな流れを眼球保護膜フレームも受け継いでいる。中高と愛用したフレームは、それこそ丈夫で6年+αももった。その次のフレームもそこそこ耐えたが、耳パッドがポロポロになったためにアウト。3代目もフレーム塗料が剥がれてしまい、惨状を晒している。頻繁に使う弱度数の眼球保護膜にいたっては更にアレで、初代はフレームの針金が出てアウト、2代目は温泉に落として錆び→アウト。
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~と、今さら冒頭文について気付いたのでした。

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大暑

機械の体なんていらないよ(Ver.3.3)
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盆明けを待っていたかのように、上級機関から調査依頼予告が来た。普通に準備したら1週間はかかるため、今から準備してみる。そして依頼メール到着後、1時間で返送してやろうと企む。
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ただ、そのためのデータ整理がえげつない。新年度からマイナーチェンジした内容だけの調査なので、前年に導入したソフトでは入力できない。仮に入力したとなっても、その内容が反映されない悪意と悲劇(=MALICE MIZER)に充ちた状態となる。
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これは…方法論を考えるだけで1週間が過ぎるかもしれない。夏休みの予定表に「喉を通らない食事」「手につかない勉強」「見せかけの自由」と書いたサナギさん状態:「結局なんもしてない!!」になってしまう可能性がある。
Yotei
なので、思い切って原始的な手段:手集計・手計算をしてみると…時間はかかるものの、案外とスムーズに進むもんです。また、集計・計算間違いをしていないとは限らない怖さも手伝って、常に緊張感を持ってできることも良い対処(=大暑と押韻)だと思うのです。
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これが「適度なストレス」なんでしょう、きっと。

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金肴

例によって連日の金魚当番。
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BGM:『GO!West』が無限ループするのはまだしも、大会テーマ曲を聴いているとアレンジされたバサラー曲までも無限ループし始めて、たいへん気持ち悪くなったりもした。
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今年は室内を引き当てていたので、上手くいけばマスコミに映りこめそうな気配もあった。そういや…昔は「魂が取られる」として、写真を恐れていたこともあったな。。~ていうても、実際には撮られて死んだ人はいない。昔の写真には3分の静止が必要で、まばたきをしたら白目に映る(=死者に見える)ためにそう言われるだけであって。それ以外の何者でもないのです(という教育実習指導案メモが出てきた)。。
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そんな感じに調子に乗っていたので、帰りに自転車のチェーンが外れる悲劇が起こる。道中は小山越えが必要なのに、その状態におかれては死ぬ。いくら矢野博司(やのぱN)・生卑弥呼×3・タージNと話をしたからテンションが上がりきっている…と言っても、小山越えをするほどの元気はない。
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で、近くにあった自転車屋に駆け込んでみると…ものの2分で、しかもペダルを逆回転させただけで修理されてしまった。あれだけがんばっても自分ひとりの力で直せなかったものが…。おっさん恐るべし。やっぱり人間は一人では生きられないもんなのですな。
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~と、和の精神も芽生えた連続当番なのでした。

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麦酒

室内ビアガーデンが決定した@仕事場。
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過去3年間の平均予算をはじき出して、ジャスト平均値の店をリストアップする…まではよかった。ただ、ほとんどが雨天中止となっている(そら当然やわな)。そこで妥協して、決裁権を行使→雨天決行の室内ビアガーデンに変更した。
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こんなを妥協しているため、せめて食べ物だけは妥協したくない。ぜったいに外せない枝豆はどこも備えてあったが、それ以外は……。。
 「食べ物はどんなのがあります?」
 「揚げ物、焼き物が中心となっております」
 「炭水化物はどうです?」
 「…それは無いですね」
~こんな調子に、炭水化物の備えてある店が少なくて残念だった。リストに入った店を全部当たった結果、最終的に炭水化物を備えていた1店に決められたが。逆にどこもかも備えていたら、さらに迷うことになっていたかもしれない。ある意味で良かった。問題はその日が夏休む(Ver.4)の日なことだけ→定時後に出勤。思い返せば去年もそうだったな。
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夏休む→ビアガーデンの流れができつつある。

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企画

「仕事は忙しい人に頼め」!?
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もし断られた場合、その人は忙しいのではなく余裕の無いということだ。~と聞いたことがある。そうか…だから余裕をプチかましている自分にアレらコレらが回ってくるのか。目を付けてくれた人に脱帽+メルシー。
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依頼を引き受けたのはいいものの、その会合日は「夏休みその5」の日だった。余裕をプチかましている…と言っても、夏休みを返上するほど余裕はない。久しぶりに葛藤状態に陥ってみた(対象は以下4パターン)。
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①:依頼を断る+夏休む
 →筋は通っているが避けたい
②:依頼を断る+夏休まない
 →人間としてあってはならないこと
③:依頼を受ける+夏休む
 →物理的に不可能
④:依頼を受ける+夏休まない
 →そこまで神レベルにはなれない
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ここで若干の操作をして、③の不可能をを可能にしてみた。夏休む日を変えたらええんや!と。…ここで、現実的には④を採用していると気付いた。~というわけで、自分は神になったのです。
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I got tired, and I god God...

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取得

そんな一件があったパスポーだったが。
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無事に交付されていた(夏休みその3を利用)。口頭審査もバッチリで、後は発行年月日・有効期間満了日の確認…のはずだったが、今度は相手方が一発かましてくれた。
 「AUG…ですから…7月ですね☆」
 「えっ!?8月でしょ!?」
 「…すんません」
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世の中は『かましあい』ですな。

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童顔

ほんま久しぶりのコーラ@ベイビーフェイス。
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これがおいしすぎる。例によってマクド変換(コアラ→コーラ)がなされなくても、充分に楽しめた。だが、それとともに提供された食糧は…アホな逸品だった。
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Piraff
童顔焼飯(ベイビーフェイスピラフ):スモウレスラーサイズ。最初はスモウレスラーがスモウレスト(スモールの最上級ですな)と聞こえていたので、(気持ちと胃に)優しい主催者だ…と安心していたものの、実際はそれとは程遠い逸品。5円玉と比較すると、その5円玉が気の毒になってくるくらいだ。そういう過程を経て、はじめてスモウレスラーが力士だと気付く。もうちょっと早く気付いていたら展開が変わっていたかもしれない。そしてこんな空耳アワーは要らない。
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~と、結局は盛り上がりながら2時間かけて主催者たちとともに完食。ただ、そこで「同じ味で食べ続けたのはアホだ」「コーラを何杯も飲んで…烏龍茶に手を出してへんから、まだ食べられるやろ」とダメ出しされたのが納得いかない。。だが、次回は(もし機会があれば)その主催者が食べるという。
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そのときは立場を逆転させてやる(←逆転裁判)。

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白靴

白の体育館靴で仕事場に向かってみた。
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どういうわけか、某誌に掲載されていたバサラーたち(除:自分。電話が長引いて撮影に遅刻→終了)。その調整会(@体育館)が終わってから直接自転車で体育館靴を履いて帰ったため、その靴を履いていかないと次回に履く靴がなくなってしまう。そのため、若干の抵抗を覚えながらも実行してみたが。
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「白靴+白シャツ+黒ズボン=中高性」
この恒等式を忘れていた。見かけとしては、全くのとっつあん坊や(→Mr.Children)となり、どこかそわそわして気合が入らない。改めて、形から入ることの大切さを確認させられた。ゆーたらTPOですな。
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そういや昔の阪神はTOP野球をしてたことも想起。

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剥剤

携帯電話のシールを剥がした。
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阪神が優勝するように…との思いで貼った虎柄シールだったが、どうも優勝争い止まりだった。そんな縁起の悪さにケリをつけるために、そのシールを剥がそうと企画するものの…へばり付いて簡単に剥がれない。
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なんとかオシボリで水気を加えて、汚いながらも手で剥がせた。だが、その後のへばり付きがえげつない。そこで「アルコールを塗ったらエエんや!」の発想で工業用アルコールを探すが、どうも見つからない。仕方なく横にあったバンテリンを塗ってみると、それなりに剥がれた!~とは言うものの、バンテリン臭と根本まで剥がしきれていない現実が残る。これがやり切れなさなんだろうな…と悟った瞬間でもある。。
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その現場を見ていた婆が、最終兵器としてシール剥溶剤を持ち出してきた(何で持ってるねん)。これがまた強力剤で、塗った瞬間に根本まで剥がれる(何で最初から持って来ぇへんねん)。あぁ気持ちいい。トレビアンだ。~と同時に、今まで格闘してきたバンテリンの存在が打ち消されたことに気の毒さを覚えてしまった。
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オセロって、この気の毒さを繰り返す遊びなんだろうな。

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惟文

サマータイムマシンブルースを観て。
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今の自分があるということは、当然ながら過去の自分があるということでもある。過去の一部でも歯車が狂うと、今の自分ではなく別の自分になる。つまりは過去の意思決定が、プラス・マイナスの両面で現在に大きく影響しているといえる。
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このことについて、久保拓郎(GLAY)は名盤『pure soul』のタイトル曲『pure soul』で、「賽を振る時は訪れ 人生の岐路に佇む」と歌っている。ここでどちらに行くのか、それによって今後の人生が変わる。しかし佇んでばかりはいられず、その賽は振られて名曲が生まれる。「あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま…」。言わずと知れた小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」である。
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そんな青春の一場面が再現されている本作は、サブタイトルに「タイムマシン ムダ使い」と謳われている。その通り、タイムマシンを使う目的が、壊れたクーラーのリモートコントローラーを巡って…という具合に、半径5メートルの世界である(伊藤多賀之、1998)。だが、それ故に細部までネタが凝縮されている。自分もリッツクラッカー・ヴィダルサスーンを手にしたくなった。また、半径5メートルという具合に場面スケールは小さいものの、思想スケールは壮大だった。最後に登場した『昨日から99年前にタイムスリップ→そのまま過去99年+未来25年間存在→25年後から昨日にタイムスリップ→壊滅』の流れには舌を巻いた。そんな「小さな巨人」とも言える名作だったように思う。〆。
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~と気付けば、映画感想作文は久しぶりだった。

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想文

『スローカーブを、もう一球』を読んで。
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野球を始めたばかりの子が最初に覚える「曲がる」変化球はカーブである(ストレートは「曲がらない」変化球)。そのカーブにも、球速に重点を置いたもの、コントロールに重点を置いたもの、曲がりの大きさに重点を置いたもの…等々、多くの種類がある。この物語では、その中でも球速+コントロールに重点を置いたカーブがメーンになっている。
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そのカーブとストレートを武器に、素人監督がごく普通の高校球児を甲子園に導く。周りはたいへん盛り上がっているのに、選手本人たちは冷静でいる。この冷静さが、不必要に警戒した相手を惑わせることもある。当人たちからすると、何故に相手が自滅してくれるのかが分からない。しかしこの物語では、だからと言って自分たちの力を過信してもいない。適当な脱力さの大切さを説いている。
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また、光るもの・揺るぎないものが1つさえあれば、相手が誰であっても自分を信じることができる。このことについて、イギリスの音楽グループ:オアシスは名盤『BE HERE NOW』中の『STAND BY ME』で「There is one thing I can never give you(ゆるぎないもの1つ)」と歌い上げている。この普遍性が、最も感動を誘う高校野球でも確認できた。私も見失いかけている感覚であるため、改めて甲子園球場に足を運んでみようと思う。
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…賞も狙える名文になったじゃん(≠適当な脱力さ)!

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数独

そこに目をつけたか。。
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某日の新聞に、数独から「あるべき個人主義・他者との信頼と調和」の論文を書き上げた人が紹介されていた。半分以上が好奇心から読んでみたが、なかなか楽しいことが書かれてある。
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「~前略~人は、『個』を主張しながら、周囲の人々の『個』にも思いやりを持たねばならないのである。その意味で、数独には、望ましい社会生活のヒントがあるのではないか。~後略~」
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ほぉ…。つまり「個人は他者との相対的な関係の中でのみ、浮くことが許される」というわけですな。ほんでもって、相手がいるからこそ自分の存在が考えられ、デカルトのCogito ergo sum(フラ語ではJe pense, donc je suis)が現実味を帯びてくるわけですな。~といいながら、自分で何が言いたいのかわからなくなってきた。他者との相対的な関係がないインターネットの世界で、しばしば浮くのはこのためだ、と悟ったのです。
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あとは、Je pense, donc je suisを書きたかっただけです。

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放流

2×2=4。
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さらに言えば、2の2乗=4、2+2=4。改めて、2が2つ集まれば4になることが確認できた。しかし、そんな当たり前のことが当たり前でなくなる瞬間もある。そのことをダムマニアと話していて悟った。「バイクを2つ買ったら車になるのか?突き詰めると、2が2つ集まっても4にならないのではないか?」と。
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構造から考えると、バイクとバイクをシャフトで溶接して、溶接部の上に畳を敷いて、畳の四隅からポールを立てて屋根を付けたら「お座敷バイク」の誕生だ。しかし溶接の強度次第では、2×2になるのか、2+2になるのか、はたまた2の2乗になるのか…まったく見えない。むしろ2の0乗→1になる可能性もアル(つまりはバラけるっていうことですな)。これ以上の結論は先送りとなったが、大変に濃い話ができたと思っている。
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後は放流(=発表)するだけだ、とのダムマニア談。

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参院

選挙当番に登板。
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昼か夜のご飯で陶板焼を食べられたら(トウバンの)パーフェクトリリーフだったが、今回も親子丼+牛丼のオーソドックスなパターン。何の変哲も無い、また例によってレアなアレの日になった。
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そんな中、向こう1ヶ月の予定を指折り数えてみたら…。8月に休めるのが2日と判明。これはまた…暑さに負けていられない。とくに最初の休みから次の休みにかけては、悪魔の14連勤(うち1日は監査)。金本の言葉を借りたら、「痛いとか痒いとか言っていられない」。ほんまに!自分も眠いとかしんどいとか言っていられない。自転車の立ち漕ぎで膝が痛いのも『ケガのうちに入らない』。
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さて、いつまで弱音を吐かずにいけるものか。

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陰陽

梅雨明けは夏至並に『陽』のイベントだ。
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梅雨入り・冬至が個人的に『陰』なのとは対照的。これらは…まさにaikoの名曲:『陽と陰』の世界だ。ほんで、この中で歌われている「全てオーケー」は、陽・陰を両方とも体験した強さが見て取れる名文句でもある。ビバaiko(<ソニン)。
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~という具合にaikoで盛り上がっていると、このアルバム:「秋 そばにいるよ」は、パワプロマニアから借りたものだと判明。ほんで、そのパワプロマニアには、2年前からシムシティを貸しっぱなしだとも思い出した。催促しても何の反応もないし。時効をかまされない程度の催促はし続けて、最終的には強気に出るしかないのか…って、自分は未だ「全てオーケー」の世界には辿り着けていない。
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昨日・一昨日とともにキレている実績もあるし。。。

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食炎

昼食・夜食がレベルアップしている。
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「一度でいいからやりたかったこと」を次々と。
①:100円回転寿司屋なのに、280円皿のみ取る。
②:マクドポテトLサイズ×2を一気食い。
~って、今まで実行する勇気がなかっただけじゃん!
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ここで②に関連して。苺虫ちゃん曰く、「ポテトチップス・マクドポテトを食べたら口内炎(??)ができる」と。人によってその程度は違うらしいが、自分もあてはまっていたために盛り上がったことこの上ない。一説によると、口の中で食塩:NaClのイオン分解がなされているそうな。ただ、この一説は例によって適当な(でもソレっぽい)自説なのです。
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ほんで、今回のマクドポテトの場合は…。。1つめを完食した後にその気が出てきて、2つめを完食した後には既に口内炎が出ていた。食べながら出てくる口内炎。よく言われる「歩きながら考えろ」「考えながら歩け」と同じか?いや、これらとは違う。
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逆ベクトル(口内炎しながら食べる?)は不自然やもんね。

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漢文

某所で流行っているツンデレ。
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Tsundere
たしかにツンデレだ。ただ、本来の訓点のふり方を受けると、これは「積みて」となるだろう。今回のように「積んで」と読ませるのは、明治:二葉亭四迷の言文一致以来である。~ということは、さほど歴史のある漢文とは言い切れない気もする。まず間違いなく後漢書東夷伝・魏志倭人伝ではない。
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しかも、この書き方:対句?から推測して、どうやら五言絶句っぽい。はたして何をテーマにした詩かは不明だが、『金を積んで~』とは…。またまたシュールなアレで。金満の象徴:一昔前の巨人みたいだ。
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あ、二葉亭四迷~の件は適当です。

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